
南伊豆町下加茂の河津桜。

2月下旬の土曜日、日野の菜の花畑に到着したのは7時15分。

現地に来ると今年もまた河津桜の季節がやってきたという感じになる。

菜の花ドア。

広大な菜の花畑が広がるが、奥の方はまだ太陽の光が当たっていない。

早く来ても周囲は暗いので、7時以降に到着するようにしている。

一面の葉の花を見ると気分も良い。

日野の菜の花畑は早朝の時しか見たことが無いが、当然このあとは混みあうはず。

菜の花畑からすぐ近くのところから河津桜並木が始まる。

青野川沿いに咲く河津桜。

この光景を見て今日はもう期待しかない。

ちょうど満開。

1週間前は家の事情で外出することができず、まだ散らないでくれと願っていた。

風が吹くと花びらが少し落ちてくるので、2026年はこの3連休が最盛期になりそう。

人が少ないうちに河津桜並木を進んで行く。

9時以降、車両は通行禁止になるがだんだん人も増えてくるので、
実際に通るのは8時くらいまでにしておいた方が良い。

ちょうどこの時間帯に朝霧が発生しやすい。

このあたりで写真を撮ると河津桜のトンネルになるのでお気に入り。

晴天に濃いピンクの河津桜が映える。

7時50分、臨時駐車場の一つへ移動。
およそ30分後にここを離れたが、9時までの利用なら駐車代は必要ない。

散策開始。

河津桜のスポットで一番有名なのは河津町で昔も今も変わりはないが、
今年のニュース映像ではこの南伊豆町の方も河津町と同じくらい取り上げられていた。

朝8時前でもけっこう人が多いなと思った。
近くに人が入らないタイミングで写真を撮る。

満開のタイミングで来ることが出来たのは本当に良かった。

道の駅近くにちょっとした菜の花畑がある。

河津桜に菜の花は似合う。

道の駅裏にはキッチンカーが並ぶ。

写真左の方に見えるカメラがライブ中継用のもの。

こんな感じのライブ中継を連日眺めていた。

九条橋のところ。

例年だいたい九条橋まで来て引き返している。

これより先へ進んでもそんなに見た感じが変わらないし、
法面がコンクリートなので、まあ特に進まなくてもいいかなと。

青野川と河津桜。

南伊豆町の河津桜で好きな所は、簡単に河川敷へ降りられるということ。

今年も九条橋で引き返す。

帰りは河川敷を通る。

下から見る河津桜も良い。

菜の花を見つけたら撮る。

青野川にギリギリまで近づいたところ。

青野川に映る河津桜。

しかし菜の花はこんなに少なかったかなと思った。

この右側に停めた駐車場があるのでここまで。

8時15分、これからどんどん混むのでこの南伊豆町の河津桜から離れる。

8時40分、夕日ヶ丘展望広場。

この時期は河津桜が咲く。

南伊豆町で河津桜が満開ということは、西伊豆エリアの河津桜もこんな感じで期待できる。

河津桜の向こうには駿河湾。

シンボルの五猿。

西伊豆の海岸線を進んで行く。

9時、雲見海岸。

雲見大橋へ。
この先に見える烏帽子山は何度か登ったことがあって、河津桜の時期に登った時、
期待していたエメラルドグリーンの海が見れらなかったため今回も登らず。
おそらくこの季節は太陽高度が低いことがその理由だと自分では思っている。

雲見大橋から見る富士山。

富士山が見えていると良いね。

雲見海岸でこの写真を撮ったのが9時10分、ここまでは思い描いた通りで順調だった。
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Posted at
2026/03/09 21:18:17