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きち360のブログ一覧

2017年09月05日 イイね!

フリップダウンモニターの取り付けについて



前回の投稿で順番が前後しますが、フリップダウンモニターの取り付けです。
私の場合写真の様に天上のエアコンダクトの前に付けました。
このモニターは10インチあり、この位置ですと、セカンドシートの上のルームランプが
干渉しますので、写真では見えませんが、ルームランプは取り外しております。


写真では見えにくいですが、ルームランプを
取ると中にブラケットが見えます。
このブラケットを使ってモニターを付けたいのですが
この位置ですとモニターがセカンドシートに近づきすぎます。

モニターを下げてエアコンのダクトに出来るだけ近づけて付けたいですが、
ダクト付近の、には屋根のフレームがありません。
通常フリップダウンのプレートは屋根のフレームにビスで止めるのがいちばん
固定しやすいですが、フレームが無いため、ルームランプのブラケット
止める様にすると、片持ちのような取り付けとなり、不安定になります。

私の場合、フロントシートの真上のフレームからセカンドシートのブラケットに
フレームを付けて、そこにプレートを固定しました。



面倒ですが、まずフレームガラスの上のルームランプを取り外して、
そのあとバイザー、サイドの内張り、等を外すとフロントシートの真上の
ルーフの内張りが外れます。
内張りの境目にある黒い部分が、フレームです。
このフレームからセカンドシートのルームランプ用のブラケットに向けて新たにフレームを
とうします。


セカンドシートから写した写真です。



フレームに使う材料は、ホームセンターで買った1mカーテンレールを2本使いました。
安価ですが、強度ありモニターの重量くらいは問題なさそうです。
400円/1本位でした。


カーテンの金具等を外して、フレームだけにして、
片側を写真の様に金づちで潰します。
あと端を写真の様に曲げます。
この曲げは車側のフロントシート上のフレームから添わせて
固定するためです。



反対側にはフリップダウンモニターのプレートを付けました。
実は部材が、無かったのでこれを使いましたが、
もっと面積の、大きいもので、厚みが2ミリ位のもを
使ったほうが、やり易いです。
5ミリ厚位の木の板でもよかったと思いました。

この自作したフレームをルーフのエアコンダクトの上を通します。
折り曲げたのは、出来るだけ屋根に近づけるためです。
折り曲げた側を、フロントシートの真上のフレームにタッピングボルトで
固定します。


反対側は、セカンドシートのルームランプ用のブラケットの
ネジ穴を使い固定します。ネジもルームランプを固定していた物をそのまま流用しました。
これで縦のフレーム取り付けは終了です。


自作したフリップダウンのフレームをめがけて、写真の取り付けプレートを
短めのタッピングボルト(16ミリ)位で固定します。
ここがいちばん神経を使います。
先程書いたフリップダウンプレートよりを出来るだけ大きくしたほうがやりよいと書いたのは、
セカンドシートの上のルーフを外してませんので、めくらで固定するためです。
穴太開ける位置を特定するのに苦労しました。

写真の電動ドライバー禁止と落書きしているのは、この辺りのプレートが入ってない
為、ここの部分はカーテンレールのフレームにボルトがかかってます。
カーテンは、板厚が薄いので電動ドライバーだとすぐなめてしまいます。
次に取り外して、付けたさい、忘れないように、書いておきました。
ここで23ミリ位のタッピングボルト使いましたが、長すぎてもう少しで屋根を突抜
そうになりました。屋根にちょっとイボが出来ました。(アブナイ、アブナイ)
あと配線を通して、モニターを固定して終了です。




フロントシート側のルーフを外した為けっこう時間がかかりました。
もう少し簡単な方法があったら、コメントいただけると幸いです。









Posted at 2017/09/05 01:50:27 | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年08月27日 イイね!

ナビのステアリングスイッチの無線化


前の車に着いていたナビ(パナソニックCN-MW250D)を付け替えてましたが、リモコンが無いので不満を感じておりました。
調べて見たところ、ステアリングスイッチを自作しておられるブログを拝見しました。
これを無線化出来ないかと思いしました。

ご存じの方のもいらっしゃると思いますが、ステアリングスイッチはナビから出ているST*SW端子とSTGND端子の間の抵抗値を切り替えればいいようです。

ただ無線化している物はなさそうです。
いろいろ調べて見たところ、エレキットELEKIT2chリレー付き赤外線リモコンはんだ付け工作キット
を使えば無線リモコンにできそうですので作って見ました。


久しぶりの電子工作です。
このキットは2chです、出来ればDVDのチャプター切り替えとTVのチャンネル切り替え
あとボリュームの調整がしたいので、最低4chほしいため、このキットを2セット購入しました。
半田の熱で、トランジスターやICを壊さない様に注意しながら半田付けしました。


テストはOKです。



フリップダウンモニターに付けました、配線でぐちゃぐちゃですが、
黒い四角いリレーのある基板が今回のキットです。
基板の固定は、裏からビスで止めたく無かったので、
線を固定する時に使うケーブルクランプを使いました。


抵抗基板です。見にくいですが、
左に回路を書きました。
基板はSDメモリーカードのケースに入れました。
ケースの上側に出ている線が、キットに繋がります。
黒線が-、赤線(4本)がリレーの出力側に繋がります。
ケースの下の2本はST*SW端子とSTGND端子に繋がります。



コネクターを付けました。



ルーフに4chの配線をとうしました。
6Pコネクターを付けました。
隣のコネクターはルームランプのコネクターです。

ここで大きなミスに気が付きました。
ルーフに通した、リモコン用の線は4本しか通してませんでした。
初歩的なミスです....。
もう一回ルーフの内張りを外して線を通すのはやりたくないです。

そこで-線はボディアースにしました。
ただこれは、後から大きなミスであることに気が付きます。
結論を言いますと、ステアリングスイッチのSTGND線はボディアースにすると
ナビ設定の時に反応しなくなってしまいます。

仕方なく、フリップダウンモニターの-線を使いました。
フリップダウンモニターの-はボディアースにしました。
たまたま、+と-のペア線を引っ張っていたので、ルーフの内張りを外さなくてすみました。
あの作業は、もう2度とやりたくないです...。


グローブボックスを外して、抵抗基板を両面テープで止めました。


ナビのステアリングスイッチの設定をして、
無事動作確認しました。
TVチャンネルも快適に動きます。
ただこのリモコンを使うのは私ではなく
後ろの席の子供になりますが。

電子工作をしたのは中学生以来でしたが、
けっこう楽しかったです。








Posted at 2017/08/28 00:20:21 | コメント(0) | トラックバック(0)

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ヤフオクの在庫処分で、1本2,500円安かったです。
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