• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

けむりおじさんの"Heavy Smoke Car" [日産 ノート eパワー]

静電気除去 その1

カテゴリ : 電装系 > 電装パーツ > その他
目的修理・故障・メンテナンス
作業DIY
難易度
作業時間1時間以内
作業日 : 2020年01月12日
1
冬といえば静電気。体質なのか車の乗り降りで結構な頻度で「バチッ」を食らいます。しゃくなので静電気対策しました。
初めは最後に触るサイドブレーキを導通にして除去しようかとも思いましたが、静電気はシートから離れる時の剥離帯電が最も大きいとの事。これを発生させないためには車から降りて地面に付くまで、導電性の部分に触り続けなくてはならないとの事です。
車の金属部で塗装されている所を計ってみるとほぼ絶縁で、ドア近くで触れられる導通部はストライカーのみ。でもここを触りながら降りるのは動作として無理ありすぎ。
そこで、写真の様にドアポケットを導電性にすることとしました。これならごく自然な動作で除電可能。
2
ドアスイッチパネルを外して、ボディーアースを取れる所を探した結果、写真上の黄色矢印ボルトが最も近い結果でした。
写真下の様に、黒のアース線の端に端子(黄色矢印)を付けてボルトに締め込み、アース線は配線通しでパネルスイッチ下側に通しました。
3
スイッチパネルを部屋に持ち込み、配線を通す穴(黄色矢印)を開けて、短い配線を通し、
端にギボシ(緑矢印)を付けて、
ドアポケット内側の手が触れる所にアルミテープ(青矢印)を貼り付けました。
カーボンシートがボロボロですが、その内貼り直しですね。
4
写真上の様に、アース線先端を少し長めに剥いて、扇形に銅線を広げて、小さなアルミテープに貼り付け、
写真下の様にアルミテープにそのまま貼り付けました。
適当な配線ですが、所詮は静電気除去なので、これで良しとしました。 
5
スイッチパネルを車に持ち込み、取付前に抵抗値を測定した結果は 5.9KΩ でした。これなら十分除電可能なはず。スイッチパネルを押し込んで作業完了です。
6
念の為、テスターの針を地面に差し込み、今回アースを取ったボルトとの抵抗を測定した結果、3.9MΩでした。ただ値は非常に不安定でどの程度かは不明ですが、導通していることだけは確認できました。
タイヤの導電スリットが効いている証拠です。折角なので、どの位置にスリットがあるかテスターで探しましたが、判らず。
まあ、これで降りる時の「バチッ」は大丈夫でしょう。異常乾燥注意報が出ている時に静電気を計ろうかと思っています。

イイね!0件




 

入札多数の人気商品!

 

関連整備ピックアップ

後部座席にシガーソケットを増設→失敗😭

難易度:

PIVOT クルコン取り付け

難易度:

ハイパーデイライト交換

難易度: ★★★

車検のため光るリアリフレクター取り外し

難易度:

シフトノブ LED取付

難易度:

レーダー変更〜AR-W86LA

難易度:

関連リンク

この記事へのコメント

コメントはありません。

プロフィール

けむりおじさんです。燃費に拘り8年乗ってます。Heavy Smoke Car ですが、よろしくお願いします。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

愛車一覧

日産 ノート eパワー Heavy Smoke Car (日産 ノート eパワー)
日常の相棒です。Motor Drive 面白いですよ 燃費に重大問題あり。寒冷地ではた ...
日産 ティーダ 日産 ティーダ
日常の相棒として乗ってます。
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2020 Carview Corporation All Rights Reserved.