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Cruisin'のブログ一覧

2018年09月24日 イイね!

ツートンカラー


一時期、軽自動車の一部以外は絶滅したと思っていたツートンカラー。
最近また見かけるようになってきました。



屋根を黒に塗るパターンが目立ちます。
昔のレザートップみたいに見えますが、今は逆に新鮮なのかも知れません。

このローレルで思い出しましたが、最近の新車の「流れるウインカー」も'70年代を感じます。

ツートンカラーといえば、

キャロルのデラックスがたまりません。
360ccなのに絶壁リアウインドウにこのカラーリング。どれだけ意欲的なのかと。


写真がないのですが、この逆パターンのボディ白/ルーフ青のヒルマンもイイですね。
アメリカンテイストなメイドインジャパンの英国車。

古すぎるので、少し新しめのを。

カッコいい~。

周りでは「ヤンキーツートン」と呼んでいた71クレスタ。
当時は未来的なイメージがありましたが、今見るとそうでもない感じ。


シルビアはツートンの種類が多かったですね。


流行り(?)の黒屋根なら、アルシオーネSVXも名作でした。



最近街中を走っていると、黒の単色の車がやたら増えた気がします。
それだけ車に趣味性が求められていない証拠だとは思いますが、もっとポップな色の選択肢が増えてもイイのにって思っています。
Posted at 2018/09/24 01:12:15 | コメント(1) | トラックバック(0) | 思い出話 | 日記
2018年06月08日 イイね!

トヨタのwebサイトが面白い


先日、営業車で走っていた時に、前をミニクラブマンが走っていました。
しばらくの間ずっと後ろを走っていたら、子供の頃によく見ていたクラウンバンのテールランプが似たような形だったなあと思い出しました。

このクラウンっていうのはいわゆるクジラクラウンって奴で、このテールの形は当時知っていた車の中で一番怖い形でした。
当時まだ5~6歳頃だったと思いますが、なんか噛みついてきそうな形だという記憶だけが残っていました。

ちなみに2番目に怖かったのがダルマセリカ初期の赤一色のテールだったりします。
これもやっぱり噛んできそうな形です。

しかし、クジラクラウンのテールってどうだったっけ、と気になり始め、ずっとモヤモヤするので帰宅後にパソコンで検索。
たまたまたどり着いたのが「トヨタ自動車75年史 車両系統図」というサイトでした。



今ならもう怖くありません。
約40年間のトラウマを乗り越えることができました。
なお、ミニクラブマンとはあまり似ていませんでした。

しかし、このサイトが面白かった。
何が面白いかって、各車種各世代ごとにカタログが見れるんです(要flash player)。

よろしくメカドックのセリカXX、WRCグループBのセリカ、太陽にほえろ。
子供の頃はトヨタ、大好きだったですね。。当時を思い出します。

系統図を見ていると、パブリカのピックアップが昭和の終わりまでラインナップに残っていたりと、意外な発見もありました。

勉強になったり、昔を懐かしんだりと、しばらくは楽しめそうです。
Posted at 2018/06/08 01:40:55 | コメント(1) | トラックバック(0) | 思い出話 | 日記
2017年12月03日 イイね!

忘れていた車を思い出す


実家に帰った時、物置部屋に押し込んで放置している自分の荷物を整理することがあるのですが、先日も整理をしていたら車雑誌の山から車のカタログを発掘しました。

そういえば、わざわざカタログを貰いに行ってたなあと。
当時は好きだったくせに、完全に忘れていた車もありました。


Tバールーフとデジパネがいい感じのNXクーペ。
顔がブサイクですが、フロントナンバーの位置を下げると別物になります。近所でよく見かけてました。
同クラスのAE101より、断然こっちが好きでした。



プレセアのメーターは、イルミONで全体が青く光り、セルシオみたいでカッコ良いと思っていました。
外装デザインもまた上品で、意外に走りも良かった記憶が。



どストライクなデザインだったJフェリー。
一時期ポルトローナフラウの本革仕様の中古車の価格に心が揺れましたが、知り合い数人から「VGエンジン車には手を出すな」との忠告で踏みとどまったことがあります。


見始めたら止まりませんでしたので、自宅へ持ち帰ることにしました。
Posted at 2017/12/04 01:30:54 | コメント(1) | トラックバック(0) | 思い出話 | 日記
2017年08月11日 イイね!

カメラとクルマ

少し前の話になりますが、実家に立ち寄る用事があり(近所なのです)、みんカラの愛車紹介の
画像用に昔のアルバムを引っ張り出して見てきました。

その際、子供の頃は好きな車の写真を撮ってた事を思い出しました。
きっかけは小学校3年生の時だったと思います、祖父の遺品のカメラを貰いました。
「ローライA110」というモデルでした。(画像はウィキペディアより)

別にカメラが欲しいとねだったわけではないのですが、当時ゲームウォッチをずっとおねだりしてて、
(特にドンキーコング)親父はその矛先をそらしたかったのだと思います。
親父の目論見は見事的中したのですが、写すためには子供にとっては高額なフイルムを買わない
といけません。小遣いを貯めて24枚撮りを1本買い、半年くらいかけて大事に使い切る、という使い方
をしてました。
フイルム購入は自己負担、現像とプリント代は親父が援助するという謎のシステムでした。

それで、撮った写真はというと、、、車ばっかり。
シティターボ、2代目XX、RS、シャレードデトマソ、レビン、CR-X、MR2など、80年代初頭の夢に溢れた
国産車を撮っては部屋の壁に貼っていました。

そんな写真の中でお宝を発掘しました。

仮ナンバーのCR-Xです。
博多山笠を見に旅行に行った帰りのPAで、初めて目にしたスポーツカーに興奮し、撮影したことを
思い出しました。
ウィキペディアで調べるとCR-Xの発売は1983年7月1日なので、発売後間もないバリバリの新車!
ちなみに山笠の写真は1枚もありません(笑)。

フィルム時代は、予算上それこそ入魂の1枚でしたので、写した車は当時本当に好きだったんだなと
思い出します。
で、撮影した写真がブレたりピンぼけしたりで、落胆することも良くありましたね。

最近、6歳の長女に300万画素くらいのデジカメのお古で遊ばせていますが、身の回りのお気に入り
を気の向くままにシャッターを切っています。
写真を撮る儀式として、カメラの後ろ扉を開けてネガフィルムを装填する手順を知らなくても、ピントを
自分で合わせなくても気軽に写真が撮れ、結果がその場で見れるのが当たり前って、よく考えたら
物凄い進歩です。

同様に、我が家のカングーはATです。シフトを動かして車を走らせる世界を子供達は知りません。
いつかはMTの車に乗せてやりたいと思います。(自由に遊べるマニュアル車が欲しい…)
Posted at 2017/08/11 17:41:37 | コメント(1) | トラックバック(0) | 思い出話 | 日記
2017年07月19日 イイね!

プジョー306と「外車」ディーラー

306を雑誌で初めて見た時、目が釘付けになりました。コンパクトハッチでこれほどまでに綺麗な形が
あるのかと。
実際に触れてみたいところでしたが、発表当時はまだ学生で、車体が250万円以上する車は
雲の上の存在で、更に当時の輸入車ディーラーは敷居が高く、冷やかしでショールームに突入する
勇気はありませんでした。

その後、実際の愛車はスターレットからスカイラインへと乗り継ぎ、何も不満もなく過ごしていた
ところ、306がマイナーチェンジして前後のデザインが変わることを雑誌で知り、くすぶり続けていた
恋心に再び火が付いてしまいました。
買うことは出来ないけど、せめてカタログだけでも貰い、あわよくば試乗できればと思い、
「購入候補に入れてるんだけど」という体裁でショールームに見に行きました。
そうでもしないと「一見さんお断り」のオーラがショールームから出ていましたので…。

店内に306はなく、「外車」ディーラーのイメージ通りのセールス氏に306を見に来たことを告げると、
「あれ、型が変わるんで、しばらく入ってこないんだよね~、在庫車なら倉庫にあるけど見る?」
みたいな事を言われ、案内をしてもらった在庫車は、廉価グレード「スタイル」で、ディーラー
オプションの前後エアロ付きでした。
薄暗い車庫で車外をぐるりと見て、ドアも開けさせてもらえず、若造にはこれくらいで十分だろ的な
対応で、試乗などという雰囲気は全くなく、見学終了という淡々としたものでした。

若干ヘコみ気味でカタログと同時に定価の見積書を貰い、その場はそそくさと退散しましたが、
その見積額はその後の数回の電話のやりとりで金額が減っていき、だんだん購入モードになって
しまい、結局、頭金10万のローンで契約してしまいました。
頭金はスカイラインを友人に譲渡する金額で、ディーラーでは過走行のため下取り拒否でした。
下取りゼロじゃなくて「誰か友達に売ったら」というのも、「外車」ディーラーっぽい所です。
きっとオークションに流すのも面倒なのだろうと理解しました。

社会人2年目で、試乗どころかドアさえ開けたこともない車を200万円以上のローンで買うなど、
若気の至りというかバカというか・・・。

納車された当初、
・ソフト過ぎて酔いそうな乗り心地
・細いタイヤと鉄チンにホイールキャップ
・ディーゼルかと思うようなザラザラのエンジン音
・ドラマのない1800シングルカムのエンジン
・各ギア比が離れすぎたトラックのようなマニュアルミッション
・シートバックが途中までしか寝ない(デートカーとしては致命的w)
と、若造な自分には理解できない世界で、勢いで購入したことを後悔した面もありました。

しかし、このプジョーがきっかけでオフ会に参加するようになり、横のつながりで色々な輸入車を
運転させてもらえる機会が増え、当初不満を感じていた部分の「味」や「良さ」が理解できるように
なりましたが、時すでに遅し、愛車306は弄り倒された後で、本来の姿を留めておりませんでした。。

また、306の頃には敷居の高かったディーラーも、その後経営が変わり、マニアじゃなくても入れる
フレンドリーな雰囲気に変わりました。206が出てきた頃だったと思います。
Posted at 2017/07/19 00:39:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 思い出話 | 日記

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「16インチ http://cvw.jp/b/2813342/42232094/
何シテル?   11/26 01:04
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