わかるよ~その感覚というか、間隔というか。(w
カットすると怒られるんですよね。
私もとある芸能発表会を番組化したときに大変な目に遭いました。
参加者をできるだけたくさん見せたいという思いで編集したんですよ、私としては。
でもある参加者から何故そこをカットしたのかって大クレーム。大胆にも「何で私をカットしたの!?」とか、遠慮がちに「何故あの人は出てないの?(←ご自分のことでしょ)」などなど。
4時間も延々やってるイベントを1時間枠の特番にするんだから、そりゃカットしまくるしかないわけです。
大人数の舞踊グループ。数曲に分けて順に出演されてましたが全部は出せません。1曲分だけに編集せざるを得ませんでした。そしてカラオケ愛好会からソロで出演されてた人。1コーラス分登場させるとそれだけで貴重な数分が一人に持って行かれるので割愛せざるを得ません。(それに姿も声もオンエアに耐えられ…ゴホッ)
いや~全くその手の番組は見る側の立場だけでは作れないのです。出演者にしてみれば自分の晴れ舞台の記録ビデオみたいなもんですから。だからどうしてもゆる~く、だら~っと、全部見るには厳しいと思いながらもそうせざるを得ないんですよね。
仕方ないので私はその番組、月に8回リピートするうちの後半は別バージョン再編して放送しましたよ。(^^;
そんな臨機応変?なことができるのもCATVならではです。(w
CATVって地元の人が「加入者」という名の「スポンサー」なので、このプレッシャーはなかなか侮れません。