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2018年08月14日 イイね!

北アルプス最深部を歩く (後編)

北アルプス最深部を歩く (後編)お盆休みの裏銀座縦走の続きとなります。



前編では8/11~13までの山行記録を書きましたが、この3日間は曇り・小雨・夕立とどうもイマイチな天気ばかりが続いた日々でした。そろそろ青空の元、歩いて締めくくりたいものです。そんな期待を胸に、縦走4日目は、双六小屋キャンプ場で目を覚まします。







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【8/14日】
双六小屋キャンプ場→笠ヶ岳キャンプ場  (約9時間)
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食料は食べて減っているものの、なかなかザックが軽くなりません。雨のせいで、濡れたテントや湿った衣類など目に見えない重さのせいでしょうか。。。本日は笠ヶ岳まで一切、小屋も水場のない9時間歩きとなりますので、やや多めの水を背負います。水は大切だけどさぁ、チョー重て~~(>_<)



1.
早朝4時30分。双六小屋を出発します。ザック重すぎ~~(T_T) いきなりピンボケ~ (T_T)
でも、青空期待値大!
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2.
ご来光は、登山道で見る!これが縦走の早出発の特権です。本当はこんな縦走路でコーヒーを飲みたいところですがね。。。
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3.
焼岳・乗鞍岳方面は雲海
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4.
うひゃ~遠い( ゚Д゚)
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5.
アップダウンの稜線をどんどん進みます。晴れてくるかと思っていたら、どんどんガスが立ち込めてきた。
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6.
ガスっていると、どんなにどんなに歩いても、似たような景色でキツネにつままれたようで、かなり滅入る。
テン場の確保はsenbonさんにお任せして、僕はのっしのっしと牛歩。疲れているからこそ安全第一!
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7.
テン場は、とってもいい所をsenbonさんが確保してくれてました。感謝!
そして、なにより一番うれしかったことは、到着の即ビールをプレゼントされた事でした!
君って、グッジョブだわ~。
ゴクリと飲みながら幕営をすませ、小屋へ行ってみる。
館内はとっても綺麗で次回は小屋泊決定~!!
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8.
「お~~~、岩の要塞だ!」
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9.
もう雨降りだけはやだから、疲れてるけど山頂アタックしちゃいましょう。
笠ヶ岳山荘から15分程度ですので、軽装で。
雷がゴロゴロなってましたが無事に登頂(*^▽^*)

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10.
山頂下山後は、それぞれ自由にのんびりしようと話していた矢先にポツリ、ポツリとまた雨が。。。
まじかよ~~( ;∀;)  え?ホントにまじかよ~( ;∀;)  

ハイ!数分後、ゴロゴロ、ザーザー。大夕立です。これがまた、なかなか長時間で、みるみるテントが床下浸水。
senbonさんのテントはウォーターベッド化したそうです(笑)

この夕立のお陰なのか深夜、空を覗いたら、満天の星空。約束通りsenbonさんを叩き起こします。
でも、テントから出てこない。。。こりゃ爆睡だぞ! 

笠ヶ岳と山荘をいれて天の川
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11.
槍ヶ岳と星空
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12.
槍ヶ岳に星が降る雰囲気がいい感じだったので、トリミングしてみた。(そりゃ、ボケるよね~)
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13.
雲海と星空
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【8/15日】
笠ヶ岳キャンプ場→新穂高登山口  (約8時間)
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14.
お互いのテントにも朝陽があたりだしました。
最終日はもう帰るだけですのでやや遅い撤収。そんな行程なんで、朝っぱらから一名、再び笠ヶ岳に登ってきた奴がいるらしい。(どんな風景を撮ってきたか楽しみですぞ!)
僕は、朝ビールを飲みながらお片付けですぞっと。
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15.
朝ワインを飲みたくなる槍眺望でした。それも、ホットワインをね!
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16.
さて、いよいよ笠新道経由で下山しましょう。
最終日は朝からいい天気でテンションあがります!
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17.
下山は、お互い自分のペースを守っての自由解散スタイル。
この辺で、ストックを振り上げバイバイです!
ここから一気に笠新道を急降下して登山口へ。気をつけてね~。またね~♪

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18.
最終日、素敵な見納めとなりました。
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19.
笠ヶ岳とライチョウ
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20.
笠新道「杓子平」からの眺望
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この杓子平を最後に、一気に笠新道を下ります。
下りに使いましたが、ウワサ通りのかなりの勾配で登りには使いたくないのが本音です。
逆にここを登り切れば、まったく眺望が180度変わるこの杓子平の絶景はちょっと経験してみたい気持ちにもなりますけど、しばらーく無いかなぁ。。。



最後の最後に、登山口まであともう少しのところで、爆夕立をくらう。
「え~~~~まじかよ~」なんて、つぶやいてる時間はありませんでした。
カッパを出す前に滝のような雨に。。。とにかく、カメラをしまって、カッパを羽織りましたが、
下着まで浸水の壊滅状態となりました。結局、五日間、雨もお供に山行した今年の縦走でした(笑)
でも、景色も楽しさも、そして反省点も全部、お土産になりました。
やはり、大自然何があるかわかりませんね。
そして5日間、縦走にお付き合いくださいましたsenbonzakuraさん、ありがとうございました。
また行きましょう!





最後までお付き合いくださりありがとうございました。










Posted at 2018/08/19 12:04:17 | コメント(3) | トラックバック(0) | 登山 | 日記
2018年08月11日 イイね!

北アルプス最深部を歩く (前編)

北アルプス最深部を歩く (前編)平成最後の夏となる、お盆山行は4泊5日で北アルプス最深部へ。通称「裏銀座」と呼ばれています。正式には烏帽子岳~槍ヶ岳ルートをさしますが、今ではこの山群一帯を裏銀座と通称しているようです。
さてさて、今回の縦走に同行くださったのは、最近はもっぱら山にハマっている、いつものsenbonzakuraさん。このカメラマンが同行なので、『写真担当を一任!!』っという訳で、そちらはお任せして、行ってきました大自然波乱万丈の長旅へ。



日々の行動記録は、歩くのが遅い僕のタイムとなります。。。(+_+)。。。



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【8月11日】
新穂高登山口→双六小屋キャンプ場   (約9時間30分)
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1.
8/11 朝4時スタート。明るくなってきた頃、休憩地「わさび平小屋」に着きます。
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2.
大好きなトマト!食べるなら沈んでる完熟トマトを選びますが、今回は先を急ぎますのでごめんよ。。。
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3.
わさび平小屋から約3時間半かけて徐々に高度を上げ、シシウドヶ原へ。
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4.
そして大切な休憩地点となる鏡平小屋へ到着。大休憩する小屋ですが、ガスガスで小雨。。。
念願の逆さ槍ヶ岳の眺望も、ご覧の通り (*_*)  ガビーン(T_T)
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5.
残念ながらテンション上がらず・・・、という訳で数年前のショットを。晴れていたらこんな感じです!alt





6.
わっせこ、わっせこ歩いていますが、徐々にsenbonさんに遅れをとります。。。
かなりヘバヘバなんですけどぉ。。。
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7.
花撮りをしても、僕のようにグッタリなヨツバシオガマ。。。全然励まされません(>_<)
でも、頑張って進みます。。。ヘバヘバ状態です(>_<)
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8.
雨はイヤだけど、雨だからこそのチングルマ果穂
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9.
雫ってキレイ(*^▽^*)
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10.
ついに見えた~(>_<)。今夜の幕営地!双六キャンプ場。
一日目の山行はとにかくここを目指します。あと、もうチョイだ。
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11.
自分の予定時間どおり双六キャンプ場に着きました。登山口から約9時間30分かかりました(*_*)
曇天ですが、正面に鷲羽岳が見えてラッキー!ついでに、senbonさんにテンバを確保してもらってラッキー!
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12.
巨大な山小屋「双六小屋」
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13.
館内をチョイと散策?!とっても綺麗な小屋でした!次回は小屋泊もありかなって思う(笑)
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この日は、このまま雲に覆われ夜を迎えました。残念ながら星空は見る事が出来ませんでしたので、
翌日に控えて、睡眠を。。。






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【8月12日】
双六小屋キャンプ場→黒部源流→祖父岳→雲ノ平キャンプ場  (約8時間)
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14.
8/12 朝4時半に出発して、雲ノ平へと向かいますが、ガスガスなので双六岳は帰りに期待して、分岐を三俣山荘巻道を選びます!
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15.
2時間ほど歩けば、三俣山荘が見え始め、見上げれば鷲羽岳なんですけどぉ、ガスガス。
晴れていれば、最高の景色なんですが(>_<)
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16.
ドラマ「山の診療所」のロケ地にもなった、三俣山荘。
ここでのんびりしたかったけど、まだまだ先が長いため、小休止をして出発~(*^▽^*)
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17.
鷲羽岳を見ながら、黒部源流コースへと。ここは初めてのルートなのでワクワク(^^♪
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18.
さすが源流コース。至る所から水が流れていて、お花畑がスゴイ!
でも、なかなかの登り!花を撮りながら進みました。。。
senbonさんはスタコラさっさと先に行ってしまったぞっと。
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19.
まだ若々しいトリカブト。
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20.
ガスガスで何も見えなかった祖父岳を経由し、念願の雲ノ平へ。すると、曇りではありましたが、
雲ノ平山荘が見えてきました。ただ、ここからが遠いこと遠いこと。。。
senbonさんは最近、体力がついたのか早い早い!
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21.
なんせ遠い雲ノ平山荘。でも、一度は来てみたかった秘境。なんとか青空も。
なんとか無事に到着デス(*^▽^*)
それにしても、テン場からも遠い遠い。
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22.
夕方から雨が降り出し、「こりゃ、星空は期待できないなぁ~」と早めに睡眠。
早く寝すぎたため、22時ごろ目を覚ますと、な・な・なんと満天の星空が広がっていました。
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23.
あの雲ノ平山荘を絡めて撮りたかったけれど、テン場から遠すぎて諦めたわい。
テント付近で天の川撮影!
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【8/13日】
雲ノ平キャンプ場→三俣蓮華岳→双六岳→双六山荘キャンプ場  (約8時間30分)
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24.
朝から小雨です。テントの撤収にも少し時間がかかり、5時30分スタート。
ベースキャンプ地でもある双六山荘キャンプ場へ戻りますが、本日は三俣蓮華岳・双六岳の山頂を経由してテン場へ向かいます。道中は見事なチングルマの楽園(すでに果穂ですが、さぞかし満開時は絶景でしょう)
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25.
トトロ現れる!
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26.
遅咲きのチングルマ
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27.
眺望が真っ白の三俣蓮華岳と双六岳を通過して、念願のあの光景を求めて!
ありゃりゃ( ゚Д゚)  天気には勝てません。。。  
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28.
楽しみにしていた槍の眺望が。。。
晴れていたらこんな感じなんですけど。。。(数年前のショットです)
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29.
夕立が過ぎ、夜には満天の星空となりましたが、どうやらsenbonさんは爆睡中ぢゃん。
「おーーい♪ 星空が見えてるよ♪」と喝を一発入れてやりました(笑)
彼はどんな素晴らしい星空を撮ったのでしょうか。。。楽しみです!

僕は今回、道標を入れて撮ってみました(笑)
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30.
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前編では、こんなストーリーな山行となりました。
最近めっきり体力のついたsenbonzakuraさんは、どんどん先に進む体力っぷりでした。
こちらは相変わらずのカメ足で、足手まといとなってしまいましたが、同行できたからこそここまで歩けたのかなって思います。

出発前の天気予報では、お盆休みはそこそこ天気が良さげな予想でしたが、結果、前半の3日間は終始、曇り&小雨という空模様の中の山行となりました。 まっ、行ったからには即、引き返せる距離ではありませんので仕方ありません。北アルプス最深部は大自然がそのまま残っていて、常に晴れとは限らない。でも、そんなシットリとした機会もありなのかと。。。。。。



後編に続く。




Posted at 2018/08/18 21:00:53 | コメント(2) | トラックバック(0) | 登山 | 日記
2018年08月04日 イイね!

テント泊で火打山へ。そして天の川撮影

テント泊で火打山へ。そして天の川撮影毎日、灼熱の暑さが続いています。
『暑さ寒さも彼岸まで』という言葉を信じて、もうちょっとの辛抱ですね。


さてさて、今回は新潟県の火打山へ。一泊で行く場合は、隣にある妙高山もセットにして周回するコースが人気です。だって、百名山が2つGETできちゃうんですもんね。。。そんな訳で駐車場には県外ナンバーの車がズラリと並んでいました。やはり人気ですなぁ~( ゚Д゚)


僕は百名山には興味がないので無理をせず、自分スタイルで、のんびり歩きたい山であり、そこで過ごしたい時間をメインに山行してきました。天の川撮影が一番の練習課題デスケド。。。(ほぼ初撮り。。。)

今回は訳あって、お昼に自宅に戻るという制約のため、笹ヶ峰~火打山のテント泊ピストンになります。
そんな山行ですがよろしかったら、どうぞお付き合いくださいませ(^^♪








1.
現在、林道が工事中のため夜間通行止めとなるので、金曜日の夕方にここを通過して前夜に登山口へ。

車中泊の特権!!! ビールを飲みながら星空撮影の練習です。
っていうかぁ、どこに天の川があるのかが、まずわからない。。。
そして、まだカメラの設定なども、ほとんどよくわからない。。。
ま~~、それも勉強です(笑) なんだかんだしていると、不思議に目が慣れたのか天の川が見えるではないですか~。と、いう訳で、撮ってみました。自分で 「お~~~撮れた♪」 って事が一番のご褒美でした。

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2.
おはようございます(^^♪  朝5時出発~!
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3.
とっても良く整備された登山道を進みます。現在のザックの重さは14㎏。。。
テント泊では軽めかな?  だって、水、積んでないからさぁ・・・・・・( ゚Д゚)
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4.
歩いて一時間後、ここで、ようやく水を補給します。黒沢の水場です。
3リットルを入手(笑)・・・・・・つまり3㎏加算デス。そりゃ~写真もブレるわぃ(*_*)

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5.
急登を登りあげ、基点となる分岐へ。今回は高谷池・火打山方面へ
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6.
ドーンと現れました。火打山(右側の山) まだまだ遠いなぁ~。
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7.
チラチラっと白馬連山が♪  仲間が歩いてるので、『お~~い』と声をかけてみる。
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8.
かなりのペースで休みながら進んでやっと着いたゾ~~。高谷池ヒュッテ。
でも、ここは単なる幕営地( ゚Д゚)

目指す火打山は、ドーンと右にそびえています。
左に見える山は焼山ですが現在は活火山のため入山禁止だそうです。
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9.
長びく猛暑の天候のせいか、水場は干上がってしまい、一滴も出ていません。
(事前に情報がわかっていたので、黒沢の水場で汲んで担ぎ上げた所存です( ̄▽ ̄;)

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10.
ビールを飲みながら、ゆっくり幕営を済ませ、行きますよ~火打へ。
でも、いきなり足止めをくらう絶景。   (ピンボケだわ~残念)
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11.
お花畑からの火打山。ここも絶景です。ここでも、足止めをくらう。
ん~、でも、のんびりはしていられません。進まなければ。。。
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12.
待望の逆さ火打! 
もちろん、日中ですので水面は波打っていましたが、晴天で良かったナリ(*^▽^*)
ん~またしても足止めの景色。。。。。。まだ、あんな遠いぞ。。。。。。
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13.
わっせこ、わっせこ、登っていきます。想像以上に地味に長い( ;∀;)
振り返ると妙高山。日帰りであの山も周回する人が凄すぎる。僕は無理!
ここは次回だなぁ。
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14.
到着しました!!!火打山。
記念に撮っていただきました。ありがとうございました。

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15.
山頂をあとにして、ひたすらテント場へと戻ります。登山者もまばらになりました。
ハクサンコザクラのお花畑ですが、這いつくばって撮る元気ナッシング(笑)
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16.
食事を済ませて、暗くなるのを待ちます。今夜も天の川が見られますように。。。
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17.
わぉ!  撮れた!撮れた!(*^▽^*)
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18.
まだ消灯する前の小屋へ行ってみる。
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19.
なんとか小屋を入れて天の川。
(まだまだ練習が必要っすね~(笑))

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20.
翌朝6時には下山。今回は妙高山への周回はとらず、涼しいうちに駐車場へ戻ります。

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21.
黒沢で休憩しつつ、パチリと。 
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22.
とっても良く整備された登山道を振り返りながら、わずか3時間で9時に駐車場へ到着です(*'▽')

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土曜日と日曜日午前中までという、今回の山行でしたが、予定通り午前11時に自宅へ無事に帰還。


今回は火打山のみをピストンしましたが、火打山~妙高山の周回はなかなかのハードスケジュールかと思いました。カメ足で休憩が多い僕にはちょっとキツそうかな~っと(笑)
自宅から約1時間で登山口に着くので、今度は妙高山へ♪行こうかな♪



一番の念願は、山での天の川撮影。もちろん、まだまだ練習のレベルですが、どうしても山屋にとっては憧れの撮影シーン。是非、覚えておきたかったので満天の天の川に出会えてよかったです。
上手に撮れたか、撮れなかったは別として、自分では楽しいひと時でした。でも、ちょっと前進できたカナ?


いよいよ、待望のお盆縦走が待ち遠しいです(*'▽')  
ただ、年々、体力が急降下で落ちているので無理のない山行計画で行きますよ~。



最後までご覧くださりありがとうございます。


Posted at 2018/08/07 20:26:10 | コメント(4) | トラックバック(0) | 登山 | 日記
2018年07月22日 イイね!

早朝トレッキング 戸隠神社奥社へ

早朝トレッキング 戸隠神社奥社へ連日、猛暑が続いていて雨乞いをしたくなる気持ちですね。


さて、今回は午前中のみトレッキングが出来そうなので、ご近所の戸隠へ!
どうせなら、奥社の杉並木を歩いて鏡池を経由し、中社へグルっと周回コースを選んでみました。
ほとんどフラットなコースで休憩などを含んで約5時間。

もちろん、超空いていて涼しい時間の5時にスタート♪








1.
駐車場も朝5時ではガラガラ。人もほとんどいません。。。
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2.
まだ、陽が差しこんでこない参道をシッポリとしばらく歩きます。
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3.
やっと、陽が差してきました。今日はこんな所でご来光(^ ^)
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4.
随神門     (狛犬がシーサーっぽい)
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5.
いよいよ、奥社の杉並木が始まります。
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6.
わぁ~い、誰もいなくて最高!!!
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7.
あれれ、一人発見( ̄▽ ̄)♪  
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8.
九頭竜社
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9.
奥社   (朝6時  ちょうど朝神事を見る事ができました)
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10.
参拝したあと、随神門へ戻り、天命稲荷へと向かいますよー。

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11.
天命稲荷。ここは、たくさんの鳥居のトンネル
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12.
鳥居をくぐって、お参りをしていきます。
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13.
ガラスに映る木々がステキ。
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14.
鏡池へ到着。ありゃ~~( ;∀;)  戸隠連峰は雲の中。
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15.
またの機会だね(*'▽')  
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16.
鏡池から1時間ほど歩いて中社へ。  (ラッキー♪空いてる♪)
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17.
中社
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18.
この中社の裏には小さな滝?があって、アジサイが咲いていました。ヒンヤリしていて快適♪
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19.
なぜか、以前から御朱印に興味があった46歳のワタシ。。。ついに!デビュー♪

いよいよ、歳を感じてきちゃったと実感しました。寺社巡りもいいもんですね(笑)

これから、色々な神様・仏様に生きてるうちにご挨拶しとかなくちゃですな(*^▽^*)

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さてさて、今回の本当の目的は、登山靴ならし第二弾でした。
午前中のトレッキングの時間制約の中でしたが、だいぶ馴染んできましてヤレヤレです。

地元人ですので戸隠の混雑は把握していますので、今回は早朝の静寂を歩けて良かったんですが、
あまりにも早く歩き始めたせいでトレッキングから戻ってきても、なんと「お蕎麦屋さんが、まだ開店前」 じゃん(+_+)
なんとか、時間をつぶし開店と同時に戸隠蕎麦を食べることができましたが。。。ヤレヤレ。。。

なんと言っても、以前から興味深々だった御朱印。
さすがパワースポットでしょうか、御朱印集めと言う、ありがたい趣味を授かりました。
不思議なもので、若い頃は神社仏閣なんて興味がなかったけれど、歳をとるにつれて、あやかりたい気持ちが増えてくるんですね。。。

(本当は、ただ単に集めてみたいマニアなんですがね(笑))




最後まで、お付き合いいただきありがとうございました(*'▽')






Posted at 2018/07/24 20:51:52 | コメント(4) | トラックバック(0) | トレッキング | 日記
2018年07月13日 イイね!

浜辺でキャンプ (なおえつ海水浴場)

浜辺でキャンプ (なおえつ海水浴場)こんばんわ。
連日、猛暑が続いており、超あつぇ~。。。。。。。。(+_+)。。。。。。。。。

さてさて、今回は貴重な休暇がとれたので急遽、海へ♪
天気図をみると「クジラのしっぽ」をした高気圧配置。晴れが続きそうです!北アルプス登山も考えていたのですが、いざ向かった先は日本海。もちろん、単なる海水浴ではなく、ビーチでテント泊♪ たまには、山ではなく海。
たまには、たまには、海キャンもいい(^^♪

7/13金曜日、仕事を終えて帰宅して、ダッシュで準備し、23時出発デス。。。
食材などの買い出しをしながら、目的地の 「なおえつ海水浴場キャンプ場」へ到着したのは深夜1時すぎ。
まだ誰もいないぞっと(*_*)  さて~~と、深夜2時、テントを設営しちゃいます。





1.
お馴染みのキャンプ場。そして、慣れたテントですので、すんなり深夜に幕営を済ませます。
でも山キャンプと違って、コット(寝台)を出したり、テーブルを出したり、浮輪を膨らませたりと諸々の業務をのんびりこなしていたら、明るくなってきちゃいました。(睡眠ゼロだわ~) 

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2.
本日は、雲を乗り越えてのご来光
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3.
せっかくの朝陽だけど、また雲に隠れちゃいそうです。チャンスは今だけ。
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4.
カメラを濡らさないように、ギリギリのローアングル
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5.
ホント、誰もいないです!貸切すぎて最高♪ (このあと、続々と埋め尽くされていきますけどね)
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6.
再び、太陽が雲を越えました。いよいよ、暑くなりそう(*_*)
たまには、みんカラチックに車を入れて。
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7.
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8.
早朝の砂浜は裸足で歩けて、気持ちがいい♪ 
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9.
テント内から
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10.
さて~~、泳ぎます。 って言っても、浮輪で揺られるだけですが。
(相方さんは、浮輪で酔ったみたいです←マジかよ( ゚Д゚)ありえない)
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11.
もちろん、お昼はBBQ  (ステーキに焼きそばに海鮮焼き。焼きトウモロコシなどなど。。。)
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12.
日中は、ジリジリ暑かったのでカメラをしまって、海水浴三昧。
ようやく、サンセットタイムとなりました。
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13.
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14.
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15.
ちゃっかり、相方にパパラッチされていました。。。遠方にはイカ釣り漁船かな?
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16.
トワイライトタイム満喫
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17.
今回は、星空撮影にチャレンジしてみました。
上越火力発電所と星空。

ん~~~よく設定がわからニャイけど。。。練習練習!
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18.
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19.
イカ釣り漁船と火力発電所とぉ、星空
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20.
初の天の川撮影。

でも!大失敗しちゃいました。広角側でなく望遠側で撮っていました( ゚Д゚)
(ISO 3200  f3.2  ss15  焦点40mmで∞  だったです( ..)φメモメモ)

大失敗しましたが、勉強にもなった天の川撮影。こりゃクセになりそうです。
次回、復習ですな(笑)
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暑い中での片付けがイヤなので翌朝4時に起きて、お片付け。。。

それでも暑い海水浴でのキャンプは、体力が消耗しますね。。。
目に見えない疲れがどっとでてきています。

でも、海水浴はこの時期ならではの風物詩。
さすがに年齢的に三泊は出来ませんが、涼しいうちに幕営・撤収ができ、
一泊三日の海キャンを堪能できました。


それから上手には撮ることができませんでしたが、天の川撮影の面白さはクセになりそうです(*^^*)



最後までご覧くださりありがとうございました(*'▽')





Posted at 2018/07/16 11:57:53 | コメント(4) | トラックバック(0) | キャンプ | 日記

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初めまして!katsuuu!です。(通称 かっつぁん)  山に登る事、写真を撮る事が楽しみです。でも、どちらも初心者です。 カメラの「カ」の字もわかりま...
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