
修善寺虹の郷から見えた富士山。

修善寺で紅葉を見て戸田の御浜岬まで進んだつづき、万福寺に立ち寄ったのは10時半。

ここは土肥桜が見られるスポットの一つ。

土肥桜のつぼみ。
2026年の土肥桜まつりは1月17日~2月11日までだが、観光協会のHPを見ていると、
万福寺においてはその前の1月13日時点で開花どころか満開の表示となった。

土肥神社。

ここも土肥桜のスポットであるが秋の時期がどんな感じなのだろうと来てみた。

イチョウがキレイだった。

10時50分、松原公園。

左のオレンジっぽいのが河津桜、右が土肥桜。

ちょうど11時になるのでここのレストランで食事をするのが良いかなと立ち寄った。

しかし今日に限って12時半からの営業の表示。
混雑している土肥桜の時にここでの食事は避けた方が良さそうな感じで、
今日はちょうどチャンスかなと思っていただけに残念。

テラッセオレンジトイの名称の津波避難タワー。

富士山は見えないが、駿河湾の風景が広がる。

また松原公園で土肥桜を見るのが楽しみ。

最初これを見た時に12月中旬なんて早くないかと思ったこともあったが、
少し前に記事でも書いたように2025年は12月19日の開花だった。

11時半、恋人岬。

富士山を見る展望スポットが立入禁止だった。

これは土肥桜。

富士山と土肥桜が見られるお気に入りの場所の一つなので、
また土肥桜が咲くころには入れるようになれば良いのだが。

咲いている時の姿を想像して土肥桜並木を通り抜ける。

12時半、黄金崎。

この時は通行可能だったが、遊歩道が修繕中。

馬ロックの展望台。

馬ロック。

そして富士山。
2月の河津桜の時期にここへ来ると、写真右の方に河津桜が咲いている姿が見られる。

黄金崎から西伊豆スカイラインへ向かう。

仁科峠。

ここから展望台へ。

天気が良ければ是非とも行きたい。

5分ほどで展望台に到着。

仁科峠展望台から見る富士山。

駿河湾も見渡すことができる絶景地。

戸田駐車場。

眼下には立ち寄った小舟ヶ浜がある御浜岬。

達磨山とは反対方向に少しだけ登る。

駐車場からは見えなかった富士山が見えてくる。

西伊豆エリアはいろんな場所から富士山が見えるので楽しい。

前方の達磨山は一度だけ登ったことがあるが、あそこは気軽にという訳ではなく、
雲見海岸のところの烏帽子山のように、今日は登るぞというある程度の決意が必要。

修善寺虹の郷。

駐車場から富士山が良く見える。

静岡県に住んで20年以上になるが、修善寺虹の郷は初めて来た。

中に入ると異国の雰囲気。

地元のTVで紅葉時期のライトアップの様子が中継で映し出されるのを目にしてきた。

まだ14時半だが太陽高度が低いので、すでに日陰になる部分もある。

明るい所へ行くと紅葉がキレイ。

太陽にかざすと良い感じなる。

目指すはここの富士山展望スペース。

紅葉の中を気分よく歩く。

富士山が見える場所へ。

晴れていても富士山が見えないこともあるので、こうして富士山が見えているというのが良い。

義母は坂道や長い距離を歩けないので妻と一緒にバスで移動していた。

みはらしの丘。

桜が咲いていて、ここにいる人は写真を撮っていた。

これで富士山が見えたら最高だが、ここからは見えない。

左の黄色いブランコが先ほどのみはらしの丘、少し離れた場所からだと富士山が見える。
ここから桜、富士山、紅葉が同時に見ることができた。

15時半、どんどん日陰の部分が広がる。

富士山フォトスポット。

たくさんの人を乗せた夕方の最終便がロムニー駅に到着。

これまで何度もその前を通過していた修善寺虹の郷、
1時間程度の短い時間だったが、園内の紅葉を楽しむことが出来た。

最後に駐車場から富士山を撮って帰路へ。
外では17時からのイルミネーション営業を待っている人の姿が見られた。
本日の走行距離は452km。
ブログ一覧 |
静岡県 | 旅行/地域
Posted at
2026/02/11 20:22:34