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2009年09月29日 イイね!

レクサス HS250h 高輝度LEDウインカーバルブ 装着確認☆ 【LEXUS HS250h】

秋晴れって何処いった???



シンクデザインの佐藤です。




最近、順調に製品開発、進んでいるのですが、どうにもこうにも仕事が終わるのが夜中?朝方?の3時ですので、ブログを毎日更新できていません。



製品が多くなりすぎて、問い合わせや出荷などで忙しく人手が足りなくなっています。



人に任せる事が不安に思う性格ですので、すべて自分でやってしまい、どうにも効率が上がりません・・・・



なんとかしないといけないですね☆



頑張っていきます。






さて、本日はレクサス【HS250h】へのLEDウインカー装着&取り付け方法をご紹介します。

装着するための撮影のご協力いただいたのは、お友達登録していただいている「shobowさん」です。

ご協力ありがとうございました☆



シンクデザインではユーザーさまでも取り付けできるように専用説明書をお付けしています。

(車種により説明書がない場合もあります)



おかげさまでLEDウインカーバルブキットは色々な車種の方にお使いいただいております。

でも、あきらかにトヨタが多いですが(笑)



レクサスのユーザーさん、頑張ってもらいたいです☆








それでは、HS250hの交換手順をご紹介いたします。




まずは、運転席ステアリング下のアンダーカーバーを固定ボルト2本を外してカバーを外します。








カバーを外したあとに、アクセルペダル右側の上のほうを下から覗いてください。








上のほうに純正ウインカーリレーがあります。



これはどの車種も同じですが、探すのに苦労します。



そこで、簡単に探す方法ですが、まずはハザードをつけて「カチッカチッ」という音に連動して振動がある部分を探します。



リレーは音とともに振動しますので、この方法で位置を確認してカプラーの刺さっている位置やカプラーのロック部分を手探りで確認します。








HS250hはそれほど位置を確認するのに苦労することはないと思います。



この説明書を見ればだいたいの位置はわかりますから、比較的簡単に探せます。








そして、ハザードをOFFにしてからコネクターを抜きます。



外したコネクターにシンクデザインのハイフラ防止リレーを差し込みます。



単純にリレーを交換するだけですので、コネクターさえ抜ければ簡単です。



コネクターを抜くときに硬くて抜けない場合は、薄いゴム手袋などで作業すると力が入れやすいと思います。



厚い手袋ですと、コネクターのロック部分がわかりづらいので不向きですね。




これでハイフラ防止&アンサーコールバックを機能させたままLEDバルブに交換可能です。



アンサーコールバックアダプターを必要としませんでした。




ここで、ブログでお伝えするは失礼かと思ったのですが、すでにHS250hへアンサーコールバックアダプターを購入して装着されている方がいると思います。



HS250h販売開始当初、当社で実車確認をせずに他社に任せて確認をしました。

アンサーコールバックアダプターを必要するとの報告でしたので、HS250hのユーザーさまに「アンサーコールバック必要」とお答えして購入していただいたのですが、実際に装着テストを行った結果、必要としませんでした。



申し訳ございません。



それほど多くはないのですが、数十台のユーザーさまに間違えた適合で出荷しています。



必要としないものを装着していて、不具合が出る訳ではないのですが(そのまま装着していても何も問題はおきません)、外してシンクデザインへ着払いで返送していただける方には差額を返金いたします。



メールでも電話でも受け付けいたしますので、大変申し訳ないのですが、ご連絡ください。



また、レクサス・トヨタ用のハイフラ防止リレー&アンサーコールバックアダプターですので、違う車種に乗り換えの場合は外して付け替える事が可能です。



ですので、次の車のことを考えて、そのまま装着という方法でも良いかと思います。



返金を希望するか、そのまま現状維持にするかをユーザーさまに判断していただきたいと思います。



ブログでの報告となり大変失礼ですが、よろしくお願いいたします。



大変ご迷惑をお掛けいたします。



申し訳ございません。







取り付け説明に戻りますが、ハイフラ防止リレーに交換した後はLEDバルブの交換です。



まずは、フロントから。








ボンネットを開けて手前のカバーを外します。



レクサス特有の真ん中を押してロックを解除するクリップがたくさん付いていますので、地道に外してください。








外すとこうなります。



すると、ヘッドライト裏側が見やすく手が入るようになりますので、矢印の方向からヘッドライト裏を覗いてください。








運転席側のヘッドライト裏になります。



赤丸部分がウインカーバルブ裏になりますのですが、簡単に確認できます。








もっと寄るとわかりやすくなります。



配線もつながっていますので、すぐに確認できます。



このカプラーを回してロックを解除し、カプラーごと引き抜きます。








引き抜くとこのように。



純正バルブを引き抜き、シンクデザインの高輝度LEDバルブに交換してください。








交換するとこのようになります。



LEDバルブは奥までしっかり差し込んでください。



中途半端に差し込むとハイフラ現象が起こる可能性があります。



ご注意ください。



また、シンクデザインのLEDウインカーはどちらに差し込んでも点灯するよう回路が組み込まれています。



ですので、極性を気にする事無く装着できます。



ただ、ヘッドライトに差し込む前に点灯チェックは必ず行うようにしてください。




余談ですが、シンクデザインのハイフラ防止リレーは【通常電球消費電力21W】ですが【LEDウインカーバルブ約4W】と消費電力を落とせます。



抵抗などで消費電力を合わせている製品とは違います。



熱を持たせないために対策させた製品ですので、安心して使えます☆



まさにエコですね☆







そして、次にリアのLEDウインカーバルブ交換方法。










まずは、トランクを開けて赤丸部分の丸いカバーを外します。








このカバーですが、マイナスドライバーで差し込むようになっていますが、そのままマイナスドライバーを差し込むと傷が付きます。



まだ新車が多いHS250hですから、傷をできるだけ付けたくない方が多いと思います。



そこで、傷を付けないで外す方法を紹介します。








必要な物としては、薄いヘラとマスキングテープ。



この2つで簡単に外せます。



似ているような物で代用してください。








このように差し込む上下にマスキングテープを貼ります。



こうすることにより、直接ヘラがプラスチック部分に当たらなくなるので、傷防止になります。








そっと隙間に差し込み、ちょっと持ち上げれば簡単に外れます。



ちょいとテコの原理を使います。








このように外れます。



奥にはテールレンズを固定しているボルトがあります。



2箇所のカバーを同じ要領で左右とも外してください。








カバーを外すと固定ボルトが出てきますので、外します。








次に赤丸部分のトランク高さ調整ゴムを回して外します。



このゴムは左右のトランクの高さを調整する部品ですが、最終的に戻すときにトランクを閉めてチリが合っているか確認する必要がありますので、ゆるめて外す前にどこまで締めこんでいるかを感覚で覚えておくと良いと思います。








そして、テールレンズ本体を車輌後方に少し強引に引き抜くのですが、少し力がいります。



フェンダー側にタテに2箇所の差し込みがあり、バンパー側真下に差し込み口があります。



引き抜く方向は車輌後方真後ろですので、フェンダーとテールレンズの隙間に指を入れて手前に引き抜いてください。



単純に引き抜くだけです。



この画像を参考にしてクリップが刺さっている方向と位置を確認してください。




また、ウインカーバルブのコネクターが赤丸部分となります。








バンパー側真下の差し込み口とは、この部分のことです。



この差し込み口は硬く固定するというよりは、位置を出すためのガイドですので、それほど気にする必要はありません。



このような形状でテールレンズを固定しているので、真上に外そうとすると、この部分が壊れますから注意してください。



バックの方向真後ろに引き抜いてください。



また、元に戻すときはこの差し込み口に確実に差し込んでから固定しないとバンパーとテールレンズの間に隙間がでますから注意してください。








そして、フロントと同様に回してコネクターを引き抜き、純正ウインカーバルブを外してください。








シンクデザインのLEDウインカーバルブに交換です。



奥までしっかり差し込み、必ず点灯チェックを行ってから元に戻してください。




また、最終的な点灯チェックですが、ハザードではハイフラになるかの確認はできません。



ここが問題です。



ハザードではなく、エンジンをかけてから左右にウインカーを出して確認するようにしてください。



どんなに頑張ってもハザードではハイフラになりませんから、左ウインカー・右ウインカーと左右個別に確認する必要があります。



左右とも問題なく点灯してアンサーコールバックも機能するようであれば正常に機能していますので、もとに戻してください。




以上で交換方法の手順となります。




LEDウインカーに交換するとどうなるのかは、下記の過去ブログで紹介していますので、興味のある方は参考にしてください。




     高輝度LEDウインカーバルブ点灯イメージ■過去記事はこちら







     高輝度LEDウインカーバルブ■カタログページはこちら








それでは、これからHS250h用の取り付け説明書を作りますので、出荷を待っている方はもう暫くお待ちください。



今週中には完成させて出荷いたします。



お待ちいただき、ありがとうございます。








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Posted at 2009/09/29 01:01:39 | コメント(5) | トラックバック(0) | HS250h | クルマ
2009年09月25日 イイね!

レクサス 特注インテリアパネル☆ IS-F・IS350・HS250h 【LEXUS】

連休明けで、問い合わせが殺到して今日は台風接近のシンクデザインでした。



電話中で電話に出られなかったお客様、申し訳ありませんでした。



メールでのお問い合わせにしていただければ、時間はかかりますが必ず返答しますので、つながらない時はメールでお問い合わせください。




しかし、連休中も営業していますと、もっと宣伝しておけば良かったです・・・・・



今度はトピックスに追加しておきますね☆






さて、今日はまずお伝えしたいことがあります。



IS-Fだと思うのですが、エクシードブルーにてエアコントリム(左右)をご注文された方がいらっしゃいます。








シンクデザインでは、ピアノブラック製品をラインナップに入れたのと同時に純正ボディーカラーにて特注ペイントを受けています。



今回はエクシードブルーにてご注文を受けたのですが、お客様との連絡がうまく取れません。



ご注文を受けてから半月になりますが、注文内容確認メールを送っても届いていないようで、お客様から「メールがきません」と。



「送っていますよ。もう一度送り直します」と送っても、もう一度注文メールが・・・・・



何度もやり取りしたのですが、どうしても届かないようなので、電話をしました。



が!!! 不在・・・・・




で、何度もかけてようやく家族の方に出てもらえたのですが、ユーザーさまは不在・・・・



内容を説明して電話してもらえないかとお伝えしたのですが・・・・・



今日、また「メールがきません・・・・」と。



伝えてもらってないようです・・・・




ですので、今回ブログにてユーザーさまにお伝えしたのですが、完成しております。



本当はお振込いただいてからの作成(特注なので)になるのですが、何度もメールをいただき購入の意思は十分に伝わりましたので作業は進めながら連絡を取ろうと色々試みましたが・・・・・




ですので、お時間のある時に、このブログを見たときに電話にてご連絡ください。



よろしくお願いいたします。








綺麗に鏡面仕上げです。



一見、ただエクシードブルーにて塗装しただけのように見えますが、実際に作業するとかなりの労力がかかります。



塗装をしたことのないユーザーさまには理解してもらえないかと思うのですが、純正の素地表面には細かい凸凹がありまして、その細かい段差を下地処理と手作業での削りで均等に平らに仕上げていきます。



すると、このように面がツルッとした表面に仕上がります。



普通に塗装するだけだと、コレだけの表面にはなりません!!!!!




完成した製品をみてしまうと、売り物の製品なんだから当たり前!!と思うかもしれませんが・・・・・・




ですので、シンクデザインの塗装屋さんには本当に感謝しています。



この仕上がりでなければ製品化する意味がない!!といつも打ち合わせの時にはちょっと喧嘩になります。



そんな自分の性格を知ってか、こころよく引き受けて 「ここまでやらないと納得しないでしょ? 佐藤さんじゃなきゃやらないよ!!」と。



ありがとうございます。



この場を借りて、本人目の前では恥ずかしいので、「あざーーーーーーーーーーーーーーーっす!!!!」





と、ちゃんと 「ありがとうございます。」










さて、個人的な事はここまでで、本題に戻りますが。








助手席がわのダッシュボードに付いているルーバーも塗装しています。



これはサービスみたいなもんですね!



お客様に指摘されて後から追加したのですが、ホームページ上には明記がありません。



でも、ちゃんとルーバーも一緒に届きますので、ご安心ください。








そして、風量マーク。



これはIS用としてホワイトとブラックを持っています。



純正を再現していますので、大きさも同じ。



GSを流用とかしません。



大きさ違いますからね。








次にHS250h用のエアコントリムをクォーツホワイトにて塗装。
これは、お友達登録させていただいています、「なっくすさん」からのご依頼です☆



HS250hは今回が初めてです。




これも綺麗に完成☆








この艶を見てください☆



完璧です!!!!!




本日も朝一から開店同時からお待ちいただいたお客様がピアノブラック製品を購入してくださいましたが、実際に現物をみると本当に綺麗です☆



職人のなせる技だと思います!








こちらの風量マークもHS用に作りました。



ISよりもマークが大きいです。



大きい風量マークや持っていない風量マークを見るたびに、赤字だ・・・・・ と。



みなさん、もっと注文してくださいね。



風量マーク作るだけで何万もするんですよ。




まずは、赤字からスタートです。








そして、同時にドアインナーベゼルとドアロックノブ。



こちらも同色で☆



ツヤツヤに仕上げて取り付けすると質感アップです。








ドアロックノブなんて、細かい部品ですがこのアクセントがドレスアップかと思います。



細かい部分にこだわってこそ、本当のオリジナル☆



こんな部分が自分は好きですが、デモカーIS250Cはいまだに純正のまま・・・・・




デモカーといえば、本日より旅立ちました。



ちょっと改造されて帰ってきます。








この表面になれば樹脂でも高級感でますね。



奥まった部分に付きますから、なおさらお洒落です☆




はやくIS250Cにも・・・・・・













そして、今回凄い注文が・・・・・








シンクデザイン☆ピアノブラックデモカーのユーザーさまから、「嫁が中途半端にブラックにしないで全部ブラックにしてこい!!!! って言われたからココも・・・・・」と注文されました(笑)




IS350でセンターコンソールのアームレスト脇の側面パネルです。








どこだかわかりますか???



アームレストがあるので、アームレスト下はこすれるからマスキングして側面だけピアノブラックにしています。



これがまた職人技!!!!








この区切り方が最高です☆



アームレストノブも同時にピアノブラックですが、アームレストの側面を気にされている方は多くいます。



なんども問い合わせをいただいているのですが、綺麗にできる保障はありませんし、塗装してはいけない部分に塗料がはみ出してしまっては修正できません。



ですので、製品化しません。



ノークレームでチャレンジという条件で施工させていただきました。



そして、見事成功です☆








このノブは特に問題ないのですが・・・・・



でも綺麗ですね☆








この3分割されているパネルのラインを揃えるのが大変です。



アームレストが付いてしまえば見えないかなと思うのですが、この部分が重要かと思います。



神経質な性格が出ていますね!!!






そんな訳でシンクデザインでは特注塗装品を多く手掛けています。



注文は下記より。



      ピアノブラックインテリアパネル■カタログページ







製品化されていない部品を塗装して欲しい方はお問い合わせください。



可能なものは塗装します。



不安なものはお断りさせていただきます。





できるだけオリジナルドレスアップを楽しみたい方はシンクデザインへお任せください☆



可能な限りお手伝いさせていただきます。











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     シンクデザイン■ホームページ


Posted at 2009/09/25 10:52:04 | コメント(9) | トラックバック(1) | IS F | クルマ
2009年09月23日 イイね!

レクサス スタビライザージュラコンブッシュ&リアスタビライザーリンク 【LEXUS】

シルバーウィークはみなさん、どうお過ごしでしょうか?



気になってしかたありません・・・・




明日の定休日も、1000円使って遠方から来られるお客様がいますので、営業しています。

シンクデザインにとってはシルバー営業日!?となり来週までお休みありません・・・・



ただ、だいぶ期日付の仕事も終わってきたので、これから今までやらなければならなかった仕事に突入できそうです。



まだまだ先は見えませんが、引き続き頑張りたいと思います。





さて、150台近く販売してきたスタビライザージュラコンブッシュですが、ようやく欠品状況を抜け出し在庫数に余裕が出てきました。



しかし、GS用を販売開始したばかりなので安心はしてられません!!



GSのリアにはIS-F用のスタビライザーを使いますので、純正部品を取り寄せしないといけないのですが、純正在庫状況が安定しておらず、入荷が遅れていました。



ただ、ようやく数台分は確保でき、ジュラコンブッシュも在庫ありますので、すぐに取り付け可能です。







ISは前期が圧倒的に多い(IS-Fの取り付け台数を抜きました)のですが、最近では後期のユーザーさんも来るようになってきました。



このISはお友達登録してもらっている「モロコンさん」です。




モロコンさんはビルシュタインのBTSキットを装着していました。








前後スタビライザージュラコンブッシュを装着☆



BTSの足回りであればストローク量も考えているのと、テーパースプリングですから脚の動きもスムーズですから強化ブッシュに交換すると効果は絶大ではないでしょうか。




スタビライザー強化ブッシュはロールを抑えるのではなく、スタビライザーの動きを早くするパーツですので、足回りの動きをスムーズにしてくれます。



動きの良い足回りを装着の場合は、より足回りの良さが出るということですね。








そして、先日から数台交換しているフロントスタビライザーをIS-F用の交換してジュラコンブッシュに交換する最強バージョン。








アンダーカーバーを外して交換するだけですので、それほど大変ではありませんが、リフトを使わないと難しいですね。



ISの前期にはIS-Fのフロントスタビライザーが装着可能です。



形状は同じで1.4mm太くなります。



強化スタビライザーに強化スタビライザーブッシュの組み合わせですね☆








この部分です。



形状はまったく同じですから、特に加工など必要なく単純に交換するだけです。



スタビブッシュはもちろんIS-F用を使用します。



シンクデザインでスタビライザーを用意することもできますが、長いので送料は別途かかりますのでご注意ください。



用意するものはスタビライザーのみでOKです。







そして、先日装着できなかったリアですが・・・・・








今回は成功です!!!



ISの前期にIS-Fのリアスタビライザーを流用しようと思い合わせてみると、形状違い・・・・・



まさかの取り付け不可でした・・・・・


写真のISは「まゆさん」です。




そして今回はIS後期のバージョンSのスタビライザーを用意。



IS-FのリアスタビライザーとIS後期バージョンSのリアスタビライザーは同じΦ数です。



ですので、効果は変わらず体感できます。








こちらが比較画像。



上のスタビライザーが前期用で下が後期のバージョンSのスタビライザー。



バージョンLでも18インチを装着すると同じスタビライザーがついてきますので、17Φとなります。



これで2mmスタビライザーを太くしてジュラコンブッシュに交換します。








形状は同じですから、問題なく取り付け完了☆



まとめますと、フロントはIS-FのスタビライザーでリアはIS後期バージョンSのスタビライザー。



リアはIS-Fと同じΦ数ですから、注文の時はIS-F用のジュラコンブッシュで装着可能です。



シンクデザインに来れないユーザーさんは取り付けするショップさんで純正スタビライザーを用意していただき、IS-F用のジュラコンブッシュを購入していただければ装着可能です。




ただ、スタビライザーが太くなった効果よりもジュラコンブッシュの効果のほうが断然効果大きいので、普通にジュラコンブッシュだけでも満足していただけるとか思います。



すでに装着のユーザーさまはそのままで良いと思います。



できれば買いなおしてほしくありません。




注:IS前期での話しですので、後期はフロント装着不可能(フロント)ですので注意してください。







そして、最近多いのですが、【いままで一度もアフターパーツを使ったことのないレクサス乗りのユーザーさん】が来られます。



まったくのノーマルの状態で来られるのですが、色々噂になっているので装着してみたいとの事。



純正の足回りでも効果はあるのですか?と必ず聞かれます。



社外の足回りが入っていようが、純正だろうが効果は同じように体感できます。




また、まったく純正の方からの喜びのメールが多いのも事実です。



いままで社外部品だと何か他に悪影響を及ぼす可能性が多いと不安な部分も多いのだと思います。



それと、まったく純正な状態でないと乗ることのできない人もいると思います。



こんな方に、最適なパーツかなと思います。



誰にもバレずにレクサスの運動性能がアップして運転が楽しくなるのですからね☆








本日交換させていただいたGS350のユーザーさまです。



コーナーでの安定性が増せば、すべてノーマルの状態でも効果は出ますから、いつもより怖い思いをしないでアクセルを踏んでコーナークリアーできるようになります。



スタビライザージュラコンブッシュで、運転の楽しさを知りドライブが楽しくなってくれたらと思います。








これだけ離れると、どの部品???ってなくらい小さい部品ですが、純正のスタビライザーを最大限に性能を出してくれる部品です。



純正の機能(効力)を良い方向へ延長線上に伸ばしてあげるパーツであれば、どんどん追加したほうが良いかと思います。



ノーマルに見えて走ると快適☆ 同じGSには負けない☆ 運転がうまくなったような錯覚になるかと思います。



お勧めです☆






スタビライザージュラコンブッシュの説明は下記よりご覧ください。



     スタビライザージュラコンブッシュ■過去記事


     スタビライザージュラコンブッシュ■カタログページ










そして本日2台目のユーザーさんはIS250です。



車高の低いISです。



しかも、20インチ装着で気合の入りようが違いましたね!!








リフトアップしてもフェンダーとのクリアランスが少ないです。



余談ですが、スタビライザージュラコンブッシュの交換時間は30分程度です。



何台交換したか忘れるくらい交換していますが、も~~かなり慣れました(笑)




パッパッと交換しますので、ちょっとお客様とお話ししているうちに作業は終わってしまいます。








そして、これだけ車高の低いISですから、スタビライザーの位置はどのようになっているのか気になりますよね。



ちゃ~んと撮影させていただきました☆








まずはリフトで上げた状態です。



ん?  水平・・・・・



このままロアアームが上がるとどこまでスタビライザーが上がってしまうのか・・・・・



ノーマルの車高がこのフェンダークリアランスくらいということですね。








リフトから降ろすとこの車高です。



かなり低いですね!!!




そして、この状態でスタビライザーはどの位置まで上がっているのか・・・・・








だいたい真横から、ホイールの隙間から撮影した状態です。



だいぶ上がっていますね。



先日のブログで説明した通り、これだけ位置がずれているとリアスタビライザーの効果は半減です・・・・



また、早期予約中のスタビライザー強化リンクを使っても純正位置まで戻すことはできませんが、リンク本体の強度が増し適正な位置に近くなるので交換をお勧めします。




そして、GSのユーザーさまはノーマル車高でしたので、同じように純正はどのようになっているのかを撮影させていただきました。








純正ホイールではホイールが小さいので撮影しにくいです・・・・



だいたい水平になっているのがわかるでしょうか???



ちょっと気持ち上を向いているくらいですね。








もう一度アップで。



これが正常な位置です。



車高を落とすとロアアームがフロア側に近くなりますから、アームに固定されているスタビライザーは上を向くしかありません。




スタビライザーの効果を100%出すのであれば、この位置に近くする必要があります。




ホイールの隙間からのぞくとスタビライザーが見えますので、どのようになっているか見てみてください。



車高を少しでも落としていると上を向いています。





スタビライザー強化リンクの説明は先日のブログですので、下記よりご覧ください。






     リアスタビライザーリンク■過去記事


     リアスタビライザー強化リンク■ショッピングサイト








それでは、明日も営業しているシンクデザインですので、何か質問があれば、お問い合わせください☆



いつもありがとうございます。







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Posted at 2009/09/23 02:42:39 | コメント(7) | トラックバック(0) | IS | クルマ
2009年09月21日 イイね!

レクサス GS全車種/IS全車種/IS-F用 リアスタビライザー強化リンク先行予約開始☆

こんばんは。



シンクデザインの佐藤です。




世の中、シルバーウィークなる大型連休のようですが、シンクデザインは営業しています。

業者さんが稼動しない連休のうちに、入荷待ちの製品は一度忘れ、やらなければならない事を片っ端から片付けていますが、新商品案内ができる状況になりましたので、先行予約受け付け開始とします。




スタビライザージュラコンブッシュは100台装着を突破し、GS用も先日販売開始となりましたが、さらなる運動性能向上のために、スタビライザー強化リンク(リンクの長さ調整式)を販売開始します。







ノーマルのスタビリンクに比べ高剛性、低摩擦抵抗の遊びが生じないスタビライザーリンクです。

(ピロボールスタビリンクを使用することで、ノーマルスタビライザーの効きを最大限に発揮させます)








荷重のかかるピロボールには最高級の高荷重専用(日本製)で、自己潤滑タイプを採用し、類似の製品と比べはるかに高い耐久性・高寿命を誇り、ガタや劣化が発生する心配を最小限に抑えました。



サーキット走行にも対応するスタビライザーリンクとなっています。





スタビライザーリンクを強化することにより、わずかな車体の動きに合わせて正確にスタビライザーを作動させることができるためコントロールしやすく、リニア感のある自然で気持ちの良いハンドリングを実現します。



また、調整式のスタビライザーリンクですので、車高に合わせて調整が可能です。






それでは、スタビライザーリンク!? と疑問に思う方にご説明します。








今回、シンクデザインではリアスタビライザーリンクのみの販売としています。



画像は純正スタビライザーリンク(リア)です。



スタビライザーとロアアームをつなぐリンクの事ですね。



ジュラコンブッシュの説明を良くしていたので理解してもらえると思うのですが、スタビライザーはブッシュ部分と、このリンクで車体につながっています。



ブッシュを強化した次はリンクだと思い、製品化いたしました。





そして、なぜにリアから販売開始??と思う方が多いと思うのですが・・・・・








こちらが純正フロントスタビライザーリンク。



純正でこの短さにリアに比べて太くなっています。



ですので、調整式にしようとしてピロボールにして調整式にしても短くならず、単純に強化になるだけ。



強化の意味を持たせるのであれば単純にピロボールにして太くすれば良いのですが、テスト走行の結果・・・・・



リアの効果よりも体感しづらかったので今回は見送りとします。



少しでも体感すれば良いのでピロボールにして製品化して欲しいとの要望が多ければ製品化する方向に向かいますが、確実に体感する製品でなければ作りたくない性格ですのでリアのみの製品化としました。








これが純正との比較。



シンクデザインのスタビリンクは一番短い状態となっています。



強化リンクの意味をこの画像で理解してもらえると思います。



しかし、純正は貧弱ですね・・・・



それでは、このショートになる意味を説明します。








こちらは車高を落としたGS350。(ホイールの隙間から撮影しています)



基本的にスタビライザーは水平の位置で本来の性能を発揮します。



特に初期の聴き始めは直角が理想ですが、上記画像のように車高を落とすとロアアームの位置が上がり、必然的にスタビリンクの取り付け位置も適正値よりも鋭角になります。



すると画像のような角度が付くわけです。



この角度が付いて適正値よりも鋭角になってしまったスタビライザーの位置を正常な位置に戻す機能も持っています。








ロアアームが車高を落とすことによって上に上がりますから、スタビリンクも必然的に上に上がる事を理解できるでしょうか?



わかりやすいように写真を撮るのが難しく説明しづらいですね・・・・



下のアームにスタビリンクは固定されているので、ショックアブソーバーが固定されているアーム(ロアアーム)が車高を落とすことによってアッパーアーム(ショックアブソーバーの一番上のボディーとの取り付け面)との距離が短くなるので、短くなったショックアブソーバーの分ロアアームがアッパーアーム側に近くなります。



スタビライザーはブッシュの部分で車体に固定されていますから、リンクが上に上がればスタビライザーエンド部も上に上がっていきます。



すると鋭角な位置の状態でねじれて機能しなければならなくなります。




これがショートリンクにする意味です。








これは同じくホイールの隙間から撮影した画像ですが、ショートにすることにより正常な位置に戻したスタビライザーです。



バネでスタビリンクが隠れたいますが前の画像と比べると一目瞭然で鋭角になっていないことが理解できると思います。



これで、車高を落としていても初期から性能を100%出した状態でスタビライザーが機能します。



なおかつ、太く剛性アップし遊びが出ませんから反応良く機能するわけですね。



車高を落としていない方も貧弱な純正リンクから交換することにより効果は体感できます。



すべての方に必要な機能部品です。








スタビライザー強化リンクを取り付けした状態。



アームが下がっていると、スタビライザーが下をむいているのがわかると思います。



車重をかけるとアームが上にあがりますから、水平な位置に正常な位置にスタビライザーがおさまります。








製品の特徴はここまでで、取り付け方と注意点を説明します。



ロアアームに固定されているスタビラーザーリンクですが、ショックアブソーバーの固定ボルトを緩めないと外すことはできません。



ショックアブソーバーのボルトを緩めてから、スタビライザーリンクのボルトを外して入れ替えるだけなのですが、ここで注意点があります。








スタビライザーリンクを交換したのちに、緩めたショックアブソーバーのボルトを締めなおすのですが、ショックアブソーバーのエンド部はゴムブッシュとなっています。



このゴムですが・・・・



アームが下に下がった状態で締め付けてしまうと、車重がかかったときにはねじれているのが理解できるでしょうか?



つまり、伸びきったアームのままボルトを締め付け、リフトから降ろして車重がかかると、伸びた位置でゴムがアームとくっついていますから、アームが上に上がった分そのゴムがねじれます。



ねじれたままで走行するとブッシュが窮屈なまま使われますので劣化が早く最悪切れます。



この些細な事で車高も変わります。(若干ですけどね)




ですので、画像のようにリフトアップした状態で、ミッションジャッキなどでアームを上げて走行するときと同じ位置に合わせてから最終的に増し締めしないといけません。



できていないショップさんが多いのも事実ですので気を付けてください。




固定される部分がブッシュになっている箇所は必ずアームの位置を適正にしてから増し締めです。



遠方の方でスタビリンクを購入する方の為に説明書にも記載しますので、ご安心ください。




余談ですが、欧州車などのブッシュの劣化が早い車種などは、これが原因で交換サイクルが早くなります。



よく、硬い足回りに交換したからブッシュの交換時期が早まったという方が多いですが、作業したときのちょっとしたミスが原因とはなかなか気が付かないものです。








上の画像と比べるとよくわかるかと思います。



アームが下に伸びています。








左右で比べるとこのような感じ。



左と角度が違いますね。



これを必ず守ってください。








話しがそれましたが、リアスタビライザー強化リンクを取り付けした感想。



コーナー時のリアタイヤ接地感覚が明確になります。



粘り強くなりコントロール性もアップしますので、より安心してアクセルを踏むことが可能になります。



ジュラコンブッシュを装着している方で運転の楽しさを覚えた人は、さらに走行性能アップのために交換してみてください。





コーナー中の姿勢も安定しますから、早い段階でアクセルを踏むことができますので、楽しさ倍増かと思います。



リンクもブッシュも純正スタビライザーの機能をフルに発揮させるための部品ですから、他に悪影響を及ぼす事もありません。



ブッシュやリンクを交換することにより、ショックアブソーバーの反応が良くなりますからショックアブソーバー本来の機能が問われるとこですね。



減衰力の調整が可能な場合は再度調整する必要もあると思います。





また、質問が多くなると思うのですが、ノーマル車高でも効果はあります。



実際にホイールの隙間から今の位置を確認してみてください。



正常な位置にあるかも重要ですが、強化になる事とピロボールの反応の良さで必ず体感できます。



特にIS-Fオーナーさん、すべてのスタビライザーリンクの品番は同じです。



GS用もIS用もIS-F用も。



最初から車高の低いIS-Fであればなおさら必要かと思います。







初期ロッド50台分となっていますので、ジュラコンブッシュとは違い欠品すると次回生産まで時間がかかりますので、お早目のご予約が良いかと思います。



出荷予定日は今月末となっています。



また、シンクデザインではリフトを2基用意していますので店頭での取り付けも可能です。



リフトの空き状況がありますので、お問い合わせください。



宣伝する前からご予約してくださったお客様、説明なしにご購入くださり、信用していただき、ありがとうございます。




これからも、純正の良さを延長線上へ性能アップするパーツを開発したいと思います。



ありがとうございます。








     GS/IS/IS-F用 リアスタビライザー強化リンク■ショッピングサイト










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Posted at 2009/09/21 03:25:52 | コメント(11) | トラックバック(0) | IS F | クルマ
2009年09月19日 イイね!

レクサス IS-FにOS技研USA製 LSD装着☆ 同時に販売開始!!【LEXUS】

さて、先日から紹介しているOS技研USA製のLSD(リミテッド・スリップ・デフ)ですが、IS-Fに関してはデフケースの加工が必要ですので、OS技研さま立会いのもと交換作業をさせていただきました。



ひっくんぱぱさんのお車を借りての作業になりました。

ご協力いただきありがとうございました。

効果はどうでしょうか!?

体験レポートお待ちしております☆









よく問い合わせやご来店時に聞かれる「加工とは??」の質問が多すぎるのでブログで説明とします。




まずは車両からデフをおろした状態から。








プロペラシャフト、ドライブシャフトと外すとデフ単体となります。



まずはこの状態からですが、手前のシルバーになっている部分を開けることにより始めます。








開けるとこのように純正デフが入っています。



このオープンデフは簡単に取り出すことが可能です。



OS技研USA製と比べると右側がスカスカになっていますね。



特にこの状態を覚えておいてください。








オイルシールを外して取り出した状態です。



画像でいう下側の部分が細くなっているので簡単に取り出せます。








カラになったデフケース。



左右の穴はドライブシャフト側ですね。



シールパッキンなどを綺麗に除去する必要もありますので、先にスクレイパーなどですべてのシールを除去します。








そして、純正デフからリングギアを移植するので熱して膨張させて分解します。



OS製LSDに組み込むときも熱して組み付けます。



組み付けるときのボルトは再使用不可なのと、強力なネジロックを使用してトルクレンチで確実に均等に締め付けます。








外した部品はすべて綺麗に洗浄します。



念入りに洗浄してピカピカにしておけば、万が一のトラブルを避けられますし、LSDの交換には必衰ですね。








すべてのシールを除去し、綺麗にした状態です。



ここで手を抜くとオイル漏れの原因になったりしますから、確実にピカピカに仕上げます。








シムとリングも綺麗に洗浄。



左右がごっちゃになってはいけませんので、どちらが右でどちらが左か間違わないように、組み付けるまで慎重に保管。



デフケースの中に入るものはすべて洗浄して綺麗にしないといけないということですね。



中にゴミが入ってはいけない!ということです。








デフケース本体もこのように綺麗に。



ここまで綺麗にしてから、OS製LSDにリングギアを組み付けた状態でデフケースに入れるのですが、純正よりも大きくなるOS技研LSDですから削る作業の開始となります。








こちらがOS技研USA製LSD。



真っ黒で格好良い!! って思うのは自分だけでしょうか!?




ここでよく言われる質問にお答えします。



「新規で設計しているのに、どうして純正デフケースを削らないといけないの?」



この質問が一番多いですよね。




これにはちゃんと意味があるんです。



それは、機械式LSDのディスクプレートの枚数にあります。




OS技研では、できるだけ多くのディスクプレートを入れるために最善を尽くした結果、デフケースに支障のない程度であれば削ってでも枚数をかせぎたい、直径を大きくしいと考えています。



もちろん、内蔵されるギアは高強度を維持しながら小型化することによりディスクプレートの枚数を多く入れることにも成功しています。



サイドギアのスプラインスルー形状もその一つですね。




このような努力の結晶をより完璧にするために、問題ないレベルでデフケースを加工しますので、ご理解ください。




今回、加工するコツ、意味を完璧にOS技研さんから伝授しましたので、安心してシンクデザインへお任せください。








そして、実際に加工していくのですが、LSD本体をデフケースに合わせながら少しづつケース側を削っていきます。



リングギアの右側が純正よりも大きくなっているので物理的にはいらないということですね。



純正は前の写真の通りにスカスカなので、このケースですんなり入るということです。



真っ直ぐ入るのではなく、斜めにしながら仮当てして当たる部分を少しづつ削っていきいます。








そして、無事に収まりました。



右側のケース内側を削っているのがわかるでしょうか?



この程度です。



負荷のかかりにくい右側だけを最小限で削っています。



ケースバイケースで左側を削る場合もありますが、基本的には右側のみの加工でいけるそうです。



今回も削ったのは右側のみです。




入ってしまえば、前回のデモカーIS250Cと同様にシム調整をして問題なければ他の部品を組み付けていきます。








そして、車両に取り付けてデフオイルを入れれば完成☆



要領をOS技研さんにじっくり聞きながら作業しましたが、前回のIS250Cと比べて1時間プラス程度でしょうか。



ですので、午前中からお車をお預かりして、夕方~夜までには作業を終わらせることが可能です。




一番難しいIS-Fをクリアーしたので目安はつきました。



来週にはGS350を1台作業します。



GS350は無加工で交換可能ですので間違いなく1日で終わりますね。





遠方から来られる方でも、ちょっと早起きしていただき近くの海老名にでも映画を見に行ってもらえれば帰ってきたころには作業終了しているという感じですね。




特に8の字慣らしなどは必要としませんので、そのまま高速走行で帰っていただいても問題ありません。



関西方面からのユーザーさんも近くに交換できるショップがなければ、ドライブがてらシンクデザインにいらしてください。



1日で作業が済めば交換したいって方が多いと思います。





一応、価格のみショッピングサイトにアップしましたので、予約希望の方はご連絡ください。



要予約となります。





     OS技研USA製LSD■ショッピングサイト






また、デモカーのIS250Cにも装着していますので、実際に運転することも助手席で体感することも可能ですので、お問い合わせください。




先日LSDのイメージをブログにしましたので、興味のある方は下記よりご覧ください。





     LSDイメージ過去記事はこちら








また、基本的な効果は下記の過去記事よりご覧ください。





     LSD基本的な効果■過去記事はこちら







また、実際にOS技研製LSDを装着しているうきちさんの雪上走行動画がアップされているブログもあります。



下記より雪上での直進安定性の良さを動画で確認してください。





     OS技研製LSD装着うきちさん■ブログはこちら








静粛性に優れたレクサスにLSDを装着しても不快感なく快適に走行性能をアップさせるLSDです。




運転がうまくなった錯覚にようこそ♪










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Posted at 2009/09/19 01:40:11 | コメント(7) | トラックバック(0) | IS F | クルマ
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「LEXUS RX450h
サンシェード

圧倒的に発送でのご注文が多いのですが、もちろん取り付けもやります
IS用は最後の1台分が売れましたので販売終了
無くなる前に買っておいてください
在庫限りで次はありませんよー

今日は休日出勤で遅れを取り戻します」
何シテル?   04/23 08:48
2006年設立のLEXUSアフターパーツメーカー GS350→IS250C→CT200h→GS250→IS300h→NX200t→RX200t→UX25...

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