
少し前ですが、ついにボンネットが開きました。
イギリスからワイヤーを取り寄せてあったのですが、結局使わずに修理できました。
なぜか、アウターケーブルを止める部分が、ステーから抜けて(?)いて、いくらレバーを引いても、インナーワイヤーが動かなくって、キャッチが外れなかったようです。
なので、針金でこの部分をステーに固定したら、レバーでキャッチがリリース出来るようになりました。
【ボンネットの開け方】
車体左側(私の車は右ハンドルなので助手席側)に潜り込み、左前輪のところから右斜め上を見上げると、キャッチまで真っすぐ空間が開いています。

上から写真で見ると、○の中に地面の芝生が見えます。
そこから手を伸ばすと、キャッチに手が届くので、リリースワイヤーの付いてる方に押します。

この写真は車体側から写したので、矢印方向が右側(右ハンドル車では運転席側)です。
左ハンドル車では、ワイヤーは左側から回されて、キャッチも反対側を向いていますが、アクセスは同じ左前輪側からとなります。
キャッチは、パーツクリーナーで洗浄してからグリースを吹き付けときました。
ワイヤーも本当は交換したかったのですが、私には、写真の白いプラ部品をステーから外す事が出来ませんでした。来年車検なので、その時にでも交換してもらいます。
Posted at 2017/10/14 23:58:09 | |
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