走行せずにエンジンをつけっ放しにしておくとエンジン内部にはカーボンが溜まっちゃうし、走行時と違って風が当たらないので、周辺のハーネス、ベルト、ホース等あらゆる補機類部品にも熱によって劣化しやすいし、あまりにもメリットがないからあんなの僕はしません。
で、今日は12ヶ月点検の作業をやってくれた整備士が意外にしっかりした方です。
どんな方なのか知りたくてナットに掛けるトルクしか言ってませんでした。それなのに、盗難防止のため1本のホイールに2種類のナットがついていて、ナットの中心に花柄がついているのが1つしかありません。彼はそれぞれのホイールにちゃんと位置合わせをしてくれました。(ちょっと惜しいと思ったのは俺だったら一番下の穴にもっていく、いや、もっていたはず。でも、十分ですので、俺は何も文句無しで、彼なりの「デザインの表現」をいかせたままで帰りました。
また、12ヶ月点検を受けたら、シールが渡されます。
これも勝手に貼らずに、最後にメンテナンスシールと一緒に渡されました。なんだこの人!人の本音を読めんの?と思いました。ほかにも何箇所をさすがに丁寧にやってくれました 👍..♡
微細なことだけど、こういうの、単なる整備士なのか、それともメカニックなのか、資質が見られてしまうのね..
、良い出会いでした。
Posted at 2018/04/06 01:19:42 |
トラックバック(0)