
という記事をインターネットで見かけまして。
本当に??という訳で試します。
残念ながら納車当時から窓周りが汚い。
以前乗ってたアルテッツァ(6年青空駐車)でもウロコで悩んだことないです。
画像は洗車後にシュアラスターのゼロクリーナーで拭いた後ですが、見ての通り全っ然落ちないウロコに悩んでいる訳で。
正確にはイオンデポジットってやつですね、水垢とは別物。
水道水に含まれるミネラル成分が石灰化したもので、普通に洗車して落ちる汚れではないので落ちない、そういう事らしい。
イオンデポジットが悪化して塗装面を痛めるとウォータースポットになります。
今回はメッキパーツのウロコを……潤滑スプレーで対処します。
万能クリーナーことWD-40です。
潤滑や浸透目的で使う場面は少ないイメージ。
よりメジャーな5-56だけでなく、浸透剤としてならラスペネという大ボスがいます。
やっぱクリーナーの印象が強いですね。
ただ配合は企業秘密となっており、あらゆる部分で使っても100%大丈夫かは分かりません、ケミカルの知識は無いので真似しないほうが賢いかも。
今回はそんなこと微塵も気にせずブッ掛けます。
本国メリケンでもケンタッキーデブの皆様が自慢のハーレーをWD-40で磨いているはず。
_人人人人人人_
> 落ちない <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄
落ちんのかい。
いや根気よく何時間も磨くとか5-56なら落ちるのかもだけど、現実的じゃないですね。
油っ気が残っている間だけは綺麗に見えますが、ガシガシ磨こうが結局変わらず。
メッキ痛めそうで気分悪かったので諦めました。
ちなみに自分が見た記事では
「落ちた気がする?う~ん、分かんない!」で締めてました、しばくぞ。
どうせならガラス面もろとも綺麗にできる方法を見つけたいよね。
石灰化した汚れをクエン酸で落とすという手段はありますが、ガラス面はともかくメッキを剥がした例を見かけてう~ん……てなってます。
解決できたら記事にします、また来世。
【追記】
Posted at 2025/11/06 13:11:37 | |
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