日本語の乱れって言うけど実はどうなんだろう。
正しい日本語って、いつの時代のものを指して言うんだろう。
日本語の懐が深いってことはすごく納得できるけど
言葉というのは時代と共にどんどん変わって行くものだと思うんですよ。
相手が不快に感じなければそれで正解なんじゃないかなと思うわけです。
ただ問題は現代人が不快感を与える事にも感じる事にも無神経になってきちゃってることじゃないかと・・・。
鉄の旅はいいよね~。電車通勤は最悪だけど。
つり革やロングシートの横揺れがクルマに慣れた身には我慢ならんのですよ。
4人掛けのクロスシートでさ、行儀悪いけど対面にどかっと脚を伸ばして
背中にバッグあてがって乗るのが旅の風情だったなぁ~。
ブルトレもすっかり無くなっちゃいましたね。
「あさかぜ」「富士」「はやぶさ」「さくら」「みづほ」などなど。
親父の田舎に行くのに「さくら」とか、名古屋からは「金星」もあったな。
フェリーも「阪九フェリー」に乗ってたよ。
2等客室の広いフロアに毛布敷いて陣取って、見ず知らずの客同士雑魚寝するのが当り前だったもんです。
懐かしいね。