鈴鹿サーキット
ホンダの本拠地
今回のグランプリで今年のチャンピオンを決めるレースとなりました
鈴鹿はかなりの確率でチャンピオン誕生の地となることが多く
目が離せないグランプリです
予選
チャンピオンに王手をかけたフェルスタッペンがまたも神技を見せます
会心の走りでポールポジション
2位のフェラーリ、ルクレールとの差は1/100秒
今年はこの二人の飛び抜けた速さで何度も興奮させられました
しかし決勝は前レースに続きいかにも日本グランプリらしく雨のレース
となってしまいました(誰のせいだ?w)
雨の中日本グランプリ、スタート
もうもうと水しぶきをあげて1コーナーに向かいます
トップ以外前なんか見えないですよね
いきなりイエローフラッグ
フェラーリのサインツがスピン&クラッシュ
マシンを壊してしまいます
他のマシンも続々コースアウトしていきます
ここで赤旗が出ます
まだ一周しかしていないのに
レース中断 10分のインターバルに入ります
無理な状況でも走らなくてはいけないレースは見ていて辛い
しかしレースは再開します
雨の日のレースはマシンの性能が物を言います
そこにレジェンド級のドライバーのテクニックは見ものです
アルピーヌ・ルノーのフェルナンド・アロンソと
メルセデスのルイス・ハミルトンのバトル
来年の見所の一つに不可避な競り合い
見逃せませんでした
このまま各チームタイヤ交換を一回して終焉に
優勝はフェルスタッペン
ワールドチャンピオン決定しました
お疲れ様でした
疑問はいくつかあるのですが水を指すのはやめて
お祝いしたいと思います
今回のレースは早い段階で結果が見えてしまったので
オマケ
ぶっちぎりのフェルスタッペンの後ろで
フェラーリの壮絶な2位争いがあったので
そのファイナルラップ
2位の位置を死守するフェラーリのルクレールとなんとしても
チームの為に順位を上げたいレッドブルのセルジオ・ペレス
(この時点では雨によるレースポイントは半分しかもらえず
フェルスタッペンのワールドシリーズ・チャンピオンは
次回のレースまで持ち越しになると思っていました)
最終コーナーにブレーキング勝負の2台
ルクレールのブレーキングが遅れます
セナ・プロで見たあのセーフティーゾーンにフェラーリがショートカット
フェラーリ側はレッドブルの”危険な押し出し”と主張しましたが
運営側は白線を超えたオーバーランと判定
5秒のペナルティー加算しました
これによってフェラーリは3位に後退
そしてフェルスタッペンはワールドシリーズ・チャンピオンになったと思われます
めでたしめでたし
Posted at 2022/10/11 09:33:50 | |
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