2008年05月01日
今日も暫定税率ネタで申し訳ない。
ニュースで市民の声とかインタビューの様子が流れているけど、自民党が悪いとか民主党が民意を反映させてくれるとかいう内容が目立つ。
これって現実問題として考えてみると、結構危ない思い込みなんではないかと思ってしまう。
まず第一に、暫定税率を復活させないでどこから財源を確保してくるのだろうか?
もちろん官公庁の古くからの悪い習慣や無駄遣いを無くして行かない事には焼け石に水には違いないのだが・・・。
目先の安さよりも将来の日本を考えたほうが良いと思う。日本に住み続けるならね。
良識ある人なら自分の所得に応じた生活をしているはずだし、物価が上がるならそれに合わせて何か工夫して生活するのではないだろうか?
企業も策が尽きて利益が圧迫されてどうしようもないなら、値上げするしかないでしょう。
企業の使命は儲けを出して税金を納めること。そして従業員に給料を払って生活を維持させることなんじゃないのかな?しっかり儲けて物価上昇に合わせて給料も上げてくださいYO!
次に、ガソリンが高くなっているのは今の政府が悪いわけではないということ。
「原油高 原因」などでググッてみれば分かるでしょう。
たとえ今、小沢さんが政権をとったとしても、ガソリンが100円前後に値下がりすることは有り得ないし、穀物が値下がりするわけでもないでしょう。
自民党を悪者に仕向けて、民主党は上部だけの人気取りをしているとしか思えないのだが・・・。
二大政党も良し悪しだよね。
何が何でも対立させた意見を言わなくちゃいけないような雰囲気になってるよね。
ちょっと長くなったけど、σ(゚∀゚ ∬オレは政治・経済のド素人だし、自民党の回し者でもなんでもありませんので、反対意見をお持ちの方もいらっしゃるとは思いますが、適当にスルーお願いします。
あくまでも個人的な見解ですのでm(。・ε・。)m
Posted at 2008/05/02 00:17:22 | |
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