2009年10月06日

Eliseの純正バッテリーが死にました。
もともと弱っていたのですが完全放電をやらかしてしまいました。先日、白布温泉まで言ってきたのですが、食事をして帰ってくるだけでもエンジンがかからず、完全に死亡。
どうせならということで、秋月電気さんのLongバッテリーを購入。Eliseとして実績がある安いドライバッテリーは
LONG WP22-12や
M2 DC440あたりですが、人柱もかねて WP20-12E という、新しい低容量・高寿命タイプを選んでみました。車用バッテリーではないので、端子等の加工が必要なので、三連休あたりにつけてみたいと思います。
ちなみに重量は(加工端子除く)実測6.6kgでした。
Posted at 2009/10/06 21:30:52 | |
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Eliseパーツ | クルマ
2009年08月16日
この車。ニュースで聞いたときは「なるほど」と思ったのですが、ちょっと冷静になってみると、この技術、ちょっとおかしい。スペックを確認すると、フル充電で64kmはバッテリーで走行。その後はエンジンで発電して走行する、ということになっている。で、燃費はアメリカの新しい基準で 97km/l 走れるということになっている。本当ならすごい技術だ。
でもちょっと考えてみた。以下は私の専門外の話なので間違っているかもしれない。誰か車の専門家が反証してくれないだろうか。
以前からプラグインハイブリッドカーが数年(5年以内)のベスト解だと思っていたのですが、エンジンで発電する、という発想でこれだけ走れるようになるとは、と驚きました。事実上、車軸につながっているのは電気モーターだけなので、構造はシンプルにできるはず。こちらの方がいいんじゃないか?なんて思ってしまったのですが、考えてみるとおかしい。
今のところ、良い電池を載せても電気自動車では充電するのにかかる時間以上に走行できないものだと思うのです。出来るのは知る限りコンデンサーのみじゃないかな。しかしコンデンサーは容量がいまいち。短い駅と駅の間に充電器をおける路面電車で採用があるだけじゃないかな? 路面電車はそもそも、車よりエネルギー効率がいいだろうし。
計算上、シボレーボルトは1,2時間走れることになるが、満充電にするのに1,2時間というのは考えられない。iMiEVは160kmと走行距離が長いが、充電に200Vで7時間かかる。シボレーボルトはどれくらいだか知らないが、ざっと半分と見積もっても3.5時間は充電に時間がかかる計算になる。しかし、1,2時間しか走れない...つまり充電より放電の方が早い。だから、iMiVEは夜のうちに充電して、近所の買い物や送り迎えに使う、という用途を想定している。今のところ、電気自動車は半日充電しても、半日がかりのロングドライブは出来ない計算なのだ。
じゃぁ、GMのこの車はどうなるか? 1, 2時間走ってバッテリーが切れたらそこで3時間エンジンを回して充電が終わるまで待つ...で、97km/l。馬鹿すぎる...ショボイiMiVEの後ろに自家発電機を載せただけ、という感じ。
何かすごい技術があるのだろうか? もしそうでないとすればGMはペテン師。JARO、というより、やっぱり存続していい会社なのか疑問。
Posted at 2009/08/16 00:15:20 | |
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車談義 | 日記
2009年08月15日

久しぶりのアップです。
東名が崩落していることをいいことに、お盆だというのに西伊豆に行ってきました。予想通り、渋滞には巻き込まれずにかえって来れました。特に仕事で東名を使っている人には災難ですが...変な渋滞が増えるので1000円なんて止めて欲しいものです。
続きはこちら。
Posted at 2009/08/15 01:52:01 | |
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ドライブ | 日記
2009年06月28日
i MiEV充電設備。なんと350万!補助金適用前の車本体より安い。
iMiEVの運がいいところは、三菱グループだというところかな。ローソンとか三菱グループの店舗、設備は色々なところにあるから、充電設備をどんどんおいてもらえる期待はある。スバルだとそうは行かないのでは?
Posted at 2009/06/28 11:24:16 | |
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車談義 | クルマ
2009年05月04日
HONDA VTR 250! インジェクション化して続行なのかな? Hornet 250とVTR 250はなくなるんじゃないかと心配していたのだけど...
Posted at 2009/05/04 22:22:31 | |
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車談義 | 日記