
小学2年生の時に家にアルファ145がやってきた。
近くに出かけるのも遠出するのも毎日145
親父はもともとレース好きでレーシングカートでも結構いい成績残してたのもあって145でガンガン飛ばす。
それがこわくてちっちゃい頃はよく親父におこっていた。
それから中学生高校生になってそういうのがちょっとカッコいいなぁとか思ってしまって気づけば車が好きになってた。
そして高校卒業して整備士になってトヨタのディーラーで働いてとりあえずファンカーゴ買ってウィンカーポジつけたりして楽しんでたけどオカマされたり居眠りでぶつけたりして、でもなんかどうでもよくて。
それもあって良い車 大事にできる車欲しくなったんやけど オシャレぶって「古いミニとか古いベンツとか欲しいなぁ」って言ったりしてた。
でも実際そんなに欲しくなくてなんか良い車ないかなぁって思ってた。
そんな時親父が「アルファ乗るか?」って言ってきた。
もちろん運転さしてもらった。
エンジンかけてクラッチ踏んでアクセル吹かした瞬間「あっ!これやっ!!俺が欲しい車」って
でも145は親父が大事にして来た車
だらかくれとは言えなくて
じゃあ同じアルファにしようって
それで買ったのがアルファロメオ155v6
エンジンかけた時の感じはやっぱり145と全然違ったけど凄い楽しい車 さすがアルファロメオ
いまウォーポン粉砕してヘドガスあかんくて冷却水にオイル混ざってしまってるけど
治して大事にしていこうと思います。
Posted at 2017/05/01 00:29:14 | |
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