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THINK DESIGNのブログ一覧

2009年08月31日 イイね!

レクサス GS350 スタビライザージュラコンブッシュ装着試験募集☆ 【LEXUS】

まず、IS【年改前/マイナー前】用のスタビライザージュラコンブッシュですが、入荷いたしました。



お待ちいただいていたお客様、大変お待たせいたしました。



9月1日発送となりますので、もう暫くお待ちください。





そして、ジュラコンブッシュ販売開始当初より考えていた、GS用ですが色々と試行錯誤した結果、強行突破いたします。




まず何が問題で販売開始に踏み切れなかったかをご説明いたします。



問題はリアスタビライザー。








これが、GS350のリアスタビライザーですが、スタビライザー・ブッシュ・ブラケットとすべて溶着されています。



部品番号一つで一体化ということです。



ですので、ブッシュ(画像の黒い部分)だけをジュラコンブッシュに交換したいのですが、溶着されているので分解することができないんですね。








このように一体化・・・・・



ちなみにIS250/350【年改後/マイナー後】のバージョンS以外&バージョンLの18インチ装着車以外も同じように溶着されています。




そこで、シンクデザインとしてはなんとか製品化したいと考えた結果・・・・・



スタビライザーとジュラコンブッシュとブラケットを用意してすべて交換する方向で考えていました。



スタビライザーとジュラコンブッシュは特に問題なかったのですが、問題がブラケット。




ブラケットを量産しようと色々見積もりを取り、できるだけコストを落として製作しようとしたのですが、どうにもコスト高になってしまい・・・・・



結果、断念しました。





そして、製品化しません!!!というのも、あまりに悲しいので、強行突破します。




どのように解決させるかというと、この溶着されているスタビライザーとブッシュの溶着されている部分を剥してそれぞれ個別にします。



溶着する前は個別な部品ですから、綺麗に剥ぎ取れば可能なはず。



そして、ブラケットにはストッパーが付いていないので、IS用のブラケットを流用。



寸法と車体側の形状・ブッシュの形状が合えばそのまま装着可能です。








この強行突破に協力しても良いと言ってくれる人はいないでしょうか??



まずは、ブラケットの取り付け寸法を計り、形状が合うかを確認した後にスタビライザーからブッシュを剥ぎ取り綺麗にして取り付けしていきます。



寸法が合わないことが確認できた時点で製品化断念、その場で元に戻します。








一つ問題というか、純正に戻すにはスタビライザーAssyで買いなおさないといけないという注意点がありますが、おそらく¥10,000もしないかと思います。



GS用純正リアスタビライザーの価格は明日にでも確認してみようかと思います。








どなかたご協力いただける方がいらっしゃいましたら、メッセージください。



取り付け工賃・製品代・消費税すべて込み¥25,000で作業させていただきます。



なお、作業時間にて取り付け工賃を決めるのですが、¥30,000を超えることは間違いありません。



よろしくお願いいたします。









本日もIS350【年改前/マイナー前】のMONOさんにスタビライザージュラコンブッシュを取り付けさせていただきました。








フロントは画像のようにIS同様にGSにも取り付け可能です。



最悪、フロントだけ購入することは可能なので、まったく取り付けできないってことはないのですが、前後で交換してこそ効果のあるジュラコンブッシュですので、なんとか取り付けしたいです。








こちらは本日取り付けさせていただいたリア。








GSが問題なく取り付けできれば、画像のようになるわけです。



どうして、純正は溶着されているのか疑問に思う方もいるかと思います。



また、ジュラコンブッシュに交換して絶大な効果が得られる部分を溶着してスタビライザー本来の機能を正確にボディーやショックアブソーバーに伝えられるのでしょうか?




溶着されているとはいえ、がっちり固定されているわけではありません。



手で動かすとブッシュがよれます・・・・



どれだけリアスタビライザーのネジレがロスされているか見ただけで一目瞭然です。






ISやIS-Fよりも効果が得られるのは走って試す前からわかっていることなので、是非!GSユーザーさまに強化スタビライザーブッシュの良さを体感してもらいたいです。




ゴムブッシュがヨレてスタビライザーに伝達する速度がワンテンポ遅れて、遅れたあとにショックアブソーバーが機能しますから、ブッシュが強化になればダイレクトにスタビライザーが効き、瞬時にショックアブソーバーが機能する。



この一連の流れがスムーズになれば、必然的にハンドルの応答性が向上し、余計な挙動がなくなりスムーズにコーナーをクリアーする事が可能になります。



いつも80キロでクリアーしているコーナーをいつもと同じ感覚で90キロでクリアーできると言ったほうがわかりやすいでしょうか。



安全に走行するために必要な部品とも思います。




それでは、みなさんご検討ください。



よろしくお願いいたします。






シンクデザイン株式会社 佐藤








     スタビライザージュラコンブッシュ■カタログページ








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Posted at 2009/08/31 22:36:38 | コメント(8) | トラックバック(0) | GS | クルマ
2009年08月30日 イイね!

レクサス IS/250C/IS-F パドルシフト シルバーカーボン/ブラックカーボン



本日はシルバーカーボン/ブラックカーボンのパドルシフト出荷案内です。



パドルシフトに関しては、カーボン加工後に「+」「-」の印字を入れてからクリアー塗装にて仕上げます。

ですので、通常のカーボン加工品よりも時間がかかるのですが、ご注文いただいております分を優先的に完成させました。




これでも、当初の納期よりもずれ込んでいまして・・・・

ステアリングスイッチパネルやメータークラスターと同時購入していただいているお客様もいますので、大変申し訳ありません。



急ぎ梱包準備を進めまして、発送させていただきます。





まずは、デモカーIS250Cに装着したイメージをご覧ください。








昼間、撮影すれば良かったのですが、どうにも時間がとれずに暗い写真になってしまいました・・・・・



ステアリングスイッチパネルをブラックカーボンに、パドルシフトはシルバーカーボン【レッド印字】とブラックカーボンのメータークラスターにて組み合わせています。



バーズアイのウッドハンドルとブラックカーボンを組み合わせていますが、何も違和感なくベストマッチかと思います。



ウッドとブラックカーボンとの組み合わせも良いかと思いました。








もうちょいアップで撮影。



パドルはIS-F用をベースにしていますが、IS250/IS350/IS250Cとすべて共通で装着可能です。



純正でシルバーのパドルシフトですので、シルバーカーボンにしてみました。



奥に見えるブラックカーボンのメータークラスターもお洒落です☆








「+」側のパドルシフト。



夜間でもシルバーカーボンは目立つので、存在感がありますね。



ステアリングに半分は隠れてしまうパドルシフトですから、派手にしてしまっても問題ないかと思います。









「-」側のパドルシフト。



印字をレッドにした理由は、IS250Cオプションのレッドステッチを選択したからであります。



さり気なく「赤」を追加して、お洒落にしたい計画です。



IS-Fユーザーさまは「青」を好みますが、対抗して「赤」にしています(笑)



(シンクデザインのイメージカラーは「青」なのに・・・・(笑))








ブラックカーボンにレッド印字。



目立たないように見えますが、意外に目立ちます。



これもアリですね。








ブラックカーボンにブルー印字。



これが一番目立たないですね。



さり気ない感じが好みの方には良いかと思います。



ブラックカーボン、人気ですからね。



意外に多そうな気がします。



目立たないとイヤって方はホワイトの印字を選択してください。

(写真撮り忘れました・・・・)








シルバーカーボンにブルー印字。



この注文が一番多いです。



やはり定番でしょうか!!



印字も目立ちますからね。






そして、シンクデザインではユーザーさまご自身でも取り付けできるように、取り付け要領書を同梱しています。







ただ、パドルシフトに関してはステアリングを外さないと交換できませんので、基本的には整備士の方に作業してもらうのが良いかと思います。



説明書を見てから判断しても良いかもしれません。





それと、写真ではブルーやレッドの色が淡く出ているので接写しました。








レッドはこの画像に限りなく近いです。



個人的にはかなり気に入っています。



レッド流行ってください☆








ブルーはこの画像よりもちょっと薄いくらい。



でもこの色だと思っていただいても大丈夫かと思います。








ブラックカーボンだとブルー印字はこのような感じです。



シックな感じですね。





これから出荷準備ですが、できるだけ明日発送できるように頑張ります!!!



お待たせしているお客様、本当に申し訳ございません。



また、初期入荷分意外で注文されているお客様分は、塗装中ですので少し出荷が遅れますが、できるだけ早く出荷します。




ご来店していただければ、シンクデザインでは取り付けまでしますので、すべてお任せください☆






     シルバーカーボン/ブラックカーボン パドルシフト■カタログページ










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Posted at 2009/08/30 23:41:49 | コメント(8) | トラックバック(0) | IS | クルマ
2009年08月29日 イイね!

南アルプス 鳳凰三山(地蔵岳・観音岳・薬師岳) 登頂ならず・・・

先にお詫びします。



山のブログばかりで申し訳ないです。



でも、記録として残しておきたいので・・・・・





さて、8月27日ですが、26日の打ち合わせから仕事を終わらせようと頑張ったのですが、どうにも終わらず21時になってしまい、寝たのは22時。



2時まで4時間寝て起きてすぐに山梨へ!!





日の出前の5時前に到着したのですが、韮崎インターおりて20号から山道に入ったのですが、少し行くと砂利道・・・



IS250Cで来なくて良かった!!と思うほどの荒れた道でMLでも慎重に走行します。



途中、鹿とウサギに遭遇。




初めての南アルプスですから、どんな山なのかワクワクしながら先を急ぎます。





御座石温泉の駐車場を利用して入山ですが、5時45分に出発。



今回は最軽量でのチャレンジとしました(笑)







地図には最初の4時間くらいは「急坂」「急坂」「急坂」と表記されているので、少し心配でしたが最軽量ですから♪なんの心配もなくドンと来いと進みます!!!







天候は良くなく、予報では9時から晴れるとあったので、期待して進みます。



しかし、本当に急坂が続きます。



これくらい、先日の白馬岳に比べればなんてこたぁ~ない!!とガンガンですが、慎重に進みます。







すると、1時間半程度進んだ時点で、空から光が入ってきました。



良い調子です♪



このまま行けば山頂から今回の目標の「北岳」を見ることができます!!!






そして、最初の目標「旭岳」手前で・・・・・







予想もしていなかった雲海と遭遇!!!



低い雲を抜けたようで、ここから下は光が差し込んでいなかったようです。



思わず、一人で「うわぁーーーーーーーー」って叫びました(笑)







そして、「七合目」に到着ですが、後にも先にもこの「七合目」だけ(笑)



よくわからない標識に地図を何度も見てしまいました(笑)







山の上の空は雲が多いです。



昼になればすべて取れて晴れ全開だ!!と期待を膨らませて進みます。







上に雲で下にも雲。



今日は雲が多い日ですね。



これもまた綺麗です☆







遠くに山が見えます。



なんとも神秘的で「急坂」で疲れた体を癒してくれます。



しかし、この御座石温泉ルートは人気がないらしく、まったく人がいないのでかなり静かです。



駐車場もガラガラでしたし、こんなにも人が少ないとは思いもしませんでした。



静かな山は最高ですね☆







そして、ようやく燕頭山山頂に到着☆



ここは木に囲まれていて景色はありません。



ベンチが一つ。



とりあえず、地図でいうメインの「急坂」は終わりのようなので、ゆっくり休みます。




しかし、静かです(笑)







空の雲も減ってきて、天気予報で変更した鳳凰三山で正解だったな!って☆



地図には「なだらかな道」と親切に書いてあるので、これから山を満喫するぞ!!と進みます。



しかし、最軽量にしたわりには疲れています・・・・



このまま上りが続くとキツかったなと感じたときでした。







雲の上に飛び出す山ですが、「八ヶ岳」でしょうか。



はっきりとまでは見えませんが、とても綺麗です☆




こんな中腹でこれだけ綺麗な景色だと、山頂はどんな状態なのか・・・・・







逆側には富士山も確認できます。



一つだけ大きな標高3776。



さすがですね。




山頂からも見えると期待して先を急ぎます。







そして、ようやく「鳳凰小屋」に到着ですが、このとき10時半。



地図通りの時間で少しショック・・・・



どうも調子が良くありません・・・・




鳳凰三山は地蔵岳・観音岳・薬師岳からなる百名山ですので、三山登らなければ意味がないと自分できめていたのですが、時間的にも無理がありそうです。



そこで、地蔵岳か観音岳のどちらかを登り、昼食をゆっくりとってから北岳を堪能して下山しかないかと半分あきらめていました。



無理をすると、登ってきた「急坂」を下るときにトラブルになりそうだったので・・・・



白馬岳の苦しさを毎週味わうのは勇気がいりますからね(笑)







近道と書いてあるルートで岩稜を目指したのですが、さらなる「急坂」・・・・・



無理やりルートを作ったような「急坂」・・・・・



さすがに限界近くなってきています(笑)



すでに登り初めて6時間が経過していますから、体力的にも・・・・・







こんな急坂ですから、無理もありません・・・・・



でも、登りきればとりあえずは稜線にでますから、何かしら絶景が待っているかと思うと頑張れます!!!



しかし、雲が多い・・・・・



平気か心配になっています。







すると、白い・・・・・



一瞬、雪???って思うほど白いです。



近くに寄ると白い岩と砂。



なんで山頂だけ???と頑張って登ります。







そして到着!!!岩稜☆



地蔵岳まで30分・観音岳まで40分となっていますが、この時すでに疲れがピークになっていて、さらに一面の白い山頂に感動にして「ここで十分!!!」と勝手に決めて三山どこも登らずに北岳!!!






と思ったのですが・・・・・







この状態・・・・・



とりあえず、無理して山頂に登っても仕方ないので、ご飯を食べながら雲が晴れるのを待つことにしました。



ここからの景色も雲がありますが、かなり綺麗です☆







地蔵岳の山頂に登っても雲で覆われていて逆に視界が悪そう・・・・



登っている人は数人いましたが、次回に取っておくことにします。



まずは、目の前の「北岳」が見たい!!!!







しかし、どうして山頂だけ白いんですかね。



すごく神秘的で気に入りました。



かならず、もう一度来ます!!!




その時は三山登頂ですが、雲で隠れている景色が出てくるかと思うと、ピストンではなく鳳凰小屋で一泊するのがお勧めですね。



地蔵岳からは「白砂の稜線」・観音岳と薬師岳の間は「絶壁」がありますし、目の前には「北岳」、そして「仙丈ケ岳」も見えるのではないでしょうか!!!



ゆっくり満喫しなくてはいけません。







こちらが観音岳。



次の機会に取っておくことにします。



山頂はどうなっているのでしょうかね。







そして、今日の昼食。



佐藤だけに「さとうのご飯」と牛丼と塩ラーメン。



鳳凰小屋でわけてもらった水で美味しくいただきます。







まずは「サトウのごはん」を15分加熱。



これが以外に時間がかかるのと、15分以上と明記されているので、以上???って少し悩みます(笑)



しかし、待てずに15分で完成させます。







牛丼完成♪



見た目は良くないですが、味は抜群☆



山頂で牛丼は定番になりそうです(笑)








つぎにお馴染み「塩ラーメン」。



これは山の定番ですね。



誰もが試すとこでしょう☆






美味しく昼食をとりながら1時間が経過・・・・・








景色はさほど変わりません・・・・・



時間もそれほどないので、諦めて下山の準備に入ります。



次に来たときに感動を!!!!!



また必ず来ます☆








この白い山頂気に入りました。



今日は無理せずここで終わらせましたが、こんな無理をしない日も大切かと。



いつも無茶ですからね。



ゆっくり焦らず足を大切に下山しました。




温泉に着いたのが17時。



暗くなる前に足を痛めることなく帰ってきましたよ。




でも、11時間ですからね。



やはり景色を楽しむならピストンするルートではないですね。



今度はテントを持ってきます。





来週は雨の予報なので仕事かな。



それまで仕事に専念しますね。






頑張りま~す!!!!!






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Posted at 2009/08/30 01:50:33 | コメント(3) | トラックバック(0) | | 趣味
2009年08月24日 イイね!

レクサス IS-F ブラックカーボン&ピアノブラック コンビネーション☆【LEXUS IS-F】

しかし、ちゃんと休みを取り、いざ仕事に頑張ろうとするのですが、山のことばかり考えてしまってまったく進みません(笑)



4日間も山のブログを書いてしまったので・・・・・  なおさら・・・・・。




そんな事、言ってられません!!



新商品やら紹介するネタはどんどんたまる一方なので毎日更新頑張らねばなりません☆










まずは先日フルキットで装着させていただいたIS-Fにお乗りのVALKさん




大人気のスタビライザージュラコンブッシュの取り付けに、内装パーツを一気に取り付けさせていただきました。



それでは、山と同じように詳しくご説明させていただいます☆




エアコントリム(左右セット)【ブラックカーボン】






左右セットのエアコントリム。



形状が特殊な純正エアコントリムの上からブラックカーボンで加工しています。



シンクデザインの製品は基本的に純正交換で下取り無しなので、純正の部品は保管しておけます。



奥に見えるは新商品のメータークラスター【ブラックカーボン】ですね。



エアコントリムは派手に主張し、メーターフードの奥まった部分のフチをブラックカーボンにすることにより統一感を出しています。



ドアを開けたときににはこの風景ですからね、ヤル気にさせる内装です。




     エアコントリム(左右セット)【ブラックカーボン】■カタログページ










メータークラスターは奥まった部分にありますから目立たない(写真では特に影になています)と感じるかもしれませんが、ステアリングを握ってメーターを見るとかなりのヤル気モードにさせてくれます。



取り付けにはメーター下のパネル(ステアリング左右のパネル)を外せば比較的簡単に交換可能ですので、ご自身で交換する人にもお勧めです。



シンクデザインでは取り付け要領書を同梱していますので、ユーザーさまでも交換できるようにしています。



また、お電話にてアドバイスもできますので、お気軽にお問い合わせください。




     メータークラスター【ブラックカーボン】■カタログページ








そして、ステアリングスイッチパネル(プリクラ付き)【ブラックカーボン】。



IS-Fの純正ステアリングはブルーステッチになってはいるもののシルバーカーボンやウッド加工のオプションがありません。



ですので、素っ気ないのです。



そこで、ステアリングスイッチパネル。



このパネルをシルバーカーボンやブラックカーボンにするだけでステアリングを交換したかのような錯覚が起きるほどのインパクト。



いつも握るステアリングですから、少しのアクセントでも効果絶大です☆



毎回目の前にありますからね。




     ステアリングスイッチパネル【ブラックカーボン】■カタログページ








3点をすべてブラックカーボンとしています。



あとはステアリングのパドルをシルバーカーボンかブラックカーボンにすれば完璧でしょうか!!



「+」「-」の印字はブルーですかね☆



ここを交換するとコンプリートとなります。



あっ! 吸い付くような握り心地のシンクデザインオリジナルステアリングでコンプリートでした。



派手すぎず、主張しすぎない内装へと変化していますね。







助手席側からみたメータークラスターですが、これまたお洒落です。



IS-Fのイメージからすると、シルバーカーボンやブラックカーボンのパーツが装着されていると似合いますよね☆



こんな奥まった部分のカーボンパーツがシンクデザインではお勧めです!!!



ステアリングの奥に見えるドアインナーベゼルも同様に奥まっていてお洒落だと自分は思います。



表面の光沢があるから高級感が出るのでしょう。







ドアインナーベゼル【ブラックカーボン】とはこの部品。



ドアを開けるときに目にする部分です。



純正は黒い樹脂ですから、ツメで引っかいて傷になりやすいですが、ブラックカーボンの表面層は傷がつきにくくツメ程度では傷は付きません。



女性の方への傷防止で購入される方もいるくらい。



ある意味、機能パーツでしょうか!?




     ドアインナーベゼル【ブラックカーボン】■カタログページ









そして、オーディオまわりはピアノブラックで仕上げています☆



レクサス IS-Fの後期(年改後)はオーディオ・モニターパネルがブラックになっていますから、ピアノブラックとの相性抜群です。



エアコントリム(センター)とセンターコンソール両サイドに立ち上がるサイドガーニッシュを【ピアノブラック】としています。



これにより、エアコントリム(センター)からサイドガーニッシュまで一体感を強調させて、純正センターコンソールパネルのシルバーカーボンへとつなげます。



シフトノブはF-SPORT(エフスポーツ)のブルーステッチで調和させています。








後部座席からはこのような景色。



一体感の素晴らしさが理解してもらえるかと思います。



立ち上がっているサイドガーニッシュがセンターコンソールとダッシュボードを調和させていますね。



ピアノブラックの使い方の見本かと思います。



F-SPORT(エフスポーツ)のシフトノブもブラックカーボンですから相性抜群です☆



形状がまた素敵!!







サイドガーニッシュ【ピアノブラック】とF-SPORT(エフスポーツ)のアップ。



コレ純正です!! ってカスタムですね☆



ピアノブラックは単にブラックに塗装している訳ではありません。



表面の細かいシボを削り落としからサフェーサーを入れブラックに塗装してから鏡面仕上げとしています。



完成してからでは想像でききないほどの労力がかかっていることをご理解ください。



クオリティー抜群です。




     サイドガーニッシュ【ピアノブラック】■カタログページ









ななめからのカット。



ピアノブラックの艶がたまりません。



今回、前回購入のシルバーカーボンが装着されていたのですが、全体感からピアノブラックへと交換しています。



センターコンソールに合わせてシルバーカーボンのサイドガーニッシュが似合うと思う方が多いとは思うのですが、こんな選択肢があるということもお忘れなく。



このサイドガーニッシュによってガラリとイメージが変わります。



それほど高額な製品ではありませんから、色々と交換するのも面白いかと思います。




     F-SPORTシフトノブ■カタログページ











そして、今回以外にメインはエアコントリム(センター)。



ブラックカーボンにするか迷う部分でもありますが、ピアノブラックにすることにより主張しすぎず存在感も出すというドレスアップですね☆



艶ありピアノブラックにすることにより高級感倍増です!!



純正のように溶け込むドレスアップが好みの方にはお勧め。



レクサス IS-F 後期(年改後)のすべてのユーザーさまに交換をお勧めします。



まさにレクサスとなります。




     エアコントリム(センター)【ピアノブラック】■カタログページ











すべてを装着するとこのバランスとなります。



まるで違和感のない純正プラスアルファーなドレスアップとなっています。



走るヤル気を出すIS-Fに高級感をマッチさせた仕上がりとなっていますね。



何度も言いますが、パドルシフト「ブルー印字」と吸い付くような握り心地のステアリングへと交換すればコンプリートとなります(笑)



用意しておいたほうが良いでしょうか!?








さらに室内カーット。



リアシートセンターコンソールによってセンターコンソールとの統一感を持たせています。



また、IS-Fは4人乗り。



この4人乗りを主張させるには、ブラックレザーの内装にはシルバーカーボンのセンターパネルが必要です。



純正樹脂の質感の悪さを改善させるにはまず!リアシートセンターコンソールかと思います。



ここを交換せずにIS-Fは語れないかとシンクデザイン佐藤は思います。



室内トータルドレスアップは重要です☆




     リアシートセンターパネル【シルバーカーボン】■カタログページ







メータークラスターのシルバーカーボン・ブラックカーボンは在庫あり。



ステアリングスイッチパネルはプリクラ無しがシルバーカーボン・ブラックカーボン共に完売しました。



プリクラありは在庫あります。



待てない方はプリクラありを購入しても装着可能です。



ボタンを押しても何も動作しないだけで機能的に問題はありませんから、ダミーボタンとなってしまいますが左右とのバランスはとれます。



また、メータークラスター・ステアリングスイッチパネル・パドルシフトと合わせてご注文いただいております、お客様はパドルの印字によりもう少しで発送可能です。



もう暫くお待ちください。



すべて取り置きしております。




海外輸出が増えてきていますので、大量に購入されると欠品する可能性があります。

(アメリカより大量購入の問い合わせが入っています)



まだ注文にはなっていませんので、購入希望の方がいましたらお早めにご予約ください。



発送の時期をずらして取り置きすることも可能です。






それと、臨時休業のお知らせです。



26日(水)は臨時営業いたします。



新商品の打ち合わせにより営業ですので店舗は開けませんが電話は受け付けています。



その為に27日(木)を臨時休業する予定ですのでご了承ください。



よろしくお願いいたします。





シンクデザイン 佐藤








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Posted at 2009/08/24 23:52:00 | コメント(8) | トラックバック(0) | IS F | クルマ
2009年08月23日 イイね!

夏期休暇 2日目後半 【白馬鑓ヶ岳~白馬鑓温泉~小日向のコル~猿倉】

さて、白馬三山を制覇したので今日は強烈な下山を紹介します。








目の前に見えるのは天狗ノ頭ですが、手前から分岐になっていますので、ここから下山します。



ここはガレ場になっており、右足が不安な佐藤は慎重に焦らず下山ですね。




そして、とりあえずの目標は「白馬鑓温泉」。



この温泉、日本一標高の高い温泉でして、ここから2時間半で到着する予定です。



時間があれば温泉で休憩してテント泊するか下山するか決めるとします。






富山方面の景色とはここでさようならです。



気持ち良く縦走させていただき感謝でした☆



今度は季節を変えて違う景色を見に来たいと思います。






まずはガレ場をグングン下りますが、なかなかの下りなのでジグザグに降りていきます。



しかし、一歩一歩降りるごとに右膝の違和感が増えていきます・・・・



下山前半でこれでは先が思いやられます・・・・・



とりあえずは温泉まで気にせず進むしかありません。






急な下りを終えたところで目の前に丸い山(矢印)。



このあたりは「大出原」と呼ばれるらしく、小さな花がたくさん咲いていました。



右膝が気になってしかたない佐藤は 「温泉どこ?? 見えないの??」 と先を急ぎます。




そして、気が付いたのですが目の前に八方尾根があるではないですか!!!



無明沢にガラガラ沢とシーズン中にはバックカントリーで有名な沢が、あんな先に見えています。




ということは、シーズン中にこの場所は、かなり厳しい状況になっているということですね。



今はこんなに穏やかなのに、冬になれば恐ろしくなるということです。






下ってきたガレ場を見上げると、この状態。



右側に人がいるの見えますか??



足場が悪いので気をつけなければなりません。




しかし、こんなガレ場・・・・ かわいいものでした・・・・・



この先にもっと過酷な状態になるとはまったく気が付かず先を急ぎます。






白馬の町が良く見えます。



少し平らになってきたので一時休憩ですが、この時白馬岳から何も食べていないことに気が付き昼食を簡単にすませようと思ったのですが・・・・




「水は一切持ちません!!!」 と出発したのが失敗!!



ラーメンさえ食べれません(笑)



すべてポカリスエットにしてしまったので、お菓子を食べてごまかします(笑)



とりあえず温泉♪温泉♪♪






どんどん下るのですが、先に温泉らしきものは見えず・・・・



右足が機能しなくなってきたので、左足でカバーしようとすると左足から激痛が・・・・・



すでに両足が限界になってきています・・・・・



仕方ないので、いつもの作戦☆



半歩づつ降りる作戦。




時間はかかるのですが、体重を支えるには勢いがないほうがダメージが少なくて済みます。



ですので、半歩づつ降りて下りの勢いを毎回殺して降ります。




14時には温泉を出発しなければ猿倉までたどり着けないので半歩づつ急ぎます。






振り返ると、これまた綺麗な景色☆



いままで上から見下ろしていたのですが、見上げるのも絶景。



回りをこんな山で囲まれた状態で見渡せるので写真では撮れませんが最高に綺麗です!!




しかし、膝が今にもはずれそうになっています。



一歩一歩注意しながら降りるので余計に体力を使います・・・・






ここにきて雪渓が見えています・・・・



まだまだ標高は高い様子・・・・




しかも、地図を見て確認したところ・・・・・



右側の小日向山の横を越えて尾根の向こう側に行かないといけないことが判明!!!!



この足で越えられるのか・・・・・




ここで、不安が大暴走し始めました!!!!



しかも、尾根の側面に登山道が見えるので左側に巻き込みながら尾根まで行かなければなりません・・・・・






尾根まで行くまでというか、温泉まででさえクサリ場もあり、ちょっと踏み外せば滑落なルートです。



右足で降りなければならない場所も我慢して降ります・・・・



そんなこんなで悪化・・・・・・




10分休むと痛みがやわらぎますので、何度も休みながら進みます。



ここで何度も考えたのが、鑓温泉でもう一泊かなと。



無理して下山すると暗くなってしまいますし、やさしい登山道ではありませんから見えない状態で進むのはとても危険です。



14時に鑓温泉に到着しないようであれば迷うことなくテント泊にすると決めていました。






限界がいつなのか不安になりながら、進んでいくと雪渓の隣に建物があります!!!!



温泉に到着です☆



なんとか13時半に鑓温泉に到着・・・・・・



テント泊か下山か迷う時間です・・・・・



すでにこのままでは下山できない状態なのでまずはテーピングで両足を固定します。



30分休憩して14時になり、歩いてみると意外にいけます!!




テーピングで補強した足はよみがえったように思えました!!!



温泉に入るまでの余裕はありませんが、猿倉まで4時間の計算なので18時には下山できる予定。




ここまで来ればなんとか下山できると判断して進みます。

(これが大きな間違い・・・・・)






鑓温泉をあとにして下山をスタート。



流れている川のような温泉。



入りたかった・・・・・



でも、猿倉から今度温泉だけ入りに来よう!!と心に決めて痛みがなくなった足でスタートです。




ちなみに、15時より下山するのは禁止されているようです。






しかし、小日向山は遠く感じます。



真っ直ぐ進む訳ではなく、左に巻き込んで進まなければいけませんのでかなりの距離があります。



次の目標は、あの尾根を越えること!!!!



覚悟を決めて下山します。






しかし・・・・・・



進みはじめて30分もしないうちに激痛開始・・・・・



テーピング・・・・・



あまり意味がないようです・・・・・・





そして、雪渓だらけ・・・・



真夏に雪渓がある場所に温泉って・・・・・・






足場も最悪です。



大きな岩がゴロゴロ・・・・



非常に歩きにくい。




落石注意満載です☆



戻るか迷いましたが、登り返す勇気もなく下山します。



回りには誰もいません。




もしかしたら、自分が最後の下山者かな? と少し不安になります。






今年の大雨で土砂が大量に流れたようです。



落石大注意になっていました。



雪渓の上に土砂が重なり、ルート変更も多数です。




八方尾根が下に見えるので、まだまだ標高は高いということです。



なんせ雪渓がありますからね。



猿倉までも距離はあります。






さぁ、ようやく越える予定の尾根に到着。



ここから尾根の側面を進み、小日向山側面を越えるのですが・・・・・



30キロ以上の荷物を背負ったまま細い登山道を進みます。



フラフラして落ちれば間違いなく大怪我です。



膝が抜ければ終わります・・・・




さらに慎重に進みます。






土砂が雪渓の上に流れた状態です。



この岩がすごい勢いで落石します。



休憩してタバコを1本吸っていた間に5回。




そのうち1回は直径1メーター程度の大きな岩が ガンゴロンガンゴロン と登山道を通過していきました!!!



タイミングが悪ければ・・・・



とてもこの膝では避ける自信が・・・・・




思わず 「危ねぇ~よ!!!!!!!!!」 って。






雪渓も崩れています。



見ていて気が付いたのですが、落石の衝撃で崩壊してます。



単純に解けているだけではなく、岩が当たって崩れている部分もありました。






こんな上からも落石します。



でも綺麗(笑)




小日向山からは白馬三山が見えるので、早く到着したいとそれしか考えていませんでした。



プラス思考で進まないと危険ですからね。






尾根に少し上ってからの景色です。



土砂の下はすべて雪渓です。



どれだけ崩れたか・・・・・




こんな状態でも関係なく営業しちゃう鑓温泉に拍手!!!!



すべて自己責任ですからね☆






見てくださいコレ!!!



こんな雪渓だらけの斜面に温泉ですよ!!!



そりゃ日本一標高の高い温泉ですね。




ここから見ると、ありえないの一言です(笑)



さすが白馬!!!!!






そして、尾根の側面をひたすら進み、クサリ場もクリアーしながら・・・ 泣きそうになりながら半歩半歩進みます。



降りる苦しさを学んでいます。



登るのは時間をかければ荷物が40キロでも頑張れますが、30キロ以上体重が増えて支えながら下るのは泣きそうになります・・・・・




鑓温泉で泊まるべきだった・・・・と思いながら、どこかテントを張る場所はないか探しながら進んでいくと・・・






小日向山に到着。



左が白馬鑓ヶ岳。

右が杓子岳。



あそこから下山しています。




人間って凄い!!!

やればできる!!!!!




今日のうちに帰るぞ!!!!!



って心に決めて進みます。






尾根を越える時だけ平らで広い。



ここならテント張れるって少し思いましたが、昨日の白馬岳で小熊が出ているので怖くて張れません・・・





そして、ここからさらに下って猿倉ですが、まだ2時間かかります。



なんて距離なんだ!!!ってこの時思いました・・・・



白馬をなめたらダメです。




そして、ここからは自分との戦い。



2時間ですが、30分半歩づつ降りて10分休んで痛みを取り30分降りてを繰り返してなんとか下山。



写真を撮る余裕なんて本当になくなりました。




なんども時計を見て、山の中を下山するのですが本当にどこまで行けば猿倉なのか直前になるまでわかりません。





いや~良い経験をしました。



途中から足の痛みがなくなり、 「感覚なくなった??」 ってドキっとしましたが、無事に下山できました。






なんど降りてもこの状態ですから。



先には山しかありません。



どこに猿倉なの???って(笑)






下山してまずはカキ氷☆



旨かった~




白馬から神奈川に帰るまでもクルーズコントロールでないと帰れない状態で(笑)



無理して登山してはダメですね。



荷物は最小限に。








しかし、雪渓・雲海・夕日・星空・日の出 と素晴らしい景色を見れて本当に幸せでした☆



次は五竜岳と鹿島槍ヶ岳も行きたいし、剣岳も行きたい!!!



最軽量で!!!




標高3000メーター級の山に魅せられた旅となりました☆













4日間にわたり、長いブログを見てくださり、みなさんありがとうございます。



明日から新商品の発表多数で行きますので、またシンクデザインをよろしくお願いいたします。



ありがとうございます。






シンクデザイン 佐藤






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Posted at 2009/08/23 21:28:45 | コメント(6) | トラックバック(0) | | 趣味
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