Fブレーキ キャリパーピボットピン 交換
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
Fブレーキ左側キャリパーの支点ピンを交換修理しました。
このピンは、コンバイドブレーキでフロントブレーキをかけた時に、リアブレーキにも油圧を伝える働きがあることが分かりました。
2
Fブレーキをかけた時にこのピンを支点にキャリパー本体が回転して、キャリパー上部のピストンで油圧が発生して、その油圧が後輪ブレーキに伝わる機構です。
3
ブレーキパッド交換時にピンの表面が傷んでいたのですが、やっと純正ピンを手配できたので、交換しました。
写真左側が、古いピンです。メッキがはがれたようにささくれ立っています。
4
フォーク側のニードルベアリングは清掃とグリスアップだけで再利用です。
どれだけ差があるかは体感でもわからないと思いますが、傷んだ部品を交換して気持ちが落ち着きました。
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