例年より夏休みが短く、今日が最終日でした。
これまで夏休みらしいことを1つもしてこなかったので、地元の友人と石川へ遊びに行ってきました。
まず向かったのがルノー金沢中央。
時期愛車候補No.1のルーテシアR.S.の試乗にお邪魔しました。
ディーラーの前を通ると予想外のクルマが…

メガーヌR.S.です!しかも試乗車!
もちろんルーテシアと共に試乗させて頂きました( ̄ー ̄)
まずはルーテシアR.S.から試乗しました。
第一に感じたのは軽快さです。インプレッサとほぼ同サイズながら200hpもの出力があるので意のままに操るという表現がピッタリだと感じました。
インテリアなどに高級感は一切なく、スマートキーやキーレスエントリーもないスパルタンな仕様です。しかし走るための装備は過剰なほどに備わっています。シートは外見からは想像できないほどホールド感があり、EDC(デュアルクラッチ)の変速は爆速かつショックレス、制御も相当スマートでした。HCC(ダンパーinダンパー)は路面の凹凸を上手くいなし、コーナリングでは限界が見えないほど粘るこれまでに体感したことのない足回りでした。
エンジンは流行りの低回転からトルクモリモリターボながら気持ちよく高回転まで回り、スポーツカーとして不足はありませんでした。
続いてメガーヌR.S.
慣らしがまだ終わっていなかったので、踏み込むことは出来ませんでした。ルーテシアではフロントにしか採用されていないHCCがリアにも備わっていることにより、街乗りは驚くほどしなやかな普通のクルマです(笑)
4輪操舵の4CONTROLも相まってとても乗りやすいファミリーカーでした。
R.S.ドライブのボタンを押すまでは…
SPORTモードに入れるとエキゾースト、ステアリング、エンジン、4CONTROLの制御が変わり一気にFFスーパースポーツに豹変します。先述したように踏み込むことは出来ませんでしたが、ゴルフRのようなヤバイ奴感がひしひしと伝わってきました。
ルーテシアと大きく違うのは高級感です。インテリアにはバックスキンが多用され、ドアパネルには任意に色を変更できるLEDイルミネーションまで備わっています。スマートキーやレスエントリーといった装備は当たり前のように付いていました。
最後に対応して頂いていた営業マンのご厚意で営業マンの愛車のメガーヌGTにも同乗試乗させて頂けました( ´∀`)
メガーヌGTはただのファミリーカーだと思っていたのですが大間違いでした。足回りはルノースポールの手が入っているらしく、スポーティーかつしなやかで峠なんかも非常に気持ち良く走れそうな印象を受けました。
7速EDCと1.6ターボの組合せと、4CONTROLも相まって国産の純正スポ車程度ならガンガン喰っていけるそうです(笑)
4CONTROLはメガーヌR.S.よりも介入している感覚が分かりやすく、イメージ的にはマツダのGVCの違和感を減らし、低速でもリアを巻き込んで旋回していくような感じでした。
3台乗り比べて、それぞれの魅力を十分理解出来ました。その上で時期愛車候補はやはりルーテシアR.S.です。サーキットをガンガン走るのであればメガーヌが良いのでしょうが、峠メインの自分には軽量かつコンパクトなルーテシアが合っているようです。
試乗を終えて、初の千里浜に向かいました。
雨もパラついていたのでシコたま写真を撮って早々に退散しました。
出遅れた感は否めませんか漸く夏を満喫することが出来ました。
Posted at 2018/09/20 23:33:01 | |
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