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JFzsの愛車 [ロータス ヨーロッパS]

OBD2

カテゴリ : 電装系 > その他 > その他
目的修理・故障・メンテナンス
作業DIY
難易度
作業時間1時間以内
 
1
『3Dプリンター自作小ネタ その2』 で取り付けたタブレットにOBD2のデータを表示している。
Bluetoothでタブレットにデータを飛ばしているのだが、そのアダプターについて若干の加工をしている。
2
ヨーロッパSのOBD2は電源が常時きているので、アダプターを付けておくと電気を常に消費してしまう。そこで当初電源を入切できるこのタイプを付けてみた。
でも例によって面倒だ。
3
で、電源供給のピンをへし折って
(画像では右上)
4
電源供給用の線を別に追加してキーに連動する電源に繋ぐことにした。

OBD2側を加工するのでも良いのだけど出来るだけ車両側は加工しないほうが奇麗かな、、、
5
キーに連動するようにしたら今度は逆に電源入切の機能が邪魔になってきたので最終的に1枚目の画像の電源入切機能のない製品に行き着いた。
加工は一緒だ。で邪魔にならないところに押し込んでおしまい。
エンジンかけてタブレットのOBD表示ボタンを押すと表示される。
6
ついでに車内のBluetooth環境を整理すると
OBD2からタブレットへでデータを飛ばし
タブレットからカーステへ音楽などのメディアが飛んで
スマホとカーステは電話が繋がっていてハンズフリーになってる。
タブレットにつながっているUSBは電源の供給だけで、車両側の電源に応じてタブレットの電源がコントロールされるようになっている。
Bluetoothがそれぞれ思惑通りに繋がってくれるか心配だったが特に間違えることもなく安定して繋がっている。
何か設定を固定化できると安心なんだけど、詳しくないのでよくわからん。
7
で、どうかって事だけど、少し面白いかなってだけ、、、
ヨーロッパSの水温は75度くらいにならないと表示されないけど、その手前の温度もOBD2ならわかるから、もうそろそろ暖房が使えるなぁとか
吸気温がわかるので、今日はひえてるなぁとかがわかる(笑)

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