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WINDMAKER-YZRのブログ一覧

2007年10月22日 イイね!

しばらく休みます

日曜の夕方に怪我し右手裂傷にて5針縫いました。
キーボード使いにくいので、しばらく休みます。
Posted at 2007/10/22 18:53:56 | コメント(7) | トラックバック(0) | まあなんだ | 日記
2007年10月16日 イイね!

流して楽しいSWIFTで行く(その2)

流して楽しいSWIFTで行く(その2)SWIFTはめちゃずうずうしい


ご無沙汰してました。
([その1]に、コメントいただいた方、ありがとうございました。
コレを書き終わってからレス付けます)


[それでは、へたっぴの妄言]第2弾です。


コーナーリングの基本は、ブレーキを踏み、しかるのちステアリングを入れる・・・・コレ常識。(安全で、速い)



 これを、ブレーキングもせずに、ハンドルを切って曲がろうというのは、むしがいい・・・・と言うか、あまりにもずうずうしい話。


ところが、SWIFTは、相当ずうずうしいことしても、曲がるのだから驚き。

2速の時
ZC11S(SWIFT 1.3XG MT)で、のぼり勾配のヘアピンなら、2速で、レブまで引っ張って、OFFれば、ノーブレーキで、くるっとなんなくクリアしてくれる。(鉄板の感触でまったく安心して曲がれる[無論、ヘアピンといってもRの半径によりけりだが])

じゃあ、登り勾配でなく、平地の120度位の角度のコーナーではどうか?
・・・・と言われると、やっていないので、わからないとしか言いようがない。

 上のほうに書いた、のぼり勾配のヘアピンと言うのは、岐阜にツーリングに行ったときの体験。地元で、手近に走っている山道では、(結構山奥のつもりだが)週末はそれなりにほかの車もいて2速でレブまで引っ張るなんてとても出来ない。さらに山奥に行くと、車がやっとすれ違える道幅でブラインドコーナーだらけで、流すことさえ不可能。
 


「とりあえず、ヘアピンよりは、高い速度で入れるのでは?」
それも、走ってみなければなんとも言えない。
・・・・・と、いうのも。

ヘアピンより、120度位のコーナーの方が、速く進入できるというのは、
サーキット的な走りでは(おそらく)そうだが、公道をそこそこ走る・・・って、場合では、とても、(少なくとも自分は)そう断言できない。

つーのも・・・・ヘアピンでは、ハンドルをコーナーリング中に相当切っている。だから、走行抵抗がハンパではない。それゆえ、ヘアピンでは、ノーズさえ入ってしまえば、後はブレーキは必要ないことが多い(もち、あくまで自分の場合)。
ヘアピンの入り口で、軽くブレーキをなめて(わりかしすぐに開放)入れば、後は、コーナーリングブレーキにまかせて、足は即アクセルに移せる。
 一方、高速コーナーは個人的にどれくらいスピードを落としたらいいのかわからないし(個人的に高速コーナーが苦手、ということもある)、あと、自分はやったことがないが、高速コーナーは、左足ブレーキってのも、有力そう。
 つか、高速コーナーをブレーキかけないというのが、そもそもが、根本的に無意味っぽいし。

3速の場合
ZC11S(SWIFT 1.3XG MT)で、自分の運転で、時速65キロ前後(タコメーターで3500回転くらい)まで、120度くらいのコーナーならノーブレーキで、ステアリングを入れていって
SWIFTは、曲がって行ってくれる。
 ただ、これこそ、意味のないチャレンジであって、ノーブレーキで3速で入るくらいなら、ダブルクラッチで(ノーブレーキなのでHTするまでもない)、2速に落として入れば、きわめて普通で安全。
 このチャレンジは、危ないので、これまた岐阜ツーリングの時、後続車も対向車もほとんどない道の左コーナーで実験したもの。
 2速なら、ノーブレーキでもOFFった時にエンブレでノーズが沈んでくれるので、安心感があるのだが、3速でしかも、この低い回転域では、このスピード(65キロ)でも相当スリリング。あくまで、実験的な走り。
 こういう走りでは、タイミング、もしくは路面状態によって、はらむこともある。ステアリングを入れた時に、「あれ、ついてこない」って、ギョっとすることは、あんまなかった。それよりも、アペックスを過ぎてから、だらしなく、はらんでしまっていくことが、時々あった。(そういう危険を見越して対向車、後続車のない左コーナーで実験した)
そういう時、切り足すとスピンの可能性がある。絶対に、切り足さない。アクセルを完全にOFFにして、ひたすら我慢して待っていると、きちんと、想定ラインに戻ってくれる。
 このときが、面白い。アクセル完全OFFで待っていると、ノーズが入るはずなのだが、ドライバーの感覚では、リアが出ていってる「4WS感覚」がある。まさか、このスピードで、ドリフトしたり、ケツが出たり・・・なんて、ありえないので、錯覚だと思うが、「あくまで、感触としてはリアが出る感じが間違いなくする」。
 この感触が、面白かったので、結構この「失速3速65キロコーナーリング」を何度もやって遊んだ。

まさか、コレを読んだ人で「オレもやってみよう」なんて、人もいないと思いますが一応念のため書いときます。「3速65キロ」は怖いから「3速55キロ」でチャレンジ・・・・てなことは、やらないでくださいね。65キロだと、一応のエンブレがある、それを55キロで実験するとエンブレがさらに少ないので「遅いから安全か」・・・というと、そうとも限らないので

 ノーブレーキでステアリングを入れるという、「危なくて、遅い」走りをなぜ実験し始めたのか・・・・というのは、(その3)で。




なお、写真はわかりにくいですが、アンテナの先に「赤とんぼ」が止まってます(携帯にて撮影)。
Posted at 2007/10/16 21:30:29 | コメント(1) | トラックバック(0) | スイフト | 日記
2007年10月11日 イイね!

流して楽しいSWIFTを維持する(その1)

流して楽しいSWIFTを維持する(その1)(あくまでへたっぴの妄言・・・・として読んでください)
まず、自分は、(コーナ脱出時に)


1.きっちり減速し(もしくは、ファストインで)シフトダウンして強烈に加速

2.コーナリングスピードを維持し、(コーナーでは、極力シフトダウンしない)[シフトダウンしてもひとつ上めのギヤでクリアするイメージ]
[ファストインだったりスローインだったり、いろいろ]


ちなみに、ファストインというのは、(あくまで個人的な定義です。ほかの人がどう言っているかは、知らん)ぼくは、スローインとファストインの区別に進入スピードは一切関係なしとしています。「コーナーアペックス直前までブレーキペダルを踏み続けている進入(クリップはアペックスのちょい後ろに取るイメージで、自分の場合)」をファストイン。そして、「コーナーアペックスの手前からアクセルを開けている(つうことは、クリップよりは、ずっとずっと手前)」のをスローインと定義しています。(時速300キロで突っ込んでもアペックス手前からアクセルを開けていればスローイン)


自分は、圧倒的に後者。
別にドラテク本の影響や自分の哲学があるわけじゃなく、なんとなくそうなった。

(書いてて疲れてきたので今日はコレまで)



みなさんは、どちらでしょうか・・・
(どちらかといえば・・・でもかまいません)
よろしければ、出来るだけたくさんの人にコメント欲しいです。
[読者の少なさがばれる~]


おまけ

今月号を持って休刊てなことなので、(一年ぶりくらいに)本屋で
ネトランを買った。
 「あいるび~ばっく」って、表紙や次号予告欄に大きく書いてあったけど、さすがに帰ってこないだろう・・・普通に考えて。
(最終号なんだからDVD-ROMくらい付録につけろよ!)
2007年10月10日 イイね!

ビッグスロットル考 (第六話 ビッグスロットルがやっていること その2)

実家での雑用、かんすいOFF,かんすいOFFであった方へのWEB上でのご挨拶など、ひと段落着いたので。(コメントへのレス付けは、たまりまくり。
これが書き終わり次第、そっちやります。

さて、これを書き終わったらRINさんとこへトラックバックする予定だったが、ページを削除している模様。


仕方がないので、記憶に残っている限りで、彼の理論の間違いを指摘しておきます。

彼の理論によると、ビッグスロットルは、境界なんたらで、空気の流れないところが有り、
実質的な開口面積がビッグスロットルは小さく、標準のスロットルは、ビッグスロットルより実質的な開口面積が大きいので、流速、流量とも標準のスロットルが優れる・・・・・と、言うような理論展開だった。


 基本的にありえない。すぐに気がつくと思う。



簡単な思考実験にかけてみる。

洗車を終えて、カーシャンプーの泡を流しているところを想像してみる。
 ホースで、水をかけて、泡を流しています。
ホースをちょっと指でつぶして、車に水をかけています。

A水に勢いをつけたい時
ホースを指でさらにつぶします。
当然水の勢いが増し(流速が増す)、そのかわり流量が若干落ちます。
(ホースを指でつぶしても、単位時間当たりの流量にまったく影響がないのならば、水の太さが減った分を流速の増加分で丸々カバーして、ちゃぼさんが三度の飯よりも好きな例のベルヌーイの定理が成り立ちます。実際のところ、抵抗等も増えるので流速は増加するけれども、単位時間当たりの流量は、減少します)


Bたっぷり水を出したいとき
ホースをつぶしている指をどかします。
水がゆったり、たっぷり出ます(流速が減少し、流量が増します)


さて、RIN氏の言ってることが正しいとするならば、
Bをしたときに・・・・つまり、ホースから指をどかした時に、
水流が強くなり、流量も多くなるということになるが・・・・

実際、そんなふうになるわけがない。
ホースから指をどかしたとたん、水は、さっきまで勢いよく出ていたものが、くたんとなる。そのかわり、水は、太くゆったりと流れる。
RIN氏の理論は、現実とまったく合致しない。
てなことで、明らかに間違っている。


もうひとつ、思考実験にかけてみる。
Ⅹ:鉛筆の背中(鉛筆の芯の正反対の削ってないほう)
を、手のひらに、力いっぱいぐりぐり押し付けてみます。
まあ、2ミリくらい手のひらにめり込む・・・・てなところでしょうか。めり込んだ深さが、流速にあたり。手のひらにめり込んでいる、鉛筆の体積が単位時間当たりの流量と、イメージして欲しい。
流速は遅く流量が多い
手のひらに接している面の面積が、スロットルの開いているところとイメージする。(スロットルの開口面でスロットル手前の正圧の空気と、スロットルからインテークマニホールドの間の負圧の空気が押し合っている)
上記が、実質的な開口面積が大きい標準のスロットルに値する。

Y:鉛筆の芯の方を手のひらにぐりぐりします(危険、痛い)
ビッグスロットルの状況をスライドさせて再現している。
3、4ミリは、めり込むでしょうか。
めり込んだ深さが、流速にあたり、めり込んだ体積が単位時間当たりの流量となります。
流速は速く流量は少ない

なぜこのような状況が生ずるか、接する面積が小さいと、単位面積あたりの荷重が大きくなるからだ。だから、鉛筆の芯は痛い。
 逆に面積が増えれば、単位面積あたりの荷重は減る。鉛筆の背中で、手のひらを押しても大丈夫。

RINさんの理論のように開口面積が大きいほうが流速も速く、流量も多いというならどうなるでしょう?
鉛筆の背中で手のひらを押すと鉛筆が手に深くめり込んで手のひらが血だらけ
鉛筆の芯で、手のひらを押すと、手にほんの少しめり込むだけで、つぼを押したみたいで気持ちいい
上記のようになるはずです。
そんなふうになるでしょうか?

なるわけがない。


流体が狭いところを通ると、流速が上がるのは、鉛筆と手のひらの、単位当たりの荷重の概念で、簡易的に理解して問題ないように、個人的には考えている。

基本的に、流速と流量はトレードオフの関係になります。

流速をあげようと、インテーク径を細くしたり、バルブ径を小さくしたとしましょう。
 トルク、レスポンス等優れるが、高回転域で、空気の流入量が稼げず、結果として、高馬力は望めない。

流量を稼ごうと、インテーク径を大きくすると、高出力が稼げる代わりに、トルクの細い線の細いエンジンとなる。



RINさんの理論のように開口面積が大きいほうが流速も速く、流量も多いというならどうなるでしょう?
 車体が許す限り、インテークもエキマニも、目いっぱい太くすればいいということになります。
 そんなことはありえない。

流速と流量がトレードオフな関係であるがゆえに、インテークを細くしたり、太くしたりのさじ加減が設計の勘所になるわけだ。




さて、RIN氏ともあろうものが、何故そのような勘違いをしたのか・・・・。
 おそらく、水道をイメージしていたのだろうと推測される。
ぽたり、ぽたり・・・と、水がたれている蛇口を想像してみる。
 少し開けてみる。
流量、流速とも増す。

さらに開ける
流量流速とも増す。


なるほど、このような状況なら、RIN氏の語る理論も、ありえよう。


しかし、水は、空気とは比べ物にならぬほど、粘性がつよい。
スロットルでコントロールしているものが、水ならばRIN氏の語る理論も正当性を持つ。しかし、空気はあまりにも水より小さい。

水道管に、小さな穴がひとつ空いても、「ぽたり、ぽたり」で済む。
ガス管に同じ穴が空いていたならば、「シュっ~」ってもう、大事件です。
 RIN氏のイメージした状況は、エンジンのスロットルの中では起こっていない。


基本的に、ビッグスロットルは、標準のスロットルよりも、OFFって開け始める状況において、およそ、標準のスロットルよりも、エアの流速が遅いという状況は、相当考えにくい。
 RIN氏の理論には相当に無理がある。


さて、この人が言うところによるとまた、このお方のように空力を論ずる時ベルヌーイの法則を持ち出す方がいらっしゃいますが、複雑な計算式を完全に理解できてる人でないと引き合いにも出せないのでは?と、カウンター・ツッコミを出したくなるのはちゃぼだけでしょうか?当然ですがちゃぼはサッパリ分かりません(キッパリ


と、上記のようなことをおっしゃる。

不思議なことをおっしゃる方だとおもう。
単位時間当たりの流量が一定ならば流路の断面積が狭いほど流速が速くなる[ベルヌーイの定理]
 洗車の時に、ホースをつぶせば、流速が増し、流量が落ちます。(まったく単位時間当たりの流量が一定に保てるならば、あたりまえだが、水の流れが細くなった分を流速の増加分で完全に補って、流量は変わらないが、現実的には、あまりない状況)
ホースを押えてた指を離せば、水流の流速がおち、そのかわり、水がゆったり、たっぷり出ます。
 一般の、経験則に何も反するところがない。
ベルヌーイの定理は、流速が2割落ちると流量は、○○パーセントのあたいで比例して・・・・ということではなく、流量を一定に保てるならば、断面積を狭くして、流量を早くすれば、水の太さが細くなったという分を丸々完全に、流速の速さで埋め合わせることが出来る・・・ということを理解して引き合いに出すことに、何の問題があるのか。

そもそも、定理とは、これはすでに結論の出た問題として、ややこしい数字や実験にタッチせずに済むための道具としてあるものです。
 定理を構成する数式を意識せずに済むのも定理があるゆえです。定理を引き合いに出すのに数式を理解しろと?万有引力の話すら、数式を理解していないと、語れないというのだろうか・・・。なぞだ。








参考資料


2007年10月09日 イイね!

すごいパーツ

帰省先から帰ってきました

先週末くらいに装着して500㌔ぐらい走ったが、
絶賛する以外ないパーツ

JVCS

某サイト管理人のインプレ

車の排気ガス削減システム JCVS

サファリに取り付け

プレサージュに取り付け

取り付け例

ターボなページ

2000年度

左へ行きたい




かんすいOFF参加の皆さん、ありがとうございました。かんすい
Posted at 2007/10/09 21:09:19 | コメント(6) | トラックバック(0) | スイフト | 日記

プロフィール

大学2年のときバイクに乗り始めました。 GS250FW 社会人になってから、 SRX400 限定解除をして、"88GSX-R750に乗るつもりでしたが、...
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カテゴリ:LEAD FBBマフラー
2007/05/18 22:03:20
 

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