DAYTONA(バイク) アクセサリー電源ユニット D-UNIT(その1)
これまで、やらねばやらねばと思いつつ先送りにしていたUSB電源を装着。まず電源分岐に選択したのはデイトナの"D-UNIT"。世間のニーズを形にしました的な商品で、バッテリーに接続すれば4つの電源出力が手軽に得られる。内部にはそれぞれ独立したヒューズが設置でき、最大合計20A以内で有れば、4出力それぞれに好きなアンペアのヒューズを設置できる優れもの。設置場所はと試行錯誤の結果、バッテリーの上なら蓋も干渉せず閉められることが判明。何とも安直ながら手間のない場所であっさり設置場所問題は解決。これを両面テープで固定すればあっという間に設置終了。リレー回路内蔵なのでアクセサリー線に接続すれば、キーオンの時点で通電、切ればオフとバッテリーに優しい。この記事アップの時点ではまだワイヤリングが終わっていませんが、まぁ何とか接続先を見つけてと考えてます。バッテリーの前方向に何やら使っていないサービスコネクターがあり、ここからとれないか?などと思案中。USBに関してはキジマ製の"USBポートキット ツインタイプ 汎用 304-6221"を選択。ボディーはごつく、完全防水、USB2ch、キャップを取れば電源オンでLED点灯と、お値段張りますが耐久性を期待できる逸品。これも取り付け迷いましたが、トップブリッジのトラス状になっている枠の部分に挟み込み装着。装着に当たっては、付属のゴムスペーサーでは隙間が出来てしまうため、手持ちの厚み2mmくらいのゴムシートをサイズに合わせて切り出し装着したらドンピシャでした。後はケーブルをはわせてD-UNITに装着して出来上がり。後づけ感もなくさりげない装着で効果満点という結果に満足。ただし、若干の落ちがつきまして、D-UNIT内部にはヒューズが4つ付属装着されているのですが、これを抜き変えようと外したら何と足がもげた。結局4つのヒューズのうち3つヒューズの足がもげ残念な結果に。まぁ、後から買い足す物が不要になるよう、最初からヒューズが付属してるわけですがこれじゃね。企画はいいんだけど惜しい!どうやら、本体側のヒューズ差込部分の隙間が不均一で、隙間が広い部分と狭い部分が混在。隙間が狭い部分はあきらかな製造ミスと思われ、出荷時にヒューズが差し込まれた時点で固く固定され、抜けなくなっていた模様。それを無理に抜いたことでヒューズが破壊されたようだ。そもそもこの製品の企画上、ヒューズ交換で出力チャンネルごとにユーザーが自由に出力をコントロール・・・という謳い文句からすると残念といしか言わざるを得ない。結局、ヒューズは買い直しということで。まぁ、概ね期待する結果に満足ということで。オススメです。
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