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2018年12月02日 イイね!

だご汁と博多皿うどん

金〜月曜の京都出張に挟まれた土日を使って博多に帰省し、おふくろの様子見。
耳はよく聴こえている反面、視力と発声が弱くなり、誤嚥の可能性も高まっているのが気がかり。

近くに住む弟の家での朝食で、義妹が作ってくれたのが、だご汁。



味噌仕立ての豚汁(博多ではトンジルと言わずブタジルと言います)に、小麦粉を捏ねた団子を千切り入れたもの。この麺状にしない点が「ほうとう」との違いで、歯触りと小麦粉の味が楽しめます。九州では熊本や大分が本場なのかな?


食べながらの弟との会話で、博多皿うどんが話題に登った。



長崎の皿うどんは言わば餡かけ焼きそばで、硬麺と柔麺があるわけですが、博多の皿うどんは餡かけではないという。

あれ?そうだったっけ?
40年前の記憶の中では、 更には焼きうどんという、此方は本当にうどん麺を焼いたメニューも混じってこんがらがる。(^^)

博多の皿うどんは、福新楼という明治創業の中華料理店の発祥で、もともとは腐りやすいちゃんぽん麺の劣化を遅らせる為に一旦焼いた麺が始まりだとか。

その麺を野菜ベースのスープで煮戻し、更に炒めたものが博多皿うどん。よって、ちゃんぽんと同じ具材やスープを使いながらも、餡かけではないしスープもない。

弟は食べれば思い出すと言うので、夜に福新楼でテイクアウトして実食すると、たしかに!
ちゃんぽん麺に野菜スープが染み込み、餡かけの長崎皿うどんよりも飽きずに食べられる印象。酢を回しかけると、また野菜出汁が引き立ち味変。コレは美味いな。

博多うどん以上に存在感が希薄になっていますが、これは再発見運動を興してもいいんじゃないか?




Posted at 2018/12/02 23:59:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | グルメ | 日記
2018年11月30日 イイね!

年内閉業の慶楽へ

某ブログにて年内閉業と知り、慌てて駆けつけたのは有楽町の線路脇にある純広東料理店、慶楽。

前職の丸の内勤務時代(約10年間)には、月2-3回ペースのランチと年1-2回の宴会でお世話になり、丸の内を離れてからも有楽町近辺に来れば利用したものでした。

忘年会シーズンに入ったので、まずは早めのランチで再訪。同世代の女性集団も開店待ちしていたのは、同じく閉業を偲んでか?



ランチで一番食べていた、牡蠣油の牛肉炒麺を注文。メニューには普通の牛肉炒麺しか出てないけど、牡蠣油の方が油が重たくなくて好き。レタスもほどよくシャキシャキしていて、何気ない美味さ。



卓上に常備してある酢漬けの唐辛子をかけて食べるのがお約束。無闇にかけると辛いので、スプーン上で酢をメインに取ってかけるわけだけど、考えてみれば慶楽以外でコレが出てくる店は記憶にない。



慶楽ならではのメニューとしては、上海式スープ炒飯やオリジナルの春巻きも再食したい筆頭に挙がる。閉業までの一か月、夜の予約は期待薄だけど、4-5人であれこれ食べ納めしたいなぁ。

支払い時にホールマスターのおばさまに閉業の理由を尋ねたところ、カラダを壊した料理長の後継者が見つからないことと、耐震に不安がある建物の維持だとか。

東京に来て一番数多く足を運んだ中華料理店の一つゆえに、残念でなりません。

追記
12月11日に再訪し、上湯炒飯と揚巻をいただきました。



特に揚巻はいわゆる春巻とはひと味違う逸品。他にどうしても食べておきたいのは肉団子かな?





食後は十一房珈琲店。



ガトーショコラとシティローストのブレンドと灰皿を頂戴しての一服の時間もまた、かけがえのないもの。



土日祭日は来年から全面禁煙ながら、美味い珈琲と煙草が同時に愉しめる、貴重な喫茶店です。
Posted at 2018/11/30 15:13:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | グルメ | 日記
2018年11月24日 イイね!

念願の若鶏の半身唐揚

呑兵衛で知らない人はいないという立石の鳥房。下戸の私には敷居が高いので、いつも横目に見ながら蘭州の餃子を愉しんでおりました。



今日もいつものように、呑べえ横丁を通り抜け鳥房を横目に蘭州に向かうと、寒空の下10名以上の行列待ち!うーむ。

踵を返して街を変えるつもりで駐車場に向かうと、折りよく鳥房から4-5名の客が出てきたので、えいやっと入店。



カミさんと2名、カウンターに通され。

私:えっと、唐揚を…
店A:まず飲み物!
私:じゃあウーロン茶を2つ
店A:ウーロン茶? ( と、ソッポ向かれた、気がした )

怖え。だから飲み屋は嫌なんだよ。
と思ったら、少し品の良いおばさまが庇うように近寄ってくれた。

店B:ご注文は唐揚ね?今日は600円、630円、650円、680円。量が違うだけだから。
私:じゃあ600円を。
店B:2つね。さしポンも美味しいわよ。
私:あ、じゃあ、それも。それとお新香。
店B:一番早く出て来るからね。(^^)

ふー、助かった。とりあえず注文はできた。
お新香に続いて出てきたのは、鳥さしポン酢。鷹の爪が効いていて歯応えも良い。



唐揚を待つ間も、店内は接客のおばさまたちで賑やかだ。

店C:声が大きい。少しは考えなさい。酔っ払いは帰って!
客A:すみません。唐揚を頼んじゃったけど…。
店C:大丈夫キャンセルよ。今度は酔ってない時に来てね。
店D:はい、お待ちの3人入れるわよ。座敷は皆んな食べてるから、まずコートを脱いで上がって。

そんな接客劇場を背中で楽しみながら待つこと30分。ようやく若鶏唐揚( 半身 )が登場。



店B:はい、じゃあお姉さんのを捌くからよく見ててね。

半紙3枚で片方を掴み、ポキポキと骨を外すようにしてなんとか捌きおわると、まず肋骨を熱いうちに食べろという。高熱で揚げているから、薄い骨も食べられるらしい。へー。



塩胡椒の味つけもほとんど感じないあっさりとした味ながら、皮はパリッとしていて、なにより脂っぽく無いのにびっくり。こんな唐揚は初めて。

骨と骨の間の軟骨まで綺麗に平らげ、店Bに上手に食べられたわねと褒められておあいそ。

ふー、美味かった。思い切って入ってみて良かったな、という話。(^^)
Posted at 2018/11/24 23:50:06 | コメント(3) | トラックバック(0) | グルメ | 日記
2018年09月09日 イイね!

晩夏のかき氷と牛久沼

大根おろしさんのブログで知った、土浦冷蔵のかき氷。

今年はこの先かき氷を食べたくなる日もなさそうだから、孫預かりがなくなったと知った今朝に慌てて出かけてみることに。

ばびゅーんと常磐道で小一時間。桜土浦で降りる頃にランチタイムになったので、常陸蕎麦で腹ごしらえ。



もっと田舎蕎麦らしいものを期待したけど、天ぷらやとろろも美味で満足。蕎麦の量が少ないのは、汁無しという替玉システムで対応してくれる。(^^;




お目当ての土浦冷蔵は、製氷会社の副業の佇まいで、地下水を数日かけてゆっくり氷にしているそうな。





季節柄の栗と削りメロンをいただきましたが、いずれも自然な甘みで(甘藷を使用)、私には珍しく完食。これで600円とは素晴らしい!








せっかくだから、帰りは下道で秋の眺めを楽しみましょう。

稲刈り中の田圃



牛久沼の眩しい光



河童の小径



水彩画のような秋空



補記)
牛久沼辺りの雲魚亭で見た小川芋銭(うせん)の河童絵は可愛らしく味わいがありました。(撮影不可)


茨城はこれまで意識して行くことがなかったけど、空の広さと風が気持ちいいので、ちょくちょくお邪魔したくなりましたとさ。

…あ、里山サイクリングの坂東、常総は茨城か。(^^;
Posted at 2018/09/09 21:52:09 | コメント(1) | トラックバック(0) | グルメ | 日記
2018年09月07日 イイね!

鰭ヶ崎から梨直売所へ

日曜はカングーのLEDヘッドライトを交換しにRVランドconceptに行き、その足で孫の所へ。その間のささやかなプライベートタイムの備忘録。(^^)

RVランドを出てこの辺りでランチとなると、インディー28のカレーかな?とGoogle Mapを見ると、未訪のとんかつ屋があった。場所は流鉄鰭ヶ崎駅のすぐ近く。クルマは停めにくそうだけど、行ってみるか。



先払い式コインパーキングは2時間まで200円を自分で選択。この辺りに散見する無人野菜直売所と同じ方式。(^^)



人通りのない路地にあるので開店しているか不安な感じだけど、地元の人と思しき先客が2名。



昔の親戚の家に来たみたいな、何処に座ればいいか一瞬たじろぐ店内だけど、先客と話し込んでいた優しげな老夫婦に招かれて着席。



上とんかつ定食1000円を注文するつもりだったけど、なんだか一見さんのマナーに反する気がして、上カツ丼700円を注文。



ペットボトルのアイスコーヒーも好きなだけ飲んでね、と一杯目を渡される感じも親戚の家みたい。

上カツ丼はTHEを冠したくなる美味さだし、サラダにはポテサラ、味噌汁には茄子と揚げが入り、更にはよくわからないお菓子まで添えられている心配り。うむ、これは遠慮なく座敷に上がって、食後に昼寝するのが正しい振る舞いでしたね。ごちそうさまでした。


食事中、先客2名と老夫婦の会話が再開されたので、聞くともなしに聞いていると…。

客1「この辺はよう、金はないけど食べものには困らなかったな。」

客2「むかし東京から上流なご婦人が疎開して来て、食材を分けて欲しいと金を払おうとしてたけど、俺たちは金もらっても使いようがなかったしな。笑」

客1「そういや、あの家はよう、13文の嫁もらってな。」

老婆「13文って足のサイズ?」

客2「麦踏みにいいってな。笑」

客1「俺なんか、ともんはん(十文半)だからよ。笑」

いやぁ、聞こえてくる会話まで、親戚の家みたいで、自分が若造に戻った気がしました。(^^)

※文(もん)は足のサイズを測る江戸時代の単位。一文は約2.4cmだから、13文って31.2cm⁉️


さて、夏風邪で寝ている娘の所へ孫の顔を見に行くか。

ここからは常盤台経由でほぼ真っ直ぐ本八幡に行けるわけですが、途中梨街道と呼ばれる高塚新田辺りを通るから、梨を土産にするか。

特に決まった店があるわけじゃないから、テキトーにクルマが停めやすい直売所へ。



立派な梨農家。



「自宅用だと豊水がもう売り切れたから、あきづき6個1500円しかないけど?土産用の豊水を2個おまけするから、ごめんね。」



あきづきは、豊水と新高と幸水を掛け合わせた新品種で、確かに三種のいいとこ取りの美味しさでありました。幸水のシャリシャリした歯触り、豊水の酸味と水分、新高の甘み。

梨を食べ比べたことはないけど、せっかく名産地が近いのだから、昔懐かしい20世紀なんかも食べてみたくなった、そんな日曜日の午後でありました。
Posted at 2018/09/07 08:41:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | グルメ | 日記

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「2時間以上の遅れでようやく乗車」
何シテル?   10/19 21:19
車は好きですが、メカには弱いです。 自転車やアウトドアのギアは好きですが、本来はインドア派です。 愛車遍歴は、カーデザイナーからデザインや機能性、文化や...
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