
4日の深夜(正確には5日AM2時)に家を出発しエビスサーキットに行った。久しぶりのドリフトのため。2月、3月は筑波2000だったので、約1ヶ月ぶり。
行きは浦和までは首都高。そこから122号→新4号バイパスと明日のジンギスカンとソースカツ丼のためにお金を節約しながら一般道を北上。4:30頃矢板IC、6:30頃安達太良SA到着し仮眠。二本松のコンビニでお金を下ろしてサーキットへ。
最近は主に北コース。スピードもそこそこ乗り2速ではあるが全開のドリフトができるので軽快な事、その後の振り替えしで直線を繋げて行くところに自分のレベルと合ったコースであること、そしてエビスの中でももっとも標高が高いところにあるおで景色が綺麗なのがその理由。
今回はGWということもあり比較的走行している車両は多かった。そしてなによりも併設の東北サファリパークの来場者数も多かった。。とりあえずリアタイヤを替えずに235のNeovaにてグリップ。ロールケージに取り付ける雲台も先日ヤフオクで購入したので試しに撮影してみる。
エビスの食堂で定番ジンギスカンを食べてから、午後はドリフトメイン。タイヤを225のRE711に交換して久しぶりのドリフト。最初は感覚が戻らず踏み切れなかったが体が慣れてくるに従い走行が楽しめるようになってきた。
自分のドリフトスタイルは自然と流れが継続するようなラインどりを心がけている。前の車がS13のQ'sで非力だったこともあり、いきなりハイパワーで無理やりドリフトするスタイルが身につかなかったのは幸運だったと思う。かといって派手さは無く年齢的に守りに入ってしまっているのは自認している。。エビス北コースの自分のラインは1コーナー(左コーナー)のクリップは通らず、コーナーのなるべく外側を通過、車速を載せてなるべく遠くまで飛ばして、振り替えしポイントを奥・コース左側に取るのがその後のコーナーを安全に繋ぐためのコツかなあと思っている。ここにクルマが来ると次の右の振り替えしの際に右側に余裕が出来、かつ万が一スピンしてもクルマが進行方向上にとどまるためクラッシュのリスクも減るのかなと。
交換したばかりのOHLINS車高調の感触は良好。曲がりやすくグリップも高くなった気がする。さらに限界もつかみやすくなったので恐怖感は減った感じ。今まで使っていた車高調スプリングが前後10キロを使用して使用していたことを差し引いても乗り心地は非常によくなった。しかも悪い意実でマイルドになってしまったのではなく、路面に忠実ながらも段差を乗り越える感じ。
車高の前後バランスはドリフトをしている分には問題を感じなかったのでそのまま。減衰に関しては20段中15段戻しだが少し弱いかなという印象。もう少し使ってならしが完全に終わったら10段くらいにしたいと思う。
今回は以前の感覚を取り戻してきたくらいでリアタイヤがバースト。終了してしまった。帰りはソースカツ丼を食べて、二本松のスタンドで給油し帰路に。GWなので混雑が予想されたので常磐道経由で帰宅。前日からの睡眠が2時間ほどだったので
眠さに気絶しそうになりながら帰宅したのは24:30頃だった。
費用
高速代 10,000円くらい
ガソリン 12,000円くらい
タイヤ処分代 700円
走行料金 5,000円
Posted at 2007/05/06 13:42:06 | |
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