
先ずは距離を稼ぐ為に茨城県の常陸太田市にある慈久庵鯨荘を目指し、葱天せいろを頂く。
帰り道に1,600kmの制約を超えるも自宅直前でそのまま帰宅。
生活圏から湾岸、C1、C2と一般道での慣らしが主体であった為、かなりのフラストレーションが蓄積されたが、インパネとの睨めっこから解放されるのは嬉しい。
翌朝は天気が優れず山間部での慣らし運転は次週に持ち越し。
多くの方々のレビューを拝見するも、ドライビングスタイルや過去乗られたクルマとの比較相対化から自分の感想や印象とは正反対であったり、あたりが付いてくるとその様な乗り味になるのか⁈などなどとても興味深い。
自分は一台を長く乗るタイプなので比較対象が少ないが、過去振り返るとE46M3とi8を掛けて(2台のネガを無くして)2で割った感じか⁈
M3は曲がるクルマにする為に軽量化から足回り迄苦労した事を、i8は軽くて良く曲がるが電動パワステとその味付けからか限界域でのインフォメーションが無く、運転していて本当に楽しくなかった事を思い出す。(回生が80km/h以下からしか効かなかった事もブレーキングに違和感)
チューニングされた2GRはS54程の伸び感は無いもののトルクもパワーも充分、リニアに応じる鼻先、ダイレクトなインフォメーションと慣らし終了時点では精進すれば振り回せそう。
キャラクターとしてはM3に近しさを覚える。
知人からはロータスクオリティと散々脅されてきたが、今の所何のトラブルも兆候も無し。
前後の安全を確認し圏央道のジャンクションの長い右回りのコーナーで左足ブレーキを軽く試すが使いこなす迄には様々な意味で時間を要しそうな予感。
まだまだクルマが圧倒的に速く、ドライバーが追いついていない状態なので、山間部での慣らしが必要なのはクルマでなくドライバーとの結論。
来週晴れる事を祈るばかり!
Posted at 2023/10/09 17:00:50 | |
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