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2018年06月06日

配信されたアップデートの感想【2018.20週目バージョン】

配信されたアップデートの感想【2018.20週目バージョン】
 先月31日に米国から配信スタートしていたテスラの新しいソフトウェア“2018.20“バージョン






ちょっとややこしいのですが、テスラのソフトウェアはずっとv8.1 というバージョンで変更無いようですが

その次の(  )にある数値が、時々ソフトウェアの配信によって書き換えや、上書きを

テスラからの送信によってソフトウェアの内容が変更されています。



今回、ダウンロードは本国でも最新の【2018.20.5】が私のテスラには送られて来てました。
  




 テスラの配信内容を知るには、センターモニターにある“アップデートに含まれる新機能“を開くとそこに書かれています




それによると

①自宅等用の充電コネクターにもしバージョンアップの必要性が生じたら、テスラのモニターにお知らせが表示がされるようなりましたよ~

②前回の配信の上書き←前回の配信を受け取れていない人がいるからかな?

③電子マニュアルへのアクセスがツータッチ化されましたよ~
従来は4タッチだったかと…😅
(またその電子マニュアルの記載内容も随時加わってる印象です)


と、大きな変更点は無いように想われましたが…

“Tesla 2018.20“でググると、海外や(海外は前回日本では配信されていないバージョンから)
日本でも今のバージョンで、特にAP2 搭載テスラではオートパイロットがかなり性能面で進化してる様子と、その高い評価があがってました。→for AP2 向けで



 今回のソフトウェア配信では、2018.10バージョンでは削除されていた日本版オートパイロットに関する変更を配信に追加して配信される予定だと聞いていたので 

リリースのお知らせには未記載ですが早速、首都高を試しに走ってみました。


夜景が綺麗な東京湾方面やレインボーブリッジへ






 なんだか、高速道路でオートパイロットを入れて直ぐに

ちょっぴりオートパイロットの動きが“シャキッ“っとした印象を持ちました。 
 
 テスラがより強い意志をもってライントレースをしようとしてくる印象。

 レーンをキープしようとして車体が左右に揺れ動く動きが過敏な時もありますが

そんな時は『今の運転はボクじゃないよ』なんて同乗者への言い訳してたりします笑。




 以前から『あと少しだけ左寄って走行して欲しいな』だった走り癖や
 
 右側レーンを並走する車やトラックとの車両間隔に、テスラがかなり近づいてから、やっと回避するハンドル動作をテスラがする感じ…
ちょっとヒヤリすることも

  

 昨年からのソフトウェアのバージョンアップや今回の配信で、以前より少しずつレーンのほぼ中央位置をしっかり走行するようになった印象… この違いは私の思い込みかも😅





 首都高のRのきついコーナーにちょっと過速度で進入すると、流石にオートパイロットは警告⚠️と共に、キャンセルされますが

以前のように右側へ寄り過ぎる印象が緩和されたような…  過信は禁物ですが



 カーブに対して、緊張するようなスピードでなければ、センターを保持しつつ曲がろとしてくれるようになったのでは無いでしょうか?

 
…もしかして、カーブ進入前にちょっと速度を落として緊張しにくくしてくれるのうになったかなぁ?? それは無いかな😅


 逆に、マイナスと言いますか、気をつけたいのは

とうしてもオートステアリングの領域や操舵が増えると
個々に違うドライバーの運転の癖や好みに合わない時に、そのオートステア中のハンドルからの“反力“を違和感や緊張感として感じ易くなるのかも…

 
  
 コツとしては、あくまでテスラ任せにしないで、ドライバーが主という意識と

車(コンピューター)の判断や意志にドライバーが“サポートしてもらってるだけ“で付き合えれば、より安全性を高められる運転になりそうですが


 オートステアリング初心者は、慣れるまではハンドルをいつでも操作出来るようにしっかり保持して、急な車の動きにも対応出来るような意識や注意が慣れるまでは必要に思います。
 
 ACC はカーブ進入手前で前走行車両がいない場合には、減速せずカーブへ進入する事もあるので(曲率も考慮してある制限速度遵守してればそのカーブは安心ですが、たいていの車はそれを超えて走ってる)


特にオーバースピードしてしまってでのカーブの進入や、前方に突然現れる障害物やフラフラと飛び出す自転車、
起伏ある路面ならばACC への過信は禁物です… カメラ向きは車体の傾きしだいで変わるので。



 また、起伏の大きな路面をオートパイロットすると左右ラインに合わせて走ろとするためか、
左右に小刻みにぐいぐいと動く挙動が出る時もあります。

 ※コンピューターが道路のラインや縁石にぴったり沿って走ってしまうと 車は却って危ない走行ラインを描く事になりますし、常に挙動が落ち着かなくもなってしまいそう
また、ライントレース性をあげる事と、そのライン迄の距離をセンサーやカメラで正確に計り距離を一定にコントロールするほど
車体の上下の動きで、オートステアリングは僅かでも左右にハンドルを動かしてしまい、やはり落ち着きの無い自動走行になってしまいそう

 考えると、乗員の安全性と、コンフォート性能は、路面凹凸状況や左右縁石、センターラインやレーンの白線などのラインの描かれ方にも大きく影響を受けやすくてエンジニアは大変そうだ(^^;💦
 

 こういう道はオートパイロットは得意ですが



左右が繋がった白線ではく、破線になると
コンピューターは当然に迷い出します



 破線だとそれが正しいのか?それとも消えてしまってるラインなのか?
とか
横断歩道との区別がきっと難しいからでは?
そこを跨ぐ自動走行はヤバいのでエラーになります。



 こういったエラーもテスラのサーバーへアップロードされて、そのニューラルリンクで
いつかは『ここはこぅ走り抜けるんだよ』ってテスラ同士が事故にならないように教え合うのかも





 隣車線の車の探知や、割り込みしてくる車に対する反応は今回はAP2 で大きく改善されてるようです。 
そろそろAP2 に搭載されてても、休眠状態だった左右フォワードカメラをソフトウェアで稼働させだしているのかも…




 ごくごく“個人的な感覚“ですが、今までのオートパイロットは左ハンドル車を前提にしていたように感じられるのうな動きがありました。

 直進中でも少し右寄りに走行しやすく、カーブの中でも少し外側へ膨らます?
それがセンター寄りをライントレースしやすく徐々に改善されてる?





 海外ではソフトウェア配信は国の認可制度ではなく、スマホのソフトウェア配信のように

それぞれの国の中で自由に行われていますが(日本にはハード面では発売前に技適審査)


ココ日本だけは外国と違って、テスラの配信には国交省への申請と許可を待つというプロセスが必要だそうで

車の機能面や性能面に関するアップデートの際は国交省の認可待ちなってるそう。




 今回のソフトウェア配信2018.20.5では、その国交省との関係などで、

日本だけ配信出来ていなかった機能面(オートパイロット)での改善点のソフトウェアの追加が盛り込まれているらしく、期待をさせられました。


 最近ではカメラ6台以上&激速コンピューター搭載のAP2 と、

オートパイロット初代にあたる単眼カメラのAP1 (コンピューターもAP2 の1/40の遅い演算速度)とでは
配信内容が違って来ている印象です。



  ※テスラはコンピューターやセンサー類が進化するペースに合わせて数ヶ月に1度くらいの速さで、搭載するハードウェアを随時新しい物に変更してるため、まさに『年次モデル制ではなく、最新が最良』なため単にAP1 とAP2 の区別では明確には分けきれないところがありそうです。
(中古車を選ぶ際にはご留意を)



 AP1 でも末期モデルではしれっと😄LTE になっていたり…
 タッチパネルモニターの反応速度がサックサックなっていたり、
 スマホの進化スピードのように、テスラに搭載されるコンピューター類の賢さも、進化は四半期毎くらいに変わってってる。



 ハードウェアが大きく進化したAP2 化もほぼ事前予告なくカリフォルニアの製造ラインにのってましたし、

 自社製AI 化を伴うであろぅ数年先になるAP3 化はいったい何処まで進化してしまうのやら




 今回のバージョンアップでは、AP2 初の首都高一周にも成功した動画がアップされてました。
 何気にすごい事➰🎵



 AP1 でも低い車速ならば、ほぼほぼ首都高を回れそうですが
 
 何度通過しても、なかなか上手くいかない急カーブと急勾配が4ループ続く大橋ジャンクションは、低速走行ならクリアーできる事もありますが
、ハンドル舵角が大きくなりAP1 にとっては険しい道路




ここ首都高速道路です…  4層ループの高速道路はきっと世界中でもココだけかも







 
 オートパイロット初代【AP1 】と2世代目【AP2】 の違いが動画にありますが



開発者が全く違うので、開発エンジニアがすでに離職していないAP1 を
置いてきぼりにしないで進化させ続ける事をテスラにお願いしたい心境なります。



  


…にしても、東京の夜景🌃🏢🌉✨と止まらない街並みのビル化や進化はいつ見ても凄いなぁ~


そう言えば、森ビル本社にある広いモデルルームの未来の東京の姿は、街すべて高層ビルだけの東京の街並みになっていた。。。  


 ウィンドウサーフィンや釣り師だけしかいなく、まだレインボーブリッジも、フジテレビ等のビル群も無かったお台場の1990年… 芝浦方面のビルすらまばら



さらに、10年遡ると…





 六本木ヒルズでテスラ専用チャージャーに立ち寄り、ちょっと充電して夜のお試しドライブを終わりました➰
ブログ一覧 | 日記
Posted at 2018/06/06 08:20:47

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