2008年03月14日
今日本にはグローバルスタンダードの波が押し寄せてきていますね。
まぁ、グローバルとは名ばかりで、実際はグローバルスタンダード=アメリカンスタンダードと解釈されていることが多いのかと思われます。
今日はズバリ「喫煙」についてです。
日本人男性の喫煙率は4割程度、女性は1割程度と言われ、年々減少傾向にあるとはいえ、欧米諸国に比べればまだまだ高いようです。
百害あって一利なしと言われるタバコは社会人としての体調管理の面でも話題になることが多くなっています。
社内禁煙を謳っている企業も多いことでしょう。社内禁煙にすると喫煙者は勤務中に外へ出て (`д´)y-~ と5分、10分時間を費やしてくるのです。
これが一日数回あれば、非喫煙者との実労働時間の差は年間数時間~数百時間にもなるでしょう。
喫煙所での気分転換や意外な情報収集も出来て全てが無駄だとは思いませんけどね。
これで給料が変わらないって非喫煙者にとっては少し納得出来なくありませんか?
是非とも非喫煙者手当てと言うものを考えてもらいたいものです。
手当てが貰えるならとタバコ辞める人も増えるかもしれないし・・・。
タバコを吸うか吸わないかは自由なので企業が強制することは出来ないですが、喫煙のマナーは守って貰いたいですね。
車運転してて、前の車から火のついたままのタバコのポイ捨てとか見るけど、捨てた本人は悪気も無くやっていると思いますが、実際にそれが原因で火事になることもありますからね。
家の周りや職場の周りを掃除したことある人は分かると思いますが、タバコの吸殻の落ちていない日はないですね。ゴミは自然と土に返らないんです。誰かがゴミを拾って掃除をして処理をしているのです。
グローバルスタンダードの流れからすると、日本でも数年後は喫煙者は出世出来なくなりますね。あと、メタボの人もね。
出世なんか関係ね~って人には関係ない話かもしれませんが、何事も体が資本、健康第一と思えばそうは言ってられないでしょう。
体を壊してからでは手遅れなんですYO!
そこの m9っ`Д´) アナタ!
Posted at 2008/03/14 01:06:49 | |
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