• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+




THINK DESIGNのブログ一覧

2015年04月13日 イイね!

OS技研LSDが優秀なお話し【LEXUS】

OS技研LSDが優秀なお話し【LEXUS】こんにちは。

シンクデザインの佐藤です。


今週もブログ更新!!と思ったのですが、ちょっと時間が無いので、Facebookの記事をコピペして終わらせます・・・・




LEXUS IS350[GSE31]
OS技研LSD[1.5Way]


一時期ご注文が少なかったLSDですが、気が付けばまた安定してご注文をいただき作業を行っております。
ありがとうございます。

この日はIS350。

IS350はもともと登録台数が少ないのですが、今年に入ってからご来店が多いです。

やはり走りを求める方が多いですね。

そこで、OS技研LSDとなりますが、良く他社のLSDと比較されます。

OS技研のLSDが金額的に一番高いですからね。

安い他社のLSDを選択される方も多いでしょう。
(うちでは一切お断りしておりますが)


では、なぜOS技研しか扱わないのかと。


ここから重要ですよ〜 良く聞いて下さい。



そもそも機械式LSDはプレートが何枚も入っておりロックさせますよね。

そこで摩擦が発生するのが一般的なLSDです。

OS技研製LSDはその仕組そのものが他社とは違う事により

■チャタリング音が出にくい
■摩耗しにくい
■発熱しにくい

となります。
(ここが特許な部分ですね)



で、一番重要な部分は「摩耗しにくい」という部分でして、摩耗しないという事は【イニシャルトルクの低下が無い】という事です。

他社製LSDはイニシャルトルクが低下していくという事です。
何が言いたいかわかります?

イニシャルトルクが低下していき、装着すぐの時よりもLSDとしての効きが甘くなってきたらオーバーホールですよね?

だんだん劣化していき行き着く先はオーバーホール。

他社製品はLSDとしての効果で一番美味しいところは装着してすぐの時。

劣化していくにつれて効果が薄れていくって事です。

OS技研製LSDはずーーーーーーーーーっとイニシャルトルクを維持していきますので、その効果を効きを維持したまま使い続ける事ができるんです。

オーバーホールしましょうとして、150000kmは必要ありません。

どちらのLSDが欲しいですか?

どちらのほうがコストが掛かります?

デフオイルの交換も初回5000kmで2回目以降は20000km〜30000kmに1回で結構です。

と言う訳で、遠方からお越しいただいても十分に納得していただける価値のあるパーツだと思います。

価格でパーツを決めたらいけません!!

それだけの意味のある構造と部品を使って価格が決まっていますので、良い物を意味のある物を装着しましょう。

FRに乗っていてLSD無しでは寂しいですよ?

また、トルセンと比較される事も多々お問い合わせいただきますが、トルセンの実物を見た事ありますか〜?
大きなネジですよ?

機械式と比べたら怒られますよ!!!!!!!!

サーキット何周か全開で走ったら30%程度はイニシャル低下じゃないですか?

入ってないオープンデフよりは良いですが、機械式と比べてはいけません。

クリアランスが開いたトルセンでは「俺のデフ入っているぜ〜」とは言えません。


あまりたくさん作業したくないのが正直なところですが、装着実績からシンクデザインにお任せいただければと思います。

すべて自分が丁寧に作業致します。

それでは、よろしくお願い致します。



◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
 〒243-0435神奈川県海老名市下今泉1-19-10
 シンクデザイン株式会社 代表取締役 佐藤 義博
 TEL:046-236-6777 FAX:046-236-6778
 定休日:火曜日・水曜日
 営業時間:9時~17時
 ホームページ:http://www.think-design.jp/
 ホームページⅡ:http://www.lexus-parts.jp/
 フェイスブック:http://www.facebook.com/ThinkDesign2006
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
Posted at 2015/04/13 17:25:39 | コメント(5) | トラックバック(0) | IS | クルマ
2013年01月18日 イイね!

レクサス サスペンションメンバー強化 【LEXUS】

こんばんは。
シンクデザインの佐藤です。


年が明けて、1月は忙しくないはずなのですが、段取りが悪く仕事が終わらない日々が続いています。。。
ここで余裕を作っておかないと2月3月と大変な事になるので、焦っています。

冬山の季節にもなりましたので、趣味のほうも忙しいですし。

山滑りの動画など、またアップさせてください。

そんな山滑りな趣味がある事により、月曜日にブログアップしていると早く帰れなくなりますので、月曜定期アップは去年までとさせていただきます。

今年から金曜にできるかな?という感じでアップしてきます。


さて、本日はリアサスペンションメンバー強化のご説明をさせていただきます。

実際に現車を見ながらご説明すると理解しやすいのですが、お電話やメールでは説明しにくい部分が多々ありましたので、ブログにします。

まずは、リアサスペンションメンバーはどれなのか!?から始めます。





もちろんリアですので、後輪に関わる部分です。

ちょうど、左右のリアタイヤの間に位置します。

この辺りのお話しだと思ってください。





絵にすると、このような形をしています。

ちょっとイメージしやすいようにデフも入れました。

このサスペンションメンバーは何をしているかが今回のお話しです。

足回りに関するアーム・ダンパーが付いているロアアームもコントロールアームも、デフもこのリアサスペンションメンバーに固定されています。

ロアアームも固定されているという事は、タイヤホイールもブレーキもすべてがこのリアサスペンションメンバーに接続されいます。

そして、矢印で印を付けましたが、リアサスペンションメンバーは4カ所でボディ本体に固定されます。

逆に考えると、リアサスペンションメンバーがボディに固定されて、そこからデフ、各アーム類など接続される構造になっています。

で、実際の車を見ると。






各アーム類からドライブシャフト、デフなど装着されると見えなくなってしまいます。

見えている部分はあるのですが、アーム類など多すぎて、どれがリアサスペンションメンバーなのかが見分け付かなくなりますね。

ですので、絵を先に出しました。

そして、矢印を付けた部分が絵で矢印を付けた場所です。

リアサスペンションメンバーを固定しているカ所ですね。

この固定している部分を強化しましょうという事なのですが、どうして強化する必要があるかもご説明します。






まず、進行方向前側(フロント)の固定ボルトを外した画像です。


ここからが問題です。





画像のようにボルトが入る芯の回りに空洞があります。

中はゴムになっています。

もちろんゴムなどで間にブッシュがないとダイレクトすぎて乗り味がダイレクトになり過ぎてしまいます。

このブッシュで乗り心地を確保している部分も確かにあります。

ただ、マージンを取り過ぎているので、強化してもっとしっかり固定させたいという話しです。

そこで、





画像のようにリアサスペンションメンバーブレースセットのウレタンブッシュを差し込んで芯の動きを止めてあげます。

こうする事により、今まで必要以上に動き過ぎていた部分がなくなり、ボディにリアサスペンションメンバーがしっかり固定されます。

以前デフマウントカラーでわかりやすくご説明した構造と似ています。

この芯である部分がグラグラなんです。






こちらは進行方向後ろ側(リア)の固定ボルトを外した画像です。

リア側はゴムブッシュの面積が広い構造になっています。

このゴムブッシュのゴム硬度によってリアサスペンションメンバーが動く範囲が決まります。

その動きが大きすぎるので、





当社のリアサスペンションメンバーカラーで純正ゴムブッシュを押し潰してゴム硬度が上がった状態を作ります。

これによりリアサスペンションメンバーの動きが少なくなります。


さて、リアサスペンションメンバーの動きが少なくなる、しっかり固定される事により何が起こるのか。

簡単です。

そのリアサスペンションメンバーに接続固定されているすべてのパーツが、しっかり機能するという事です。

純正アームもそうですし、ショックアブソーバー、スプリング、デフなどなど、すべてのパーツが接続されていますので、その各パーツの機能が無駄な動きがなくなる事により明確になり機能してくれるという事です。

ですので、強化しましょうという事になります。


また、何かを交換して強化するものではなく、純正のゴムブッシュは機能させたまま動きを制限したりゴム硬度を上げた強化の仕方である事から、純正フィーリングの延長線上で反応良くさせるというのがシンクデザインの売りです。

このブログでご理解いただけると大変助かるのですが、それでも説明してもらいたいという方は、ご来店いただければ、実際に現車で「ここがリアサスペンションメンバーで、」とご説明します。

お気軽にご相談ください。



画像はISですが、CT/HSなどすべての車輛が同じ構造を取っています。

すべてのレクサスに共通して言える内容です。


もし良ければ当社のパーツで試してみてください。

よろしくお願い致します。





◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
 〒243-0435神奈川県海老名市下今泉1-19-10
 シンクデザイン株式会社 代表取締役 佐藤 義博
 TEL:046-236-6777 FAX:046-236-6778
 定休日:火曜日・水曜日
 営業時間:9時~17時
 ホームページ:http://www.think-design.jp/
 ホームページⅡ:http://www.lexus-parts.jp/
 フェイスブック:http://www.facebook.com/ThinkDesign2006
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
Posted at 2013/01/18 22:36:46 | コメント(3) | トラックバック(0) | IS | クルマ
2012年12月03日 イイね!

レクサス IS350 OS技研製LSD[1.5Way] 【LEXUS】

こんばんは。
シンクデザインの佐藤です。

先週のブログでは大変ご迷惑お掛けしました。
お陰さまで、一人のお客様からも返品のご連絡を頂かなく、特に問題になっておりません。
ありがとうございました。


さて、本日はいつものOS技研LSDで変わった事をしたので、ブログにいたしました。





福島よりお越しの常連さまのLEXUS IS350になります。

前々からLSDのお話しがあったのですが、今回装着の決意が固まったとの事で、ご注文を頂けました。
ありがとうございます。

このIS350ユーザーさまですが、サーキット走行のためにISに乗っており、タイムアタックするためにLSD装着となります。

シンクデザインユーザーさまは、サーキット走行されるお客様が少ないので、貴重な過激なお客様です。

しかも、車に対しての拘りも強い方でして、いつもご注文をお受けする前に、装着パーツに関しての意味合いを確認してからのご注文となります。

意味がわかってから、納得してからでないと購入しない!!!! この熱意をいつも感じます。

本当は必要な事ですので、皆様も一度シンクデザイン佐藤に相談してからご購入という順序をお勧めします。

その為に「親切丁寧」を基本としています。



さて、今回のOS技研製LSD[1.5Way]のご注文ですが、「一般道では通勤にしか使わず、基本的にサーキットでのタイムアップを求めるためにLSDを装着」これが今回の装着理由ですので、吊るしのセッティングではなくサーキットスペックとしてカム角・イニシャルトルクを変更したいという事になりました。

何度かメールでのやり取りをさせていただき、サーキットスペックを決めオーダー。






届いたサーキットスペックのLSDとなります。

基本的な吊るしの仕様からスペックを変更となりますので、チャタリング音など出てもクレームとしません。

根本的な不具合はもちろん対応しますが、「音」に関しては「出さない」というのがOS技研の特徴でもありますので、その出さないスペックからの変更ですから、これは仕方がありません。

サーキットで本領発揮ができれば多少の事は問題ないというユーザーさまの考えに、こちらも燃えてきます(笑)


箱には「スペックX」とOS技研のシャレもあり、装着後にどのような反応の良さか楽しみもあり、組み付けさせていただきます。






9時に作業を開始し、デフケースを降ろします。

降ろしたデフケースから純正オープンデフを取り出し、リングギアを外してOS技研LSD[スペックX]へ組み付けます。

100台以上の取り付け実績から、もう手慣れたもので、一人でガンガン進めていきます。

ユーザーさんがちょっと席を外しているうちにバラバラになります。






新品のベアリングを圧入して取り付けです。

すべての作業において段取り良く進めますが、慎重に行う事が非常に大切です。

ちょっとした組み付けミスにより、不具合が発生するLSDの組付けです。






オイルシールなど綺麗に除去してデフケースにおさめます。

この時点でバックラッシュを確認して、装着前と誤差がない事を確認。

このクリアランスが狭ければ焼き付く原因になりますから、装着前と誤差がないかが重要です。






綺麗にシールして組み付け完了です。

ここから車輛に取り付けします。


と、その前に久しぶりにシンクデザインの小さなパーツのご紹介をさせていただきます。






デフケースマウントに装着するデフマウントカラーですが、画像は純正のまま。

隙間を確認できると思います。

この隙間がトラクションを逃がす原因になっている事はご存知かと思いますが、改めてご紹介させていただきます。






びっくりするほど、指で押すと簡単に動きます。

内部はゴムマウントになっており、真ん中の穴をボルトが通って車輛に取り付けされる訳ですが、車輛に取り付けされている状態でゴムマウントがこの隙間分動くという事です。

デフケースを降ろさないと確認できない部分なので、以外と知らない人が多いのではないかと思いまして。





もう少しわかりやすくご説明します。

固定ボルトが入る部分に工具を入れています。

この状態で特にデフケースを固定する事無く左右に振るとグラグラです。

グラグラの実でも食べたのでしょうか!?





これだけ動く範囲があります。

これでは、どんなに良いLSDを装着しても、入力が入った後にデフケースがグラついて路面を反応良く蹴り出す事ができません。

ですので、いつもLSD装着のユーザーさまには、強制的にデフマウントカラーを装着していただいております。

もちろん純正オープンデフでもその効果はあります。


改めてご紹介させていただきましたが、このデフマウントカラーだけではなく、車輛のいたるところに似たような部分があります。

このデフマウントカラーも小さなパーツですので、見た目から効果があるのかと言われがちですが、パーツの大きさではく、意味のある形状と意味のあるパーツの製品化を行っていますので、シンクデザインを信用していただければと思います。

もちろん、そのクリアランスは振動や異音などを最大限におさえるために持たせたクリアランスである事は間違いありませんが、「取り過ぎだろ!!!!」と言いたい部分が多いです。

ゆっくり静かに走行する人には必要のないパーツかもしれませんが、せっかくのFRを車として楽しみたい場合には邪魔な部分となります。

異音など起きないように形状を考えていますので、安心して装着できると思ってください。








と、言う事で必要なデフマウントカラーを画像のように装着して、芯が動かないようにします。

これでダイレクトに入力を伝える事ができます。



     デフマウントカラー■カタログページ









すべて組み付けできたので、車輛へデフケースを戻します。

作業終了で14時。

最短でこの5時間で終わりますが、落ち着いて作業したいのと、お電話のお問い合わせで作業が一時中断する事も多いので、16時までお時間をいただきます。

途中お昼ご飯も食べさせてください。





さて、装着後の個人的なインプレッションですが、シンクデザインを出てすぐに反応の違いを体感できました。

いつものLSDとは違い、簡単に言うとアクセルワークがシビアになりました。

踏み込んだ時のロックがもちろん速く敏感に反応します。

ドリフト状態に入りやすいです。


正直に「これは普通に運転する人では扱いにくいな。。。 車を上手にコントロールできる人でないと運転しにくいかも」というのが、その時の感想です。

サーキットでタイムアタックする方であれば、楽しくて仕方ない反応の良さと思ったのも事実です。

まさにFRになりました。

抜けていたトラクションが明確になり、リアタイヤで駆動しているというのが確実にわかるので、タイヤの性能もわかりやすいですし、これ以上踏み込むとスライドするな!というのも明確です。

慣れたら思いのまま!!!と言った感じ。

これは喜んでもらえると思いました。


そして、数日後にお客様からインプレッションです。





LSDの感想です。

全く違和感なしで通勤してます。

街乗りは燃費を気にして踏まないんでオープンとの差が分かりません。笑

ってくらい普通です。

で、サーキットですが、ご臨終間際のタイヤとTRC切りで走ったのでタイム計測はしてませんが、オープンデフとの違いは明らかで、ケツが流れても対処が楽になりました。お約束のスピンもしてますが。笑

もう1回くらい遊んでタイムアタックでもしようかと思います。TRCはONで。汗

OSのLSDは高いですが、長いスパンでみれば安い買い物かなと思います。

ありがとうございました。



以上がお客様からのインプレッションです。

思った通り喜んでいただけて良かったです。

しかも、あれだけ反応良くてもチャタリング音は出ていないという。

これは、さすがのOS技研ですね!!!!

TRCは切らずに最新の電子制御を有効活用してタイムアタックが望ましいと思います。

スピンしているということは楽しくて踏み過ぎって事でもあるかと思いますので、慣れれば確実にタイムは上がると思います。


その前に当日話していたタイヤ交換が先ですね。


そう、お客さまのインプレッションの通り、OS技研のLSDはオイル交換のサイクルも長いですし、オーバーホールなどいらないほどのクオリティーです。

ですので、装着してからの手間やコストが掛からないというの特徴です。

面倒なイメージの多いLSDですが、OS技研だけは違います。

ですので、どのような方でも遠方の方でもお勧めできる。

売りっぱなしにならないLSDです。


ちょっとでも興味を持った方がいれば、シンクデザイン佐藤までご相談ください。

ご連絡お待ちしております。


下記の過去のLSDに関するブログもチェックしてください。


    LSDに関する過去ブログはこちら


こちらのブログからさらに過去のブログのリンクがあります。





それと、このユーザーさまですが、ザックスの車高調を装着しています。






こちらもサーキットで愛用していただいているのですが、すでに装着から40000kmを過ぎています。

普通であれば、そろそろオーバーオールかなといった乗り味の違いを感じるころですが、ユーザーさまいわく「まったく最初の頃の乗り味から変化することなく、まだまだこのまま使える」との事でした。

サーキットで過酷な条件で使っているにも関わらず、この耐久性です。

目安として50000kmかなとお伝えしていますが、いまのところ、どのユーザーさまもオーバーホールはしていません。

一度オーバーホールするには、純正に戻し外したダンパーが戻ってきたら再度取り付け、と2度の脱着工賃がかかります。

当社では1回の脱着工賃が¥21,000ですので、¥42,000のコストがかかります。


それが他のメーカーから比べて、倍の耐久性があるとすると(実際にあります)¥42,000は安く買えているという事になります。

もともと高い車高調ですが、内部の小さなパーツから自社で研究・開発しているザックスならではの耐久性です。

規格のパーツを使わずにOリング一つから研究する部署があるダンパーメーカーは他には無いでしょう。

そんな本物を一度お試しください。



なお、LEXUS CT200h と LEXUS HS250h 用のザックス車高調ですが、フロントストラットの部品供給ができなくなり、HS250hに関しては在庫をしていなかった事により販売終了、CT200hに関しては残り4台分という事で販売終了となります。

当社独自に開発した事によりザックスが問題ではないのですが。。。。

残念ですが、ストラット形状には対応できなくなりました。

ISやGSに関してはスチールの供給がなくなり、アルミのみの対応となります。

こちらも後日正確にお伝えします。


なお、ストラットの材料が供給できなくなっただけですので、いまあるザックスは持っておけばケースがダメのなるまで使えます。

中身は何度でもオーバーホール可能ですので、装着後の対応など心配する事な何もありません。

逆に、貴重なザックス車高調となりますので、CT200hのユーザーさまでご検討いただける方はお早めにご連絡ください。

これを逃すと次はありません。



それでは、本日も長いブログを読んでいただき、ありがとうございました。

また来週の月曜にブログアップいたします。


なお、ちゃんと宣伝しているはずなのですが、Facebookでは営業日毎日更新しております。

新商品の開発状況やワンオフパーツの加工状況など。

自分で言うのもなんですが、足回りのパーツから内装パーツまで色々なパーツをご紹介しておりますので、車好きであれば楽しめるのではないかと思っています。

頑張っていますので、チェックしていただけると嬉しいです。

よろしくお願い致します。



     シンクデザイン■Facebook





     シンクデザイン■ホームページ


     シンクデザイン■ホームページⅡ
Posted at 2012/12/03 23:12:55 | コメント(7) | トラックバック(0) | IS | クルマ
2012年05月18日 イイね!

レクサス IS250 お客様インプレッション 【LEXUS】

こんにちは。

シンクデザインの佐藤です。



海老名への移転後、ようやく通常通りに業務を行えるようになってきました。

まだまだやらなければならない事が多いのですが、徐々に理想通りにしていきたいと思っております。



改めて、下記にご案内いたします。



〒243-0435神奈川県海老名市下今泉1-19-10
 シンクデザイン株式会社 代表取締役 佐藤 義博
 TEL:046-236-6777 FAX:046-236-6778
 定休日:火曜日・水曜日
 営業時間:9時~17時
 ホームページ:http://www.think-design.jp/
 ホームページⅡ:http://www.lexus-parts.jp/
 フェイスブック:http://www.facebook.com/ThinkDesign2006


よろしくお願い致します。




さて、本日はお客さまからのインプレッションをご紹介したいと思います。



新商品の案内などあるのですが、ご紹介することを忘れてしまってはいけませんので。




LEXUS IS250 東京都 N様



以下がいただいた貴重なインプレッションです。





佐藤様



お世話になっております、○○です。



おにゅうの店舗おめでとうございます。

多少、家から近くなりますし次回お邪魔するのを楽しみにしてます。



ちょっと余談です。

先日、オーリンズをオーバーホールに出すために一旦純正脚に戻しました。



純正脚+シンクデザインさんのパーツでしばらく乗っていましたが「あれ?純正脚ってこんなに良かった?」とびっくりでした。



単なる興味で、レクサスのディーラーに行き、ISの試乗車を2時間程借りて、東名+箱根を走ってみました。

案の定、酷いものでした。



というわけで改めて、シンクデザインさんのパーツの良さを体感出来ました。



パーツを少しずつ購入して取り付けて頂き、その都度、車の変化を楽しみましたが、それが積み重なって、気づいたら純正よりも遥かに良い車に変わっていました。


脚周りのパーツを全てセットにして販売しても、車の激変ぶりが楽しめて良いかもと思いました。



面白い体験でしたので、メールしました。

失礼しました。





以上がお客様からのインプレッションとなります。




当社のパーツは純正の機能を最大限に発揮させるためのパーツが多く、小さなパーツばかりですので、どうしても装着後に体感して喜んでいただいても慣れてしまう事が多いです。



慣れとは恐いもので「当たり前」になりますから、小さなパーツの集合体で大きな変化があったとしても、パーツを一つ一つ装着していると集合体での変化を感じる事ができません。



ただ、今回のように一度純正に乗っていただくと、大きな変化、大幅な改善があることに気が付くかと思います。



なかなか純正を素のままで長い時間試乗するチャンスも少ないかと思いますので、インプレッションをいただいたお客様は貴重な面白い体験だったかと思うのですが、同じような機会があれば、是非お試しいただきたいです。



各箇所のパーツが持つ効果とは、取り付け箇所が違えど関係している部分が多い事が多々ありますので、集合体での効果を発揮する事が多いです。



例えばロアアームで関係するパーツで言えば、スタビライザー・ロアアームブッシュなど。




今回のインプレッションをいただいたお客様へ取り付けさせていただいたパーツを自分が理解している中でご紹介させていただきます。







ステアリングラックカラー




ステアリングラックを固定しているブッシュを押し付けて動きを制限し、ラック本体の固定を確実にするパーツ。








フロントロアアームブッシュ




フロントロアアーム後方に位置するブッシュを強化ウレタンへ変更することにより、ロアアームの余計な動きを無くします。







ロアアームにはサスショック・アッパーアーム・スタビライザー・ホイールなどが繋がっていますので、足回りの本体とも言える部分です。



ステアリングの操縦性が格段に向上します。








UFS(アンダーフロアスポイラー) センターフロアブレース










フロア下を流れる風を車輌外側に流してダウンフォースを効かせる優れもの。



角度を調整できるので、高速走行メインや街乗りメインなど好みで効き具合を変えられます。








センターフロアブレースはフロアトンネル部分の補強パーツ。



材料とセンターの抜きは計算された厚みと形状になっています。



必要以上の負荷がかかった場合は捩れて力が逃げるよう考慮して設計されている事により、必要以上に強化せずに力を吸収するという意味でも効果を発揮します。



このパーツのみの装着で喜びのメールをいただく事が多いです。








リアサスペンションメンバーブレースセット



一番長いブレースはリアサスペンションメンバーを橋渡しする強化ブレース。



短いブレースは純正ブレースの補強パーツ。



短いブレースの真上に位置するサスペンションメンバーブッシュの動きを制限するウレタンカラー。



この3点で補強パーツとしています。









リアサスペンションメンバーカラー




リアサスペンションメンバーブレースセットがリアのフロント側を強化するパーツで、このカラーがリアのリア側を強化するパーツです。



サスペンションメンバーは車体に4箇所で固定されているので、フロント側とリア側で分けています。



メンバーをしっかり確実に固定する事により、足回り・タイヤホイール・デフなどが正確に機能します。



わかりやすく言うと、すべての足回りに関するパーツは、このメンバーに固定されているので、メンバーがしっかりしていないと、いくら良い足回りを入れてもメンバーが動いてしまう事により台無しになるということです。



ショックアブソーバーの機能を最大限に発揮させるパーツですね。








デフマウントカラー



IS250ですので、下側からジュラコン製のカラーをデフマウントへ差し込む事によりデフの固定を確実にします。



OS技研のLSD装着ではありませんが、純正オープンデフでも効果を発揮します。



IS350やISFの場合は上側から差し込むタイプのカラーと下側から固定するアルミ製のカラーをご用意しております。



LSD装着の際には無くてはならないパーツです。








リアスタビライザーリンク



スタビライザーとロアアームを接続しているパーツですが、純正は細く強度不足となっている事によりスタビライザー本来の性能を出せていないのと、車高を落とした場合にリンクが長すぎる事により機能していません。



強化スタビリンクにする事により、長さを適正に調整できる利点も含めスタビライザー本来の性能を発揮させます。



ロアアームの動きを制限する役目も持ち合わせる事から、リアの剛性アップにも役立ちます。








スタビライザーブラケット



スタビライザーリンクと同様にスタビライザーを正確に機能させるための強化パーツ。



プレス成形のブラケットとは大きく違い、強度アップになることからスタビライザーの反応が良くなります。



あまり製品化されていないパーツですが、その効果はお客様から良く喜ばれます。





以上が装着パーツとなります。



個々のパーツが集合体となり、想像以上の効果を発揮します。



まとめての装着ですと、各箇所のパーツの意味がわかりにくくなるのであまりお勧めしておりませんが、純正とはまったく違う最強の純正が機能します。



何から取り付けすれば良いのかを良くご質問いただきますが、お客様の乗り方によってアドバイスいたしますので、お気軽にお問い合わせください。




それでは、本日も頑張っていきたいと思います。



ありがとうございます。






     シンクデザイン■ホームページ




     シンクデザイン■ホームページⅡ






     シンクデザイン■フェイスブック



関連情報URL : http://www.lexus-parts.jp/
Posted at 2012/05/18 16:11:58 | コメント(10) | トラックバック(0) | IS | クルマ
2012年04月19日 イイね!

レクサス IS/ISC/ISF/GS ステアリングラックカラー 【LEXUS】

レクサス IS/ISC/ISF/GS ステアリングラックカラー 【LEXUS】 こんにちは。

シンクデザインの佐藤です。



店舗移転によりご迷惑お掛けしております。

移転後のご予約状況ですが、5月3日(木)より作業予約をお受けできる状況です。

(3日以前はすでにご予約で埋まってしまいました)




さて、今までご紹介できなかったパーツを順次ご紹介させていただきます。



また、新商品の販売の際にも維持ご紹介させていただきます。

今までとは違い、4日~5日に一度はブログにしたいと思います。




本日はすでに販売開始している【ステアリングラックカラー 】です。






ステアリングラックを固定している箇所のゴムブッシュをパーツの突起している部分で押し付けて動きを制限する仕組みです。






こちらが純正。



当社のパーツと比べると突起がありませんね。



突起させて純正ゴムブッシュを押し付ける事により、ゴム硬度が上がったのと同じ効果を発揮させます。







画像の矢印部分がステアリングラックの固定箇所ゴムブッシュです。



つまり、車輌への固定でゴムブッシュがある事により、そのゴムがよじれて余分な動きを出しています。



固定を確実にする事により、ステアリングラック本体が反応良く機能する事になります。








ステアリングラック本体の全貌です。



赤丸部分でボディへ固定しているのがわかるかと思います。



この固定箇所を強化します。








アンダーカバーを外して純正カラーと交換するだけの簡単作業となります。



リフトとトルクレンチがあれば誰でも作業できるかと思います。


それほど大変な作業ではないので、他のパーツの取り付けついでに装着する事が多いです。



また、価格が¥10,500ですので、お買い求めやすいというのも良いですね。






ステアリングラックが確実に固定されるために、ステアリングの応答性も良くなるのですが、微妙な遊びが無くなることから、高速走行中の直進時でも違いを体感できます。



無意識にステアリング修正する事がなくなるとストレスもなくなります。




お客様からいただいたインプレッションもご紹介します。





佐藤様
本日はありがとうございました。
帰りに東名を少しと一般道を走行しましたが、ステアリングラックカラー良かったです!片手でもイメージどおりにスパスパと安定してハンドリングできます。特に長距離になるとラクになりそうですね。デフマウントカラーも予想以上に体感できました。100km程度からギアを落として再加速する際に反応が良くなりました。
今回も大満足です。ありがとうございました。
やっぱりLSDが欲しくなりますね。
今後ともよろしくお願いします。










この日はデフマウントカラーも同時装着させていただきました。

ありがとうございます。







もちろん、レーンチェンジなどの反応の良さも、こんな小さなパーツですが効果を体感できますので、面白いパーツです。



シンクデザインのパーツは各箇所の小さな修正によって、集合体となることで一体感を出す事を目的にしていますので、このステアリングラックカラーもそんな意味で有効的なパーツとなります。








カタログページは下記リンクとなります。




     ステアリングラックカラー■カタログページ




種類がありますので、ご注文時には年式と車種を「特記事項記入欄」へご入力ください。



価格は左右セットで¥10,500となります。



よろしくお願い致します。






さて、次は移転先店舗の状況です。





現在、天井をマットブラックへ塗装し終わり、照明・換気扇・エアコンの設置が完了です。



エアコンのパネルは同様にマットブラックで塗装中です。



また、ちょっと見えている部分は休憩室と事務所の壁です。



これから床・壁の仕上げとなります。





また、昨日は大物の設置が完了しました。






重要なリフト。




位置を出して設置箇所を決めました。








門型の2柱リフトを設置しています。



リフトが無ければ作業になりませんからね。



これから大活躍してくれます。





徐々に準備も進んでいます。



できるだけ早く営業開始したいと思います。




なお、ご注文いただいたパーツの出荷は遅れのないように対応できております。




それでは、よろしくお願い致します。






     シンクデザイン■フェイスブック





     シンクデザイン■ホームページ




     シンクデザイン■ホームページⅡ



Posted at 2012/04/19 16:14:54 | コメント(10) | トラックバック(0) | IS | クルマ
みんカラ+ 自動車業界人の日常をチェック

プロフィール

「LEXUS RX450h
サンシェード

圧倒的に発送でのご注文が多いのですが、もちろん取り付けもやります
IS用は最後の1台分が売れましたので販売終了
無くなる前に買っておいてください
在庫限りで次はありませんよー

今日は休日出勤で遅れを取り戻します」
何シテル?   04/23 08:48
2006年設立のLEXUSアフターパーツメーカー GS350→IS250C→CT200h→GS250→IS300h→NX200t→RX200t→UX25...

ユーザー内検索

<< 2019/4 >>

 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    

リンク・クリップ

LEXUS IS250C 愛知県 S様 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2012/10/28 19:55:56
バックスクラッチャー★HP 
カテゴリ:バックスクラッチャーホームページ
2009/03/13 22:23:17
 
シンクデザイン★ブログ 
カテゴリ:ThinkDesignブログ
2009/03/13 13:24:06
 

愛車一覧

レクサス UXハイブリッド レクサス UXハイブリッド
2006年設立のLEXUSアフターパーツメーカー GS350→IS250C→CT20 ...
レクサス NX レクサス NX
現在開発中のレクサス NX200t用 リアアンダースポイラーです。 詳しくは下記アドレ ...
レクサス RX レクサス RX
LEXUS RX200t(バージョンL)をデモカーにパーツ開発を進めていきます。 時間 ...
レクサス RXハイブリッド レクサス RXハイブリッド
ブルーバナナのデモカーLEXUS RX450h(F-SPORT)を使い当社のデモカーと同 ...

みんカラ+リンク

ThinkDesignホームページ
ThinkDesignホームページⅡ
バックスクラッチャーホームページ
ThinkDesignツイッター
ThinkDesign フェイスブック
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2019 Carview Corporation All Rights Reserved.