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2018年10月13日 イイね!

南志賀高原の笠ヶ岳へ

南志賀高原の笠ヶ岳へいよいよ、地元の里山にも紅葉シーズンが到来(*'▽')

このみんカラブログでも志賀高原紅葉ドライブの情報が多くなってきました。今朝起きて、みんカラを見ていたところ、志賀高原渋峠付近からの笠ヶ岳がとても目を引き付けられ、「久々にパトロールしちゃおっかな~」て思ったら、着替えてました(笑)
と、いう訳で起き抜け30分でレッツらGO~~。
「あっ!ちなみに地元人は笠ヶ岳とは呼ばず、笠岳と呼んでます」けどね♪


信州高山村の山田温泉を通過して~山田牧場へ。そして笠ヶ岳登山口へ。
情報では、山田牧場は紅葉見ごろ、松川渓谷は色づき始めです。
スコーンと晴れた青空ではないけれど、まずますの晴れ。
山行時間はなんと30分という超お手軽な信州100名山そして日本300名山でございます(笑)
山頂狩りより紅葉狩りの方が時間がかかりましたが、予定通りお昼には帰還いたしました。




1.
チロルな風景で有名な山田牧場。もちろん冬はゲレンデに。
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2.
冬になると、ここは上級者コースだったかな?。一気に急降下で滑ります。
吾輩には無理です"(-""-)"
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3.
笠ヶ岳登山口。やはり地元人は「笠岳」と表記してるんです。
峠の茶屋は、下山後にOPENしてました。
「きのこうどん」が気になるよね~~~。
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4.
山頂までわずか30分。そのうち、半分が階段という手軽さ(笑)
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5.
階段と言えども甘く見てはいけません。。。なんと、膝丈ほどの高さの踏みしろ。。。
しばらく太ももトレーニングが続きますけど、10分かな(笑)
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6.
後半は、岩登り?開始と思ったら山頂に到着です。
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7.
山頂は広くはありませんが360度のパノラマ。
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8.
中野市を望む。
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9.
横手山
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10.
山頂から見下ろす県道。
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11.
サクサクっと下山して、山田牧場へ。まだ牛が放牧されているとは。。。
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12.
山田牧場キャンプ場。シーズンオフなので無料!ファミリーがピクニックしてました(^^♪
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13.
まだ時間も余っていたし、雷滝の駐車場も空いていたので偵察 (・_・)
別名:裏見の滝とも言われ、名前の通り滝の裏側から眺める事ができます。
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14.
三脚はもってきてないので、しっかり脇を締めてスローで。
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15.
紅葉・青空はイマイチ。水も濁り気味。迫力はサイコー!!!
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16.
豪快さを出したかったので、色々とシャッターSを変えて撮っていたら、ツアー客がどっさり着た。。。
滝の裏は大行列( ゚Д゚)    こっちに来るので、さて帰ろっとな。
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17.
見納めに一枚撮って、すたすたと帰りました。

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本日は朝8時~12時までの4時間の半日行程でしたが、登山と紅葉を楽しむことができました。
ただ、紅葉の見ごろは山田牧場周辺のみで、雷滝・八滝・松川渓谷はこれからですね。
有名な高井橋はまだ青々していましたので、もうちょっと先かな。。。

ちょっとした、プチ登山と紅葉情報でした。
サンセットでも有名な山田牧場なんで、いつか撮ってみたいですね~~~。
(実は地元人なのにここの夕焼けは見たことがないのであります(T_T))


最後までお付き合いいただきありがとうございました(^^;)







Posted at 2018/10/14 14:20:40 | コメント(3) | トラックバック(0) | 登山 | 日記
2018年10月08日 イイね!

鳳凰三山をぐるっと縦走 (後編)

鳳凰三山をぐるっと縦走 (後編)鳳凰三山縦走の後編となります。

10月8日。本日はロングスケジュール(休憩を含んで約10時間の山行)となりますので、3時起床。
そして鳳凰小屋を4時に出発します。プランは地蔵岳(オベリスク登頂)~観音岳~薬師岳へ縦走して~中道での下山。このコースどりからでは、朝焼けのオベリスク撮影は出来ませんが何より周回してみたかったルートなので雰囲気だけでも伝わってもらえればと思います。







1.
起き抜け早々に急登。まずは、地蔵岳(オベリスク)へと向かいます。
眼下には韮崎市の夜景。
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2.
有名な砂地獄の登山道を登り切りました。(ホント、砂の山を歩いてる感じです、足がとられ進まない。。)でも、ここまで来れば砂も締まってきていますので、あと一息。
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3.
地蔵岳に到着。オベリスクが目立ちすぎて、山頂?!って言う感じがしません。
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4.
この後、目指す観音岳。 チラっと、山肌の中腹に富士山が見えますよ~~~
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5.
ザックやカメラはデポして、いざオベリスクへアタック開始。え?10分でした。想像以上に短時間でそれも簡単でした。(もちろん、岩のてっぺんへはロープワーク必須?のため、行きませんでしたが、オベリスクの肩まで登り、御来光を。  (スマホにて撮影)
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6.
振り返れば、北岳・間ノ岳が朝焼け中。   (スマホにて撮影)
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7.
無事にオベリスクから戻って、賽ノ河原へ。お地蔵様がたくさん( ゚Д゚)
背後には甲斐駒ヶ岳と仙丈ヶ岳。
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8.
お地蔵様が見ている先は、こんな光景です。
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9.
遠くから見上げればビビりますが、近くで見ちゃうと「え?こんなもん?」と言うのが本音でした。
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10.
やっぱ、こうゆうオベリスクが凛々しいですよね~。赤抜沢ノ頭より
(さっきまで左側の肩の地点にいましたよ~)
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11.
さーて、観音岳へ向かいましょう。
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12.
少しずつオベリスクが遠ざかっていくのは残念だけど、進まなくては。。。
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13.
北岳。いつか行ってみたいですね~。
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14.
北岳と間ノ岳をアップで。雲海の隙間もステキ(^^♪
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15.
最奥の稜線は北アルプス。そして、甲斐駒ヶ岳。オベリスクと赤抜沢ノ頭。
ここで急遽、お昼タイムしちゃいました(*^▽^*)
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16.
最奥には北アルプスの稜線も見え、白い山肌がとっても素晴らしい。大満足(^^♪
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17.
食後に、観音岳山頂へ。記念に撮っていただきました!ありがとうございました。
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18.
この観音岳から薬師岳へは、富士山一直線の稜線。
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19.
残念ながら、薬師岳ではガスがかかりはじめ、富士山は見えなくなりました。9:30でしたので富士山はそろそろ閉店だったんだね(笑)  でも、ちょうど中道への分岐ですのでギリギリセーフな素晴らしい稜線歩きとなりました。
ここからは、眺望の無い樹林帯をひたすら4時間下ります(T_T) ホント眺望無しで飽きるわ~。
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紅葉と白い岩肌の山々と青空のチャンス到来の台風一過のこの10月7~8日。以前から念願だったので、思い切って行ってきました。さすがに、ロングな周回コースと混雑を考えて小屋泊計画&実行!
一年で一番混雑している今回でしたが、早め早めの行動だったのでストレスなく山行が楽しめました。
念願の縦走路も10時にはガスがかかり真っ白になりましたが、早朝の青空と雲海のもとで稜線を歩くことができ大満足。山が大きいと言われる南アルプスの山々。これから少しずつチャレンジしてみたいと思います。この鳳凰三山は今度はルートを変えてリピしたいですね~~~。白砂のいい稜線でした(*^▽^*)




最後までご覧くださりありがとうございました。





  
Posted at 2018/10/12 19:39:22 | コメント(2) | トラックバック(0) | 登山 | 日記
2018年10月07日 イイね!

鳳凰三山をぐるっと縦走 (前編)

鳳凰三山をぐるっと縦走 (前編)10月最初にやってくる祝日。それは体育の日だ!!
昔から体育の日は10月10日って決まってるけど、政府の方針で変則な連休となってしまいましたね。きっと、ゆくゆくはこの祝日は何だっけ?と答えられなくなる日がくるでしょうね。(自分もカレンダーを見てフッと体育の日だったときづかされました)

さてさて、今回はタイミングよく台風一過でしたので必ず晴れると信じて、南アルプスの鳳凰三山縦走を計画して行ってまいりました。

鳳凰三山とは地蔵岳・観音岳・薬師岳を指しますが、やっぱり何と言っても天に向かって突き刺す岩の「オベリスク」が象徴なのではないでしょうか。いざ、稜線に登ってしまえば、簡単に3座を縦走できますが、なんせ、この稜線に出るまでがネックなんです。。。。。。



さて、1日目は登山口がある青木鉱泉〜鳳凰小屋までを休憩を含んで約7時間の登り上げになります。よろしかったら、山行1日目にお付き合いくださいませ。





1.
いろいろある登山道の中でも最も短時間で登れるコースのドンドコ沢ルート。その代わり急登の登山を強いられげます。でも、4つの滝巡りをしながらの登山が魅力的ですので人気のこのルートをチョイスしました。
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2.
約2時間ほど歩いて、最初に訪れる滝が南精進ヶ滝。
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3.
南精進ヶ滝。   (残念ながら手持ち撮影でブレブレ・・・)
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4.
見上げれば斑雲  (無風に近く、しばらくは安定の天気の兆しですね)
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(2つ目の鳳凰の滝は、少しルートから外れていること。あまり人気がないことからスルーしました。)




5.
登山開始から4時間。3つ目の滝へ。白糸の滝です。
落差は小さいものの、紅葉の中から流れてくる水流はステキ。
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6.
どんどん高度を稼ぎます。まだまだ、ずっと登りです(>_<)
でも、富士山もチラッと(*'▽')
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7.
滝巡りの中の一番大きな滝。五色の滝。
なんと滝壺まで行けるんです!!!ヘバヘバなのに、妙に足が軽くなりワクワク(^^♪
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8.
ここまで近寄っただけで、しぶきと風圧がすごい。レンズを拭いてすぐ撮らないとすぐに水滴だらけになります。このカメラは平気だけど、人間サマがどんどん濡れてきちゃうんです(笑)
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9.
でも、そりゃ~せっかくなんだから滝壺まで行ってみますよ~。ここまで来る登山者は少ないんですけど、しっかり登山道がありますので、行くっきゃないでしょ。スローシャッターだと、一瞬で水滴だらけになったので、瞬撮して撤退( ゚Д゚)
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10.
五色の滝を通過すると、ようやく緩やか勾配になり、地蔵岳が見えはじめ、ここからは、本日の目的地「鳳凰小屋」まで残りあと1時間くらい。
小屋泊装備とはいえ、結構ヘロヘロ。疲れていても、こんな景色を見ると元気がでちゃいます(^^;)
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11.
少しづつ近づいて来てるっていう実感がたまらない(^^;)
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11.
紅葉に中からそびえるオベリスク! 
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12.
予定時刻通り、7時間かけて到着。
到着するなり、スタッフさん達が気持ちよくお出迎えしてくださいましたが、いきなり小屋泊の人は寝床などの案内をされました。「えッ~、まずは御着きのビールでしょ」って思っていた僕の希望は翻されちゃいましたけど(笑) 
どうも本日は一年で一番混んでいるらしく手際よく対処されておりました。ご苦労さまです。。。
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13.
この時点でまだまだテン場は余裕がありましたが、テント泊の人はスタッフに「ここに張ってください!」と指示が出ます。(12時時点の現状)
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14.
2時間後の14時にはテン場も満員。通常ならテン泊者でも、張れない時は小屋泊を余儀なくされるのですが本日は小屋泊も超満員。この時点で間に合わなかったテン泊者は、登山道の脇の沢の中に張ることに。(それはそれで静かで良さそう)
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15.
樹林帯の中の山小屋では、テントを絡めた星空撮影はここが最高のポジションだったんですけど、早々諦めました。。。
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16.
なんとか場所を変え、ようやく天の川が撮れた(*^▽^*) でも、ずーーーっとココにいるのもなんだし、明日は朝早いので早々に撤収して就寝。本日は布団一枚につき2人という状況とイビキオーケストラの中へと、もぐりこみました。  (寝れるかよっ"(-""-)")
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登山口のある青木鉱泉へは、前夜に向かったのですがほとんど車が停まっていない状況で、「げ?ガラガラじゃん」と思ってしまいましたが、深夜には次から次へと続々と車が。。。
深夜から駐車場探しで皆さんあたふたと。停めれたのか諦めて帰ったのかはわかりませんが登山ブームは今も尚、拡大しているんだな~とつくづく思いました。



一日目は、さすが急登続きのルートでしたが、滝が見れる飽きないコースで、天候と紅葉に恵まれたドンドコ沢ルートでした。いよいよ、翌日は念願のオベリスク登頂と鳳凰三山の縦走です。


よろしかったら後編も拝見してくださいませ。
つづく。






Posted at 2018/10/09 22:27:29 | コメント(3) | トラックバック(0) | 登山 | 日記
2018年09月28日 イイね!

紅葉最盛期の涸沢カールへ

紅葉最盛期の涸沢カールへ
約一年前に、みんカラさんから「9月28~30日で涸沢カールへ行くので是非、ご一緒に」と、半強制的にお誘いを受けました。同行予定されてる方々は、みんな凄腕カメラマンとの事( ゚Д゚)ゲ!   僕のようなカメラ初心者が一緒に行っても迷惑になるので遠慮していたのですが、ほぼ強制参加命令。。。なのでした。。。




そして、とうとうこの日がやって来ちゃった! 天気の兼ね合いから、9/28~29の一泊二日のテント泊山行となりましたが、日本一の紅葉とも称される最盛期の涸沢カールに行ってきました。

今回ご一緒させていただいたのは、毎度おなじみのsenbonzakuraさん。
そして、みんカラで一年間くらい会話をさせていただきましたTenkinzoku@kさん。(やっと、お会いすることができました)  お二人とも、凄腕カメラマンなので写真班はお任せして、楽しく参加させてもらいました。

ステキな写真は、このお二人のブログを見てね!ホントすばらしい写真ですよぉ~
senbonzakura       ←クリック♪
Tenkinzoku@k       ←クリック♪





ここからは、自分の思い出として綴ってますので、サラサラっと流してくださいませ(笑)


1.
9月28日(金)
平日の河童橋。さすが早朝はまだガラガラ。青空を期待して、通過します。
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2.
ゆっくりゆっくり兵を進め、徳沢へ。
カレーの匂いが早朝からそそりましたが、帰りのお楽しみってことで。
(いつか、ここで、キャンプのみを楽しんでみたいなぁ)
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3.
横尾大橋につきました!(上高地~涸沢カールの中間地点ですね)
カメ足な僕は、かなり皆さんから遅れをとりはじめましたぞっと( ̄▽ ̄;
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4.
本谷橋からいよいよ、登りになりますが、一気に景色が鮮やかに。
チラっとカールが見えてきましたが、ここからが遠いんだな~(笑)

ちなみにsenbonさん・tenkinzokuさんが紅葉の中を歩いてるシーンを撮りたかったのに、
いないじゃん( ゚Д゚))  とっくに、先の先を歩いてます。僕はヘロヘロでした。。。
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5.
少し進んでは、休憩。ま~、そのうち着くさぁね(^^♪
見とれて足が止まるのか、ヘバヘバで足が止まるのかって、両方デス( ;∀;)
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6.
涸沢へは何度も来ているけど、今回は魔法のようでした。
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7.
ここを曲がれば、ついに到着です。
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8.
到着時はタイミング悪く、大きな雲で陰ってしまいましたが、やはり圧巻カール。
(クゥ~、もうちょっと早く着けば、、、と後悔が残る)
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9.
早々に到着したみんカラさんは、さっそく撮りまくっていました。
どこを向いても最高の景色だったので「あっち向いてホイ撮り」です!!!
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10.
テン場の近くにある池で、逆さ北穂を撮ってみたけど、、、アレレ???
水底の石が反映されてるし~。なして?
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11.
平日ともあってテン場は思ったより空いています。こんな紅葉最盛期なのに、ビックリするくらいガラガラです。
来年も平日って決意!
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12.
涸沢ヒユッテで、名物おでんを食べましたが、やはり「インチキ名物」だけあって、味無し・ぬるい!!
(次回は、担ぎあげてアツアツを食べようっと)

つまり、三人で納得いかず涸沢小屋の名物モツ煮を食べに。
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13.
涸沢小屋から見るカールも素敵(^^♪
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14.
Tenkinzokuさんは、なかなかの健脚者でビックリしました。
気さくで話しやすくて親しみやすい、とってもいい人でした。これからもどうぞよろしくです!
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15.
ガスが湧いてきましたが、こんな景色の中で3人で晩餐を。
あいにく、メニュー写真は撮ってないけれど、もつ煮・ジンギスカン・スープ焼きそば?などを食べながら、
楽しいひと時を過ごします。
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16.
さてさて、夜の撮影タイム
テラスで星を眺める人達・・・ってガラガラじゃん。
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17.
テン場と涸沢小屋の灯。
(もし、最高の天気で、土日だったらテントの明かりはこの倍だったんだろうな~)
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18.
ガラガラのテン場とはいえ、これだけの夜景はステキ♪な時間帯。
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19.
寝がけに、自分のテントでなんとか星空を。
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20.
肉眼では、こんなに星は見えなかったし雲だらけで諦めていましたが、なんとか写ってるもんですね。
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今回の山行は、初めてお会いする凄腕カメラマンことTenkinzoku@kさんとの初顔合わせ。
僕のようなカメラ歴一年未満の人間が、ご一緒に同行するなんて大変恐縮でした。
でも、そんな事は気にしないとっても気さくで明るく親しみやすい人柄♪
初めて会うのに、なぜか昔から知っていたかのような感じ♪
会えてよかったです♪
まずは、これからもどうぞ宜しくです。


涸沢紅葉は最盛期のドンピシャで行くことができ素晴らしかったの一言につきます。
ただ翌日は早朝から雨に見舞われ下山時はカメラをザックにしまっての歩きとなりましたが、
よく考えたら多少の雨くらいならへっちゃらなカメラでしたよな・・・・・・
登りで見る風景とは異なり、下山時はまた違った風景が目に留まります。
ちょっと後悔が残った下山となりましたが、まっ、歩くのが関の山だったかな( ̄▽ ̄;)



最後までご覧くださりありがとうございました(^^;)



Posted at 2018/10/01 20:08:17 | コメント(4) | トラックバック(0) | 登山 | 日記
2018年08月14日 イイね!

北アルプス最深部を歩く (後編)

北アルプス最深部を歩く (後編)お盆休みの裏銀座縦走の続きとなります。



前編では8/11~13までの山行記録を書きましたが、この3日間は曇り・小雨・夕立とどうもイマイチな天気ばかりが続いた日々でした。そろそろ青空の元、歩いて締めくくりたいものです。そんな期待を胸に、縦走4日目は、双六小屋キャンプ場で目を覚まします。







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【8/14日】
双六小屋キャンプ場→笠ヶ岳キャンプ場  (約9時間)
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食料は食べて減っているものの、なかなかザックが軽くなりません。雨のせいで、濡れたテントや湿った衣類など目に見えない重さのせいでしょうか。。。本日は笠ヶ岳まで一切、小屋も水場のない9時間歩きとなりますので、やや多めの水を背負います。水は大切だけどさぁ、チョー重て~~(>_<)



1.
早朝4時30分。双六小屋を出発します。ザック重すぎ~~(T_T) いきなりピンボケ~ (T_T)
でも、青空期待値大!
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2.
ご来光は、登山道で見る!これが縦走の早出発の特権です。本当はこんな縦走路でコーヒーを飲みたいところですがね。。。
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3.
焼岳・乗鞍岳方面は雲海
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4.
うひゃ~遠い( ゚Д゚)
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5.
アップダウンの稜線をどんどん進みます。晴れてくるかと思っていたら、どんどんガスが立ち込めてきた。
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6.
ガスっていると、どんなにどんなに歩いても、似たような景色でキツネにつままれたようで、かなり滅入る。
テン場の確保はsenbonさんにお任せして、僕はのっしのっしと牛歩。疲れているからこそ安全第一!
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7.
テン場は、とってもいい所をsenbonさんが確保してくれてました。感謝!
そして、なにより一番うれしかったことは、到着の即ビールをプレゼントされた事でした!
君って、グッジョブだわ~。
ゴクリと飲みながら幕営をすませ、小屋へ行ってみる。
館内はとっても綺麗で次回は小屋泊決定~!!
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8.
「お~~~、岩の要塞だ!」
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9.
もう雨降りだけはやだから、疲れてるけど山頂アタックしちゃいましょう。
笠ヶ岳山荘から15分程度ですので、軽装で。
雷がゴロゴロなってましたが無事に登頂(*^▽^*)

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10.
山頂下山後は、それぞれ自由にのんびりしようと話していた矢先にポツリ、ポツリとまた雨が。。。
まじかよ~~( ;∀;)  え?ホントにまじかよ~( ;∀;)  

ハイ!数分後、ゴロゴロ、ザーザー。大夕立です。これがまた、なかなか長時間で、みるみるテントが床下浸水。
senbonさんのテントはウォーターベッド化したそうです(笑)

この夕立のお陰なのか深夜、空を覗いたら、満天の星空。約束通りsenbonさんを叩き起こします。
でも、テントから出てこない。。。こりゃ爆睡だぞ! 

笠ヶ岳と山荘をいれて天の川
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11.
槍ヶ岳と星空
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12.
槍ヶ岳に星が降る雰囲気がいい感じだったので、トリミングしてみた。(そりゃ、ボケるよね~)
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13.
雲海と星空
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【8/15日】
笠ヶ岳キャンプ場→新穂高登山口  (約8時間)
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14.
お互いのテントにも朝陽があたりだしました。
最終日はもう帰るだけですのでやや遅い撤収。そんな行程なんで、朝っぱらから一名、再び笠ヶ岳に登ってきた奴がいるらしい。(どんな風景を撮ってきたか楽しみですぞ!)
僕は、朝ビールを飲みながらお片付けですぞっと。
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15.
朝ワインを飲みたくなる槍眺望でした。それも、ホットワインをね!
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16.
さて、いよいよ笠新道経由で下山しましょう。
最終日は朝からいい天気でテンションあがります!
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17.
下山は、お互い自分のペースを守っての自由解散スタイル。
この辺で、ストックを振り上げバイバイです!
ここから一気に笠新道を急降下して登山口へ。気をつけてね~。またね~♪

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18.
最終日、素敵な見納めとなりました。
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19.
笠ヶ岳とライチョウ
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20.
笠新道「杓子平」からの眺望
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この杓子平を最後に、一気に笠新道を下ります。
下りに使いましたが、ウワサ通りのかなりの勾配で登りには使いたくないのが本音です。
逆にここを登り切れば、まったく眺望が180度変わるこの杓子平の絶景はちょっと経験してみたい気持ちにもなりますけど、しばらーく無いかなぁ。。。



最後の最後に、登山口まであともう少しのところで、爆夕立をくらう。
「え~~~~まじかよ~」なんて、つぶやいてる時間はありませんでした。
カッパを出す前に滝のような雨に。。。とにかく、カメラをしまって、カッパを羽織りましたが、
下着まで浸水の壊滅状態となりました。結局、五日間、雨もお供に山行した今年の縦走でした(笑)
でも、景色も楽しさも、そして反省点も全部、お土産になりました。
やはり、大自然何があるかわかりませんね。
そして5日間、縦走にお付き合いくださいましたsenbonzakuraさん、ありがとうございました。
また行きましょう!





最後までお付き合いくださりありがとうございました。










Posted at 2018/08/19 12:04:17 | コメント(3) | トラックバック(0) | 登山 | 日記

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初めまして!katsuuu!です。(通称 かっつぁん)  山に登る事、写真を撮る事が楽しみです。でも、どちらも初心者です。 カメラの「カ」の字もわかりま...
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