
先日富士でMR-Sサーキットオフやってたのですが連発したいと思いますがいかがでしょうか?
タイムアタッカー・サーキッターに限らず見学者としてサーキットで走るMR-Sが見れる機会ですし
こういうとこでオフってのも良いのではと思いアップします
(MR-S以外もいますがきっかけがMR-S関連ならば良いと思っております)
トヨタカーズタイムアタックと
プロクルーズサーキットクロス走行会の同時開催の中です。
各自の申し込み完了後自己申告でオフ参加できますが今回は急なのでできるだけ申込みをお急ぎください。
よって今回もみんな同時に走行ではなく各車の技量に合わせた走行枠に振り分けられ走ります。
今回もプロクルーズが筑波1000を借切るので筑波サーキットライセンスは必要ありません。
このプロクルーズサーキットクロス走行会は本来2点式のロールバーが必要ですが筑波サーキットが無くても良い為、今回も特別にロールバー無しMR-Sでも幌閉じでOK!現地で追加の誓約書にご記入いただき走行可能ということにしていただいてます。但し同乗走行やドリフト走行はできませんし、トヨタカーズタイムアタックは4点ロールバーのみです。
個々のベストタイムを表示しておりますがタイムアタッカー以外はタイムアタックではありません。サーキット走行会です。
よって運転技量の優劣をつけるものでもありません。走行中に他車が近くに来た時に、自身と他車を比較する為の参考タイムで事故防止の為に載せています。タイムを出すよりも安全に楽しく走ること、そして事故を起こさないことが最優先事項です
申込み完了後に参加者リストに加えますのでここのコメントかshuアンダーバーbluewingアットマークyahoo.co.jp(カタカナを記号にしてください。)にメールで教えてください
前回のタイムアタッカーリスト(内はベスト)
シュウ MR-STRDエアロカウル青 42"267 TC2アタックAグループ
まさゆきさん MR-S白 44"280 TC2アタックAグループ
まこと☆さん MR-S白 44"220 TC5アタックAグループ
よしやさん MR-Sターボ白 40"077 TC4アタックCグループ
前回の走行会参加者リスト(内はベスト)
soyamaさん MR-S黒 44”320 クロス①グループ
吉村gt-300さん MR-S 48”538 クロス②グループ
べぇーさん S13濃緑 44”674 クロス②グループ
☆はるはる☆さん Fit クロス②グループ
Sohさん MR-S銀 46”561 午後のみクロス①グループ
過去のタイムアタッカーリスト(タイムはベスト)
マッキーさん MR-S白 41"625 2ZZ-GE
リスナーさん MR-S赤 42"800
Nicotさん MR-S黒 43"019 2ZZ-GE
かず ALTEZZA青 41"862
Nakajyさん? ALTEZZA
ナカムーさん? 80スープラT銀 40”???
DDさん? 70スープラT白 41"409
過去の走行会参加者リスト(タイムはベスト)
はるひこさん MR-S黄 46”126
つうさん MR-S赤 45”386
ひゅーさん MR-S黒 45”016
soyamaさん MR-S黒 44”320
ともくん ALTEZZA白 46”207
ハマーさん カプチーノ橙 48”785
よたはちさん MR-S 48”124
ゆーすけさん FD3S 43”112
ごえもんさん ALTEZZA 45”441
EKさん ALTEZZA 45”576
スポーツ走行で必要なものは
ヘルメット(フルフェイスかジェットタイプ)、グローブ(メカグローブ不可)、化学繊維でない長袖長ズボン、
履きなれていてかつ運転しやすい靴、ビニールテープ、ガムテープ、エアゲージ、雨天時には下ろした荷物を守るゴミ袋と雑巾、
そして現地近くでガソリン満タンで到着すること、前後のタイヤは同じのにしてください。
タイムスケジュール (時間は前回のなのでわかり次第更新します)
AM06:00
常磐道の守谷SAで現地までの道がわからない方の途中集合をします。
SA出口よりの大型車枠付近です。ここにShellがありますので
参加者は必ず入れておきましょう。買い物もここで済ませてください.
ゲートオープン。筑波サーキットコース1000に集合。
入場時に入口ゲートに受付がある場合は受理書見せてください。
見学者は見学者と必ず申告して入ってください。
入口はコースガイドの右上角です。入って前回と同じパドックの左奥を狙って固まります。
見学者の方はは更に左奥でよろしくお願いいたします。
コースガイドの右下がコース1000です。よくコースを覚えておいてください。
入場後直ちに走行前の準備(荷物卸し テーピング ゼッケン貼り 計測器取付 走行前点検)
エアーを多めに入れてる方は適正値まで下げてください。
テーピングについては万が一の部品飛散防止のために
ライト類に点灯、点滅が確認できるようにビニールテープで
ボディに2cm以上かかるように2本以上貼り付けます。これは必ず現地で!
あとバッテリーのプラス(カバーを外して)とブレーキ・パワステ・クラッチ(中央口を
避けて)のリザーブタンクの蓋にもビニールテーピングをします。
フォグランプ等、取り付け不安定ならば外します。アンテナは外すか格納します。
エアロパーツは落ちないように!オイル漏れ、水漏れのないように!
マットやドリンクホルダーや探知機やリモコンや荷物は全て降ろします。
ホイールナットもほんの少し強めに締めなおします。
準備しながら一緒に走られる皆さんで自己紹介。
AM07:30
参加受付:今回は各自です。完了後ゼッケンと計測器をもらいます。
AM08:00
サーキット車検
AM08:30
走行会主催者によるドライバースブリーフィング
続いて企画者による見学者を含めたご挨拶のみ!
以降の時間は各グループやクラスで違ってきますので注意してください。
AM練習1本目
1本目はペースカーつき追い越し禁止の走行を約2周します。
そのときにレコードラインをペースカーが教えてくれるので
そのラインの上を必ず走ってください。
そうしないと後ろの方が正しいラインを習えなくなります。
走行直後にエアを適正値まで下げしばらくエンジンを切らずフードは開けてください。
AM練習2本目
走行直後にエアを適正値まで下げしばらくエンジンを切らずフードは開けてください。
PM練習3本目
走行直後にエアを適正値まで下げしばらくエンジンを切らずフードは開けてください。
PM走行4本目(タイムアタック)
終了後計測器返却と後片付けと閉会式&表彰式と出発前にエア補充
その後もしかしたらきぬの湯(第1希望で汗流してからが希望!)かサイゼリヤ石下店かに移動してマタ~リ食事&熱弁反省会&走りの討論会のあと解散★
今回は完全オフィシャルつきなので参加者有志でオフィシャルの必要が無く走りに専念できます。
スポーツ走行にはタイム計測費用が含まれています。走行会参加者はタイムアタックではありません。
タイムを出すよりも安全に楽しく走ること、そして事故を起こさないことが最優先事項です。
何かわからないことがあったら車に関してもサーキットに関しても走り方に関してもこのBBSに
当日ならば主催者運営スタッフでもOKです。わからないことは恥ずかしいことではありません。事故の元です。何でも聞きましょう。
そして安心して楽しく走りましょう。
特に質問の多いのが上手な抜き方・抜かれ方です。まず後ろに速い車が迫ってきたら慌てず焦らないこと、
一言で言うとレコードラインを外して譲るんですが譲ると言ってもコース幅に対して位置キープで急激な減速はいらないです。
もし左側を走っていたら左ウインカー出して左側をキープすればいいんです。右側なら全て右でね。
すると自然にレコードラインから外れます。公道では車線変更して譲るものですがサーキットでは逆です。
速い車は抜かれる車より基本的に上手い分その余力で抜いてくれます。
また抜く場合は上記の逆ですが抜くときに相手が自分を認識しているかをしっかりと見極めてから抜きましょう。
続いては空気圧についてです。マイチェン前の前後15インチの規定値は前1.8、後2.2ですね。
でもインチアップの場合はそれぞれ皆さんの高めの規定値があるはずなので皆さんの規定値を使ってください。
自分の場合は16インチでも変えてませんが・・。まず大切なことは空気圧には冷間と温間があります。
常に冷間では空気圧は変わりませんが温間の場合は町乗りよりもサーキットでは特に大きな差が出てきます。
自分は一番熱い状態で前1.8の後1.9がベストなのですがチューニングショップ界では前1.8の後2.0がベストなようです。
ただエアの抜きすぎによる事故が怖いのとメーカーの規定値より低くしなさいとは公言できないのであえて規定値としています。
なので着いた直後の一番熱い時にまずは規定値まで下げて欲しいのです。あとは1・2・3回目走行後に繰り返します。
それが次回の走行時のベストな温間の空気圧になります。
4回目走行後はもちろん放って置き全ての片づけが終わったあと一番冷え切った冷間時に町乗りにあわせ補充します。
注意としては保険が効かないので事故発生時は誰が悪くてもサーキットも走行会主催者も告知している当HP企画者も
一切責任は負いません、すべて自己責任となります。よって無理をしないモラルと自分の技量の自己認識が必要です。
サーキットに限らず普段の町乗りでも何が起こるかわかりません。
その時の為にもサーキット走行でドライビングテクニックを向上させ危機回避能力を磨いておきましょう。