
年末ともなると皆さん色々と忙しいものです。年末年始準備で走り回るので普段より交通量も増えたりします。普段あまり運転をしない方もこの時期は必要にかられてクルマを利用されますよね。
そんなことは十分にわかっていて普段よりも注意しながら運転してたのですが、災難にあってしまいました… … 仕事からの帰宅途中、いつもの通勤路、それも見通しのよい直線道路で。
空地 (昼間は臨時有料駐車場) から自分が走行している走行車線へ合流しようとする日産ティーダ (C12) を確認しました。ティーダは自分が向かってきていることを視認して一旦停止 (当然ですが)。
でも何か不安を感じたので自分は減速しながら通過するべくアクセルを抜きました。その時の相手との距離は50mぐらい手前だったと思います。
相手と自分の距離 20m~30m に近づいた瞬間、いきなりティーダがスーゥ動き出したのでハイビームとクラクションで警告しながらブレーキングで更に減速… でもティーダは止まることなく自分が走行している車線へ、それもノロノロの速度で合流しようと向かってきました。この時点でフルブレーキで避けれるスペースを探しましたが、道路を横切るかのごとく道路に対して真横に侵入してきているので回避スペースは走行車線側にも対向車線側にも見つかりません。ティーダの運転手がアクセル踏み込んで急加速してくれッ! っと祈るしかない状況でしたが願いとは裏腹にアクセル抜かれて完全に進路封鎖され写真の結果です。
1車線づつの対面通行道路、ティーダは小型車両といえどもその長さは道路幅7割は塞いでしまいます。というか、自分のクルマが来ていること認識して一旦停止してたのに更に接近してからなぜ発進する判断をしたのか理解できません。警察の現場検証でも 「進路妨害」 過失は相手側だとの説明でした。
皆さん、年末年始は危険がいっぱいですのでご注意してください。
ちなみ愛車へのダメージは相当で8割がた廃車になると思います。右前の接触ですが、助手席ドアまでズレてますしルーフは一枚もちゃんとハマりません... ボディーフレームが歪んでると思います…
Posted at 2017/12/31 13:01:24 | |
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