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2018年02月12日 イイね!

2017末のロサンゼルスモーターショーに自動車会社テスラが展示したのは新しい家,暮らしの提案

2017末のロサンゼルスモーターショーに自動車会社テスラが展示したのは新しい家,暮らしの提案
 日本でもホームセンターチェーンのカインツホームが、物の陳列販売から

地域の新鮮野菜の販売や、ライフスタイルを提案するような雑貨的な商品の陳列に

そのスタイルを変えていたり、

PCデポもすっかり大量の商品が並ぶ棚が無くなり、ライフスタイル提案を掲げています。


 東京モーターショーから、出品車種数やジャンルも幅が広いオートサロンの人気が上昇していたり

、家電がその新しい機能や低価格化で老若男女問わず関心物ならば、自動車ショーよりも

CESへ新しい夢のような車が出品されて、話題になって当然なのかも知れません。

 物からコトなので

 テスラが昨年に開催されたロサンゼルスモーターショーで、各社のような”自動車”という物の

展示では無くて、車含めた「コト」の展示だったという見方の記事がありました。


 車が大好きな人も「物」ではなくて、きっと「体験」と「過ごす時間」があるから車への情熱や趣味が

続けられるのではないでしょうか?


 人口70億人に自動車が7億台普及してて、その両方が年々拡大してて

未だ誰もコントロールができない…   としたら、趣味趣向で済ませられたきた時代から

環境やユニバーサルな社会性も携えなければならなくなるのが 、これからの自動車かも


 そんな事まで推察させられる内容でした



これ全て屋根にソーラーパネルを装備してる家











屋根をよく見れば



さらに、

これがテスラのソーラーパネル=ソーラールーフとテスラでは呼んでいます

屋根の素材感も何種類かあって
ガラス製のソーラータイルは
『家自体の寿命まで、又は永久保証』だそう




任天堂が花札販売からスタートしての今のように
テスラも、地球環境や人類の永続性をその企業の事業継続の本質としているので

自動車メーカーとしての目的が達成されれば、将来は自動車メーカーで必ずしもある必要がないくらい柔軟に考えていそう。




******
http://journal.jp.fujitsu.com/2018/02/07/09/
******


これは、セクシーな電気自動車の話に留まらない。マスク氏率いるきわめて野心的な企業による、業界改革の目論見だ。

2017年12月に開催されたロサンゼルスオートショーで、大半の自動車メーカーが展示スペースを最新モデルやコンセプトカーの発表に利用する中、このような業界イベントにはほとんど参加してこなかった型破りの電気自動車メーカー、テスラ(tsla)が出展したのは「家」でした。

「未来の家」と名付けられたその建物は、テスラブランドのソーラーパネルと、同社の家庭用蓄電装置の1つである「パワーウォール」を装備。もちろん、テスラの大人気車種であるモデルX、モデルS、そして、最近リリースされたばかりのモデル3も展示されていました。これらのクルマと未来の家はすべて、テスラがすべての人のために定義と設計を進めている、最先端のよりクリーンなエネルギーエコシステムの構成要素です。

この展示は、明らかにあることを暗示しています。テスラほど野心的な考えを持つ企業は、たとえ他に存在したとしても、まれです。また、私たちが何か新しいことを思いつく上で、自動車ほど、日常と非日常の両面において素早く深い影響を及ぼしたものも、同じように、まれなのです。そう考えると、「この創業15年の企業は単に自動車業界の改革を進めているだけだ」という見方をするだけでは、同社を過小評価することになりかねません。このことと関連して、カーネギーメロン大学のスクール オブ デザインのマーク・バスキンガー教授は、次のように述べています。「テスラはIoTを自動車に取り入れる、あるいは逆に自動車をIoT化することを目指しているのです。それは、自社を異なるパラダイムとして位置づけようとする非常に興味深い試みといえます。」

ウォール街が、同教授の指摘にあるテスラのビジョンを受け入れたのは明らかでしょう。2017年12月中旬時点でテスラの株価は61%上昇し、同社の市場価値も580億ドルとなりました。これは、GM(gm)と並び、フォード(f)を上回る数字です。

ビジョナリーの役割を担うのは、テスラの共同創業者兼CEOのイーロン・マスク氏です。火星への移住計画のような同氏の壮大なアイデアを笑う人もいますが、自動車メーカーとしての成功には否定しがたいものがあります。

従来型の自動車メーカーが自社のクルマの設計とエンジニアリングを進化させるのと同様に、テスラは新たなパラダイムを生み出そうとしており、その輪郭も徐々に明らかになってきました。そのヒントは、様々な機能の自動化と自律運転機能に向けた取り組みから、クルマをソフトウェアとして扱い無線通信でシステムアップデートできるようにしたユニークな視点、さらには、純粋に電気自動車の格好よさを追求する姿勢まで、多岐に渡っています。

テスラが最も大きな影響を与えるのは、自動車業界の古臭い製造と販売のあり方だろうと指摘するのは、イギリスの美術学校、アートセンター・カレッジ・オブ・デザインの有名なトランスポーテーションのコースで教鞭を執る、自動車デザイナーのティム・ハンジンガー氏です。「テスラは、最終設計段階に入るよりも先に、大量のモデル3を受注していたのです」と、同氏はその偉業に感嘆した様子で続けます。「テスラは、新型車を開発する上でのクラウドファンディングサービス的な役割を果たしました。実際に車両開発が完了する前に、何億ドルもの収益をもたらすことができたのですから。」

また、ハンジンガー氏は次のような説明もしています。「これは、ほぼ前例のない成功と同時に、自動車業界における非常に大きな出来事です。この業界ではこれまで、たった1セントの利益を生み出すためでさえ、何百万ドル、あるいは何億ドルという投資が必要でした。多くの企業が倒産していった原因も、そこにあります。」

同氏はさらに、テスラの理念をアップルと比較しながら、製品の開発プロセスにおいて消費者の役割を高めたことも斬新だと指摘しました。「プロセスの早期段階で顧客からフィードバックを得る。それはまったく新しく、まったく異なる製品開発手法です。」

テスラはさらに、自動車の購入体験に対してもラジカルなアプローチをとりました。ショールームをショッピングモール内に置いたり、顧客がオンラインでクルマを購入できるようにして、購入体験を楽しいものにすることを目指したのです。この点について、ハンジンガー氏は次のように述べています。「テスラの購入体験は、他社の販売店で私たちがこれまで強要されてきたものとは、まったく違うものになりました。顧客最優先の姿勢は、見ていてとても爽快です。」

同社は、単に自動車を売っているのではなく、テスラ製品のある、快適で環境にも優しいライフスタイルを提案しているといえるでしょう。
Posted at 2018/02/12 15:58:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年02月12日 イイね!

人に寄り添う、人に優しい自動車社会へ

人に寄り添う、人に優しい自動車社会へ
昨年にブログにした

https://minkara.carview.co.jp/userid/2832671/blog/40823228/




の富士通版にも見えますが

やはり、自動車メーカーだけで出来る事を遥かに超越した

世界の動きが見えてきてるモビリティ社会のお話。

日本らしくアニメで表現されてて、子供でもわかりやすく描かれていました。


https://youtu.be/koDKkCGtOdM


どこかで、聞いたフレーズ(笑)

車が人に寄り添う
人に優しいモビリティ社会へ

がキーワードとして動画にされていました。



より安全で快適な移動に





クラウドとして、蓄積したデータを
生かしたダイナミック地図へ


さまざまな情報の共有


物流も変わる


地図には適していても自動車の誘導には不適なグーグルマップと
GPSによる位置情報が当たり前になった今…

「その次の時代」が垣間見られますね




そして、ここで描かれてることの
殆どは、テスラがずっと構築しようとしてきた自動車という手段を使った社会システム





テスラのセンターモニターに並んでいるタッチパネルのスイッチにGoogleカレンダーが装備されているのは

将来、テスラが完全自動運転の機能を配信した際に、

無人でもそのカレンダー機能と、オーナーが決めたスケジュールに合わせて、

テスラ自体が自動的に自立走行を行えるためだそう

そのためのカレンダー機能を既に搭載してあるそう。




…いつになるやら…ですが

各社から同じようなシステムが続々と昨年から発表されていますね。



これまた 夢のような話ですが、先に販売した車にはその時に必要になりそうなハードウェアは搭載してしまってるテスラ。





富士通の動画には、それにもっとパブリックな用途を具体的に示していました。

自動車メーカーが、単に性能の良い自動車の開発してても

多くのユーザーやこれからの社会は、もっと普通の生活に便利な新しいサービスを

求め出してる気がします。






あと、10年や20年くらい生きていられたら

今では“まるで夢のような話”な

次のモビリティ社会を体験できそうですね。



日々は、くだらないことや嫌な事もたくさん起きて、向こうから当たって来てもしまいますが

生きてるうちは、それが『鍛えられてるな』と感謝しつつ

そこからの気付きや成長を楽しめるよう自己啓発して

せっかくなので使命が尽きるまでは、生きていきましょう!



使命=自らの命を使って、意志をもって他人のせいにせずに生きれること

それは人生80年間としても、集約したら使えるのは12年間という時間だけだそうなので



Posted at 2018/02/12 14:38:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年02月12日 イイね!

テスラ サイドウインカーをカーボン調カバーっぽくしてみました

テスラ サイドウインカーをカーボン調カバーっぽくしてみました購入時からテスラのフロントフェンダーに装着されてるウィンカーに


安っぽさというか、デザインにもぅひと工夫欲しさを感じてはいたのですが

放置してました。


特にウィンカーで光るプラスチックの部品が決して質感が高くはなく、厚さも薄い素材なので


※現状のモデルSはここにカメラが内蔵されてて、質感もグググッと向上しています





以前に、知り合いの同じモデルSが、テスラのエンブレム含めたドアハンドルなどの外装のこれらメッキ調パーツすべてを

カーボン調のシールでラッピングされてて

とても格好良く思えました。

 マネですが…😅



時間ある時に、カーボン調のシールを貼り付けようかとも考えていましたが

そのまま時間が過ぎてて 面倒なり😅

ネットでカーボン調のプラスチックのカバーをポチッてしまいました。


雪のため、また放置していましたが

連休と温かい日よりにやっとやる気がでました。😅


裏には3М製の両面テープがついてはいましたが(赤い部分)
なんか脱落しそうなので、さらに補強しました(茶色の部分)



装着した様子


ウィンカーを点滅させた様子


元の様子


予想したように、ラッピングに比べると

数ミリですが、カバーの厚のぶんのでっぱりが、気にはなりますが


あらためてウィンカー部分をよく見たら、ウィンカーが整備性のためか生産性向上のためか 製造ラインで外から押し込んできっと装着されるタイプなので

ボディとの隙間がもしかしたら、安っぽく見える要因のひとつ、な気もしました。

隙間がなく、ピタッと密着していたら ウィンカーのガタも無いでしょうし





徐々に白黒で、バンダ化しそーな予感…



次はドアハンドルなどを変更しそうですが

いつになるやら〜  



テスラの”T”文字エンブレムまで、カーボン調にしたらその方の猿真似しまくりになっちゃいますが😅


さてさてどうなるやら〜  気長にやってく予定です


Posted at 2018/02/12 12:52:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年02月12日 イイね!

サンルーフからの異音

サンルーフからの異音あまり気にしないようにしていた

サンルーフからの コトコト、カタカタ…な異音。






昨年から症状が出てましたが、

道路の起伏や、路面状況によって連続的になり

テスラのサービスセンターへ直接に電話して相談してみました。

テスラはオペレーターへの連絡も可能ですが、外国人オペレーターさんで

どうしても細かいニュアンスが伝わりきらなかったりや、

意味の取り違いをされてしまぅ事が何度かあったので

対応自体は丁寧なのですが、修理になるかどうか?わからないような相談程度な時は

戸塚サービスの、普段からテスラを整備してて

信頼のおける連絡先へ電話相談をしています。


 今回は異音がだんだん頻発してて、頭上からなので困ってて〜 

と相談したところ、代車のテスラを載せて

コチラまで引き取り修理のために来てくださるそう

 開口部の大きな前後2つのガラスサンルーフですし、他のメーカーほどの製造ノウハウが

きっと少ないテスラだったりで難しいだろーとは

思いますが、快く改善に取り組んでくれるそう。

 

 締め付けや調整で、治せるケースが多いとの事で、お願いしました。

修理・調整に数日間~  返却日程の合うまでだと1週間の入院なります。



因みに、ガラスサンルーフを開けると

前方に室内(後席)への風の巻き込みを防ぐための
ウィンドデフレクターが立ち上がります

格納されてて


サンルーフを開けるとこうなります


大きいですが😅

いくら設計をしても、これらは実際の風洞実験で確認のうえ、生まれると思うのですが
どこかの風洞実験室を借りているのか

それともテスラが風洞実験施設を持っているのかは不明です。

 EVは特に風力対策が随所に見られるので
もし機会があったら、また車体の下廻りやサスペンションパーツも

覗いてみたいと思ってぃます。 フツーに使うセダンなのにまるでレーシングカーやBMW Mのような造りが面白いので







 次回のテスラの機能追加に、シートやハンドルなどのヒーターを

スマホで任意に操作して、乗車前にエアコン設定操作と合わせて、各部ヒーターを入れておける機能が追加されると米国で予告されたようです。







 初めてのフル電気自動車で、そのエアコン自体の効きや、吹き出し口の小ささから購入前は、ちょっと心配してた空調の能力も

使ってみると、デフロフスター含めた室内のクライメートコントロールには、ほぼ不満は無いのですが
(むしろレクサスハイブリット車より直ぐに温かい暖気が吹き出ししてくる)

 冷気に弱いバッテリーを思うと、出来たら電気自動車では、全席シートヒーターがあると良いと思います。

※現在のテスラモデルSは全席&ハンドルやワイパーにヒーターが標準装備になってるようです







 日本では、テスラからのソフトウェア配信自体が国交省との兼ね合いで、昨年終盤から、ブレーキかかっているので

今回のサービスセンター入りのテスラサービスのパソコン直結(有線でのバージョンアップ)で、もしかしたら配信休止で受けられていない

新しい機能や改善が受けられないかな〜という甘い期待も(笑)

















Posted at 2018/02/12 10:39:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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「[整備] #モデルS サンルーフからの異音【治った編】 http://minkara.carview.co.jp/userid/2832671/car/2439814/4670343/note.aspx
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em90dです。 ブログはボチボチ時間を見つけてやっています。 無理して続けないのと、急に休眠してしまうかも知れませんが こういった事を通して、自分...
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