• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

xiaohuazhong3@gmail.のブログ一覧

2018年11月09日 イイね!

来てくれたのだろ

裕太はそぅっと、手の平を開いてみた。

それは、5cmくらいの大きさの、竹でできた笛のように見えた。

仙人は、そんな裕太の様子を見つめて、

「それは、呼子笛だ。首にかけておきなさい。

 いざという時に、役にたつはずだ」

そう言うと、笛の端っこに眼霜好用、キリであけたような穴に、ひもが

つぃているのが見て取れた。

それを裕太の首に、優しくフワッとかけたのだった。

ちょっと手に触れてみる…

その笛は、手作りのものだった。

竹の節を切って、穴をあけて、削っているようにも、

見えたのだった。

試しに手に取って、吹いてみたい衝動にかられたが…

さすがに、迷惑をかけてはいけない、と

ここは素直にガマンをした。



「そこで、誰か、見つけたぞ」

仙人が言うと、裕太の顔をみつめる。

「きっとキミを心配して孔聖堂中學banding、来てくれたのだろう…」

そう言うと…裕太の背中をひとつトン…と

たたいた。

「気を付けて、周りによく注意するんだ。

きっと手がかりになるようなものが、見つかるはずだ」

仙人はそれだけ言うと、

「それじゃあ、また!」と、走り去ろうとする。

裕太はあわてて、「待って!」と言うと、

「どこへ行くの珍珍薯片?」と聞いた。

仙人はクルリとこちらを向くと、

「春江さんを探しに行かねば」と言った。
Posted at 2018/11/09 12:52:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年11月09日 イイね!

精神的に貧しい

・・・・・・・っということで、トランプが中間選挙で大敗して国民がお灸を据える結果になるかと多少は期待してたのだが、ご覧のとおりそういう事態にはならなかった。

まあ、他国のことだからどうなろうと知ったことではないのだが、悪夢を見ているような状態はしばらく続きそうである。

(あんな)ヒトラーがどうして権力を持てたのか不思議に思っていたけれど、(こんな)大統領が国民の支持を得るなんて、空恐ろしく感じるのはぼくだけじゃないだろう。

しかも、民主主義の旗手を自認する国で起きているのである。


その背景は難しすぎてぼくには分からないが、国民はこういう政治家を「面白がる性質」を持っているような気がする。

日本でも、トンでもない首相や、都知事とか、議員たちを選出してきたではないか。

その都度、国民は痛い目に遭ってきたではないか。

国民がバカなのではない、知っているのである。

政治というものがとても重要で真面目なものだと知っていながら、「面白いほう」を選ぶのである。

その心理の底には、かき回すだけかき回してくれれば、「ひょっとして良いほうに転ぶ可能性」を期待しているのではないか。

大穴狙いのギャンブルに似た心理に近いのではないだろうか。


こういう無責任な気持ちを持つのは「精神的に貧しい階層」だとぼくは思う。

何故なら、トランプを支持する人たちは、いまの不満な現状をどうにかして欲しいと願うばかりではないのである。

もし失敗したとしても、周囲の人たちを自分たちのレベルに引きずり下ろせるという期待を込めているのである。

そういう心理状態は貧しいといわざるを得ないではないか。



いま世界では、過激な発言をしてプピュリズムの手法を取る政治家たちが人気を得ている。

平たく言えば、自分たちさえ良ければいいんだとの主張だ。

そういう指導者を選ぶいまの民主主義は、精神的に貧しい状態にあるとぼくは考えている。
Posted at 2018/11/09 12:31:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年10月18日 イイね!

作詞家デビュ

少し視点を変えるだけで、精神的に随分と楽しくなることがあります。
 例えば、私はずっと「Must(~しなければならない)」の精神で過ごしがちでした。
 良いレポートを書かなくてはならない親子活動、作詞家デビューしなくてはならない、明日は部屋の掃除をしなければならない・・・。これだと息苦しくていけません。ハッキリ言えば、生きていて一つも楽しくありませんでした。やらなければと思えば思うほど、気分が苦しくなります。
 ところがこれを、「Want(~したい)」と言い換えるだけで心持ちが大分変ってきました。良いレポートを書きたい、作詞家デビューしたい脫毛優惠、明日は部屋の掃除をしたい・・・。やりたいことを考え、そのために「行動」しているうち、悩む間もなく時間が過ぎてゆき、結構楽しいのです。
 「人生は夢に溢れている」という類のことをいう人物に対して、以前は正気を疑ってさえいましたが、あながち「嘘」ではないなというのがMD senses 好唔好、今の感想です。恥ずかしながら。


Posted at 2018/10/18 12:13:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年10月18日 イイね!

身勝手なお願いを

僕はLINEでもブログでも文字だけでは伝えきれない熱量をいかに表現するか?って思って書いてるんだけど、、

やはり、伝えきれない、受け止めきれない己の非力さを呪った。。

で、、、

電話しても良い?

なんて、、、遅い時間にも関わらず、身勝手なお願いをしてしまったことを悔やんだ。。

君は快く、5分後にかけるね♪

って言ってくれたのだけど、、、

電話が来てから気づいた。。

ごめんね。。。

こんな寒いのに夜遅くに出歩かせてしまって。。

風邪を引かないかな?

都会は治安が悪いから、可愛い娘が一人で歩いてて、輩に絡まれたりしてないかな?

なんて、、心配もありつつ。。

ごめんねと、ありがとう❤

僕の日本語力が非力なばかりに、君を危険に晒してしまった。。

でも、久しぶりに電話で話す君は、相変わらず可愛い声で、心地よかった。。

ドキドキして、君とお話しながら、お散歩してるような感覚になった。。

前を歩く若いカップルがこんな話してるよ?

若いって素敵ね。

僕らは年を重ねたけど、やはり恋は若い頃と同じで、、いや若い頃より表現は増えたけど、やっぱり君に対する言葉は稚拙な『大好き』しかない。

寒い朝は君を抱き締めたいと、枕を抱き締める。

あぁ、早く会いたいよ。。

今日も君を渇望する。
Posted at 2018/10/18 11:43:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年09月30日 イイね!

松雪さんの出演

「半分」と「2分の1」は同じ意味でありながら、同じではない。

言葉の響きから受ける印象が違うと言うのもあるが、そう言う事を言いたいのではない。


「半分、青い」。

最終回でしたね。最終回後に朝ドラは、一応まとめの感想を書いています。

このドラマのタイトルを「2分の1中學收生、青い」にしたら、物凄い違和感と共にがっかり感も感じてしまうのではと思います。このドラマは、私にとっては、時々「2分の1」になっていたと言っても良いでしょう。

それでも最後まで視聴完走してしまいました。不思議なドラマでした。

一度は「もう、我慢が出来ない、止める。」と宣言したのに、結局最後の着地点が気になって見続けてしまったのでした。

これを「炎上商法ドラマ」と言うらしいです。

そしてこれ、そう言う視聴者も含まれていますので、視聴率はすこぶる良いらしいのですよね。

と言う事は、制作サイドは「良かった商標註冊、よかった」で終わっているのかなと思うと、ちょっとだけ微妙な気持ちになるのです。

じゃあどこがと、このドラマが好きで好きでたまらなかった方の中には、上の文章でも、ちょっとプチッと、またはイラッとなさる方もいらっしゃるかと思うのですが、それこそ「半分」と「2分の1」の違いとと同じようなもので、見続けたお仲間、つまり同類項でくくられるようなもので、そんな感情は無用です。



このドラマ、タイトルの「半分」の呪いか、好きかそうでないかが真っ二つに分かれました。が、そうでないグループも見続けていたと言うか・・・?

いや、そうでもないか。

最初に、見る見ないで分かれ、そして好きかそうでないかに分かれたと言っていいのですよね。

これ、その可視化と言うわけではありませんが通渠公司、ツイッターのタグが面白い事になっていました。

「#半分青い 」が通常で、「#半分白目」と言うのも活発でした。まあ、このぐらいは普通です。

「#半分ホラー」はどちらかと言えば「白目」グループの派生かと思うのですが、あまりに面白くて、元ネタを知っていなければその面白さが半減するので、意外と視聴に貢献していたタグ(または作品)だったと思います。

驚いたのは、最終週近くになって「#半分青いプラス」と言うタグが誕生してきたことです。

だいたい普通は、「これはちょっとな、」「驚くような納得できない展開だな。」と思うと、せっかく「いいなあ」と思って呟いている人に悪いかなと思って、そしてそれでも自分の気持ちに正直になりたいとも思って「白目」のようなタグが誕生してくるのですよね。

だから通常タグから、好きな人だけが書き込むような「プラス」タグの誕生は、ちょっと異例なような気がしました。

じゃあ、そこは春の日差しのような場所なのかなと、そこを読んでみると、おおむね予想通りで作品に対しての支持を感じ、なるほど、ここはこういう視点で見るんだなとか見逃したトレビアなどもあったりして、読まさせていただいていました。だけどその中で稀に「半分、青い」を叩いている人自体を叩いているツイートがあって、なんだ、ここも春の日差しってわけじゃないじゃんと思ってしまいました。

どんどん2分の1になっていく…と思いました。

だけどどんなに2分の1を掛け続けても「0」にはならない、数字の世界の不思議さよなどと思っていたら、さっそく仕事で役に立ちました。

えっ!?

まったくドラマの話を書いてないなって・・・・・、あっ、ばれました ?

私ね、このドラマ、途中まで本当に好きだったのですよ。毎朝楽しみにしていたし、ああ明日が早く来ないかナぐらいに思っていた時があったのです。

子供時代も青春時代も良かったです。

はっきり言って、そこには少女漫画の世界観があったから。

だから凛とした佇まいの美少女が現れたり、五平餅が幸いして漫画家に弟子入りなんて突拍子もない展開も面白かったのですね。

秋風先生が、また最高に良かったです。見た目ももちろんですが最後まで師匠と言う姿勢も、そして愛するワンコたちへの思い入れも。またピンクハウスの服が似合いまくっていた菱本マネージャーも大好きでした。

だけどその頃から、少々、その漫画家への道の描き方に、言葉に出来ない微妙な違和感を感じ始めた頃、プロの漫画家さんたちの嘆きのツイートが流れ始めました。

それを読んで、私、ようやく気が付いたのです。この数々の恋愛ドラマを生み出した作者様は取材などで裏打ちされたドラマを書く方ではないのだと。

だからなのかラスト最終に持ってきた震災の顛末は、私的には辛すぎました。

ちょっと昔の女性を描く時、太平洋戦争は逃れる事が出来ない描かれるべき時代です。だけどその後の現代を描いても、今度は3.11を無視するわけにはいかないと言う事なのだと思います。だけどたった7年で東京での震災はこんな風に描かれてしまうのかと思ったら、作者様はこの時放射能から逃れてー。←要らない情報なので削除しました。

まあ、はっきり言って最終週のエピソードは、その内容も含めて辛すぎました。

だけどさすがに恋愛ドラマの神様(って言われてる?)、胸キュンなシーン、またはセリフを作る天才ですよね。(びっくらぽんだった夏虫のプロポーズ以外…あれ神回って作者が言ってるけれど、マジですか。)時々ムフフってなってました^^;

そして終わり良ければ総て良しではありませんが、最終回はとっても良かったです。

鈴愛の生きて来た道は、半分挫折。夢も半分叶いそして挫折。結婚もダメンズを選んで一方的に離婚される。その他も失恋ばっかり。(だけど後からきっちり、すべて回収するところがなんともね^^)

だけどね、最後に律がくれるじゃないですか。雨の音が綺麗に聴こえる傘を。

半分しか聞こえない雨の音。だけどその傘をさして雨の音を聞けば、その音は綺麗に聞こえてくるのです。

人生の半分は挫折と失敗ばかり。だけどふと立ち止まり来た道を振り返って見ると、その失敗ばかりの時間を含めて自分の生きて来た時間が愛おしく感じるのと同じように。

ところで扇風機は私的には「そよかぜ扇風機」の方が分かりやすくて売れると思うのですがね。

あの「マザー」と言うのは、松雪さんの出演した傑作ドラマを意識したのかしらってのは、完全な考えすぎなのでしょうね、きっと。

キャストは皆、大好きでした。

永野芽郁さんは、本当に綺麗な女優さんですね。私、この方をずっと知らないで、(ちゃんと『真田丸』とか見ていたドラマに出ていたのにね。)、ずっと謎だった、UQモバイルの「深キョン・多部未華子さん、そして三人目のあの綺麗な女の子は誰」と言う疑問がスッキリしました♪

と言うわけで、私的には「半分、好き」だった「半分、青い」が終わって、明日からは新しい朝ドラが始まりますね。

これの後・…いろいろ期待値もあがっているし、ある意味大変かもしれませんね。
Posted at 2018/09/30 12:00:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「来てくれたのだろ http://cvw.jp/b/2840357/42164136/
何シテル?   11/09 12:52
xiaohuazhong3@gmail.です。よろしくお願いします。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2018/11 >>

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 

お友達

愛車一覧

マツダ 3 マツダ 3
マツダ 3に乗っています。

過去のブログ

2018年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2018 Carview Corporation All Rights Reserved.