
今日のブログ更新は どうかしてる@ぷんぷい です アチィ
PC復旧したので ついつい嬉しくて♪許してね
ほい、うちのペットちゃんシリーズ 初登場 小鳥さん編です(爆
私は小学2年の頃から小鳥を数多く飼育してきました。実家に今居るのですが、実家に小鳥が絶えた事はありません(苦笑)
セキセイインコ、文鳥、十姉妹、コザクラインコ、ボタンインコ、オカメインコ、スズメ(笑)・・と、幾種類も飼育してきました。
その殆どが
「手乗り」と言われる、人に懐いている子ばかりです。ヒナのうちから親鳥代わりにエサを与えて慣れさせて、育てるのですが。
そんな中でも、私の一番のお気に入りは
文鳥です。
写真の子は、白文鳥のブンちゃん♂です(いい加減な名前ですね^^;)。
この子は年齢不詳でして・・実は里親探しで譲り受けた子です。
元々手乗りだったのらしいですが、家に来た時は全然遊んでないから
荒(小鳥業界用語で、手乗りではない事)に戻ってました。
でも、毎日声かけて世話して、かごの中にそーっと手を入れて辛抱強く待って・・小一時間はジッとして待つ、そんな訓練を繰り返していくうちに心を開いてくれて、ある日から突然に手乗りになりました。
一度慣れてしまえばこちらのモノです(笑)愛情に飢えていたのか、
甘えん坊将軍に大変身☆顔さえ見れば「出して、出して、遊んで!」と訴えますし、ちょっとトイレ行こうと立ち上がっただけで「どこ行くの、待って!」と大きな鳴き声で叫ぶ始末・・ちょっと帰ってくるのが遅いと、鳴いて呼びます。
文鳥は今現在、白・桜・シナモン・シルバーと4羽居ますが、白文鳥が性格的には一番キツいと思いますね。過去の飼育経験から言うと。
元々、文鳥の性格ってとにかくケンカっ早い鳥でして^^;怒りっぽい。気に入らない相手だと、血を見るようなツツき合いも当たり前にしますし、人間にも好き嫌いがあるようで、自分が大好きな人間には甘えてきてやれホッペタ撫でて♪抱っこして♪とか、かくれんぼしようよ♪とか、ティッシュをビリビリにして遊ぼ♪とか、つまようじ頂戴♪とか・・とても友好的なんですが、嫌いな人間にはいくら手乗りでも全く懐きませんし、逆に
「ルルルルルっ!」とキレて怒って威嚇してきます。
実は、うちの母親の事が、ブンちゃんは大嫌い(爆)
「なんでやー、こんな可愛がっとるがにー!!」
と母親は嘆きますけど、どうもうちの母親は文鳥連中にはウケが悪いらしく・・
一人の人にしか懐かない傾向がどうも文鳥にはあるみたいです。ヒナから育てて、全部面倒見てくれた人が大好き、という訳でも無いみたい。全然面倒見てないお父さんに一番懐いてる文鳥さんも、友人宅には居ます(苦笑)カナシイガナ・・
犬で言えば、ワンオーナードッグって感じでしょうかね??日本犬とか、ドーベルマンみたいな感じ・・主人と自分が認めた人以外には、そうそう懐きません。
ほくろを見つけたらつつくし(これ、ナニョ?)、指にサカムケできてたら嘴で引っ張るし(全部綺麗にしてあげるからね)、カサブタなんぞ見つけようものなら毟ろうと必死になるしで(これ、全部取りたいの)、文鳥って面白いですよ(笑)
で、ワンパクなんだけどいい加減遊び疲れたら手のひらに丸くうずくまってウトウト・・と寝ちゃったりします。(握り文鳥と呼んでいます^^)警戒心、全くゼロ。それでも鳥かと、聞きたい位(苦笑)。
脚と嘴とアイリングのさくらんぼ色が、羽根の白と見事にコントラストしていて白文鳥は見てて綺麗な鳥ですね。(性格は、上記の通りなんですがね)このサクランボ色・・実は
血の色なんですよね。死んだら、みるみる青白くなってしまうんです・・
手乗りの小鳥と遊ぶのは楽しいですが、絶対に踏んだりしないように注意しなくてはなりませんので、目は離せませんね。文鳥は布団に潜って遊んだりしますので・・悲惨な事故になりかねませんからね。
あと、鉄則ですが鳥は飛びますから、絶対に窓は閉めて!外に逃げたらまず手元には戻って来ないと思って下さい。小鳥もパニックになりますから、いくら呼んでも来ませんよ。カラスやトンビの餌食になるか、飢え死にするのがオチです。
まぁ、ヘビさんたちも可愛いですが、小鳥も可愛いですね。
Posted at 2007/08/02 16:38:43 | |
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