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katsuuu!のブログ一覧

2018年05月12日 イイね!

野尻湖の朝。そして斑尾山へ。

野尻湖の朝。そして斑尾山へ。私が住んでいる長野県の北部には、北信五岳と名づけられる5つの山々があります。


幼いころから、『ま・み・く・と・い』と覚えなさい!と呪文のように教わりました。


自分の親も、学校の先生も山には関心が無かったけれど、きちんと伝えられてきました。



ま・・・まだらお山
み・・・みょうこう山
く ・・・くろひめ山
と・・・とがくし山
い・・・いいづな山


これは、かならず後世に残したい呪文だと思います。


こんな呪文の一座に登ってきました。「ま」の斑尾山です。
何度も何度も歩いていますが、よろしかたら御覧ください(^^♪



1、登山口の近くにある野尻湖。
せっかくなので、登山前に朝景を撮ろうと思って、早々に出発。
明るくなってきた頃に到着。ギリギリセーフ。。。ん?。。。
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2、「ん?雲が焼けてないぞっと。湖面は、なんとか穏やかなんだけどなぁ」
まぁ、こんな朝は、こんな朝でよろしいのだ。これが5月12日のステキな朝。
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3、ちょっくら、散策なんかして時間つぶし。
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4、やっと、日の出タイム。(太陽の馬力より、霞のほうが強い馬力でしたね)
これから歩く斑尾山からの日の出です。
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5、あの先端まで歩くのが怖いと思ったのは僕だけ???
(行けるないでしょっ(>_<))
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6、せっかく早起きして来たんだから、日の出を撮って登山に行かなくちゃね(^^♪
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7、移動中に車を停めて、妙高山をパチリ。
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8、弁天島と黒姫山。
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9、またまた、立ち寄り~。チラっと妙高!
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10、登山開始。でも、すぐ写真休憩(^_-)-☆
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11、この斜面はアキレス腱の運動になりましたぞ。でも、ブナの足に癒されました。
君たちは何十年もこの斜面で踏ん張っているんだね。僕は、たった数回です。たった数回。
来年は、この斜面の君たちの根解けを見にきますね。
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12、視野を変えれば、うっすらながら、大好きな「米山」が見えました。
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13、いつも、このゲレンデコースなんです。これが見たくてね。。。
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14、山頂は景色がないのはわかっているので通過。
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15、野尻湖の眺望がスゴイなんて言われている大明神岳。
こっそり言いたいです「ゲレンデコースの方が絶景なんですと」 でも言わない。
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16、頑張って咲きほこって、ヨレヨレになる花もあったけど、これからヨロシクの蕾もある。
上手には撮れませんでしたが、あと数日で開花かな?コブシちゃん!!
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17、
斑尾山。
僕はいつまでたってもこの山は大好きなんです。
実は、数年ぶりに歩きました。
なんだか、毎年こいよ!って言われたような気がする。
(タイミング悪く飛行機雲が・・・。田植えはこれからのようですね)
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18、下山中のゲレンデコースは・・・・宝庫
自然も守りたいけど、葛藤に何故か負ける。

でも、採ったからには無駄にはしません。自然の恵みをいただいちゃいます。
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19、
生き生きと育っていたのにどっさり採ってしまった。山屋にとってはとっても切ない気持ちです。
でも感情の無い人に踏みつぶされたりするなら、僕で良かったのかなとも思ったり。

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なぜか山頂だけは眺望がない斑尾山。でも、近くには野尻湖があったり、黒姫山・妙高山の眺望が
素晴らしいですね。一足伸ばせば、戸隠や上越にも行けちゃいます。
次回は、こんなところを絡めながら登ってみたいと思います。




最後までご覧くださりありがとうございました。











Posted at 2018/05/13 07:38:31 | コメント(2) | トラックバック(0) | 登山 | 日記
2018年05月05日 イイね!

天空のキャンプ場 陣馬形山へ

天空のキャンプ場 陣馬形山へGW後半は、たまには山歩きをお休みして、のんびりキャンプを計画しました。以前から、行ってみたかった陣馬形山キャンプ場です。諸々のガイド誌やブログなどでは、「天空のキャンプ場」とか「100万ドルの夜景」などとアピールされています。百聞は一見に如かずという事で、念願の中央アルプスの残雪と快晴が重なった、この日に行ってまいりました。山友のsenbonzakuraさんに、お声を掛けましたら快く賛成というお返事。そして、かわいい、お嬢様も初キャンプという事でご参加です。初キャンプは楽しかったかな???






1.
中央道「駒ヶ根IC」から、中川村へ。林道をしばらく走れば、この陣馬形山キャンプ場。senbonzakuraさんとは、ここで合流です。
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2.
夕刻まで、ワイワイ話したり遊んだり、そして食べたり飲んだりと。楽しいひと時を過ごします。
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3.
マシュマロ焼き!  僕には未知なる食べ物(*⁰▿⁰*)  初体験の味!!!
(げ、めっちゃ甘い。初感想としては、温かい生クリームでした。)
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4.
ゆっくりと陽が落ち始めてきました。
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5.
中央アルプスの真ん中に陽が落ちていきますが、夕焼けはイマイチでした。
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6.
夕焼けはしなかったけど、しばらく明るいので、夜景までしばらく待機。
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7.
だんだん暗くなり、市街地に灯りが。。。
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8.
夜景にはまだ時間があるので、山頂にある双眼鏡で、木曽駒ヶ岳ロープウェイ駅を覗いてみる。
双眼鏡にカメラをあててパチリ。
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9.
駒ヶ根市の夜景。
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10.視野をずらすと飯田市の夜景
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11.ライブコンポジット撮影に初挑戦。
(結局、全て設定していただいたんですけどね!ありがとうございました。)
いつか自分でチャレンジしてみますね。
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12.
夜の撮影は終了。けっこう、風も強く寒い夜でしたので寝袋へ直行便zzz
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13.
翌朝。日の出を見に、再び山頂へ
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14.
南アルプスが高すぎるのでしょうか?朝焼けがしません。
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15.
中央アルプスもご覧の通り。。。朝焼けと言うより、もう昼間みたい(笑)
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16.

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17.
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18.
伊那谷の朝
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19.
テントなどの片づけを終えて、やはり見たくなってしまう景色なので再び山頂へ。
しっかり見納めして帰ります。
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今回は、かねてからの念願であった陣馬形山。
もし登山が目的なら、下から登山をして見たかった景色なんですが、今回はキャンプが目的という事で
ゆるゆるっと車で行ってきちゃいました。
ちょっと遠かったけれど、信州圏内。この絶景は見ておきたかったので、すごく思い出に残りました。
そして、なによりsenbonzakuraさんの親子ともども、楽しい時間を過ごせたことがなにより。
ほんと、ありがとうございました。また、いつでも、ゆるキャン誘ってくださいませ。

やはり、山を眺めると、どうしても歩きたくなりますなぁ。。。登りたくなりますなぁ。。。


Posted at 2018/05/08 20:10:17 | コメント(2) | トラックバック(0) | キャンプ | 日記
2018年04月29日 イイね!

白いライチョウを求めて立山へ  (二日目)

白いライチョウを求めて立山へ  (二日目)ライチョウ探しの立山。二日目のブログです。
しっかり睡眠をとり、早朝から朝焼けを撮りに小屋の外に出ますが、御来光は立山の3000mに遮られてしまっている立地条件でイマイチ。。。これはこれで仕方ありません。。。
と言う事で、二人で早々に朝食をとり、いざ立山へアタックです。
続編でございますが、よろしかったら、ご覧くださいませ。。。








1、御来光は、立山の3000mに遮られ、ほんのり差し込む光をなりました。でも絶景にしばし、ウットリ♪
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2、さぁ~て、いっちょ登りますか~~~!!!
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3、「わぉ!雷鳥さんは早々、下山ですか~(*'▽')」  おはようございます!
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4、「お見送りまでしていただいて、光栄です(*'▽')  行ってきますネ!」
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5、朝から「鍋焼きうどん」を食べてたんですから、頑張ってくださーい(笑)
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6、まずは、雄山に到着。記念に撮っていただきました。標高3,003m にて。
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7、次はあそこ!立山最高峰「大汝山」へ向かいます。標高3,015m
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8、山頂からは、黒部湖を見下ろす景色。(やや霞んでいたので、モノクロにしてみました)
360度を見渡せる大パノラマでしたよ。山頂の記念写真は、同行されたsenbonzakuraさんに、
おまかせ~(*'▽')
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9、「大汝山」 から、歩いてきた雄山を振り返ります。
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10、さて、戻りますかぁ。。。一番の難所で写真を撮ってるウチラって危険??
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11、こんな斜面でも、ライチョウを見つけてしまいました。
滑落しないように、踏ん張って接近(笑)
見過ごすところでしたぞ~~~。
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12、カモフラージュしても、バレてるからね(^_-)-☆
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13、雄って感じ!凛々しい!
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14、無事に下山して、時間の許す限り、黒部ダムを散策。
この時期はまだ、ダムの放水はなかったけれど、ここはここで観光地として絶景。
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15、ダムの上を観光する人たち。
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今回の山行は、とにかく時間が許すかぎりライチョウ三昧の二日間でした。
室堂はもはや、海外の人たちの観光名所。日本人の方が少ないんじゃない?とも言うべき混雑でしたが、
一歩、立山の登山道へ踏み入れば、静寂と美しい山肌が感じとれた時間となりました。
自分にとっては、バースデー山行。たくさんのライチョウさんがお出迎えしてくれました。
晴天&ライチョウが一番のプレゼントでしたよ。
それから、なにより同行くださった、おっちょこちょいなsenbonzakuraさん、ありがとうございました。
くれぐれも、次回は自動車のバッテリー上がりは無いようにねっ (これも、思い出の1コマでしたけど(^^♪)


最後までご覧くださりありがとうございました。


Posted at 2018/05/02 21:39:23 | コメント(1) | トラックバック(0) | 登山 | 日記
2018年04月28日 イイね!

白いライチョウを求めて立山へ  (一日目)

白いライチョウを求めて立山へ  (一日目)冬毛の白い雷鳥を見たくて、まだ白銀の世界の3000m峰の立山へ行ってきました。
今回もsenbonzakuraさんと黒部立山アルペンルートを利用して、のんびりと登山しながら絶景とライチョウを堪能してまいりました。
まずは1日目のブログになりますが、よろしかったらお付き合いくださいませ。





1、黒部立山アルペンルートを利用して、まずは黒部ダムへ。
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2、始発から混んでいましたが、タイムロスなく室堂へ。
本日は乗越にある「一の越山荘」を目指します。
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3、時間もたっぷりあるので、まずはみくりが池周辺でライチョウ散策です!
さっそく見つけました!かわいい~!!
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4、立山を背景に、室堂散策しております。丘ですけど、ヘバヘバです( ;∀;)
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5、次に「雪の大谷」へ。雪の高さは17m。これでも今年は少ない方だそうです。
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6、さてさて室堂のあとにして、小屋を目指します。散策後の登りはきつかった~。
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7、ライチョウ発見!!オスです。
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8、わ~~~ペアでいました。オスは見張り番。メスは食事中。
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9、オスの方が、化粧が濃いんですね(*'▽')
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10、一の越からの眺め。絶景だわ~(๑˃̵ᴗ˂̵) 晴れてて良かった~~~。
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11、富山県側から見る、北アルプス。見慣れてないので、なかなか三座同定ができません。
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12、山小屋に到着して、再びライチョウ探しに出かけました。
お~~~発見!
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13、かわいい~
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14、かわいすぎる~
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15、足毛もカワイイ~
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16、癒されました~。
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17、本日から小屋がOPEN。まだ宿泊者は少なく、個室を二人で独占させていただきました。
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18、地獄谷の噴気と落陽。
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(手持ち撮影のため、ISO1600  やはりノイズが目立ちますね~)
(イヤ、何か設定がおかしい気がしてきたぞっと。。。わからないけど。。。)



19、富山の夜景と室堂のホテルが綺麗でした。
判明しました~。やれやれ(^^;)
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(覚書:①現像時にノイズ軽減をしてなかったこと。②アップロードを1280pxにしてなかったこと。でした)
(初心者ゆえ、過去の写真のお見苦しさをお許しくださいね(笑))



本日の目標は、ライチョウ探し。見つけては写真を撮りまくってしまい、なかなか前に進みません。
山小屋の周辺にもたくさんいるので、チェックイン後もライチョウを探しては撮りまくりでした。
室堂から見上げる景色より、この一の越から眺める景色は絶景極まりないです(๑˃̵ᴗ˂̵)
日没まで雲ひとつない天気で、富山の夜景と白い山肌が綺麗でしたよ。
軽量化につき、三脚を持って行かなかったのが残念でしたが、手持ち撮影でもなんとか記念に残せたかな(๑˃̵ᴗ˂̵)  明日は、早朝から立山を登るので、早めの消灯となりました。

つづく。



最後までご覧くださりありがとうございました。






Posted at 2018/05/01 19:52:03 | コメント(4) | トラックバック(0) | 登山 | 日記
2018年04月22日 イイね!

犀川と北アルプスを望む山  京ヶ倉へ

犀川と北アルプスを望む山  京ヶ倉へ
日本庭園チックな稜線から絶景の北アルプス眺望が見れる里山に登ってきました。

長野県の生坂村にある「京ヶ倉」。

晴天にも恵まれ、ヒカゲツツジも満開という好条件の山行になりました。

里山からの絶景にお付き合いくださいませ(๑˃̵ᴗ˂̵)






1.犀川が流れる生坂村からスタートします。ゆっくり高度を上げていきます。
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2.まずは五葉松の間から北アルプス。とっても快晴(^ ^)
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3.休憩適地でもある展望地へ到着。眼下には犀川の蛇行。
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4.ヒカゲツツジが見頃。名前のごとく、日陰に群生。
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5.山頂が見えてきました。
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6.いよいよ、稜線歩き。。。
(僕は写真ばかり撮っていたので、相方はどっちに進んだのかわからないけど、僕は馬の背コースへ)
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7.馬の背だけあって、両側は切れ落ちています。
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8.核心部です。写真では高度感が伝わりませんが、かなり切れ落ちているんですよ。
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9.日本庭園のような眺望。
(登山道はキレッキレの絶壁。左手でロープを握って、右手でパチリ)
高度ビビリーな僕には渾身のショット(笑)
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10.ロープをよじ登って京ヶ倉山頂です。こんにちわ~京ヶ倉ちゃん(*'▽')
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11.絶景だなぁ〜(≧∀≦)
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12.右側のこっちも絶景〜(≧∀≦)    パノラマなら11の写真とつながってS字の犀川なんです。
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13.お昼頃にヒカゲツツジに陽が差し込みました。
クリーム色が特徴のツツジですね。
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14.結構、崖っぷちに咲いているので、自分が落ちないようにパチリ。
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15.下山時は足元には、とっても小さなフデリンドウ。
(爪楊枝の半分の高さで、ちっちゃい)
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なぜか時々見たくなる、この京ヶ倉からの景色。やや急な登山道を2時間かけて登ればすばらしい絶景を楽しむことができます。なんといっても今回は、日陰の崖斜面に群生しているクリーム色のヒカゲツツジが満開!
今年は春の訪れが早いため、GWより一足早く、歩いてきました。

日本庭園のような岩稜線からは、犀川の蛇行を見つつ、まだ白い北アルプスを堪能。
低山とは言え、あなどれない景色(゚∀゚)でしょ?
  
ついでに、4月下旬とはいえ、長野県でも夏日の気温で暑かったぞ~~~。

今年は夏が早そうなのでそろそろ、高度を上げて、納涼トレッキングかな(^^♪



最後までご覧くださいありがとうございました。


Posted at 2018/04/23 21:07:15 | コメント(3) | トラックバック(0) | 登山 | 日記

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初めまして!katsuuu!です。(通称 かっつぁん)  山に登る事、写真を撮る事が楽しみです。でも、どちらも初心者です。 カメラの「カ」の字もわかりま...
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