453スマートとトゥインゴ3には標準でアイドリングストップが装備されています。
僕は全く気にならない(半ば諦めてる)のですが、世の中にはアイドリングストップキャンセラーなるものが売っているようです。
どこかの?フランス車の?ディラーはオプションで社外のキャンセラーを販売取り付けしているようですが...星新一が知ったら喜びそうな話ですね。
アイドリングストップキャンセラーがどういう動きをするのか気になって調べたところ、IGオンの数秒後に車両側スイッチのキャンセルランプが点灯するようです。
車両側スイッチの配線は複雑なものではなかったので、改めて確認してみるととても簡単なものでした。
カプラーの角に3つと離れたところに1つ配線が来ています。
テスターを当てて調べた所、
緑 常時電源
茶 キャンセルランプ
白 マークのイルミネーション
黒 アース
のようでした。
スイッチの通電を見たら、押下した時に緑と黒をショートさせるようです。
手で緑と黒をショートさせたら、ちゃんと動作しました。
え?それだけ?それだけでキャンセラー数万円もするの!?
キャンセラーの動作としては、IGオン数秒後に緑と黒の配線をショートさせればいいようです。
しかし問題は配線の内容がまだ掴めてない事です。
ECUが果たしてどっちの配線から入力を得ているのかが分かりません。
黒はアースとショートしていますが、プルダウン抵抗で繋がっているかもしれません。3Ωですが。
緑は常時のようですが、本物の常時なのか3分で切れる常時なのかも分かりませんし、プルアップしているかもしれません。
なので今回は無難にトランジスタを使わずにリレースイッチを使った方が良いのかもしれません。
でも黒がアースとショートしてるなら、緑をプルアップした入力と判断してNPNトランジスタでも良いのかな。分かりません。
また調べてみます。
因みに作る予定はありません。
依頼があれば作るかも?
材料だけで1000円しない気がしますね。
Posted at 2018/02/17 21:53:51 | |
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