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2018年06月18日

テスラのDQN対策?! ダウンロードを拒否する人も出て議論を呼んでいるソフトウェア配信

テスラのDQN対策?!  ダウンロードを拒否する人も出て議論を呼んでいるソフトウェア配信 オートパイロットによるハンズオフの警告⚠時間が大幅に短縮された事から

直近に配信された今回のソフトウェアを『不満だ!改悪だ!』でダウンロードしないユーザーも外国では出ていたり、

議論を呼んでいるテスラのオートパイロット“2018.21.9”バージョン。




何故?テスラは批判覚悟でこのソフトウェア配信をしたのかな?と考えてみました‥‥

きっとイーロン・マスクのことだから、何かしらのメッセージがありそうだから





今回のソフトウェア配信によって警告⚠表示が変わりました。
また、より“しっかりと”ハンドルに回転トルクが掛かるような保持をしないと、警告⚠は消えにくくもなりました。


オートパイロットにして、ハンズオフをすると



15秒後に『ハンドルを持ってください』の警告⚠



それを無視してると、インパネに白い光のフラッシュが現れ出して、更にドライバーに警告⚠

…憶測ですが、従来よりも控え目な白いフラッシュになったのは
その頻度が上がり、苦情や経験なれして無視するドライバーを想定してるのかも、知れない。


そして、さらに無視してハンズオフ運転をひていると、テスラはプープッ…プープッ とカウントダウンが始まり

最後には、ハザードランプを作動させながら、『もぅ自分(人間)で運転しないなら、ボク(車)は運転しないよ!』と自動的に車が停車して行こうとします。







テスラのオートステアリングはベータ版の機能の説明。
まだハンズフリー機能ではないので、オートステアリング使用中も必ずハンドルを握っているよう注意を呼びかけています。

現在のオートステアリング機能では、道路上にある物体全て、又は部分的にも完全に避けて走行は出来るような設計では無い事も







2018年の21週目に配信したソフトウェアを示す文字列で、珍しく世界最新版が日本でもリリースされました… 国交省が喜びそうなソフトウェアの更新内容ですしね。😆


日本では世界の潮流に何故か逆行した65秒ルールが法制化され、今後はますます日本メーカーは米国車やドイツ車ばかりでなく、中国車にもレベル2以上や自動運転開発は大きく引き離されたり、遅れを取りそう〰〰

自動車開発だけでなく、道路や街のインフラ整備技術の遅延が致命的になるかも。

世界的に自動運転が普及して行っても、日本の土木技術には、そのノウハウが外国ゼネコンより蓄積や経験が蓄積されなくなってくので

Google社やエマール社等は、自動運転や全く新しい社会を、道路や歩道にまで最適化させ、街全体でデザインして生み出す事を始めているほどなので

自動車単体の性能云々を見て議論や法制化してる日本は遅れをとるばかりになりそう。







テスラはこの8月に、遂に次世代オートパイロットのバージョン9を世界配信すると言われており、その前哨としてや

昔から言われる『数の増加はナンチャラ』で

テスラモデルSやモデルXユーザーで起きた、ハンドル手離しによる事故ばかりでなく、
運転席から助手席や後部座席へ移動してしまい、超危険な無人運転席走行をテスラ車にさせるユーザーが現れたりした事から、今回のハンズオフ時間の短縮かも知れません。





テスラの思いは、このソフトウェア配信への不満をテスラ社へ向ける事ではなくて

きっとユーザー同士が、一部完全自動運転化されると言われるソフトウェア・バージョン9の世界配信の前に、
もう一度、新しい技術や時代をひとりひとりのユーザーが考え合う事を投げ掛けているのかも知れない。


新しい技術をどぅ捉えたら良いか?を投げかけてくれてる植松努さんの言葉が思い出されます。
“便利”をよりも良くのために使う人達と、楽するため使う人達の違いの話



“当たり前”と思う思い上がりから起きる失敗も後を絶たなそう


人間のミスを補完するためや、より安全性のために永年努力されてきた自動車よりもずっと歴史のある航空機や船舶のオートパイロット技術。
その歴史も失敗と事故の繰り返しと、教訓が生かされて 今にやっと至ってるようですね。


自分もテスラからDQNと烙印を押されないようしないと… 😆



それにしても、このインパネ画面に映し出されている左右レーンの車両は、4台先までモニタリングしてる!
進化したソフトウェアの配信でハードウェアの性能をより引き出し始めてる事が伺えます。



4台先の車両に異常な動きがあれば、テスラは検知して、前走車同士が衝突をおこす可能性
をテスラのドライバーに知らせるって事が可能になったって事になるので!

高速道路での“自然渋滞”も、実はADACによる運転支援システムを搭載した🚗が増えるほど解消されるそう〜

もしかしたら、最近の昔ほどの長々距離な高速道路渋滞が発生しにくいのは、
だんだん増えているアイサイトやトヨタ、メルセデスベンツなどのオートパイロット等のACC搭載車のせいかも〜 人間のような不要な停止ブレーキをさせないので☺



□ □□

https://japanese.engadget.com/2018/06/14/autopilot/

カリフォルニア州マウンテンビューで発生したテスラModel XのAutoplot使用中の死亡事故では、テスラはドライバーが事故発生の原因だったと独自に結論づけて、米国家運輸安全委員会(NTSB)への調査協力を打ち切っています。

そして、Autopilotの最新バージョンでは、ドライバーがハンドルを握っていないときに発する警告のインターバルを従来の1~2分から30秒に縮めるとともに、ただハンドルを持つだけでなく、上もしくは下方向に荷重を加えなければ警告を解除できない旨をスクリーン表示するよう変更しました。

多くのテスラオーナーは、2016年の死亡事故を受けて導入されたAutopilot使用中のハンドル把持警告が非常に厳しいと感じていたはずです。しかしこの事故を起こしたドライバーは、トレーラーに突っ込むまでに数分間もハンドルを握っていませんでした。

マウンテンビューの事故でテスラが協力を打ち切ってからも調査を継続しているNTSBは、事故発生の6秒前にハンドル警告が出ていたことを確認しています。それ以前にAutopilotが勝手に中央分離帯の緩衝バリアに向かって車線逸脱をしていたとはいえ、あまりに頻繁なハンドル警告は、逆にドライバーが無視するようになる傾向があるのかもしれません。

実際のところ、このハンドル警告はハンドルを握るだけでは解除できず、センサーがステアリングトルクを感知する必要があります。そのためにはハンドルを回すか、冒頭に記したとおり上もしくは下方向に力を加える必要があるわけです。これは取扱説明書に書かれていることですが、自動車の取説を隅々まで読む人はむしろ珍しい方でしょう。

ハンドル警告の頻繁さにAutpilotの安全性が後退していると指摘するユーザーに対して、イーロン・マスクは「肝心なことを言えば、煩わしすぎるシステムを人々は使わなくなり、安全性を損なう結果になる。しかし、皆が満足するよう緩くしすぎても、やはり安全性は損なわれることになる」と回答しています。

イーロン・マスクの言葉からは、結局のところAutopilotに慣れ切ってしまい、その機能と安全性を過信してしまうドライバーが出てくることへの対処がいかに難しいかがわかります。

Autopilotには前方で発生した事故に素早く対処できる性能が備わっており、たしかにドライバーに安全をもたらしています。一方で、ハイウェイを走行中にあろうことか運転席を離れる輩が出てくるのもAutopilotの高度なクルーズコントロール機能のため。このドライバーがハンドル警告を無視していたであろうことは想像に難くありません。

現在普及しているテスラModel SやModel Xは、いずれも日本で買えば1000万円をくだらない高級車です。そのような車を購入できる人は、ある程度のリテラシーや社会的地位を有していると思われがちです。

ところがそれでも運転席を離れたり警告を無視してハンドルを握らないドライバーがいるのなら、400万円前後で買えるModel 3が世界中の道路を走るようになったときに、Autopilotを使った事故が大きく増えてしまわないかという心配も、そろそろしなければいけない時期なのかもしれません。

□□□




一昨年にテスラのオートパイロットを利用して北米大陸を55時間で横断した人の話し。
テスラが時速135km/h以上の高速走行になると、電費が大きく低下する報告も… ※2016年のソフトウェアのバージョンに於いてかも

➤ https://wired.jp/2016/09/28/cannonballing-coast-to-coast/







人間の操縦よりも、ILSに依って天候が悪化しやすい飛行場にも着陸が出来る可能性が増えたり、新路線の開拓や航空会社にとってはコストダウンに繋がったりしつつも、操縦士によるILSの不適切な取り扱いによる事故も…

数々の墜落事故の経験から進化してきた旅客機の“オートパイロット”の現状

人工知能 AI が、ジェット機を人間より安全快適に飛ばせる日が近づいてきた、の記事

➤ https://wired.jp/2017/05/24/ai-makes-flying-safer/




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Posted at 2018/06/18 06:05:31

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