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2018年06月17日

若者はどんな車に乗っているかよりも、どんな利用をしてるか? スマートな利用か?▷車内がコンビニ化し移動が無料化する近未来

若者はどんな車に乗っているかよりも、どんな利用をしてるか? スマートな利用か?▷車内がコンビニ化し移動が無料化する近未来 みんカラでは、興味ない方やクリックされるカウントが激少なそうな話題ですが… 😅




昨日に東京日本橋の社員寮に住む社会人2年目の方と近頃の生活の話ししました。

楽しそうにイキイキした目で、休日に遠くへ出掛ける車はタイムズカーシェアを使ってるそう。

実家まで親の車を借りに来るより便利だそう。





タイムズカーシェアのサービスは、特に都心部だとほぼどこでも借りられるし、

会員費は学生時代は無料だったけども、社会人なってから有料でも

あちこちにカーシェアあるし、スマホで直ぐに借りられる。

キャンセルも直ぐにスマホでサクッと済ます。









使ったガソリン代は、レンタカーみたいに補充して返却する必要ないし、皆んなの優しさみたいなのでそこは成り立ってる。
たまに、乗ったらガソリンの残量が棒1本で ヒヤリだったりするけども😆

洗車やガソリンを給油して返却すると、15分ぶんの割引き受けられる仕組みだそう。

https://plus.timescar.jp/sp/use/gas-station.html







先週は友人達とカーシェアして、千葉の房総半島をドライブしてきたそう。


若者の『車離れ』や○○離れ、とよく言われますが

離れたのではなくて、利用の仕方と、所有しないでも満たされる楽しそう時間から、意識がどんどん変わって来てる。

モノからコトだね、と。

『全てはIT化の恩恵だね。そういう仕事が無茶苦茶増えてるし、
これからも 今迄に無かったサービスを今迄にあった物を進化させたり、
組み合わせたり、新しいサービスをアイデア出来る能力が必要にきっとなるね』って話しになりました。

最近は服などのファッションでも月定額制、彼女や彼氏のレンタルサービスもあるそうで…


テスラの方から『日本はアメリカで流行したものが3年くらい後から流行りやすいですよ』と言われたり、

既に自動運転社会の到来に向けたハードウェアや、
その時を想定した自動車配車サービスに対する購入契約みたいなのがテスラには容易にされていますが

アメリカからは、どんどん新しいサービスのアイデアやその取り組みが始まっていました。


Amazon、UBERイートや Cargo…







“無いものを生み出す”のは、高学歴や学校成績よりも
遊びや楽しい事や、興味持った事を子ども時代に刈り取られていない教育や家庭の環境がどうやら必要そう〜

従順さや、少しでも良い条件の職を転々してくか、または 何か生み出す人になってくのか?
その2極化が始まっているのかも。



下記の記事のような 自動車を利用することが、無料になる日がやってくるのかも知れない。






自動車を個人で利用すると9種類の課税をになう事にはなりますが… そんな固い話しとはかけ離れていた、車を所有者しないでも

とっても楽しく、楽に休日を楽しんでる。

車が不必要なのじゃなくて、楽しむツールとしてシンプルに見てるだけ

そしてスマートに使ってますね〜



にしても、次々と新しいサービスが生まれるアメリカ社会と
第四次インダストリアル産業革命の真っ只中を象徴するような記事。。。。


みんカラ読者からは、嫌がられそうな『車は個人所有という領域から、商いの空間へ』な話題。。。

そ〜なって行きそうですね〜


○○モーターショー、CESSも楽しいイベントですが
こういった新しい技術やサービスに特化したイベントは若者に人気なるかも、ですね。

あと5年、10年したらこの若者が親になって
私達が体験したことのない社会環境で

また次の世代の子育てをしてく。



□□□□□






ライドシェアの車内がコンビニになる日──その先には「移動が無料」になる未来がやってくる?

ライドシェアの車内がコンビニになる──。そんなサーヴィスを米国で提供してきたスタートアップのCargoが、6月上旬に海外展開に乗り出した。クルマが保有から利用へとシフトしていくなか、車内は「個人の聖域」から「商いの場」になる。クルマのコンビニ化が進み、広告媒体としての価値も高まっていけば、その先には「移動の無料化」までもが見えてきた。

ライドシェアサーヴィスを提供するUberが登場し、自分のクルマを運転する誰もがこれまでになく簡単に金を稼げるようになって6年が経った。今度はCargo(カーゴー)と呼ばれるスタートアップの登場によって、自分のクルマを運転して金を稼ぐ者の誰もが、これまでになく簡単にコンヴィニエンスストアを経営して金を稼げるようになりつつある。
Cargoと契約したライドシェアのドライヴァーには、ガソリンスタンドの売店で買えるような多種多様な商品が送られてくる。その商品とはエナジードリンクや鎮痛剤、スマートフォンの充電ケーブル、チョコレートバーといったものだ。
乗客がスマートフォン経由で商品を購入すると、ドライヴァーが品物を渡す(もちろんクルマを停めたあとだ)。この売上の一部が、ドライヴァーの懐に入る。
CargoはすでにニューヨークやワシントンD.C.のほか、イリノイ州シカゴ、ミネソタ州ミネアポリス、ジョージア州アトランタ、テキサス州ダラスといった、全米の都市で事業を展開中だ。同社は2018年にドライヴァー2万人と契約するのを目標にしている。

クルマは「個人の聖域」から「商いの場」へ

Cargoは6月上旬、海外進出への第一歩を踏み出した。Uberの競争相手であるGrab(グラブ)と提携し、同社の本拠地であるシンガポールで「Grab&Go(グラブ・アンド・ゴー)」と呼ばれるサーヴィスを開始したのである。
両社によると、スナックを販売したり化粧品の無料サンプルを配布したりするドライヴァーは、通常の収入に加えて月200ドル(約22,000円)近くを稼ぐことができるという。しかも、こうした便利なサーヴィスに満足した乗客から、高い評価をつけてもらえる利点もある。
クラブ通いをやめられないミレニアル世代をターゲットに、ドライヴァーがエナジードリンクや二日酔いの薬を車内販売するというのは、賢いビジネスだ。だが同社が占めるのは、いままさに興隆しようとしている市場のごく一部にすぎない。車をめぐる人々の習慣が「所有と運転」から「シェアリング(共有)とライディング(送迎)」にシフトしつつあるのに伴い、自動車も「個人の聖域」から「商いの場」へと進化しようとしている。

この成長が著しい新興分野において、物理的な商品に的を絞ったCargoの姿勢と、乗客を顧客とみなすその視点は際立っている。この分野のほとんどのビジネスプランは、宣伝と、21世紀の公式通貨、つまり「データ」の収集を中心に回っているからだ。「あなたがいつどこへ行き、移動中の時間をどう過ごすか」といったデータである。

市場は7,500億ドル規模に達する?

マッキンゼーが自動車関連データの収益化に関して16年に発表したレポートでは、この種のビジネスは30年までに全世界で7,500億ドル(約83兆円)規模に達する可能性があると予測されている。
例えば、車内向け広告のソフトウェアを開発するTelenavは、相変わらずクルマを運転している古いタイプの人々に車内広告を提供しようとしている。同社が示している事例によると、クルマがガソリンの減りを感知すると、最寄りのシェル系列などのガソリンスタンドに案内してくれる。ディナータイムなら、開店したばかりのピザ屋の近くを通りかかったときにお試しクーポンが提示されるのだ。
そうした広告は、クルマのダッシュボードに設置されたスクリーンに表示される。一部のメーカーの目論見が実現すれば、フロントガラスにも表示されるようになるかもしれない。
「人は『乗客』になりつつあります。クルマに乗っている間、彼らは何をするのでしょうか?」と問いかけるのは、ミネアポリスを拠点とするスタートアップVugoの創業者でもあるジェイムズ・ベルフュール最高執行責任者(COO)だ。同社はバックシートに取り付けたタブレットで、ライドシェアを利用する乗客に車内エンターテインメントを提供している。

長期的な目標は「移動を無料にすること」

Vugoはライドシェア各社と提携し、航空会社が提供しているようなサーヴィス、すなわち移動中に楽しめるさまざまな選択肢を乗客に提供しようとしている。バーへ行く道中ずっとスポーツ観戦するのもよし、仕事からの帰宅中に好きな番組を観るのもよし。ただし、何をするにせよ、移動履歴と現在の移動情報をもとにターゲットを絞った広告によって、たびたび中断されることになる。
これは単純な話だ。すでにオンライン上で活用されている、あなたのデータを使って商品を販売する手法がそのまま拡張されたにすぎない。ラシュモア山(米国歴代大統領4名の顔が刻まれている山がある国立記念公園)が好きな乗客は、ラシュモア山のギフトショップも好きに決まっている。
われわれを乗せて走り回るクルマは電気で動くために安く動力を補充でき、自律走行するために安く運用でき、シェアリングされる。面白いことが起きるのは、その他のコストを償還できるようになったときだ。
ベルフュールは、「当社の長期的な目標は移動を無料にすることです」と語る。というのも、少なくとも人が密集する都市部であれば、運転コストがきわめて安価になり、事業者が無料でサーヴィスを提供できるようになると考えるのは、決して夢物語ではないからだ。
とはいえ、これは「サーヴィス提供者が寛大だから」というわけではない。いつの日か電子メールや音楽ストリーミングと同じように、通勤が無料になるときがくるかもしれない。
しかし「人々が自分のデータを共有し、ときどき広告が挟まれるのをいとわなければ」という話だ。この広告は、あなたのために選ばれた。それどころか、あなたのためだけにつくられたものかもしれない。

これは少しゾッとするような話だ。クルマでの移動が無料になれば、スプロール現象(都心部から郊外へ無秩序・無計画に開発が拡散していくこと)が助長され、渋滞が悪化する可能性もある。
だが過去を振り返ってみると、そういった欠点がビジネスの進化を止めたことは一度もない。無料乗車と半額のサブウェイのサンドイッチで手を打つ人はいるかもしれない。だが、無料でランチを食べられるような、うまい話がないのは誰もが知っているだろう。
ブログ一覧 | 日記
Posted at 2018/06/17 05:48:19

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