
先週の火曜日です。
会社帰りに国道沿いの24H営業のホームセンターによりました。
そこでの出来ごと。
買い物を終え車に戻り、エンジン始動。
ふと運転席ドアについているカーテシランプ(足元用のルームランプ)が点灯していない事に気づく。
ここ、少しカスタマイズしており、カーテシランプ自体はLEDに変更しており、更にLEDテープの配線を割り込ませてカーテシと連動して点灯して足元を明るく照らすようにしていました。
そのLEDテープが点かないのです。
手で押してやると点灯しますが、離すと消える感じ。
そんなことを何度かやっているととうとう点かなくなりました。
「ありゃ、断線してしまったか」と思い、まあいいかと思いながら目線を上げると、
なんとインパネ内に見慣れない表示が・・・。
「IMA点検」
これはヤバいです。
そして、ナビ画面も消えていることに気づく。
ひとまず明るい場所へ移動して確認するために、駐車場内で照明の真下の枠に移動しました。
ここでエンジンを切ってしまったのが失敗でした。
そのあと、再始動しようとしたらキーレスの反応が無い事に気づく。
イグニッションをオンに出来ない。キーレスを持たずに回そうとしているのと同じ状態。
キーレスを諦めて普通のキーを取り出しイグニッションへ差す。
これで手動で掛かるはずが、ビクとも動かない、回らない。⇒エンジンを掛けられない。
相当やばいです。
取りあえずオーナーズマニュアルを探して読む。
ルームランプもつかないので携帯のライトで。
こういった症状はたいていにはヒューズなので、どれが切れているかを調べないといけないが
これだけいろんな電装品が同時に反応ない場合、どのヒューズなのかが皆目わからない。
しかもCR-Zのヒューズってこんなに多いのか・・。。。
そしてアクセサリーという名称のヒューズかもしれないと行きつき、外してチェックしてみるが、切れてない。
じゃあどれか??全然分からない。
車はここから全く動く事が出来ない。
買ったところに電話したがつながらず。既に夜の23時ごろ。。そりゃ無理か。
自力で解決を諦めてJ●Fに電話。
現地に到着までに2時間掛かるといわれ、唖然。。。ホントについてない。
結局は他のロードサービスで早いところがみつかったので来てもらう事に。(それがタイトルの写真です)
その後、レッカー移動してホンダに入庫して諸々調べてもらいました。
結論、
”バックアップヒューズ”が切れていました。自力で調べたヒューズのすぐ近くにあった・・・。
念のため、IMA、コンピュータ、その他電装品を診断してもらい、問題なし。
ヒューズ交換のみで対応完了。
皆さん、
ルームランプなどの電装品でLEDのものに変える時は注意です。
普通の電球ではこんなことないそうです。
交換作業中や接触不良でショートさせてしまうとこんな事になりかねません。
お気を付けください。
尚、今回はたまたまヒューズ飛びだけで済んでいますが、コンピュータの基盤まで焼けてしまう事も
あるそうです。
同じことがあったらヒューズ交換で済まさずにホンダで診断した方がよいかもです。
Posted at 2017/10/24 19:48:15 | |
トラックバック(0) | 日記