富士重工(スバル)が世界初水平対向ディーゼルエンジンをレガシィとアウトバックに搭載、欧州で発売を開始!って新聞に載ってた。
ディーゼルエンジンって言うと昔は、うるさくて、振動が大きくて、黒い煙が出て、走りがノロい、ってイメージがあった。
っていうのも、僕の初めての愛車が50系ハイエースワゴンの2.2ℓディーゼルでして、まさにこの状態でした。
8人乗車で中央道を走った時は登板車線を黒煙撒きながら走ってたんです・・・
ホント走らなかったクルマでした。でも、燃費はすごく良くて、10km/ℓは走った♪
次に51系ハイエースワゴン2.4ℓディーゼルターボでした。
これは、よく走った!8人乗車で追い越し車線を走行できたとき、
(ターボは凄い!)
と関心させられた。
(そもそも、ディーゼルとターボは相性が良いってのをこの時知った)
これ以降、ディーゼル車には乗ってないんだけど、技術の進歩が進んでか、静かで、パワフルで、黒煙の出ないディーゼルになってきてるみたい。
(実際、100系ハイエースワゴン3.0ℓディーゼルターボはメッチャ良く走った!)
ガソリンの価格が高騰してるこのご時勢、今の技術でのディーゼルなら日本国内で販売しても某都知事も文句言わないと思うんだけど・・・
これから先、日本国内でもディーゼル車が普及されてきたなら、もう1度乗ってみたいなぁ・・・(^^)
ブログ一覧 | 日記
Posted at
2008/03/05 23:27:58