台湾での最後の晩飯前に父&姉ズとホテルで合流予定ですが、息子の体力が限界ぽいのでタクシーでホテルまで移動。
台湾はタクシー安いので、1000円くらい出せば台北市内大体どこでも行けますね。
ま、地下鉄とバスはもっと安いんですが。
ホテルで一休みした後は、晩御飯食べに南機場夜市に。
この夜市は駅が近くに無いので、観光客はあまり来ないみたいです。
水餃子が有名らしいので、水餃子が気に入ってる息子の為にチョイスしました。
といっても、息子が苦手としてる臭豆腐が無い訳ではないのですが。。
ホテルからは比較的近いけど、歩くと少しあるのでタクシーで出撃。
台湾の人はグルメなんですね、人気のある店と無い店がはっきりしてます。
人気のある店は行列が出来てる近くで、人気無い店はガラガラだったり。
今回の目当ての未来水餃館は、明らかに周りより客が多い。
でも行列はなくて、空いた席に座っていく椅子取りゲーム。
つっても、オロオロしてたら店の人が「何人?ここ座りな」と言ってくれます。
つか、座れって言われても一人二人しか座れませんが。。
6人も空くまで待ってたら他の人に座られちゃうって事みたいですね。とりあえず場所取っておいて、全員座れてから注文。
しかし、この辺りは観光客居ないので日本語全然通じません。英語も基本ダメっぽかった。
でもこの店は水餃子十個とサンラータンしかメニューに無いので、水餃子の個数伝えるだけで、とりあえず何とかなります。
とは言え何度か店のおっちゃんの言葉分かんなくて困ってたら、息子とポケトークがまた活躍。周りの親切おばちゃんがポケトークに話してくれて、何とかなりました。
台湾の人は大体どこでも親切ですね。
プラス、おばちゃんの子供好きはボーダーレスで、助かります。
水餃子30個平らげて、さあ帰ろうかと、父が指をクロスして「〆てくれ」のジェスチャー。
これまではコレで乗り越えて来た父でしたが、ココでは通じず水餃子がさらに10個きたwww
良いねえ、こう言う、違う文化と接する事こそが、面白いじゃん。
ここではおりが覚えてきてた「多少銭?(ドゥサオチエン、幾らですか)」が、役に立ちました。
帰りもタクシーでホテルに。
父&姉ズはホテルのバーで飲んでました。
元気やなー。
僕は普段歩かないからか、枕が合ってなくて寝不足のせいか、普段こんなに外食する事ないので胃腸が疲れたのか、過食続きのせいか、多分これら幾つかの複合でダルいので、酒は飲まずに早寝しました。
Posted at 2019/03/31 23:46:36 | |
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