8月末に内装パネルを前期の紺木目から後期の黄木目に変更しました。
センターパネル・ステアリングは、純正品を使用して、インテリアパネルはケースペックのシルクブレイズにしようとネットで黄木目パネルを購入しました。
商品が届き、早速取り付けようと開封してみると、「ん・・・、何か色が違うような・・・」と思い、センターパネル・ステアリングの黄木目と比較すると明らかに違いました。
購入したショップを通じて、メーカーに「パネルの色が違うので、交換してほしい」と返品しましたが、「在庫はどれも同じ色なので、問題ない」という事で、返品した商品を送り返されました。
どうしても納得が出来ず、色が違う事を認めさせる為に、ヤ〇オクで手に入れたシルクブレイズの新品パネル(3点)と比較すると、やはり色が明らかに違いました。
その違いが下の写真です。
※3枚とも上が問題のパネルで、下が色違いを証明する為に購入したパネルです。
一目瞭然だと思いますが、上のパネルが黄木目というよりも茶木目に見えませんか?
ケースペックは、色が違う事を指摘しても、このパネルの色を見て「問題ない」と言い切ったのです。
しかも在庫全てこの色だそうです。
再度、色が違う事をこの写真を見せて訴えると、1週間以上経ってから「色違いを認めるので、返金対応する」という連絡が来ました。
「仕入先を変更した・工程を変更した等の何らかの変更をした際に、色が変わったのではないのですか?」「私が指摘しなければ、多くの人が被害に遭っていたかもしれませんよ」「謝罪の一言くらいあっても良いのでは?」と連絡をしても全く返事はありません。
その後、購入したショップから聞いた話では、黄木目パネルを作り直しているらしいのです。
ショップも今回のケースペックの対応に憤慨しているようで、「商品開発には定評があるが、社内体制やクレーム処理は最低だ」と言っていました。
黄木目パネルを購入しようとしている方がいましたら、今はやめておいた方が良いと思います。
私のように嫌な思いをするだけです。
メーカーとしての今回の対応をみなさんはどう思いますか?
Posted at 2013/10/12 12:41:33 | |
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