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イイね!
2018年05月07日

テスラと中国の繋がり

テスラと中国の繋がり 中国の政策の転換は、テスラに最も有効な政策
になり得そうですが


今はフリーモント工場だけで生産されてるテスラモデルS、モデルX、そしてモデル3。

日本へやって来るモデル3は“中国産”の可能性もありますね…

日本にギガファクトリーが出来ていたら…
日本人の生産性低さの反面賃金高さ、休日多さ…

消費税の輸出戻し税制度もあって、米国のようにはなかなか国内に工場回帰(国民所得と雇用機会増)が起きないのはかな?

幾ら国内の法人税を下げても輸出戻し税を享受出来るメリットにはかなうまいし
海外との合算会計もメリット大きい。

決算発表されるキャッシュフローと、リアルに会社の口座の残高はたいてい別らしい



記事にはありませんが、発展しだしたアジア各地では今は“投資”を呼び込むために

賃貸収入や不動産譲渡に関わる収入には無税。
法人税の免税や無税、
証券取引も無税とか
オフィスの水道光熱費や利用料金の10年先まで○割助成または無償など正に“特別なはからい”が溢れて来てますね。

森カケ問題、リニア問題どころじゃなく〰

きっと冷静に投資適格先かどうか?アジア全域と日本を見てる
“旨味がないのにリスク高い”


そんなアジア全体で動き出してる新しい都市や社会を作ろうとしてる急速な動きに、
中国さえも危機感があってテスラ等の外の力を誘致なのかも

日本以上に急激な高齢化社会を迎える中国。






日本を見てると、幼いとも言えるニユース多くてざんねん、かもですね。


日本に建てられた某自動車工場の無人化を推進させた工場は、
その後のメキシコや中国工場での“本気の生産”のための技術的な試験的な工場とも云われたようですね。


今回はテスラ工場の所有権ばかりが目立ってはいますが、
生産遅延による失敗の経験をたくさん積んでいるフリーモント工場のノウハウや技能向上は
次の新工場へと必ず生かされていくでしょう。


それがかなってしまった時が、本当の他の自動車メーカーにとっては厄介な事態なのかも知れませんね


見えない取り引きや駆け引きを妄想してみるのも良いものですね






そして、中国はEVをゲームチェンジャーとして進めてるように思えますが

先日の北京モーターショーでは、テスラのブースは入場制限がかけられるほどの盛況ぶりだったそう。

EV化を強力に進めてる中国でも、特に上海や深センはテスラが多数走りまわってるとこのみんカラのブログでもアップされていますが
テスラのブランド力は北京モーターショーの様子こらは既に半端なく浸透し始めていそう




現在のディーゼルエンジン大型バスの排気ガスは、自家用車40台ぶん以上らしく、環境を盾に国内産業保護育成も進めて来そうですね。


BYDのEVバスは、欧州や米国に工場建設から、
徐々に日本にも導入事例も増えて来てるので

着々と進めているように思います。





中国に出るならば、テスラがEVバスも考えに無い事はなさそうですね〜

始まっている世界人口の急増と、
エンジン車の環境規制を勘案した英国の調査では
2028年のEVバスの世界市場は5000億ドル=年56兆円規模だそう… ※英国の予測で

トヨタが『過去最高益っ!』となった最近の年間売上はそれでも28兆円… 世界生産で1040万台かな。

EVバスの可能性を考えさせられる数値では?




世界人口増加で需要が急増するEVバス

バッテリーを自製し合える両社が“もしも”提携なんてしたならば…

世界初のプラグインハイブリッド車はトヨタのプリウスではなくてバフェットも関連してるこのBYDでしたが

EVバスでは、少なくとも
わぉ世界最強タッグになってしまいそう〰



ロンドンの次世代二階建てバスはBYDがEVバスで2015年より既に指定メーカーに


*****




米テスラは2日、中国で進めていた電気自動車(EV)と電池の工場建設計画が前進していると明らかにした。近く立地場所などを公表するという。中国政府は4月に外資系自動車メーカーに対する出資規制を段階的に撤廃すると発表しており、テスラは自動車大手として初めて単独出資での工場建設を目指す考えとみられる。

北京国際自動車ショーに出展したテスラの「モデル3」(4月、ロイター)

テスラが2日に開いた2018年1~3月期決算に関する電話会見でイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)が表明した。同社の完成車工場は米カリフォルニア州のフリーモント工場に次ぐ2拠点目となる。米国では電池と車両の組み立て工場は分かれているが、中国では巨大電池工場「ギガファクトリー」とモーターなどの主要部品、車両組み立ての工場を併設するという。

市場開放をアピールする中国政府は自動車分野について、これまで50%としていた外資による出資の上限を段階的に撤廃する工程表を示している。EVなどの新エネルギー車については18年中に出資規制が撤廃される。テスラが単独または過半出資による工場建設の認可を取得できれば、規制緩和の適用第1号となる可能性がある。

テスラはかねて世界最大のEV市場となった中国で現地生産を検討してきた。もともとは17年中に計画をまとめることを目指し上海市などと工場立地に向けた交渉を進めていたが、実現していなかった。マスク氏は単独出資にこだわっているとされ、トランプ米大統領にツイッターで直接、中国に対し外資規制の緩和を働きかけるよう要望したこともある。

2日の電話会見でマスク氏は「中国政府が(外資による)生産施設の完全所有を許可すると発表したことに非常に感謝している」とも述べた。独フォルクスワーゲン(VW)や米フォード・モーターなどのライバルは中国の自動車メーカーとの合弁工場を通じてEVの本格現地生産を始める計画を示している。

地球温暖化に懐疑的なトランプ政権はオバマ前政権が策定した自動車の燃費規制を大幅に緩和する方針を示しており、米国では今後、EVの普及ペースが減速する可能性もある。現在は米国からの輸出に頼るテスラにとって、コスト競争力を高める上で中国での現地生産が不可欠となっていた。

テスラが2日発表した18年1~3月期決算は最終損益が7億955万ドル(約780億円)の赤字(前年同期は3億3027万ドルの赤字)だった。新型車「モデル3」の量産が難航し、四半期としては過去最大の赤字となった。モデル3についてはあと2カ月で目標とする週産5000台を達成するとしており、18年7~9月期には収支が黒字化するとの見通しを示した。

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Posted at 2018/05/07 16:42:43

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