
春を象徴するような桜とチューリップの光景、はままつフラワーパークにて。

3月末の土曜日、はままつフラワーパークに到着したのは8時15分。

桜が見頃の時期はこの広い駐車場もあっという間に埋まる。

入場ゲート横の浜名湖桜は葉桜。

吸い込まれるように駐車場には続々と車が入ってくるが、
渋滞の原因になるため右折入場レーンは早い時間帯に閉鎖される。

8時25分だとまだこのくらいの人の列。

前日の公式HPの中で、桜は二分咲きから満開まであるので
園内全体の発表としては五分咲きとすると書かれていた。

並んでいる間に五分咲きから七分咲きに表示が変わった。
8時40分開門、これまで来た中で一番早い開門となった。

9時開門予定でも桜が見頃の週末は少し早く開門するので、
混雑を避けるためには早目に来た方が良い。

いつもように妻と義母はフラワートレインで乗車、自分は徒歩で1時間後くらいを目途に合流する。

後続車両も待機、今日は混むぞ。

前回来た時は無かったと思うこのちょっとしたデッキ。

ちょうど噴水ショーを見渡せる場所。

入場して時計回りに進む人が多いが、自分は反時計回りに進む。

そうすると最初の桜並木では人が入っていない写真を撮ることが出来る。

チューリップと桜。

黄色は元気をもらえる。

手前のスマイルガーデンが出来てから、この周囲の感じが格段に良くなった。

鏡のようにとまではならなかったが水面に映る桜。

まるで貸し切り状態かのような園内を進んで行く。

ネモフィラとチューリップ。

ちょっとしたネモフィラでも咲いている時に見られると嬉しいもの。

前方には紅葉の時にシンボルとなる大きなメタセコイアの木。

8時57分、通常ならまもなく開園時刻。
ここで反対側から回ってきた人たちと遭遇して、つかの間の貸し切り状態は終わり。

多くの人を乗せたフラワートレインが通過して行く。

立派な紅枝垂、園内の桜の光景でここが一番好きなポイント。

池にはカラフルなチューリップ。

あの紅枝垂は目立つ。

どんどん奥から人が流れてくる。

ここもチューリップがたくさん。

絶え間なく周っているフラワートレイン。

夏には満開のヒマワリが見られる場所。
桜のシーズンの入園料は1000円だが、8月は無料で入ることが出来る。
無料でも炎天下の日中だと来場者はホントに少ない。

後方の席を空けてあるのは途中から乗車する人のためかと思ったが、車イス専用の席となっていた。

この辺りはスイセンの丘。

だいたい一周して温室へ。

昨年のイルミネーションの時、温室内はあまりの人の多さにちょっとの時間だけいて撤収した。

ここに大きなクリスマスツリーがあったのが遠い昔の出来事のよう。

このあと行われるフラダンスのイベントで子供たちが練習中。

記念撮影スポット。

イルミネーションの時は光のトンネルだったところ。

何度も訪れていると過去の思い出もたくさん蘇ってくる。

外から拡声器の声が聞こえる。
駐車場が満車で離れた臨時駐車場か動物園の駐車場へ行くように言っている。

9時40分でもう満車か、あの臨時駐車場はすごく遠いぞ。
桜の時期は8時半までには駐車場に入っていた方が後々ラクになる。

フラワートレインも一度では乗り切れず、乗車待ちの列が出来ていた。

予定通り、1時間ほど経ったころ家族と合流。

10時には外に出た。

駐車場入口の様子、今日はライトアップ期間中で20時まで営業なので確実に一日混雑する。

1時間程度でも桜やチューリップが咲く園内は別世界のようだった。
また来年も楽しみ。
ブログ一覧 |
静岡県 | 旅行/地域
Posted at
2026/04/17 21:54:42