• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

em90dのブログ一覧

2018年02月17日 イイね!

ポルシェ・パナメーラに迫るドイツでのテスラ販売台数

ポルシェ・パナメーラに迫るドイツでのテスラ販売台数 ドイツでは、ドイツ製自動車メーカーの一連のディーゼルゲート問題から

ディーゼルエンジン離れや(VW昨月は前年比🔺17%)

高まる自動車排気ガス問題への消費者意識で
(都市部の酷い大気汚染の現況が自国自動車によるものだった反感も大きいそう)

ディーゼル車などからの、ハイブリッド車らプラグインハイブリッド車、電気自動車への買い替え、乗り換えが徐々に広がっているそう。


テスラとバッティングしやすいのは、ドイツではポルシェパナメーラだそうですが

販売台数が年内には、パナメーラを追い抜きそうとのこと。

だからのミッションE 
発売を急ぐ!  ポルシェなのかも




自動車への顧客の意識が大きく変わり出そうとしてるカモなので



2017年テスラのドイツでの販売台数
12月 290
11月 262
10月 161
9月  346
8月  198
7月  180
6月  353
5月  322
4月  197
3月  670
2月  202
1月  151

2016年
12月 271
11月 132
10月 90
9月  377
8月  171
7月  89
6月  242
5月  53
4月  86
3月  267
2月  91
1月  39


2018年の1月は69台だったかな…

以前に、都内で時々見かけるパナメーラかっこいいなぁ〜と思っていたので

感慨深い記事でした。

確かに、検討はしてても その燃費気になりはしてましたもの








VW離れが鮮明なりつつあるドイツの話題

今迄は、ドイツ人は車好きだから、テスラのようなEVに乗り換えるような事は、なかなかしないと受け止められてきたそう。

自動車では絶対的な自信ゆえの、ドイツ車がナンバー1思想があったりもするのかも

また、ドイツ独特な、会社で出世や貢献するほど良い車に乗れるカンパニーカー制度を利用する人達にも、ドイツ自動車メーカーは支えられ来れた気がします。

しかし、充電施設の増加や機能改良を追い風に、ドイツは昨年に、PHVとEVの市場規模で長年欧州のトップだったノルウェーを抜き世界3位になった


VWの広範囲にわたる排ガス不正問題を受けたディーゼル車の衰退と、
都市公害に対する『国民の高まる反感も』こうしたシフトを勢いづける一方になっているそう


これを支えるのが充電ネットワークの急拡大

道路に設置された充電施設数の密度でドイツは米国の5倍にもなるそう

ドイツ国内の充電施設は昨年3割増の8515カ所に


手掛けているのは車の製造であり、
電気自動車などのインフラの整備ではない!と何年も主張してきたドイツ自動車メーカーでさえ、
向こう数年間のEV技術投資400億ユーロ(5兆3000億円)の一部を共同で出資

欧州の高速道路沿いに急速充電施設のネットワークを構築する計画に着手

今年末までに100カ所の充電スタンドが設置され、2019年末までには総数は4倍に増えるそう



2020年までにドイツの公道を走るEVを100万台!!に引き上げる目標を掲げていたメルケル独首相は、
政府の施策を強化

目標が具体的な事は重要!

ブレるほど、一見綺麗でも曖昧なスローガンみたいな目標を掲げやすいものだから



16年以降、EV購入者は4000ユーロの販売奨励金
PHV購入者も3000ユーロの補助金

充電インフラの増強に3億ユーロの予算もドイツでは計上

首相は税制優遇措置などの追加策も計画中~

こうした動きに市場は反応

PHVとEVの販売台数は2017年、64%増の8万2000台

これは、控えめな可能性があり、2018年の納車数は今後増え続けて、容易に倍増もありえるそう


テスラはドイツで急速に成長~




昨年の登録台数は75%増の3332台

テスラのモデルSと競合するパナメーラの3900台に迫る勢い 今年にも逆転?するかも


時代の流れでしょうか… 2019年、2020年には多種多様な電動化カーが登場してくるようですが

メーカーだけの努力や、政府だけの努力よりも

それらが協調しあうと、とんでもないシナジー効果が出せるのかも


 たまに見掛けるようになった水素ステーション。
その建設を日本は進めていますが、そっちへ行ってて大丈夫なのかな?



しばらくは水素ステーションは、充電スタンドのように混雑することなく使えるのでしょうが。。。。


 最近、カイエンやマカンなど、スポーツタイプ以外のポルシェに乗ってる方からの視線や質問を受けやすくなったのは

ポルシェオーナーさんも、これからのポルシェの電動化ラインナップ戦略を鑑みて、EVへの意識が少し変わったりしてるのかも。


ポルシェも、出さなきゃならなくなった事情があるでしょうが

自動車造りの永年の経験とノウハウ、何よりもブランド力のあるポルシェ

6年?も前に初めてEVでセダンを作ったテスラモデルSをポルシェは研究し尽くして来るでしょうから、比較してポルシェが良くて当たり前じゃなきゃならないでしょうし

本当のライバルになるのは、2年後と言われる次世代テスラモデルSかも

だとしたら、何をどう驚かせてくへるのか

とても楽しみ!!






Posted at 2018/02/17 05:20:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年02月17日 イイね!

福井の大雪の記事から、思い出した東日本大震災後のガソリン状況

福井の大雪の記事から、思い出した東日本大震災後のガソリン状況
下記の記事から、東日本大震災後の首都圏のガソリンスタンドへの長蛇の列と

ガソリン不足のパニック状況だったことを

思い出しました。



 
 あの時は、テレビ報道でも不安を増幅させた、ふだん車を使わない人も、ガソリンスタンドへガソリン購入へと走り

普段は営業してて当たり前だったガソリンスタンドがどこも閉まっている!!

もし営業していても、ガソリンスタンドの手前数百mほどの給油待ちの行列

ナビのVICS情報で、ふだんは渋滞していない赤い帯の渋滞箇所はその原因の多くがガソリンスタンド給油待ちだったりしてました


1時間、2時間待ちは当たり前

買えても1台20リットル迄

中にはリッター300円でならばレギュラーガソリンを売ってあげる!という弱味につけ込んだガソリンスタンドまで現れてました。


車通勤が前提の人は、開いてるガソリンスタンド探しに走り回ってました。
※まだスマホでゴーゴーgasなどのアプリを使ってるのは一部の人達でしたし


 私は震災直後に先ずしたことのひとつは、ガソリンスタンドでガソリンを念の為に、満タンにしてあったのと

運良くたまたま営業を再開したばかりのガソリンスタンドの前を通り掛かり、ガソリンを買えたりしたので

日々の仕事で使う車ですが、ガソリン不足のパニック報道が続いてた1ヶ月間、世間のガソリン不足騒動でも、あまり困らずに何とかかんとかつなげてはいましたが

まだEVが殆ど普及してなく、私も無知でしたので、

ひたすら3.5リッターの大きなエンジン載せたハイブリッド車で燃費14km/Lの超燃費運転を強いてましたが。


 実は、震災直後に、街中の停電が明くる日まで続いたので、万が一を考えて小型エンジンのついた発電機を購入してありました。
しかし、まさかのガソリン買いパニック!で容易にはガソリンが購入出来ずと

缶に入って買えるガソリン缶?は一本800円ほどになり、ガソリンスタンド価格の約6倍の値段でしたので

決められた時間帯中は信号機🚥含めた街中が停電にされる計画停電は、ほぼ毎日のように実行されていましたが 

結局は、その発電機は使えずじまい😵でした。



 営業してるガソリンスタンドにはまるで元旦の初詣のような給油したい方、灯油を買いたい方の大行列&大混乱を見ていた当時は、

ガソリン車燃費の最もよかったトヨタプリウスいいなぁ〜と思ったものです。





 あの時のガソリン、灯油不足は、石油元売り業で首都圏取り仕切る方からお聞きしていたのは、

本当はガソリン不足じゃあない〜 一人一人みんなが悪い   不安から人々が大挙してガソリンや灯油を買い込向行動を起こし、テレビ観た人がまた買い占めに走った!我先にと!だからあんな事になっちゃったんだよ! 
首都圏には計算上は、ガソリン不足にならないタンクローリー車を残して、大変なことになってる被災地へタンクローリー車を配置転換させたのに
人々の不安と自分さえ〜という心理がガソリン、灯油のあの大騒動の原因だよ

だそう。


人間の行動心理や癖に、自分から気をつけたいなと思わされた当時でした。

ガソリンスタンドの経営者さんから当時『休業してて、ここがいつオープンするかわからないのに車が再開を待って並んでる… 』

『やっと再開しても1時間もしないでスタンドのタンクは空になり、また休業になる…長い時間待ったのに断られた客からの罵声やクレームにほとほと疲れた 閉めても開けても怒鳴られる…やってらんない』

中には復興やインフラ整備に必要な建設車両や運搬車両用にガソリンをとっておくガソリンスタンドもあったそうだが
再開を待ち伏せや待機してる客がそれを見ての非難すごかったそう〜    俺によこせ!売れ!と

今回の大雪では、そこまでなことは聞いてはいませんが

電気は、おおきな災害時には、最初に復活してもらえる事が多いので(特に病院や基地のまわり)
自宅で電気さえあれば、車が稼働は出来る事に気が付いたこの話は一理はありますね。


大きな災害時こそ、公共性や思いやりを落ち着いた行動の中で保ち続けていたいものですし


リスク分散しておくことも、いざって時には有効かも


**********

いよいよ EVの時代か?!

GS店舗に長い列 7割休業

給油制限、パニック買い状態

燃料の在庫が切れ閉店中のGS





福井県内のGSは在庫切れのため七割が休業し、営業を続ける店舗に給油待ちの長い車列

雪で歩道が通行できない為、車道脇を歩く高齢者も

市内の女性(69)は「生活道路がガタガタ。車を出すのも精いっぱい」

配送が回復せず、パンなど品薄状態の商品も

GSの休業は、県の調べによると、全235店のうち154店(67%)に上った

道路状況が悪く、坂井市三国町の油槽所からのタンクローリーでの配送が進まない

サービスステーションは午前八時のオープンから車が切れ目なく給油に訪れていた

灯油、ガソリンとも二千円分の購入制限
「ガソリン車はうんざり、家で充電できるEVは羨ましい」と話していた

大雪の予報が出ている福井県内で、渋滞に巻き込まれた際など万一に備えて燃料を求めるドライバーが、
給油制限が続く各所のGSに押し寄せた

県石油業協同組合は冷静な対応を求めている

市内で7軒以上、開店しているGSを探し回ったという男性(55)は
「入れたのは20リットルだけ。EVを帰って検討したい」と話していた

別のGSでは、レギュラーガソリンは3千円迄の制限
午前10時にタンクローリーが入ったが、午後6時頃に底を突く見通し

同市の30代男性は「探し回ってここで3軒目。いつ渋滞に巻き込まれても大丈夫なよう
EVを買う決断をした。EVが届く迄の我慢」と話していた

朝から販売を始め3時間足らずで在庫切れとなったり、燃料を求める長蛇の列ができて渋滞が発生したりしたケースも。

閉店した店では、「本当はあるのに隠してるんじゃないか」と罵声を浴びせるドライバーも

大半のGSが「20リットル迄」

一度給油して再び順番待ちに回る車も見られる

給油可能なGSの情報が、ツイッターで拡散していることも駆け込みに拍車を掛けた


「大雪を心配する気持ちは分かるが、パニック状態になっている。
県には潤沢に燃料が備蓄されている。
幹線道路の除雪が進んでおり、供給量は今後増える見通し。
どうか冷静に、焦らないでほしい。
渋滞になると除雪の妨げになり、タンクローリーも通れなくなる」

給油所によると午後五時過ぎには売り切れた。今後の補給は見通しがついていない

雪国からEVの時代へ
Posted at 2018/02/17 04:57:33 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「@Kz.S   こんにちわ~ 全国に広がりつつある”おふろカフェ”ブームの火付け役した会社の発祥の地ですね~」
何シテル?   06/24 15:54
em90dです。 ブログはボチボチ時間を見つけてやっています。 無理して続けないのと、急に休眠してしまうかも知れませんが こういった事を通して、自分...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2018/2 >>

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728   

リンク・クリップ

テスラで実家に帰郷しました。往路編 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/08/12 18:15:27
ギラギラな酷暑 とタイヤの摩耗 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/07/21 07:44:13
テスラモデル3 ワンチャージと無人運転で1,001km達成動画 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/07/18 06:28:01

ファン

48 人のファンがいます

愛車一覧

テスラ モデルS テスラ モデルS
テスラ モデルSに乗っています。
テスラ モデルS テスラ モデルS
よろしくお願いします

過去のブログ

2018年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2018 Carview Corporation All Rights Reserved.