2017年09月19日
こんばんわ、ポストメンです。
三連休の2日間は台風で遠出できず、その反動で最終日に箱根までドライブに行った道中にソレは起きました。
ソレとは"警告灯"です。
ちょっとした坂道を運転中にパッといきなり点灯した黄色い警告灯
すぐさまエアコンと電装品をOFFにし、内心パニック状態で道の駅的な場所を探し説明書を読み漁ると"冷却水不足"の警告灯だと判明しました。
ドライブは危険で不可能と判断途中で引き返しました。
そして今日、帰宅後に補充をしました。
最初は冷却水タンクが割れてるかも?と恐る恐るだったのですが、特にクーラントが飛び散っている様子もなく一安心。
そして補充用キャップを開けるとビックリ、水量の目安棒が底まで沈んでいたのです。こりゃあ点くわけだ。
補充量は丁度1Lでした。
そういえばこの318を引き取る際に、お店の人から
「BMWはお水が減りやすいからワンシーズン毎に気にしてくださいね!」と言っていたのを思い出しました。ガッテン!
補充後は暖気して10分ほどテスト走行、シフトをSモードに入れ敢えて坂道を上り可能な限りエンジンを回すように走りましたが、警告灯の点灯は有りませんでした。心なしかエンジンの振動も減ったような……
こまめな定期検査と消耗品交換
これが外国車維持の為には鉄則であると今回学びました。
Posted at 2017/09/19 21:55:33 | |
トラックバック(0)