
みなさま、明けましておめでとうございます。
シンクデザインの佐藤です。
本年もよろしくお願い致します。
新年のご挨拶が遅くなってしまったのですが、年明け早々いつもならゆっくりスタートで落ち着いた業務ができるかと思っていたのですが、初日の5日より大忙しで9日になってしまいました。
やはり余裕をもって段取りをしなければなりませんね。
今年の抱負は予想できる準備は先に手を打つです。
さて、新年のご挨拶と合わせて新商品のご案内です。
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LEXUS CT200h[エアロバンパー装着車専用] デイライト ¥25,200
となります。
すでに店頭では何台も取り付けさせていただいております。
このように純正フォグランプ横にダクトのような隙間があるので、その隙間を利用してデイライトをバンパー裏側から固定できるキットとしました。
さり気無さの中にデイライトとしての主張もありで、とてもスマートに格好良くインストールすることができました。
すでに問い合わせも多くご質問も多数あったので、取り付けする方法とパーツの特徴をご説明いたします。
・明るさを300カンデラにすることにより車検対応となりますので、ディーラーさまへの入庫も可能
・スモール点灯と同時に消灯
・バンパーを外すことなく取り付け可能
・車輌から取り出す信号は「スモール」と「アクセサリー電源」のみ
・取り付けにあたり加工が必要ですが、フォグランプを固定しているバンパー裏側のブラケットのみになりますので、純正に戻すときは部品として交換可能ですし、装着してしまえば表から見える部分ではない
となります。
良くご質問にあるのが、スモール点灯時にも同時点灯できるのか?というものですが、配線の仕方によっては可能です。
ただ、レクサス CT200hのスモールはヘッドライト内部下の横一直線になります。
その横一直線とデイライトの縦一直線を同時点灯させると個人的には違和感があり好みではありませんでした。
ですので、スモールOFF時には点灯し、ONと同時に消灯する動作をお勧めします。
また、消灯しない事により車検時に指摘される可能性もあります。
つまり、室内にスイッチを設置する必要もなく、純正スイッチにて連動する仕組みです。
次に明るさですが、車検対応の300カンデラ以上での点灯も可能です。
ただ、横に並べて比べなければわからないほどの違いであることから、300カンデラ以下での使用でファッション性も十分かと思います。
次に装着時にバンパーを外すかですが、以下の取り付け例をあげますので、参考にしてください。
まずは、ボンネットをあけて手前にあるカバーを外して画像のような状態にします。
ヘッドライト裏側にあるカプラー(グレーと黒)をヘッドライトから外します。
こちらのカプラーです。
黒いカプラーはヘッドライトから完全に外し、グレーのカプラーはヘッドライト下に固定されているので、車輌後方へズラすだけです。
まずは、ホイールを外してタイヤハウス内のインナーライナーを外します。
インナーライナーを固定しているタイヤハウス内のクリップは3箇所で画像のようにめくる事が可能です。
アンダーカバー側はボルト3本とクリップ1個です。
バンパー裏のフォグランプ背面です。
フォグランプのバルブを抜いてコネクターも抜きます。
フォグランプブラケットに固定されている配線を外していきます。
まずは、上部にある2箇所を外します。
外すとこのようになります。
次に右側にある2箇所。
このように外します。
これで、フォグランプブラケットに固定されている配線は以上です。
次にフォグランプブラケットをバンパーから脱着します。
各箇所の固定ビスを外します。
フォグランプ本体は右側は差し込みで引っ掛かっているだけで、左側ビスの真ん中1箇所で固定されているだけです。
左側真ん中の1箇所を外した時点でフォグランプユニットは外れますので、落とさないように注意してください。
バンパーから外したフォグランプブラケットです。
左側のリブをカットします。
カットする部分です。
このようにカットします。
カッターなどで簡単にカットする事ができますので、特に専用の工具は必要ありません。
ここで、付属する説明書を参考にデイライトユニットにステーを固定して装着準備を行います。
フォグランプブラケットを固定する再に純正固定ビスと共締めしてバンパーへ装着します。
このように固定します。
ステーの位置によって微調整することが可能ですので、左右で同じ位置にくるよう調整してください。
ステーはデイライトユニットへ取り付けした後でも微調整が可能です。
次に「スモール」と「アクセサリー電源」をヘッドライト裏側から取り出します。
最初に外したカプラーを真下から配線をしやすいように下側まで移動させます。
手を伸ばせば簡単に取り出せます。
このように作業しやすくなります。
コルゲートチューブを外して配線をむき出しにします。
このようにむき出しにします。
配線の色などは付属する説明書に記載していますが、事前にチェックしてからデイライトからの配線を割り込ませてください。
当社では断線しないよう皮膜だけ破いて銅線を出して直接結線しています。
ワンタッチで割り込ませるパーツを付属させていますが、接触不良を起こす可能性もありますので、できれば使わないで直接結線(ハンダなどで)が好ましいです。
工具など無い場合は自己責任で付属するパーツにより結線してください。
アースポイントはバンパー側面位置にありますので、画像のように純正アースポイントと共締めください。
コルゲートチューブをもとに戻してカプラーをヘッドライト裏側まで戻してください。
リフトで降ろした後にヘッドライトへ戻します。
こちらはデイライトのパーツですが、このパーツの配線の仕方によって300カンデラ以下のしたり、スモールと連動させたり決める事ができます。
詳しくは付属する説明書を参考にしてください。
お勧めの配線の仕方は画像の通りです。
次に助手席側から運転席側までデイライトの配線を引き回しします。
バンパー手前のアンダーカバーを外して引き回ししていくのがスムーズかと思います。
純正の機能など邪魔にならないよう支障がでないよう配慮して引き回してください。
運転席側も助手席側と基本的に同様です。
タンクがあるので、作業しにくいですが、基本的には構造は同じですので、頑張って作業してみてください。
以上が説明です。
もちろんご来店いただければ自分が責任を持って取り付けいたします。
作業時間は1時間半~2時間です。
装着画像は以下です。
在庫も多数ありますので、是非ご検討ください。
注意していただきたいのはオプションでるエアロバンパー専用ということです。
LEXUS CT200h エアロバンパー装着車専用デイライトシステム■カタログページ
よろしくお願いします。