
ハマンナの美しい海、長崎県の中通島にて。

前日の午後、中通島に到着してホテルアオカ上五島に泊まったつづき、翌朝は6時半に出発。
九州に来ると明るくなる時間が遅くなるので、日の出時刻を確認してやや遅めに出発することになる。

まずは頭ヶ島へ。

頭ヶ島大橋を渡って、頭ヶ島へ入ったところ。

ここからキレイな海が見られるかと思ったが干潮時だった。

前回来た時は曇り空でもエメラルドグリーンの感じが見られた。

7時過ぎ、頭ヶ島の奥にある上五島空港に到着。

ヤシの木が南国の雰囲気。

この上五島空港を始めとして頭ヶ島は2年前に訪れているが、その時は曇り空だった。

案内にある展望デッキへ。

前回、帰ろうとした時にこの展望デッキの存在に気付いた。

展望デッキに上がったところ。

定期便の運航は無いものの、緊急時に使用できるよう滑走路は整備されている。

反対側。

渡ってきた頭ヶ島大橋が見える。

以前、旅行会社のツアーの広告で、五島列島の三島を巡るツアーが目に留まった。
福江島と中通島は分かったが、あとの一島がどこの島なのか分からない。
内容を見てその残りの一島がこの頭ヶ島となっていて、確かに島と言えば島だが・・・。

駐車場のところからでも頭ヶ島大橋は見える。

この頭ヶ島大橋が出来るまでは船でしか渡れなかっただけに、橋の影響は大きい。

晴れている時に来ると気分も全然違う。

頭ヶ島天主堂へ、7時半だとまだ誰もいなかった。

インフォメーションセンターとトイレの建物。

メインの頭ヶ島天主堂。

五島列島には教会が多く存在する。

石造りの重厚感ある建物。

路線バスは行き帰りともに一本ずつしかない。

キリシタン墓地、石の上にはクルスが添えられているのが特徴。

そしてこちらの海。

う~ん、キレイだ。

やはり晴れた時に訪れると素晴らしかった。

頭ヶ島の見どころは上五島空港と頭ヶ島天主堂くらい、中通島へ戻る。

ベンチのある所は木に遮られてよく見えない。

少し下の方へ歩くとこんな海が見られる。

坂本龍馬ゆかりの広場。

坂本龍馬像の右後方はさっきまでいた頭ヶ島。

この地域では五島石が砕石され、石材業が発展したと書かれている。

この場所も岩の上にある。

ハマンナへ。

8時半、ハマンナに到着。

前回は曇り空でキレイな海は見られないだろうとハマンナには寄らなかった。

前回は近くを通ったがパスしていただけに、今日はここを楽しみにしていた。

ハマンナへ行けば美しい海が見られることを期待して来た。

ここでは想像以上の美しさが待っていた。

透明感バツグン。

ポツンと真ん中に島がある感じが、同じ長崎県の平戸島にある人津久海水浴場に似ている。

満足感いっぱいで次へ向かう。

黒崎園地展望所のところ。

峠という感じはしないが黒崎峠、案内板の地図が劣化してパリパリになっている。
後方の丸太風のものはトイレ。

少しだけ歩く。

現れた黒崎園地展望所。

どこでもそうだが晴れいると全然違う。

黒崎園地展望所からの眺め、ハマンナを見た直後だとごく普通の景色に見えてしまう。

このあとは中通島の最北端となる津和崎まで行く。
津和崎は2年前にも行っているが、今日は丸一日たっぷり時間があるのでせっかくなら行ってよう。
もし、希望通り今日11時55分発のフェリーに乗船出来ていたら津和崎はパスしていた。

真っ直ぐ先にあるのは無人島の野崎島、そのやや左がこれから行く津和崎になると思う。
津和崎は北海道で言うと納沙布岬のように行って戻ることになるので、ある程度の時間が欲しい。

津和崎へ行くまでにもいろいろ寄りたい場所があるので、順番に進んで行く。
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Posted at
2025/12/13 18:42:40