夏ですので冷たい話でも(^^)
スノーボードが趣味なのですが、冬になると朝イチのパウダーを追い求め、車で寝泊まりしながら宿代も節約しつつスノーライフを満喫しています。
俗に言うCAR団地ってやつですね
ただ厳冬季の山奥ですから外気温-10オーバーなんて当たり前の世界、とてつもなく寒いです。
そして寒いからってエンジンつけっぱなしとかにすると大雪降られた時に一酸化炭素中毒で死にます。(リフトアップしてあるジムニーは楽勝ですが)
そこで今回は-18℃まで耐えられたジムニー車中泊についてお話しします。
車中泊の装備ですがリアシートは取り払って背もたれを倒し、RVBOXの770Fって奴を置くと後部がフラットになります
そこにコールマンのツーリング用エアマットを敷くと腰が悪く、身長180ある私でも余裕で足が伸び快適に寝れます。
後はマイナス対応の寝袋に小さいホッカイロを一つ中に入れて寝ればより快眠できます。(ここ大切です)
車の改造と言えば
冷気は窓と床からやって来ます
ですので遮光サンシェードは必須です。
ですが買うと結構いい値段しますのでホームセンターで銀マット買ってきて切った貼ったすればその方が暖かいです。
私のジムニーはすべてのドア、天井、床をデッドニングしてあります。
外と通じる穴を塞いであります
天井は最終的に吸音スポンジを全面に貼ったのでかなりの断熱効果がありますので、暖房やエヤコン入れたときの長持ち差が違ってきます(夏も冬も)
馬鹿正直にエーモンとかのデッドニングキットを買わないで、住宅用の物を応用するとかなり安くあがります。
オーディオの聞こえかたもかなり違ってきますのでオススメです。
ここまですれば志賀周辺や草津、嬬恋、かぐら・みつまた・田代周辺や白馬エリアでも快眠できると思います。
雪が降るなか静かな社内でウィスキーを煽るのは中々格別であります
Posted at 2017/07/23 19:59:27 | |
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