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THINK DESIGNのブログ一覧

2010年10月30日 イイね!

レクサス IS/IS-F テレビキットを取り付けする方法[TVキット取り付け編]

本日は最終章。

モニターオーディオユニットを外してテレビキャンセラーを取り付けします。





エアコントリムセンターとセンターコンソールパネルを外した状態です。

ここまでバラしてからモニターオーディオユニット本体を外して裏側の配線カプラーにTVキットを取り付けします。

上下に2ヶ所の合計4ヶ所で固定されています。






ユニット下側の画像です。

画像のボルトを左右外します。







ユニット上側の画像です。

こちらも2ヶ所のボルトを外します。







次にモニターオーディオユニットを手前に引き出すので、ユニット本体とセンターコンソールに傷が付かないように養生します。






画像のようにセンターコンソールを養生します。

また、シフトノブのシャフトも養生しておくと安全です。

さらに保護します。






タオルなどでモニターオーディオユニットを上に置いても大丈夫なようにします。

手前に引き出してセンターコンソールの上にユニットを置くので、このように保護するのですが、ユニットの裏のカプラーをすべて外して車輌から取り外して作業するのであれば良いのですが、シンクデザインでは手前にずらして作業するので完全保護します。

ちなみにタオル2枚です。

ちょっと厚手のやつですが、隣の床屋からもらったやつです。







画像のように手前に引き出します。

ボルト4本外せば比較的簡単に取り出せます。

この時、ユニットの裏側には金具が多数ありますので、隣にあるダッシュボードなどに接触しないように注意してください。

ゆっくり慎重に手前に出してください。







そして、上からユニットを覗きます。






赤丸の部分をよ~く見てください。






グレーのカプラーがGPS。

下にある大きなカプラーが電源メインカプラー。

この両方のカプラーの間にユニットを接続します。


ちなみに後期のユニットですので、上の画像ですが、前期の場合はちょっと場所が違うのと、オーディオユニットの下のほうにも割る込ませるカプラーがあるので後期よりも大変です。

詳しい内容はブルーバナナの説明書に記載されています。

つまり、後期は2ヶ所のカプラーで前期は3ヶ所のカプラーを外して接続します。








そして、ユニットを画像のように両面テープで固定して取り付け完了です。

これだけ。

通常社外品ですと、ここから切り替えるためのスイッチを配線引き回しして設置しなければならないのですが、ブルーバナナのテレビナビキャンセラーはスイッチをステアリングスイッチの電話ボタンに代用しているので、これで作業は終了です。

テレビはオートで解除ですので、何も操作することなく、ナビ操作する場合はステアリングスイッチ右側の「電話切るボタン」をダブルクリックするだけで切り替えることが可能です。

また、3分経過後に自動的に純正復帰しますので、解除し忘れても大丈夫。

なんとも画期的で取り付けする側にも親切なTV/NAVIキャンセラーです。





現在は後期型のISでF-SPORTが多くご来店されています。





納車からすぐにシンクデザインへ直行して作業するというパターンが多いようで、走行距離数百キロの場合が多いです。






詳しく取り付け方法をご説明しましたが、納車されたばかりのISですので、何十回と作業しているシンクデザインへお任せください。







ご予約いただければ、1時間~1時間半で作業可能です。

取り付けするところを見ていただくのも問題ありませんので、お待ちいただいている間に取り付け完了します。


また、ご自身で取り付けされたい場合は直接ブルーバナナへご注文ください。

シンクデザインでは取り付けまで含む場合のみご注文をお受けいたしますので、お間違いのないようお願いします。


なお、ホームページにはテレビキットのカタログページはありませんので、直接メールにてお問い合わせください。



よろしくお願い致します。





     bluebanana99■ホームページ




     シンクデザイン■ホームページ


     シンクデザイン■ホームページⅡ









Posted at 2010/10/30 17:21:38 | コメント(5) | トラックバック(0) | 交換手順書 | クルマ
2010年10月29日 イイね!

レクサス IS/IS-F テレビキットを取り付けする方法[エアコントリム編]

今日もTV/NAVIキットの取り付け説明になります。



昨日はセンターコンソールパネルの外し方でしたが、テレビキットを取り付けするにはテレビオーディオユニット本体を外さなければなりません。



そこで、IS/IS-Fの場合はエアコントリムセンターから外しますので、今日は難易度の高いエアコントリムセンターの外し方をご説明します。






まず、青丸部分を良く見てください。

下から覗くと四角い穴が開いていて奥に物体が見えます。

この物体が本日の注意点!強敵です!!!

その前に画像のように養生テープを赤丸のように貼ってください。


上から


上:マイナスドライバーの先端で傷を付けないようにする為


中:マイナスドライバーの柄で擦り傷を付けないようにする為


下:マイナスドライバーの柄で擦り傷を付けないようにする為


です。


エアコントリムは細かいシボの艶消し素材ですので、傷が付きやすく傷が付いても磨く事ができませんので、注意してください。







物体を拡大するとこのようになります。

ピントを合わせるのが大変でした。

構造は後ほどご説明しますので、作業手順からご説明します。

この物体にマイナスドライバーを引っ掛けてエアコントリムに対して真下に引き下げます。

ですので、引き下げる時にエアコントリムのルーバーとエアコントリムの手前下側にマイナスドライバーが干渉するので、養生テープが必要という訳です。







マイナスドライバーにマスキングテープを巻き付けておけば傷を付けにくいかと思います。

画像のようにマイナスドライバーを「そっと」当てて四角い穴の中にある物体を真下に引き下げます。






すると、画像のように物体が出て来るのですが、引き下げるとある一定の位置に来た場合に「カチッ」とロックされた音がするので、そこで引き下げ終了となります。

これが、エアコントリムをダッシュボードに固定しているロックでして、このロックを解除しなければ外す事ができません。

物体とはロックでした。







そして、このロックはエアコントリムに4ヶ所あります。

画像の左側はロック解除状態で右側はロックが解除されていません。







この画像も右側はロック解除されていますが、左側は解除されていません。

傷を付けないようにロックを4ヶ所解除する必要があります。






エアコントリムを単体で上から見た画像ですが、赤丸矢印部分がロックになります。

この画像は外した後の画像ですので、ロックが解除された状態です。







こちらがロック解除状態。







解除されていない状態だとこの画像のようになります。

階段のようになているのがわかるでしょうか?

この階段の部分にマイナスドライバーを引っ掛けて真下に引き下げます。

ある一定の位置にくるとロック解除のために引っ掛かりがあり、「カチッ」とロック解除状態で固定されます。

逆に取り付けする際は画像のような状態にしてからダッシュボードに押し込んでロックさせます。

形状から仕組みは理解できたでしょうか?







もう一度復習ましす。

左がロック解除状態で右側はロック解除されていない状態。

エアコントリムのルーバーにかなり近くなりますので、左右両側の2箇所はロック解除状態にする際はルーバーを上に上げながらロック解除するなどちょっとしたコツがいりますが、これだけ仕組みを理解できれば作業できるのではないでしょうか?

初めて作業する業者さまなども参考にしていただければと思います。






ロックを解除できたら次に必要なのがSST!!!

ってそんな凄いものではないですが、針金のハンガーを加工した物。

ハンガーの肩の部分だけ使って先端を引っ掛けれるように加工しています。

このSSTでエアコントリム本体を引き出します。







4ヶ所のロックが解除された状態で、SSTを使って引き出します。

色々とやり方があるかと思いますが、普通はダッシュボードとエアコントリムの隙間にヘラなど差し込んで徐々にエアコントリムを手間に引き出すのですが、ダッシュボードに傷を付けたら大惨事です!!!

ですので、SSTを使って作業するのが一番安全♪






画像のように右側から画像程度引き出します。







次に左側を引き出して取り外し完了です。

ある程度の力が必要ですが、勢い良く引き出すとエアコンルーバーだけ取れてしまったり壊す可能性がありますので、エアコントリム全体を手で押さえながら丁度良い加減で引き出すのがコツです。

慣れれば要領を掴めるかと思うのですが、こればかりは慣れですので、ここは慎重に作業してください。

外した後のエアコントリムには配線がつながっていますので、コネクターを外してください。

以上となります。

取り付けする際には、エアコントリムの位置を正確に合わせから全体を均等に押し込んでもらえれば取り付けできます。

失敗するとロック解除からやり直し。






この脱着方法はレクサス IS250/IS350/IS250C/IS350C/IS-Fのすべての年式に共通します。

前期はエアコントリムの形状が違いますが、同じ方法で脱着可能です。



以上となります。






しかし、どうしてこんな構造になっているのか不思議ですね。

もっと簡単な構造にしてくれれば傷を付けるなどのトラブルもないかと思うのですが、それはアフターパーツメーカーだからそう思うだけでしょうかね。

明日は交換方法完結でテレビキャンセラーを実際に取り付けします。

それでは。







     シンクデザイン■ホームページ





     シンクデザイン■ホームページⅡ





Posted at 2010/10/29 20:04:10 | コメント(6) | トラックバック(0) | 交換手順書 | クルマ
2010年10月28日 イイね!

レクサス IS/IS-F テレビキットを取り付けする方法[センターコンソール編]

本日はいつも作業しているブルーバナナ製のテレビ/ナビキャンセラーを取り付けする際の手順をご紹介します。



これで、自分でできるレベルかシンクデザインへ任せたほうが良いかを判断してもらえればと思います。



また、シンクデザインの「シフトノブ」や「サイドガーニッシュ」をご購入のユーザーさまで、自分で作業してみたい方も参考にしてください。



保存版としますので、お電話やメールにてお問い合わせの場合は「こちらのブログを見てください」としたいのもあります。

(同じような内容の問い合わせが多いので、解決させたいです)






まず本日はセンターコンソールの分解の方法をご紹介します。



TV/NAVIキットを取り付けする際にセンターコンソールは必ず分解します。



車輌はIS250ですが、年式関係なしにIS350もIS-FもIS250CもIS350も同様です。






まずは、シフトノブですが時計と反対方向に回して外します。



単純に回すだけす。



非常に簡単です。






外すとこのようになります。



ネジのシャフトにて構造を確認できますね。



単純にネジですので、取り付けされる場合は、回して固定するだけなのですが、シフトノブには向きがあります。



この向きは締めこんでいった時に丁度良い位置で止めてもらって取り付け完了としてください。



締めこんでいった時に多少キツくなった位置からシフトノブが正常な位置にくるまで合わせるだけで取り付け完了です。



なので、取り付け後に微調整することも可能です。



あまり締め込みすぎるとネジ山がダメになりますから、気を付けてください。






次に左右のサイドガーニッシュを外しますが、赤丸部分から浮かせて外します。



こちらのパーツもコツを得れば比較的簡単に交換可能です。






画像のような工具であれば完璧なのですが、隙間からツメなどで上に持ち上げてもOKです。



まずは手前の先端部分を上に持ち上げます。



持ち上げた状態を維持してください。






次に持ち上げた先端部分を「しっかり」握って矢印方向手前に勢い良く引き抜きます。



この力加減ですが、比較的強めに勢い良くです。



サイドガーニッシュ全体を手前に引き抜くので手前に持ち上げた先端部分などがセンターコンソールに当たらないように注意して引き抜いた勢いで他に傷を付けないように両手でしっかり持って引き抜いてください。






画像のようにクリップがありセンターコンソールに固定されています。



クリップの方向を把握しながら引き抜くと要領が掴めると思います。




そして、取り付けする際は赤丸部分がセンターコンソールにはまるよう位置をしっかり決めてから引き抜いた方向と逆方向にはめるだけです。



良くある不具合ですが、最初に持ち上げた手前先端部分がセンターコンソールから浮いてしまう症状があります。



この時、一度取り外してもう一度取り付けしてください。



画像で見えている手前先端部分下にある四角い穴がセンターコンソールに合うようになっているのですが、うまくはまらないと浮いてしまいます。



この穴を正確にはめるよう目で確認することは難しいので、何度か付け外しすると位置がわかり隙間なくはまるかと思います。





ここまでで、シフトノブとサイドガーニッシュの取り付け方法になります。



簡単にご自身で作業できるかと思いますので、チャレンジしてみてください。






それでは、センターコンソールの外し方の続きを。





次にシフトノブのシャフトをシフトゲートPレンジ位置から移動させます。



「SHIFT LOCK」ボタンを押して移動させます。



この時、Pレンジから移動させる事により、車が動きますからフットブレーキ(サイドブレーキ)はしっかり効かせておいてください。



フットブレーキを踏んでいないと、とても危険です。



本当は輪留めなど前後に付けて車輌が動かない状態にしてから作業してください。






シフトノブのシャフトをこの位置まで移動させます。



何度も言いますが、この状態で車は押せば動きますので、動かないように細心の注意を払ってください。






次にセンターコンソールパネル全体を持ち上げます。



ここまで、ネジ1本外していません。



すべてクリップで固定されているだけです。



このセンターコンソールパネルもセンターコンソールにクリップで固定されているだけです。




ウッドパネル部分と手前の樹脂部分(黒い部分)はウッド部分をつながっていますので、同時に外してください。



ですので、アームレストは開けた状態で作業します。




隙間が少ないですが、薄いヘラなどで隙間を作ってから画像の工具のようなもので持ち上げると、それほど力を入れずとも簡単に浮いてきます。



全体が同じような間隔でクリップ固定されていますので、勢い良く上側に外れないように注意して外してください。






画像のように徐々に上側に浮かせていきます。



比較的簡単に浮きますので、勢い良く外さないように注意してください。



左右とも同じ要領で手前側から浮かせていきます。






この時の注意点ですが、シフトノブのシャフトをシフトゲートに当てないように注意してください。



ネジが切ってある部分にシフトゲート(メッキ部分)に当たると傷になります。



自分は理解しているので、何もしないで外しますが、心配であれば養生しておいたほうが良いかもしれませんね。




クリップがすべてフリーになった時点でシャフトに気を付けながら真上に上げてシャフトを逃がします。






すると、センターコンソールパネルの裏側にコネクターが2箇所ありますので、外します。



これでセンターコンソールパネルは外れます。



取り付けする際は単純に位置だししてから押し込んで取り付け完了なので、簡単ですね。



コネクターが2箇所あることを忘れないようにしてください。






そして、灰皿本体を外します。



やっとビスが2本出てきました。



このビスを2本を外します。




あとはちょっと上に持ち上げてから手前に引き抜きます。



ちょっと力を入れれば引き抜けます。



灰皿の中に灰が入っている場合は取り出してから作業したほうが良いかと思います。






灰皿にもコネクターがありますので、外します。



これで灰皿本体も外れます。




これにてセンターコンソールパネルを外す事ができました。





あくまで参考としてくださいね。



これ見て作業したら傷が付いた!!と言われても責任持てませんので、あしからず。。。。





明日は次の分解を説明したいと思います。







     シンクデザイン■ホームページ




     シンクデザイン■ホームページⅡ




大きな画像で見たい方は「関連情報URL」よりアメブロでご覧ください。

Posted at 2010/10/28 19:42:05 | コメント(5) | トラックバック(0) | 交換手順書 | 日記
2010年10月25日 イイね!

【新商品案内】 レクサス センターフロアブレース&リアスタビライザーブラケット

【新商品案内】 レクサス センターフロアブレース&リアスタビライザーブラケット新商品案内になります。



レクサス IS250/IS350/IS-F/GS350/GS430/GS460/GS450h

トヨタ 180系クラウン/200系クラウン



用のセンターフロアブレースになります。





どこの部品?と思われる方に詳しくご説明いたします。



まずは純正部品をご覧ください。






フロアのマフラーが通るトンネル部分を橋渡ししている補強パーツ。



純正で補強を入れているパーツです。




このパーツ、純正で強固な材質や形状ではコストがかかりすぎるために画像のような材質と形状になっています。






さり気無さ過ぎて、それほど重要なパーツには見えないですよね。



ただ、この橋渡しする意味に重要性があります。



そこで、シンクデザインは製品化ですが、フロアの補強パーツとなると色々なメーカー&車種で採用されていて、試しに装着された方など多いかと思います。



確かに剛性感が増して効果的なのですが、はたしてどんどん補強を入れれば良くなるのか? と疑問に思っている方も多いかと思います。




シンクデザインの考え方として、「純正で補強している部分を置き換えて強度を増して補強する」という部分を重要視しています。



なぜかと言いますと、自動車メーカーは車を走らせる上でボディーの捻れなどを考慮して応力を考えながら設計しています。



その応力を殺してしまっては意味がありません。



いかに走りやすくするかがアフターパーツの役目かと思いますので、誰でも快適に違和感無く走る事ができなくては製品ではないかと思います。



サーキット走行される方の場合は別として、一般走行する方向けに考えるのであれば、センターフロアブレースを強化するのは大変効果的です。



実際に装着しなければ良さをわかってもらえないかと思いますが、まずは純正比較させてください。






上が純正で下がシンクデザインのセンターフロアブレース。



取り付け寸法を同じに、材質はジュラルミン系A2017材を採用し削り出しにて作製しました。



表面はゴールドアルマイト処理になります。








厚みを比較すると一目瞭然。



見た目で剛性感の違いがわかるかと思います。



また、取り付けボルトは厚みが大きく異なりますので、ボルトを付属させていますが、純正ボルトを採用しています。



汎用ボルトではありません。






装着するとこのようになります。



ただこれだけで本当に体感するのか? と思いますよね?




まぁ装着してみてください。



すでに何人もの常連さまに装着していただいておりますが、最初はみなさん「こんなんで変わるの??」と。



ただ、装着させていただき後日インプレッションを聞くと、「ごめん、バカにしてた。。。 かなり調子良い!!!」と喜んでいただけます。




そこで、注意点。



じゃ~ もっと補強パーツ装着すればもっと良くなる!!



これが間違い。




ハードに攻めるのであれば好みがありますので、補強することに否定はしませんが、普通に一般道を楽しみたいのであれば、純正の設計を大きく変えないように補強するのがポイントです。



ですので、とりあえずはセンターフロアブレースのみにしていてください。



シンクデザインがスタビライザーを強化ばかりするのも意味があるんです。



スタビライザーは純正スタビライザーですから、その能力を最大限に生かすためにブッシュやリンクを強化するのです。



追加している訳ではありません。








まずは、簡単に交換できるセンターフロアブレースを試してみてください。



車高調を装着している方、ノーマル車高の方。



どのような方にでも必要のあるパーツかと思います。




フロアのトンネル部分を補強することにより、ボディーの一体感が増しコントロール性・応答性が良くなります。



また、段差乗り越え時などでは捻れる事によりダンパーの仕事量が増えますが、センターフロアブレース装着により乗り心地もマイルドになります。



硬いのではなく、良い剛性感を得れます。




是非!お試しください。





     センターフロアブレース■カタログページ





以下注意点があります。



・純正ブレースより約5mm車体側にオフセットされますので、社外マフラー装着の場合はクリアランスをご確認後にご購入ください。



以上です。









次に同時販売開始の新商品です。



レクサス IS250/IS350/IS-F

トヨタ 180系クラウン/200系クラウン


用のリアスタビライザーブラケットになります。






スタビライザー強化をお勧めするシンクデザインから最後のスタビライザー強化パーツ。



取り付け寸法を同じに、材質はアルミ系A5052材を採用し削り出しにて作製しました。


表面はゴールドアルマイト処理になります。




同じく純正比較説明させていただきます。






なんども見る角度(笑)



スタビライザーをボディーに接続させている箇所ですね。








白いジュラコンブッシュを外から押さえているのがスタビライザーブラケットです。



ブッシュを強化し、スタビリンクを強化することによってスタビライザーの効果を最大限に発揮させますが、強くなった分、弱いところに負荷がかかります。



そこで、最後の強化パーツということでスタビライザーブラケットを強化します。



スタビブッシュとスタブリンクを装着している方で、ここまで強化しなければならないのかと思うかもしれませんが、あくまで完璧にするためのパーツだと思ってください。



スタビブラケットを強化することによって、純正の弱い部分はなくなるという訳です。




その前にスタビブラケットを削り出しで作製するメーカーがいるのか?と言っても良いほど。



まず、コスト面から考えて高額になりますし(左右ありますので)、売れるかどうかわからないものを作るほど勇気があるメーカーもこのご時世ではないでしょう。



でも、用途がバリエーションが豊富にあるかと思い、製品化しました。




もちろんスタビブッシュを装着している方の場合は強化という意味で追加ですね。



その他の用途としては、



・異音などの心配をしたくない人で純正ゴムブッシュを使っていて、でも強化したい人

・他社製スタビライザーを使っていて、ジュラコンブッシュを使う事ができずブッシュ強化できない人



などがあります。



ですので、製品化。




どちらかと言うと、こんなものまで製品化するシンクデザインを褒めて欲しいほど(笑)








左が純正スタビブラケットで右がシンクデザインのスタビブラケット。



大きな違いがありますが、取り付け寸法やブッシュ当たり面に関してはまったく一緒です。







見た目が違い過ぎますが、同じスタビブラケット。



純正があまりにも貧弱に見えますね。






このように重ねると寸法が同じ事がわかるかと思います。



また、ブッシュ当たり面はブッシュの形状に合わせて削りこんでありますので、かなり複雑で手間のかかる形状となっています。



ブッシュが潰れる寸法なども考慮して設計しているので、見た目よりも神経質になりながら作っています。








そして、装着することによって、このような見栄えになります。



見た目と効果は関係ありませんが、かなり格好良い!!! と思うのは自分だけでしょうか!?



スタビライザーの力を逃がす事無く機能させられます。








リアスタビライザーブラケット。



で?フロントは???




と思う方も多いかと思います。



もちろん製品化します。




すでに製品化は進んでおり試作品は完成しております。



形状的にフロントのほうが難しいので、リアから進めています。




余談ですが、純正ブラケットはリアの精度は良いのですが、フロントの精度は「どうしてこんな作りなの?」と言いたくなるほどバラツキがあります。



また後日ブログにて紹介しようかと思いますが。。。。








これにてスタビライザー強化は完了です。



特にレクサス IS/IS-F トヨタ 180系クラウン/200系クラウン はリアの剛性感を上げると体感しやすいのと圧倒的に運転しやすく楽しく走れるようになりますので、お勧めです。



是非!ご検討ください。




     リアスタビライザーブラケット■カタログページ




以下注意点があります。



・レクサス GS全車種に関しては純正スタビブラケットはスタビライザーブッシュに溶着されていますので、装着不可です(スタビライザーを交換してジュラコンブッシュ装着の場合は装着可能です)



・レクサス IS250C/IS350Cに関しては純正強化パーツに干渉するために装着不可です。



・ジュラコンブッシュ装着の場合、装着している位置と方向を変えないようにしてください。(位置が変わる事によってブッシュとスタビライザーの当たり面が変わることにより異音発生の可能性があります)




以上です。





なお、今回装着撮影させていただいた車輌はレクサス GS350になります。





THD-01さんのGS350



いつもありがとうございます。





以下は発表前に装着させていただいた方のインプレッションになります。



■トヨタ ゼロクラン(アスリート)



 ボディ下につけた補強パーツ、すんげー調子いいですよ!

 道路の片側だけ凹凸にのったときの車体の左右に揺れるのがおさまりましたよ!
 コーナー抜ける時の踏み込んだ感じもだいぶかわりましたね
 デフ入れた時のようなケツがグイグイくる感じですね





■レクサス GS350




 リアのしっかり感・・・グリップ感が増したというか。

 最近フワフワ感があったんで、余計よくなった気しますね。

 特に、縦の動きですね。

 どうしても、縦のブレって段差があると車重が重いせいもあってブレがあったんですよね。

 それが、なくなって縦にブレても1度のブレで収まるんですよね。

 確かに路面の凹凸は前より強く拾うんだけど、前よりうまく衝撃吸収するんで乗り心地よくなったんですよね。

 だから結果的に、振動で出てくる室内の異音も少なくなったわけで。

 たぶん、ブッシュがうまく機能してるんだと思うんですよ。

 足回りが変わった感覚ですよ。

 頑張って責めて帰りましたが、直線もかわりましたよ。

 とにかく縦ブレがないから、路面の良し悪しの走行性能差がなくなりましたね。







とのことです。

ありがとうございました。

お二人とも、最初は「こんなんで変わるの??」と言っていましたが、結果的に喜んでいただき良かったです。

言われたままにご購入いただき、信用していただきありがとうございます。



それでは。




     シンクデザイン■ホームページ

     シンクデザイン■ホームページⅡ






Posted at 2010/10/26 01:21:59 | コメント(8) | トラックバック(0) | IS | イベント・キャンペーン
2010年10月23日 イイね!

レクサス RX450h LEDウインカーバルブ交換 【LEXUS RX450h】

レクサス RX450h LEDウインカーバルブ交換 【LEXUS RX450h】またブログ更新に間が空いてしまった。。。





頑張ります!!!







本日はレクサス RX450hにLEDウインカーバルブを交換したので、交換方法をご紹介。

RXの場合は、リレーのみ交換するとアンサーコールバックしないので、コンバートユニット(アンサーコールバック対応アダプター)が必要になります。


定価¥18,900(税込み)の【HI-LUMINANCE LED WINKER BULB+CONVERTER UNIT】

になります。



それでは、交換方法をご紹介します。






まず、運転席側のアンダーパネルを外しますが、赤丸部分のボルトを2本とパネルがロックされて固定されていますので、ロック解除して外します。





ボルト2本を外すと、どこでロックされているかわかると思います。






次にダッシュボード側面のパネルを上記画像のように外します。





簡単です。






次にステアリング右下にあるスイッチ類が収まっているパネルを外しますが、裏側から押すと外れます。






外した画像です。





左下のボルトはすぐに確認できますが、ここで注意点。





上側のパネルを隙間に内装剥しなどで開けます。







開けるとこのようにボルトがあるので、2箇所のボルトを外してください。






あとは、アンダーパネル全体を他に傷が付かないよう注意しながら手前に引っ張って外してください。


比較的簡単に外れます。






ステアリング左側奥に純正ウインカーリレーがあります。






基本的にすべての車種において同じ事が言えますが、純正ウインカーリレーは画像のようにクリップでフレームに固定されていますので、裏側(画像では表側)のクリップを掴んで外します。






外して、リレーを外します。


車輌側コネクターの画像です。







左が純正ウインカーリレー。


右がシンクデザインのハイフラ防止リレーとアンサーコールバックアダプター。







純正ウインカーリレーからクリップのみを外します。


ちょっとコツがいります。



マイナスドライバーなどで、ロックを外してスライドさせながら外します。


どこでロックしているかを、よ~く見ると理解できると思うので確認しながら作業してください。






移植完了。






そして、車輌に装着。


アンサーコールバックアダプターが付きますので、コトコト音がしないように付属のタイラップで純正ハーネスなどに固定してください。


これで、リレーの交換完了。


逆順で元に戻してください。



次にウインカーバルブの交換。




フロント。


ボンネットを開けて、エンジンカバーを外します。






上の画像と見比べて、ここまで外します。

特に普通です。







運転席側ですが、ヘッドライト表からウインカーの位置を把握して矢印部分からウインカーバルブのコネクターを確認してください。


回して引き抜けば簡単に外せます。






引き抜くとこのように。


バルブだけLEDウインカーバルブに交換します。






はい。交換しました。







次に助手席側。


運転席側同様に表から位置を把握して、矢印の位置からソケットを引き抜いてください。







引き抜きました。


久しぶりにボケた写真。。。。







LEDウインカーバルブに交換完了。







次にリアですが、リアゲートを開けてリアラゲッジ側面のパネルを外します。


内装剥しなどで簡単に外れます。







このように外れます。







フロントと同様に引き抜きます。






LEDウインカーバルブに交換して作業終了です。

最近お問い合わせで多いのですが、アンサーコールバックアダプターやハイフラ防止リレーのみの販売はしていません。

他社製LEDバルブと併用することにより、不具合が発生することを経験していることからセットでの販売のみとさせていただいております。

当社のリレーは抵抗で消費電力を合わせるタイプではありませんので、他社製と方式が違います。

車全体の消費電力はLEDバルブにすることにより、実際に少なくなっています。(21W→4W)

抵抗を使い、抵抗に消費させて消費電力を合わせる方式ですと熱により何らかの不具合が発生する可能性があります。

保障期間3年という安心を買ってください。(バルブについては1年間ですが、バルブの不具合は過去に1度だけです)

よろしくお願い致します。










      LEDウインカーバルブキット■カタログページ


      シンクデザイン■ホームページ
      シンクデザイン■ホームページⅡ
Posted at 2010/10/23 23:49:34 | コメント(8) | トラックバック(0) | RX | イベント・キャンペーン
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「球屋製 ウェルカムモーション 【LEXUS UX】 http://cvw.jp/b/280838/43936065/
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