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2011年02月26日 イイね!

レクサス CT200h LEDパッケージ[外装編] 製品化決定 【LEXUS】

レクサス CT200h LEDパッケージ[外装編] 製品化決定 【LEXUS】おはようございます。

シンクデザインの佐藤です。



レクサス CT200hですが、先日のフォグHID化に続き、電球をLED化する計画☆外装編をご紹介します。


交換できるバルブは以下の通りです。

■ウェルカムランプ(ドアミラー下)

■ライセンスランプ(ナンバー灯)

■バックランプ(リバースランプ)

この3箇所になります。



まずは、ウェルカムランプ(ドアミラー下)からご紹介ですが、点灯・非点灯の比較から。





これが非点灯ですが、キーを持って近づくと点灯します。

よって、ウェルカムですね♪





このように、純正電球からLEDバルブに交換することによって白く明るくなります。

LEXUS ISやGSのようにミラー下のレンズが大きくなく、とても小さいので通常のLEDバルブでは逆に暗くなってしまうかと思います。

シンクデザインでも汎用のLEDバルブを持っていますが、今回はCT200h専用として【側面発光型】のLEDバルブを選択したので、このように綺麗に明るく発光できています。






こちらはドアミラーを閉じた状態での点灯。

ドアミラー格納をオートにした状態ですと、閉じた状態で点灯します。

CT200hのグレードによってはミラー格納オートがないグレードもありますので、この状態でない場合も考えられますね。

ドアミラーが閉じた状態ですと、ミラー下レンズがボディーに近いのですが、しっかり地面も照らすので問題ありません。






こちらがドアミラーを開いた状態。

開いた状態のほうが、レンズの位置が車輌から離れるので、真下に向かって綺麗に発光します。

これだけ明るければ問題ありませんが、レンズの中にLEDを敷き詰めて基盤ごと入れてしまう(ウェルカムランプのレンズを分解する必要がありますが)方法のほうが明るいでしょうね。

シンクデザインでは単純にバルブ交換することによって明るくなり白く綺麗に発光する事を目的として製品化します。

ですので、お待ちいただく間に交換できるということですね。

何かの作業のついでに♪なんてのも可能です。




さて、次はライセンスバルブ(ナンバー灯)になります。





LEXUS CT200hとHS250hはライセンスバルブ(ナンバー灯)が普通の電球です。

ですので、レクサスらしく交換する必要があります。

こちらも綺麗に白く発光させます。

もちろん、単純にLEDバルブに交換するだけです。






こちらも【側面発光型】のLEDバルブでないと、ここまで綺麗に発光しません。

真横にバルブが刺さっていますので、通常のバルブではここまで綺麗に発光しないんですね。

次回は取り付いた状態でご説明しましょう。






何も文句の付けようがないですね。

交換はリアゲート裏側から交換ですので、比較的簡単です。






ウェルカムランプ、リバースランプ共に側面発光型を使わなければ、ここまで綺麗に発光しませんので、喜んでいただけるのではないでしょうか。




さて続いてはリバースランプ(バックランプ)です。





なかなか撮影しにくかったです(笑)

とても綺麗な白で視認性も抜群かと思います。


ただ、一つ失敗しました。

失敗と言ってもCT200h契約時の事ですが。。。

LEXUS IS250C契約時に「寒冷地仕様」にした時はバックランプが付いてくるので、CT200hの時も何も迷わず「寒冷地仕様」にしたのですが、これが失敗。。。。。

右側テールレンズのリバースランプ(バックランプ)の位置にバックフォグが装備されるのでシンクデザインデモカーは左側しかリバースランプがありません。。。。

真っ暗の中、右側にリバースランプがないので右ドアミラーで後方確認がほとんどできません。

IS250Cの後方視認性の悪さよりも悪くなる始末。。。。

テールレンズ交換したい気分です。。。。






ですので、設定として「寒冷地仕様」とそうでない仕様の2種類でパッケージを作ります。

リバースランプが1個か2個かの違いですが。

この視認性の悪さを改善するために何か対策する商品を作れば良いのですが、これはまた後日ということで。

とにかく、綺麗にバックランプを演出しています。






過剰に表現すると、このような感じ。

実際に目視したときは、こんなではないのでご注意ください。






実際の色はこの程度の白。

青くもなく限りなく白ですので、とても気に入っています。



それでは、価格ですが以下の通りとなります。


■LEXUS CT200h専用 LEDパッケージ[外装] ¥25,200(税込み)

■LEXUS CT200h専用 LEDパッケージ[外装] (寒冷地仕様) ¥21,000(税込み)


となります。

また、レクサス CT200h専用ですので、オーナー様ご自身で交換できるように専用の取り付け説明書をお付けします。

ここが嬉しいところではないでしょうか。

また、シンクデザインにて交換もします。

交換工賃に関しては時間を計算して後日決めたいと思います。



このような内容で、現在説明書を作成中ですので、販売開始までもう暫くお待ちください。

次回はLEXUS CT200h LEDパッケージ[内装] をご紹介する予定です。

お楽しみに☆




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関連情報URL : http://www.lexus-parts.jp/
Posted at 2011/02/26 06:09:29 | コメント(7) | トラックバック(0) | CT200h | イベント・キャンペーン
2011年02月22日 イイね!

レクサス CT200h フォグをHIDに変更ですが。。。。 【LEXUS】

レクサス CT200h フォグをHIDに変更ですが。。。。 【LEXUS】おはようございます。

シンクデザインの佐藤です。


LEXUS CT200hですが、ようやく室内LED化など装着でき、これから価格や仕様など細かく決めていく段取りが取れました。

この内容については詳細が決まり次第、後日ブログにてアップしますので、楽しみにしていてください。



さて、本日はレクサス CT200hのユーザーさまに好みを聞きたくてブログアップしています。

それは、【フォグ】であります。

開発前はLEDフォグランプが良いかと思い検討したのですが、形状不一致によりバルブ交換のキセノン(HID)になりました。

純正ヘッドライトはLEDポジションランプにLEDヘッドライトになっていますので、交換することができません。

純正LEDは白くないですよね?





このようにLEDポジションランプは黄色く今回装着したキセノンは「白」です。

色が合わないのですが、純正と合わせて黄色くするか、フォグは別物として白くするか悩んでおります。





個人的には黄色くしてしまうと純正のようでキセノンなのかハロゲンなのかがわかりにくいので、どうかと思います。

ヘッドライトはLEDポジションランプとヘッドライトと色が合っていますので、ヘッドライトを一つのくくりとしてフォグはまた別物と考えて色が合わなくても良いのかな?と思ったのですが、これは完全に好みがあるかと思いますので、みなさんにご意見を聞こうかと思ったしだいです。






フォグランプが青くては子供っぽくなりますので、個人的にNGですが画像のような白であればOKではないでしょうか?

迷いますね~







色の違いはこの画像くらいあります。






さらにアップ。

どうでしょうか?


みなさまのご意見お待ちしております。

みんカラに登録していない方は直接メッセージをいただいけると幸いです。

よろしくお願い致します。




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Posted at 2011/02/22 07:22:51 | コメント(14) | トラックバック(0) | CT200h | イベント・キャンペーン
2011年02月20日 イイね!

レクサス IS250C専用 ビルシュタインショックアブソーバー 【LEXUS】

レクサス IS250C専用 ビルシュタインショックアブソーバー 【LEXUS】おはようございます。

珍しく朝からブログになります。




本日はLEXUS IS250C専用 ビルシュタインショックアブソーバーのご案内です。






最近になってどうしたことか、お問い合わせとご注文を多くいただいております。

現在の納期ですが、次回入荷分は完売しておりまして、次々回入荷分にはまだ余裕があります。

ただ、次々回入荷分は4月末~5月上旬となってしまいます。

お待ちいただけるようでしたら、ご予約ください。







シンクデザイン☆ビルシュタインショックアブソーバーですが、特徴としては純正スプリングを生かして車高を落とす仕組みのダンパーになっています。

スプリングシートの位置を下げることによって、車高を落とす仕組みです。

通常はダウンサスや車高調の直巻きスプリングなどで車高を落としますが、純正スプリングの良さを生かしたいという考えとLEXUS IS250Cのスタイルから、乗り心地を優先し快適に走れることをコンセプトに開発しています。

純正の乗り味としては、とても攻めれる脚になっておらず、高速走行時には不安定すぎてISのイメージからはだいぶかけ離れています。

140kmまでの高速走行をターゲットにして乗り心地優先ですが、ちゃんと峠でも攻めれる仕上がりとなっています。

また、車高の下げすぎによるスタイルは似合わないと判断して、最大で3cmダウンまでとしています。







車高をそれほど落としたくない方でレクサス IS250Cの乗り味に不満を持っていられる方に最適です。

また、19インチなどの重量ホイールに交換しても耐えられるようセッティングしてありますので、インチアップされても問題ありません。

デモカーは20インチを装着していましたが、20インチ装着を忘れてしまうほどです。

さり気無く車高を落として快適に走らせたい!!! こんな要望にお答えしました。







また、140km以上で走ることもある!! という方の場合はスタビライザーの強化やLSD装着によって対応させています。

シンクデザインの強化パーツをすべて装着することにより160km程度までは片手で運転できるほど安定感は増します。

ロールさせてコーナーをクリアーするのが好きな方にはベストなセッティングかと思います。

トラクションをかけて、路面の状況を把握しながらコーナーをクリアーしたいなど、好みが様々かと思いますが、今まで販売していて「気に入らない!」とご連絡いただいたことは今のところ1件もありません。








また、IS250用[前期]も設定があります。

現在IS250用[前期]は在庫2台分となっています。

同様なセッティングとしていますので、是非!ご検討ください。





また、先日郵送にてお送りしたお客様からインプレッションをいただきましたので、ご紹介します。


京都府 LEXUS IS250C S様


お世話になります。
本日、予定通りに商品が届きました。ありがとうございます。

本日の予定が変わり、時間ができましたので急遽、ビルのダンパーを
装着してまいりました。
ショップのご主人も「このタイプのビルシュタインは初めて見た」
といわれてました。御社の事もご存知で、レクサス用の御社製ビルシュタインの
事は知っておられましたが、流石に実物は初めてのようで。
「純正のスプリングを使うというのは良いですねー」との言葉でした。

佐藤様のアドバイス通りに純正に対して7mmダウンのシート設定で
取り付けてもらいました。これで10mmダウンになっていると思います。
完成した姿を見てショップのご主人はスタイル的にもっとダウンさせたかった
ようで、「またダウンされるなら承りますので・・・」との事でした。(笑)
私も駐車場の問題がなければ20mmはダウンしたかったのですが・・・

はじめてのお付き合いのショップですが、ご主人は親切な方で、
アライメント調整は100キロ走行後に足回りが落ち着いてから
再度の絞め増し点検といっしょにということで。本当はこれですね。

よりまして現時点ではまだアライメントが出ておりませんので
完全状態での感想ではありませんが、ファーストインプレッションと
しまして・・・
まずはショップのご主人が点検試走ということで運転し、私が助手席で
ショップの近辺の悪路を少々。
「やはり純正スプリングを使うというのは良いですね・・・」とのご意見で。同感。

引き渡されてから
平坦路、路面状況の荒れている所、峠道、高速道少々を合わせて50キロほど走りました。
第一印象はまず・・・「良いです!このダンパー」

乗り心地ですが”純正の良さを失わず”と聞いておりましたが、私の感想は
「純正より良い・・・」です。
理由は安定感の増強は無論ですが、ダンパー性能が良いので純正より嫌な突き上げが
少ないです。純正よりはるかに足がよく動いていますので吸収が良いです。
足回りがカチッとして整った感じで好みです。バネ下の動きが格段に良くなったと思います。
私は乗り心地優先で車を購入しましたのでホイールは17インチのままですが、
純正ダンパーでは17インチでも突き上げが気になっていました。
その部分が改善されていると思います。
純正17インチホイール&タイヤは軽くはないかと思いますが、それでも
バネ下の動きが良くなっていますので、軽量ホイールの方ならもっと良いかもと思いました。
(僭越ながら、この点「純正を上回る乗りごご地」もアピールされても良いのでは・・・と私は思いました)

悪路でのヨーの発生が格段に抑えられています。クラウンがISになりました!
峠でのコーナーですがロールが純正とまるで違います。安定しますね。

高速ですが、やはり安定感が違いますので速度感がかわりますね。
100キロのつもりがメーターを見ると130キロでした。

本日のところはアライメントが出ていないので速度が上ると直進性や全体バランスが
あきらかにアライメント不完全のフィールでしたが、アライメント調整後がどうなるか
楽しみです。
アライメントが出てから走りこんで正確な感想をお伝えしたいと思いますが、
第一印象としまして、ど素人ではありますが、
「良いダンパーだと思います」

これから走りこんで私なりに気づく事も長短あるかもしれませんが、第一印象は
「流石におすすめの事はある。」です。

ビルシュタインにしても通常のそれより高価なのでどうなのかと思っていましたが、
「セッティングを練られた別注品であろう」
と感じました。違いますか?

また完全状態になってからご報告をさせて頂きます。




とのことでした。

ありがとうございます。

今回は駐車場の関係から車高を10mmダウンまででお使いいただきました。


10mm~30mmダウンが許容範囲ですので、それ以上もそれ以下もご遠慮ください。

また、全長調整式でも減衰力調整式でもありません。

単純にノーマル形状のダンパーにネジ切りをして特注のスプリングシートと組み合わせています。



それでは、よろしくお願い致します。

ありがとうございます。





    シンクデザイン ビルシュタイン■カタログページ




    シンクデザイン■ホームページ

    シンクデザイン■ホームページⅡ
Posted at 2011/02/20 07:24:33 | コメント(3) | トラックバック(0) | IS250C | イベント・キャンペーン
2011年02月17日 イイね!

レクサス CT200h ザックス+アイバッハ 車高調 装着画像 【LEXUS】

レクサス CT200h ザックス+アイバッハ 車高調 装着画像 【LEXUS】こんばんは。

ちょっと忙しくてブログ更新できませんでした。

本日より、頑張って更新していこうと決心しました!!

(毎回そうですが。。。。)




さて、先日装着テストしたLEXUS CT200hですが、実際に車高が落ちた画像を本日はご紹介します。

それでは、色々な角度からどうぞ!!











ここから落ち幅の確認をどうぞ!!














現時点で前後とも37mmダウンとなっています。

ここからリアのバネレートを0.7キロダウンさせて乗り心地を確保して車高を決めれば試作品完成となります。

減衰力のラインも決まりつつあるので、実走行テストにて2000キロを超えれば製品化とします。



さて、今回のレクサス CT200hの「F-SPORT」ですが、純正ダンパーの良さに手こずりました。

車高は無しにしたとして、ダンパーの性能には納車されてすぐに「これは手ごわい!」と感じたほどです。

まず、街乗りからインプレッションすると、F-SPORTという名の通り多少ハードかもしれませんが、おさまりも良く突き上げ感も最小限に抑えられていて、今まで乗ったレクサスの中では一番印象が良いと感じました。

そして、峠道でのハードな走行にも関わらず、タイヤが鳴くことなくロールを吸収した安定感。

次に高速走行まで安定している始末。。。。


何かダメだしする箇所はないかと色々と試しましたが、まったく無いと言って良いほど優れています。

車高が高い事を忘れてしまうほど快適に走らせる事ができます。



ここで問題。

この乗り味を損なう事無く、車高を落とす

この問題を解決しなければ、胸を張ってLEXUS CT200h 用 最高峰 車高調を名乗る事ができません。

で、装着してほぼ達成できたので、このブログを書いているのですが、なぜに純正がそれほど優れているのかがわかりました。



リバウンドスプリング」 この言葉を聞いた方はいますでしょうか?

ダンパーの中にスプリングが仕込まれていて、伸びる方向への力をアシストしています。

リバウンドスプリングの作動範囲ではメインスプリングとは逆にダンパーを縮ませる方向の働きをするのと、メインスプリングに対しては低いバネレートで作動しているので、実際に縮む事がありません。

つまり、ロールした時に発生するダンパーの「伸び」を制御・アシストし、車輌を一定に保つ働きがあります。



ですので、ロールする感じも少なく感じておさまりも良く安定していた走りができていることがわかりました。

(もしかしてどこかに仕様として記載しているかもしれませんね。。。。知らないのは自分だけでしょうか!?)



また、バンプラバーへも絶妙にタッチさせてストロークを確保しています。


ここまで煮詰めた純正ダンパーはレクサスの中では今までなかったのではないでしょうか。

かなりコストをかけていると思われるのでびっくりしました。


絶妙にバンプタッチさせて、リバウンドスプリングで車輌を安定させて街乗りと高速走行を両立させています。

しかし!!!ザックス+アイバッハは車高が落ちても、その乗り味を上回る性能を出しています!

リアのバネレート変更により再度セッティングを必要としますが、来月には完成させますので、楽しみにしていてください。




余談ですが、ストロークが変わってしまうダウンサスはこの理由により一気にバランスが崩れてしまう事が予想されます。

バンプタッチはバンプラバーのカットによって合わせる事が可能かもしれませんが、リバウンドスプリングの作動する位置は変える事ができませんので、作動しなくなり乗り味がだいぶ変わるかと思います。






スタイリッシュに快適に!






極端に車高を落とすことなく、レクサスらしく走りを追求。






シンクデザインの車高調をお試しください。

販売開始時期については後日ブログにてご紹介します。

ありがとうございます。






     シンクデザイン■ホームページ

     シンクデザイン■ホームページⅡ

     (スタッフブログも見てください☆)



  画像を見ることができない方は「アメブロ」よりご覧ください。


関連情報URL : http://www.lexus-parts.jp/
Posted at 2011/02/17 20:40:45 | コメント(11) | トラックバック(1) | CT200h | イベント・キャンペーン
2011年02月11日 イイね!

レクサス CT200h ザックス+アイバッハ 車高調 装着テスト 【LEXUS】

こんにちは。

シンクデザインは本日までお休みとなっています。

よろしくお願いいたします。


さて、今日は雪でどうなるかと思いましたが、昨日に引き続き頑張っております!!!

LEXUS CT200h 用 ザックス+アイバッハの車高調を開発したので、装着テスト&セッティングを行っています。

まずは、純正の車高をご覧ください。










このように車高が問題です。

ここで、純正の乗り味というか性能ですが、個人的な意見として「とても良い仕上がり」だと思います。
ハイブリッドとしてモーターの出力アップでスポーツ志向なLEXUS CT200hのイメージからして、街乗りの乗り心地は十分確保できていますし、峠道などのロール感も十分、高速走行での安定性も文句なし。

車高が高い割には良くできた足回りだと思います。

今回分解してみてわかったのですが、この足回りはバンプラバーを積極的に使うようにストロークを設定しており、それによりロールが少ないというのがわかりました。

シンクデザインのビルシュタインと同じ考えですね。

純正のダンパー特性も測定して、今回のザックスの特性と比較してセッティングを煮詰めています。

本日中にはダウン量を決めて帰路をテスト走行しながら後日インプレッションして正式にラインナップに追加していきたいと思います。

楽しみにしていてください。



昨日の写真ですが、ご覧ください。





赤いカラーを使ったザックスダンパーと同じく赤いERSアイバッハの直巻きスプリング。

今回は8本のアイバッハを用意して適性なセッティングを出すためにトライしています。





すでに昨日、1回目の装着テスト走行を行いましたが、なかなか良い位置までセッティングを出すことに成功。

本日は縮み側の減衰力の変更と合わせて伸び側を微調整して、車高を決めていきたいところです。

車高に関してはノーマル車高から40mm~45mmダウンを目安にしています。

数値だけ見ると凄い車高が低くなるイメージですが、もともとの車高が高いCT200hですから、このくらいのダウン量で大人なレクサスになるかと思っています。


基本的に街乗りでの乗り心地は40mmダウンしたにも関わらず、純正と同等にもっていき、コーナーでの安定感と高速走行での接地感をアップさせる方向を目標としています。


かなり楽しみですね!!


今後のインプレッションを期待していてください。

よろしくお願いいたします。





シンクデザイン ホームページ
関連情報URL : http://www.think-design.jp/
Posted at 2011/02/11 14:43:04 | コメント(9) | トラックバック(0) | CT200h | イベント・キャンペーン
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何シテル?   04/19 09:09
2006年設立のLEXUSアフターパーツメーカー GS350→IS250C→CT200h→GS250→IS300h→NX200t→RX200t→UX25...

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