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katsuuu!のブログ一覧

2018年12月13日 イイね!

白馬岩岳マウンテンハーバー

白馬岩岳マウンテンハーバー2018年10月06日に、白馬岩岳の山頂に新たなる絶景スポットが誕生しました。目の前に、白馬三山をド迫力で見る事が出来る施設で、ニューヨークの老舗ベーカリー「THE CITY BAKERY」が出店。カフェを楽しみながら絶景を堪能できるスポットが「HAKUBA MOUNTAIN HARBOR」です。

とある情報では、オフシーズンが誰もいなく超穴場という事。まだ出来たての新スポットで雑誌等にはあまり紹介されてない事なので、OPEN前日に行ってきちゃいました!!!もちろん、営業中はゴンドラでも行けますが今回はまだオフシーズンなんで駐車場から歩いて登って(^^♪

よろしかったら、先取り絶景スポットのブログとなりますがご覧くださいな。








営業日を明日に控えて、工事関係者が準備や点検をされていました。今回は、ここから歩いて登ります。
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まずは、遊歩道を山頂方面へ進みます。
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「天狗の庭コース」を使いましたが、ここから、「犬の寝床と呼ばれる342段の階段」を登りつめます。
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ゲレンデを横切ったり、樹林帯を歩いたりを繰り返して登っていく。全然、雪が無くて滑れませんね!
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休憩地「天狗の庭」   (天狗が三段紅葉を見ながら宴をした場所らしい)・・・いいかも(*'▽')
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眺望がいい所では、白馬村・大町市の市街地も。
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稜線に出ました~~(ゲレンデ上部なんですけどね)
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まずは、八方尾根! (たまには唐松岳に行ってみたいけど、夏と秋は超スーパー混んでてヤダ)
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そしてドーンと、白馬槍・杓子岳。
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おおおおおおおお~~~待望のHAKUBA MOUTAIN HARBORへ
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絶景への入り口
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突き出したテラストップ。 貸切でキュンキュンしちゃいます(*^▽^*)
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まさしく、人がいないオフシーズンが良い!!!空いてる!!!ガラガラ!!!誰もいない!!!
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という訳で、自撮り。。。
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自分でこしらえてきたおにぎりもパクリ。
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OPEN前日なのに焼きたてパンのいい香りが漂う・・・。試し焼きかしら?
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さぁ~て、白馬岳を見て、、、
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杓子岳・白馬槍を見て、、、
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まとめて白馬三山を見て、、、
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白馬乗鞍・蓮華を見て、、、
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寒くなってきたから、帰ろうっと。







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また、来るね~~~(*'▽')
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今回の「天狗の庭」コースは、自分とアニマルトレースだけでした。そして天狗は見かけませんでした。。。
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帰路にて、長野市の夕景をパチリ(長野市安茂里地区より)  
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(-"-) しっかり絞り値の設定間違っていました。









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ずっと眺めていたかったけど、今回は寄り道ってことで、これにて退散です。
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(星撮影と勘違いしていて、絞り解放で撮っているという初心者でした(笑) ま、失敗も経験ですね)





さて、今回は最新スポットでもある白馬岩岳マウンテンハーバーへ。
噂通り、OPEN前のオフシーズンは誰もいなく、とっても静か。この絶景を独り占め!!!
(多少、地元の方が別荘ルートで散策にいらしてましたが、すぐに帰ってしまいました。)

今年の10月にオープンして、ようやく2カ月。さすがに雑誌の掲載はこれからでしょうかねぇ~。
2019年には人気急上昇かもしれません。歩いて登るのがダメな方は、グィー~ンとゴンドラでどうぞ(笑)
まとまった降雪がないうちは、まだ空いていると思いますよ~~~。


最後までご覧くださりありがとうございました。







(登山備忘録)
今回のコースは入門レベルで山頂まではのんびり2時間弱です。林道・ゲレンデ歩き・登山道がMIXです。



(カメラ備忘録)
修理に出していたEM-5m2が、なんと新品に交換との事で戻ってきました。そんなに大した不具合は無かったのですがメーカーさんの取りはからいで新品になったので初出勤でーす。で、せっかくだから一日中、初Mモードでチャレンジしました。全然わからないけど、なんとなくわかる感じもでてきました。けどメチャクチャです(・_・;)











Posted at 2018/12/14 20:07:03 | コメント(2) | トラックバック(0) | 登山 | 日記
2018年12月02日 イイね!

北信濃の秀峰「高井富士」の高社山へ

北信濃の秀峰「高井富士」の高社山へとうとう12月に入りました。信州の北部地方は、だいぶ朝晩は冷え込んできていますが、居住圏内は、まだ積雪がないという、温暖化のありがたい環境下でございます。ま、そのうち、どっさり雪が降るでしょう~ケドね(-"-)  さてさて、今回は長野県中野市にある「高井富士」と呼ばれる高社山へ登ってきました。登山道はいくつかありますが、一番ハードでもある赤岩コースへ。駐車場から山頂までの平均斜度は約11度。ひたすら急登が続く登山道です(>_<) とは、言ってもとても歩きやすく明瞭な登山道ですので、体力勝負ってところでしょうか。。。。。。よろしかったらご覧ください。





桜吹雪でも有名な谷厳寺がある登山口。立派な看板がありますのですぐわかりますが駐車場・登山口は、このお寺の墓地からとなります。。。
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初めて、見る人はおそらくビックリするくらい大きな金色の仏像が鎮座しています。この脇を歩いていきます。春には桜とのコラボも面白そうです。
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「天狗の飛び石」・・・案内板によると、天狗がこの岩から隣の山の岩へ飛んだそうで岩には足跡が残ってるんだとか。さて、どうだかなぁ~(-"-)
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しばらくの間は樹林帯を登っていきます。イワカガミの群生地では、ピッカピッカな葉っぱの12月。
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休憩適地でもある「胴詰場」。まだまだ急登が続きますのでしっかり休んでっと。
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どんどん登っていきます(>_<)  昨夜は吹雪いたようで雪が幹にピタッと。
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「あ~~~パリパリですなぁ」  
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小さなエビのしっぽが出来ていましたが、下山時は融けてました。。。
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徐々に眺望が良くなってきました。快晴すぎるけど、飯縄山が素晴らしい。
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斑尾山と妙高山。
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稜線手前にある「岩室」   一応、山岳信仰の山ですから丁重に奉られてました。
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気温上昇中!バラバラと樹氷が、人にもカメラにも容赦なく降ってきます。。。柔らかめの痛さでゴザイマシタ。
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稜線に出ました。西峰より山頂を望む。
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稜線歩きは、たった30分だけど、これを楽しみたくて登っちゃうんだよね~(笑)
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四阿山方面の眺望。市街地は夜間瀬・湯田中ですね!
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30分もかからずの稜線散歩はおしまい。あっという間に山頂です!晴天の日曜日だけあって、結構賑わっていましたが、お昼タイム。
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やや朽ちてる展望デッキですが、妙高方面が素晴らしい眺め。
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竜王スキーパークと、右には西舘山の一ノ瀬ゲレンデ。
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斑尾・火打と妙高・焼山をズームで。。。ぜーんぜん雪が少ないのがわかりますね。
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飯山方面もご覧の通りで雪ないし・・・(>_<)  関田山脈の向こうには薄っすら日本海。
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眺望が見れる稜線と山頂以外はずっと樹林帯を登りあげるという赤岩(谷厳寺)コース。苦労して登りきったとき、見える眺望が何とも言えないんです。山頂でお話させていただいた人もほとんどが地元の方々で、ほっこり里山談義を楽しませてもらいました。とっても有意義な時間を過ごして、下山です。。。







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とにかく、下山時も樹林帯の中をテクテク。休憩がてらに見上げれば、まだまだ残ってましたカラマツ紅葉
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帰りの道路にて、夜間瀬川と高社山をパチリ。
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三回目となる今回の高社山登山、12月の晴天のもとで歩くことができました。また、登る機会があると思いますが今度は違ったルートからの登山道を堪能したいと思います。積雪時も歩かれている山ですので、チャンスがあれば。。。

今回は諸事情があって、古機のオリンパスpen-5を持参しました。数年ぶりに使ってみましたが、やはり好きです!カメラの性能とか専門的な内容はわかりませんが、小型のミラーレスで持っているレンズも装着できるので、もうちょっと、使っていきたい気分も堪能できました(^^♪

最後までご覧くださりありがとうございました。






Posted at 2018/12/03 18:37:23 | コメント(4) | トラックバック(0) | 登山 | 日記
2018年11月24日 イイね!

初冬の燕岳へ (小屋閉め直前の燕山荘泊)

初冬の燕岳へ (小屋閉め直前の燕山荘泊)まだ早い言葉ですが、今年も残すところあと1ヶ月チョイとなりました。暖冬傾向とはいえども信州は朝晩は特に寒さが厳しくなってきました。趣味である山歩きも寒くなってきて、行ける範囲も限られてきましたけれど、今回は「氷点下の北アルプス燕岳へ行かない?」なんて平気で誘ってくる山友のsenbonzakuraさんから、お誘いを受けて同行してきました。ちょうど小屋閉め直前で雪化粧した景色を堪能するには、絶好の天気そうだったので行ってきましたっっっ!素敵な写真は彼にいつもお任せができるので楽チンで、自分は肉眼で堪能してる係なので。。。でも、せっかく行ったので、パラパラっと撮ってきましたので、ご笑覧くださいませ(*^^*)





1.
暖冬で雪が少ない事・土日が天気がいい事・そして山小屋最終とも重なって駐車場は満車状態でしたが、予定通り中房温泉登山口で待ち合わせ。
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2.
寒い朝ですが、ウォーミングアップに高度を上げます。(休憩地の第二ベンチにて)
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3.
途中で軽アイゼンを装着して、休憩適地の「富士見ベンチ」へ。もちろん富士山が見えるのですが、今回は前常念山脈が綺麗でしたのでこちら方面をパチリと休憩。
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4.
スイカで有名な合戦小屋を通過すると、槍ヶ岳がチラチラ(*^▽^*) 
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5.
「燕山荘が見えたっ♪」  左から小屋へと白く見える登山道は夏道なので冬期は通行止め。今回は稜線を直登することに。。。
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6.
小屋に到着!まずは晴れるうちにパチリ。ホント雪が少ないです!ついでに看板ドーーン!
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7.
こちらが本来の「北アルプス」稜線の飛騨山脈。粉砂糖を振りかけたような雪景色♪
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8.
記念に撮っていただきました。ありがとうございました!
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9.
宿泊の手続きをして、夕焼けまでの間、とりあえず宴会!(新しくできた別館自炊室にて)
本当は内緒にしておきたいくらい隠れた穴場の部屋で、自炊の人のみ限定!寒いけど快適!!

・・・どんだけ担いできたんだよ~(*_*;   ごく一部の食材をパチリとな(^-^;
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たくさん食べて夕陽タイム! ってか、外はめっちゃ寒い。でもキレイ♪
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さすが、いつ見ても美しい燕岳。「北アルプスの女王」と呼ばれるだけあります。
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12.
燕岳、燕山荘、テント場をまとめてパチリ。さすがにテント泊は寒そう(+_+)
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13.
11/24の落陽
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14.
どんどん暗くなっていくグラデーション。人間もどんどん寒くなってくる。
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軽量化を図って、おもちゃの三脚を持参したけど、さすが強風では揺れちゃいます。でも持ってきて良かった~。いい教訓になりました(^^;)
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念願だった手前の有明山と最奥の浅間山を挟んだ夜景。月夜になってしまいましたがキレイでした。もっと上手に撮れるようになりたいものです。。。
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安曇野から松本市への夜景と富士山を絡めたかったけど、僕にはまだこれまでしか撮れない初心者なんで早々撤収して寝床へ(笑)
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小屋泊とはいえ、深夜は風がビュービューうるさいし、ガーガーうるさかったので熟睡できず朝を迎えました。ご来光時は強風で地吹雪が舞う朝。
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残念ながら、朝焼けの槍ヶ岳はまったく・・・
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燕岳はイイ感じ♪  夕陽写り・朝陽写りがキレイに楽しめる名峰だなぁ。
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どっしり構える燕山荘も本日で一旦、小屋閉め。ご苦労様でした♪
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燕山荘の玄関ガラスに映る朝焼けの燕岳。
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山の天気は怖いもので、数分でこんなガスガスに。せっかくだから、イルカ岩まで足を運び、記念にパチリ。でも、イルカの目だけ白いのはレアかも知れんなぁ。。。どうも奴はイルカが好きらしい(笑) こんな事をしながら散歩していると再び青空がやってきます! 
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一気に雲が流れスカッと青に転換。槍がチラッ。下山予定時間を遅らせても構わなかったので、しばし絶景を堪能。
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せっかく持ってきた望遠レンズに換えて。。。。「最初からこれ使えよって感じです」。最高の景色です!!
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いや~~待っていた甲斐がありましたっ。申し分のない絶景(*'▽')
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27.
大満足の言葉しか出ません。。。
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たっぷり満足したので下山しまーす。またまた、素敵な風景♪。この後は樹林帯の中を下って駐車場へ。
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例年であれば、もう真っ白になる北アルプスですが今年は雪も少なく登山口までの林道も積雪ナシの状況から多くの登山者が訪れていました。やはり人気の燕岳は何度行っても最高!夏山レベルに混んでいましたが今回は素泊まり一泊で超穴場の自炊室を利用したのでとっても快適空間でした!

まだまだ山脈の白さは少なかった眺望でしたが、晴天のもと歩けたのがなにより。そして、下山時刻には槍ヶ岳が最高の姿で、雲の中から見え始め「待ってて良かった~」と言うシチュエーションに。。。快晴ではなく、雲のある晴れは忘れられない絶妙なシーンでした。

冬山はもちろんのことですが、「行きたい山と行ける山」の違いって大切ですね。このニュアンスがとても難しいけれど登山に限らず大切な言葉です。これからも、「行ける山」で楽しみたいな♪

最後までご覧くださりありがとうございました。




お付き合いくださったsenbonzakuraさん、ありがとうございました!今後も楽しみましょう♪










Posted at 2018/11/26 23:55:56 | コメント(3) | トラックバック(0) | 登山 | 日記
2018年11月18日 イイね!

雪が積もる前に、信州中条村の虫倉山へ

雪が積もる前に、信州中条村の虫倉山へ
11月中旬に入り、日増しに寒さが堪えるようになってきました。例年であれば、1~2回、チラ雪が舞う11月の長野県北部ですが未だその便りがない。某天気予報の長期予想では雪は少ない見込みだそうですが、まずアテにはなりませんね~(笑) おそらく、どっさりかと。。。(←あくまでも個人的な勘ですけどね)

さてさて、年内にどうしても行っておきたかった「虫倉山」。山村風景でも有名な小川村のお隣にある中条村にどっしりと座を置いている、ちょっとマニアックな里山ですが、地元の皆様に大切に手入れをされる信州百名山です。数年前に、歩いてはいるのですが、今回は歩いたことのない急登で有名な「さるすべりコース」を歩いてみたくって(^^♪ ローカルすぎる簡単な里山なんで、一人で歩こうかと思っていましたが、いつものsenbonzakuraさんに声をかけたところ、快く同行してくださる事で毎度の2人でちょっくら歩いてきました。半日程度の山行でしたが、よろしかったらご覧くださいませ。





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朝、待ち合わせをして登山口のある中条村の太田地区に向かいます。マニアックな里山とはいえども、このような看板がどっさり!地元の方々に感謝です。
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2、
水車小屋がありますが今は回っていませんでした。しばらく林道を走っていくと今回の登山口でもある不動滝の駐車場へ。っていうか「むしくら共和国」ってなにさ?
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3、
さてさて念願だった「さるすべりコース」へ。不動滝から山頂までの全体の平均斜度は14度。そしてこの先に出てくる奥ノ院~山頂区間は、平均斜度が20度と言う手強さのルートが待ち構えています。でも短時間ですので元気が出ますけどさぁ、急すぎじゃね?!
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しばらくすると虫倉神社奥ノ院へ。
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5、
この奥ノ院から一気に高度を上げます!青空も見え始め清々しい空気を吸って頑張りますかぁ~
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6、
写真ではなかなか伝わりませんが、ヤセ尾根の超急登です・・・
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7、
山頂に近づくにつれて、どんどんクサリ場がやってきます。足掛かりはしっかりあるし、木々もあるため、怖さはないですけどトカゲのように這い上がる感じです(笑)
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8、
「もうちょっとで山頂ですよ~~、がんばれ~~」
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9、
向こうに見えてる稜線を這いあがってきました。すげー斜度だわ~~~。こりゃ、猿でも滑りそうだわ~~~。
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10、
約1時間30分の短い急登でした。(ちょっと物足りなさはあるものの達成感はありました)
山頂到着です!
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ちょっと雲がかかってしまってますが北アルプスの大眺望。なんと言っても、里山の山脈がすばらしいです。
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12、
眼下には、中条村の山村。そして長野~白馬のオリンピック街道
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ギザギザの戸隠連峰とポッコリ高妻山。そして右には妙高山もチラリ。
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お昼になると、山頂には2~3組の方々が登ってこられ、マニアックな里山も賑やかになりランチタイム。。。記念にスマホで撮っていただきました!ありがとうございました!
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山頂近くの眺望がいい「一服むしくら」でも、ランチタイムを過ごしていたお二人さんがいましたのでパチリ。落ち葉を拾って、お皿にしていてステキでした!
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下山時に使ったルートはほとんど眺望が無いため、グングン下ります。青空も一段と広がってることだし、休憩がてら空に向かって。  (しっかり、落葉でございました)
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唐松の紅葉と白い北アルプスとはいきませんでしたが、ポカポカ陽気でOKなのです!
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スルスルっと無事に不動滝駐車場へ下山しました。滝はと言いますと、記念って事で(笑)
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無事に下山して、解散は13時くらいだったかな・・・秋の筋雲が流れてきて、晩秋の山村らしい光景でしたので車を停めてパチリとな。
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「道の駅 中条」から虫倉山を眺める。(真下から一気に↑登る、さるすべりコース)
短時間とはいえ、楽しかったルートでした。ブレブレショットですが記念ってことで(笑)
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今年リストアップしていた行きたい山の候補でした。数年前に登ったことはありますが別ルートでしたので、『いつか、さるすべりコースを歩いてみたい!』という事が念願でした。低山里山なんで夏は遠慮し、雪が積もってしまえば登山口までにも行けずの林道。ついに、この時とばかりに決行しました(笑) 計画では、一人で歩く予定でしたが、さすが地元のミカタ!senbonzakuraさんが同行してくださいました。半ドン(半日)とはいえ、お付き合いありがとうございました。

この「さるすべりコース」は猿でも滑るくらいの急斜面。知ってはいましたが、ホント急急急斜面でした。最初はこんなもんかぁ~なんて甘く思っていましたが次から次へとクサリ場が。。。確かに、猿でも滑りそうな斜度ですが、要所にはクサリが設置されています。ま~あくまでも里山レベルの補助的なクサリなんですが、とにかく急なんでついつい頼ってしまいます!でも、下山時には使いたくないルートですけど、いつか、このさるすべりコースをピストンしたいかなって思ったり・・・。

山頂からの眺望は、落葉期だったのでいい眺めでした。今年は、北アルプスの冠雪もまだ少ない景色ですね。でも、降雪前の歩けるうちにこの山頂への「さるすべりコース」を歩けた事が何よりのリベンジ達成でした。
低山里山ハイクにお付き合いくださったsenbonzakuraさん、ありがとうございました。




そして、里山ブログにお付き合いくださりありがとうございました(*'▽')






Posted at 2018/11/19 18:07:22 | コメント(2) | トラックバック(0) | 登山 | 日記
2018年11月10日 イイね!

高所恐怖症が行く妙義山石門巡り

高所恐怖症が行く妙義山石門巡り長野県と群馬県の県境にある碓氷峠周辺には日本離れした形の山があります。まるで中国の水墨画のような奇抜な光景です。マンガの「ドラゴンボール」に出てくる山々にそっくりですね(笑)
日本一、滑落事故が多い山でもあり難易度は超最難関に値するレベルの妙義山。もちろん、そんなところ僕には歩けるわけないでしょ!!!って事で、行ってきましたけどぉ。一般者コースでね!!!でも、妙義山登山そのもののレベルが高いので一般者コースとは言え、ハイレベル。でも、気をつけて慎重に行けば問題ないので高所恐怖症の僕にでも行って来れました。ハイっ(^^♪



1.
休日の晴れ、そして紅葉シーズンと重なったため、早めに駐車場へ。ここでご来光です!
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2.
妙義山(金洞山)の朝焼け。今日はこちらには行きません(^^;)
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3.
今回は石門巡り。まずは、第一石門へ。そばで見るとホント大きい!
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4.
続いて、第二石門が見えました。ここを通過するには、クサリ場「カニの横ばい」「たてばり」と登ります~。
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5.
「カニの横ばい」の一部をパチリ。足がかりはあるのですが滑る滑る(*_*;
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6.
そりゃ~登って石門通過したんだから下らなきゃね~。クサリ場「つるべさがり」。聞いただけで怖そうぢゃん。もっとカワイイ名前を付けてくれればいいんだけどなぁ・・・
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7.
「つるべさがり」 雨上がりだったんで、ここ、めっちゃ滑るんです。ソールの硬い登山靴より、スニーカーや長靴の方が楽かも(^^;)
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8.
特に何もなかった第三石門を見て、一番の名所の第四石門へ。
朝早く来て良かった~人がいなくて最高の眺め♪石門の中に「大砲岩」を収めることができました。
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9.
たまたま、タイミングよく飛行機雲が砲弾のように。(写真ではチョットわかりずらいけどね)
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10.
石門の中から大砲岩をアンダー気味にパチリ。さて、核心部のそちらへ向かいますよ~。
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11.
「うわっ、近づいてキタ――(゚∀゚)――!!」
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12.
「うひょ~~~~!さっさと、登って手摺に掴まるぞっとぉ~~」
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13.
さっきまで見ていた大砲岩。行けそうだったけれど、先客とすれ違うのが難だったんで、ここまででストップ。
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14.
今回の目標はここ。『天狗のひょうてい』
気をつければ問題ないのですが、取り付きのヤセ岩が怖かった~。ザック背負ったままなんで慎重に行きました。(写真は、もうテキトー)
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15.
下の戸渡りが超怖ぇ~~~。でも、無事に通過して、登頂♪
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16.
天狗のひょうていから見た妙義山「白雲山」と高崎市方面。
予定ではこの「白雲山」の一座である相馬岳へ登るプランです。
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17.
この難所を過ぎれば、あとは普通の登山道。気持ちのよいトレッキング感覚になります。
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18.
落葉盛んでフカフカ
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19.
晴れてて良かった~~~と思う瞬間。落葉盛んでしたが、まだまだ楽しめます。
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20.
これが妙義山の「白雲山」。そして最高峰が「相馬岳」です。あの相馬岳を一般登山道で登る予定プランでしたが、思った以上に石門巡りが充実していたことと山行時間を考慮した結果、今回はここまで来て戻る決断を。(結果、正解でしたけどね)
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21.
予定を変更して下山周回ルートへ。途中にある「七曲り見晴」で。
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22.
約5時間かけて、石門巡り登山口へ周回してきました。ちょうど、第一石門と紅葉が素晴らしかったぁ。
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23.
岩稜の岩肌と紅葉がステキ(^^♪
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24.
駐車場に戻れば、溢れんばかりの車・車・車でした。帰る前に、「日本一大きな大黒さま」がある中之嶽神社へ立ち寄り、無事に行って来れたことを参拝して帰路につきました。
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今回は、高所恐怖症の僕でしたが、この妙義山を一般者でも満喫できる石門巡りへ。さすが妙義山だけあって初心者ルートでもクサリ場が豊富でちょっと敷居が高めなルートでした。(恐るべし妙義山のグレード基準です) 気をつければ問題ないレベルですけど、初めてなんで興味と不安がいっぱいでスタートしました。核心部の「天狗のひょうてい」「大砲岩」「胎内くぐり」は、さすが高度感バッチリでございました。皆さんに比べて、大きめなザックでしたので特に慎重に進んで「天狗のひょうてい」まで行けましたが、次回までには、こういった装備も対応して行かないとと思っちゃいましたね(^^


それから、予定していた相馬岳には行かずじまいになってしまったけれど、この石門巡り周回は想像以上に充実しているコースで大満足の5時間でした。ここに相馬岳を加えたらプラス約4時間は必須ですので自分の体力と帰路時間を決断した判断は正解だったかなと思います。。。次回の楽しみがまた増えちゃいました(^^♪ 上信越自動車道「松井田妙義IC」からもアクセスが良いので癖になりそうです。
また行きたーい♪


最後まで、ご覧くださりありがとうございました。







Posted at 2018/11/11 12:34:42 | コメント(4) | トラックバック(0) | 登山 | 日記

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初めまして!katsuuu!です。(通称 かっつぁん)  山に登る事、写真を撮る事が楽しみです。でも、どちらも初心者です。 カメラの「カ」の字もわかりま...
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