
こんばんは。
平日連休を利用してRaLLLY君と美深の函岳山頂アタックに行ってきました。
と言うのも函岳は距離的にも時間的にも日帰りは厳しいし、週末のキャンプ場はこの時期大変な賑わいなので。
で、一泊二日のキャンプ道具を載せてキャンツーへ出発です。
出発時点の苫小牧は曇天で走り始めたらやや肌寒い感はありましたが、防寒対策は万全なので快適にスタートできました。
ルートはR234~三栗線~R275と信号と交通量の少ない走りやすいルートを選んだことで途中で燃費計を確認してみるとかなりの好燃費。
美深に着いたのが昼頃だったのでとりあえず一回目の(笑)アタック!

ここからダートの始まりです。
路面は4輪車の轍があり所々深砂利の所があり足元を取られそうな所もありましたが、概ね走りやすかったです。
途中の加須美峠の分岐点にも分かりやすい標識が設置されています。
加須美峠の分岐を左折して頂上方向に進むと頂上の気象レーダーが見えてきます。
ダート入口から残5キロ毎に標識が設置されていました。
頂上の駐車場に着いたらレーダーの裏側まで行ってみましょう。
360°のパノラマは圧巻でここまでくる価値はありますよ。
駐車場にはヒュッテがあり中には水洗ではありませんが清潔なトイレがありました。


パノラマを堪能した後はキャンプ場に向かいます。
今回のキャンプ地は道の駅の裏手にある美深アイランドオートキャンプ場です。
予約は受け付けてなく着き次第管理棟で受付します。
フリーサイトの利用料金は一人一泊税込み¥400です。(テント一張ではないので注意)
入園チケットは車両かテントにぶら下げておきます。
私は14時ころチェックインしたのですが平日なのに結構な賑わいでした。
平日でもお昼前後にはチェックインした方がよさそうですね。
ここを本日のキャンプ地とするっ!
フリーサイトなので空いているスペースに自由に設営でき、かつ車両の乗り入れもOKです。(むしろ通路は駐禁です)
場内には炊事棟1棟、トイレ1棟があります。




トイレは和式と洋式があり洋式の方はTOTOのウオシュレットでした。
管理棟の斜め向かいには美深温泉がありサイトから歩いて行くことができて便利です。
設営後は給油と買い出しのために美深町内まで(15分くらいかな?)行き早めに晩御飯を食べてカエルの合唱を子守唄に就寝しました。
翌朝は野鳥+カラスに起こしてもらいました(笑)
ゆっくりと朝御飯を食べた後は使い切れなかった薪を奥に見えるおじ様に引き取っていただきました。(薪は一束税込み¥500ですが半分くらいしか使わなかった)
このおじ様とは前日の夕方からお話をさせていただいており、その昔はXL125を所有されていたということで撤収をしながらバイク談義に花を咲かせたというか、バイク談義の合間にちまちま撤収をした感じです(笑)
で、撤収が済んだ頃にはお昼近くになっていました。
キャンプ場のチェックインはAM8:00からでチェックアウトは翌PM3:00までと大変緩くなっております。
帰路に就く前に再度山頂アタックしました。
この日はガスがかかっていてほとんど何も見えませんでした。
前日にアタックしていて良かったです。
下りは加須美峠から歌登方面に下りてみます(えっ?帰るんじゃないのか!)
歌登側には標識がこの1枚しかありませんでした。
道道120号線からの林道入り口にも標識はありません。(たぶん無かった)
歌登側からの初めのうちの走り易さに安心してはいけません。
残り1/3位はかなりの急こう配で石の大きさも美深側よりも大きいです。
下りだったのでクリアできましたが上りでこちらを選んだら泣いてましたね。
この後美深町まで戻り来た時のコースで帰路につきました。
途中で6000km達成。
いつものスタンドで給油を済ませて無事に帰宅いたしました。ちなみに往復で800km位走りました。
道内の感染者数再び増えてきました。
基本的な感染予防うがい手洗いそしてマスク忘れずに。